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対峙力ーー誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術
対峙力ーー誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術
寺田有希/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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総合評価

27件)
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    自分の行動と答え合わせしつつ、サクッと読める本。 こういう系(自己啓発)の本は、とかくバカにされがちである。でも、「何とか」とハサミは使いようである。 私の使い方は「自分の今の行動と答え合わせ」として使っている。 【①書かれてることをやっている】 【②書いていることは分かるが、できていない】 【③その気づきは無かった】 で分けるイメージ。いずれも面白い。 ①なら「よし!続けよう」、②なら「やっぱりやらなアカンのかぁ」、③は「なるほど、やってみよう」である。 この本は、概ね①と②である。そういう意味では新しい発見はあまり無かったが、うんうんと頷きながら、太字を拾って答え合わせしていけた。 1番インパクト残っているのは「自己紹介を頑張りすぎるな」と言う話し。頑張れば頑張るほどスベる(笑)後に関わる時間の方が長いんだから、ここはサラッとでいいんだと。「確かに!!」である。人が何言ったかなんて本当に覚えていないし、ここにパワーを割く必要はなく、むしろ人の言っていることを聞く方がいいんだ!と目から鱗の感じだった。 社会人の若手諸氏に読んでもらうといいかもね。

    1
    投稿日: 2024.11.27
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    寺田さんのちょっとした気づきが、経験からの裏付けと共に書かれているので、自分に転用しやすくとても学べた本です。

    0
    投稿日: 2024.07.24
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    読みやすかった。 辞書的に対峙とは2つの勢力が向かい合って生きていくことと、される。 相手を認め、自分のことも認めてもらって話すことと解釈する寺田さんはアナウンサー時代から様々な業種の人と向き合ってきたことで対峙力を培ったのだろう。 ただ、人と会って話すだけでは能力は身に付かない。初めて会う人物の情報がわかれば下調べをするし、分からなくても相手を知ろうとする努力は必要。知らないことをオープンにしつつ教えてもらうことへの敬意を常に持ち続けることを忘れないでおこう。 コミュニケーションは、相手と自分の共通を見つけることと大学で学んだことがありそのように思う。相手のことを知らなかったとしても話していくうちに自分のやってきた事がリンクすることはよくある。その時はいつも驚きと楽しさの感情が共存する。 メモ) 対峙するためにはまず自分のことを素直に話せる状態であること。

    0
    投稿日: 2023.09.18
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    読みやすい。 【対峙力】というよりは【準備力】と言うべきか? 原稿を完璧に用意するのではなく,ポイントとなるキーワードを用意しておき,流れに合わせることに重点を置いた対話を心がける。

    0
    投稿日: 2023.01.23
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    期待していたボリュームと内容ではなかったかな。 読み易くはあるので、ファンの人やコンテンツをよく視聴されている方には良いのではと思う

    0
    投稿日: 2022.10.25
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    仕事でプレゼンやインタビュー、会議のまとめ役をする人に参考になる。 飲み会での会話術などにも応用がきくだろう。

    5
    投稿日: 2022.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    非常に読みやすいです。 3時間程で読めます。 人と会話する時はお題をリスト化して、頭の中に整理しておく。 お題はに関しては誰が話してもOKで、話題に上がれば良し。 リスト内のお題の順番は特に関係無く、話題に上がれば良し。 これは会話の内容を整理する時に使えると思いました。 家に帰ってから、「あの話してない」をなくせます。 ご自身の経験を元に書かれてます。 読んだ理由は「ホリエモンチャンネル」を見ていて気になった方だからです。  

    0
    投稿日: 2021.12.12
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    自分の仕事について、真面目に語った本。経営者の成功論より目線が等身大で一般には当てはまるケースが多いのでは。結論はまずはとにかく今をガンバる、ということか。Kindleでセールされていてサンプル部分をダウンロードして読んで面白そうだったので読んだがこの第一章以外はよくある話で間延びした感。台本はいらない、などアドリブと準備のバランスと全体の流れを考え、何よりも本番のライブ感を重視する、試行錯誤の経験から会得したこの章は面白かった。

    0
    投稿日: 2021.12.01
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    ホリエモンチャンネルで堀江貴文さんのアシスタントとしてみた事があった寺田有希さん著のコミュニケーションについて書かれた本です。寺田さんは15歳で芸能界に入って22歳で所属していた芸能事務所をクビになり、以後はフリーとして様々な事にチャレンジしてきたとの事で、今の時代を生き抜く”コミュニケーションスキル”という部分で参考になる本でした。「捨てる神あれば拾う神あり」って事を心の片隅に置きながら前向きに生きていきたいです。

    0
    投稿日: 2021.10.24
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    総評 ハウツー感強めで、即実践できる事例が多く含まれています。自己啓発本と構えて読むよりコツを知るというラフな入りで読書初心者の方へもオススメです。 オススメの読み方 実体験に基づいた内容が充実しているため、実際に著者がファシリテーターとして準備〜本番に臨んでいる様子をイメージされて読み進めることをオススメします。

    0
    投稿日: 2021.10.20
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    YouTubeで寺田さんを知った。スマートに生きられなくても、泥臭く生きる術を早く知れて良かったね。ドン底から這い上がったら、怖い事ないから、何でもやれる。今やるべきことの責務を全力で行うだけ。やれた人とやれない人の差だけ。人間の能力に差はない。

    0
    投稿日: 2021.10.10
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    大切なのは素直に自分と向き合い、自分の長所を見つけ、相手、その場をよく観察し、長所を生かすこと。 やるべきことに対して自分ができることを続けてやりたいことを見つける。MUST→CAN→WILL

    0
    投稿日: 2021.06.15
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    人目を気にして緊張して何もできなくなるタイプだから、人は自分のことなんて気にしていない、気にされてると思うのは自惚だと思うようにしようと思った。 また、にこにこ笑顔でいるのは大切だと思った。 失敗を反省して、改善し続けていきたい。

    0
    投稿日: 2021.05.07
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    寺田さんの考え方、仕事に対しての姿勢、様々な想いなど、正直に晒していて、凄く素敵だなって思った。自分なら、今までのことを同じように本にまとめるなんて恥ずかしいって思ってしまう。勇気をもらえる一冊です。

    0
    投稿日: 2021.05.05
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    1.ホリエモンチャンネルを見てた時に気になったから 2.ベンチャー女優という新しい分野を切り拓いた著者の自叙伝です。最初は話し方というコミュニケーションの磨き方について述べています。後半になると、著者の生き様が描かれており、常に準備を怠らない姿勢や自身の弱い部分との葛藤が述べられています。 3.「寺田さんってどんな人なんだろう」と思って読んだくらいなのですが、中身は経営者の自叙伝並みに濃い内容でした。王道ルートから外れてしまうものの、自分という存在をどうやって売り込んでいくのかを追求した結果が今に至るのだと思います。 私は会社から雇われている立場ではありますが、自分を売り込むことは人生においての基礎だと思っています。この本には勇気を貰えたので、4月から新天地で頑張って行こうと思います。

    2
    投稿日: 2021.03.28
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    読了。著者はタレントで「ホリエモンチャンネル」や「B.R.channel」というYouTube番組のMCとして活躍しており、どうやってMCを回しているか、どうやって人間関係を作っているのか等、コミュニケーションのコツがいろいろと書かれている。 この本の良いところは、「それはこの人だからできることだよな〜」と思ってしまうようなものではなく、誰しも手の届くような方法であること。文章もとても分かりやすいし、内容も「これだったら、ちょっとやってみようかな」と思えるものばかり。 個人的には「自己紹介は名前だけ」というところや、輝く自分になるには相手の期待を知ってそれに応えていくことといった箇所が良かった。 読みやすく、取り組みやすいという点で、この本は他の自己啓発本と違ってとても良い。そして、著者が実際に活躍している姿がYouTubeでいつでも見られるというのも、理屈と実践が行き来できてこれまた良い。 良書だと思うので、気になった方はぜひお手に取ってみてください。

    0
    投稿日: 2021.03.17
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    堀江貴文さんのYouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」でMCを務める寺田有希さんによるコミュニケーション本。寺田さんが数々の著名人と「対峙」する中でみにつけたコミュ術が解説される。前々から堀江さんのチャンネルを見ていて、なんでこんなにスムーズに場を回せるのかと疑問に思っていたのだが、謎の一端を解明することができた。一番大事なのは、何事も相手目線で対応することであり、その他にも目から鱗のテクニックが満載。

    0
    投稿日: 2021.02.21
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    ホリエモンチャンネルのアシスタントをやってる、寺田有希さんの本です。前から、よくあんなに怖い(怖そうに見える)ホリエモンにガンガン行けるなーメンタルすげーなこの人と興味があったので読んでみました。可愛いし。 ビジネス本というよりはエッセイに近いですね。無理に背伸びせずに書いている等身大な姿がよく本にも出てきますし、その点は好感が持てました。ビジネス本という目で見るとやや内容が物足りない感もあったかな。 個人的に最も刺さったのは、「評価されたいと思った時点で、仕事に本気になれていない」。耳が痛い人も多いはず。目的考えろって話しですよね。 後は、台本を作らずチェックリスト(言いたいことリスト)を作ろうというのも、自身が気を付けていることだったので、安心しました。その方がナチュラルで、プレゼンテーションでもライブ感を持たせることができますよね。 --- 台本はいらない、チェックリストをつくる ホリエモンは事前打ち合わせを嫌う 知らない話題が出てきたときは、自分の戦闘力を開示する 生まれ持ったものではなく、努力して身につけてきたものを褒める 評価されたいと思った時点で、仕事に本気になれていない 大物にと弱点はあるし、大物ほど人を尊敬する とにかく笑顔でいるべし 周りの評価に自分のキャラを近づける

    0
    投稿日: 2021.02.06
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    YouTubeのホリエモンチャンネルのMCをつとめる寺田さんの初めての本「対峙力」今からできるノウハウだったり、考え方をわかりやすく紹介されてます! また寺田さんの挫折の経験や、挫折から立ち直られた経験を綴られたところが、個人的には共感と勉強になりました

    0
    投稿日: 2021.01.25
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    自身の経験によりチャンスをもらい強みを伸ばすための努力の賜物だなと。 自分の役割を考えるというところが共感しました。

    0
    投稿日: 2021.01.11
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    対峙力ーー誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術 著:寺田有希 対峙力とは、どんな相手にも物怖じせず、フラットに接する力。 人と対峙するためには、ほかの場所から借りてきた鎧や剣で、武装する必要なんてない。そうではなく、まずは自分自身と向き合い、「これなら戦える」という自分の武器(長所)を知ること。そして、相手と場の状況を読んで、その武器を最大限に活かすこと。それが大事。 本書の構成は以下の6章から成る。 ①対峙力で人生を変える ②誰に対してもひるまないスキルを身につける 人との対峙 ③いつでも必要とされる存在になる 仕事との対峙 ④信頼できる自分に変わる 自分との対峙 ⑤自分の可能性を広げる 夢との対峙 ⑥対峙力で開ける、新しい未来 タイトル「対峙力」に惹かれ本書をジャケ買いした。 失礼ながら私自身は著者を知らずテレビ等でも拝見したことはない。22歳の時に所属していた事務所を解雇され、フリーとしてベンチャー女優として新しいフィールドで努力と運で活躍されているMC女優。「ホリエモンチャンネル」等のMCとして大物とそれこそ毎回対峙し、結果を出している。 事務所解雇というどん底を味わい、自分が思い描いていた姿へは順風満帆ではない道のりの中で、その思考から行動について「対峙力」というスキルを通して、成りあがっていく様が書かれている。 対峙力も初めから万全に備えていたものではなく、その時その時に考え、武器として研ぎ澄ましながら努力の末にそれを身に付けており、今も絶賛改良中でもある。 一朝一夕でみにつくものではないものの、努力によってある程度身に付けることが可能ということもよくわかった。著者が言う「ひたすら目の前の仕事を全うして、失敗したら少しでも改善して、を繰り返しながら必死に進んで、ふと振り返ったら、いつのまにかキャリアが積みあがっている。」という言葉に共感し、勇気をもらった。 違った形の自己啓発本。人を前向きにさせるには形はない。

    0
    投稿日: 2021.01.10
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    ・台本形式は用意せず、チェックリストで。 ・場を読む(5w1hか)  どういう場か、  なぜ呼ばれたか  何を求められているか  現場の反応、空気感はどうか  円滑に回すために誰と何をすべきか

    0
    投稿日: 2021.01.04
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    正直内容は物足りなかった。本当はもっと伝えたいことがあったのかもしれないが、何かが足りず伝わって来なかった。

    0
    投稿日: 2020.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本書を読んで学んだこと 【「今」を生きて、目の前の仕事に全力で取り組めば、やりたいことに繋がる】 「コミュニケーション術」とありますが、仕事に対する考え方・生き方の要素も多いです。 自分のダメだと思っていたところを、丁寧に言語化されたようでグサグサ刺さりました。 1.読んだ理由 ・ホリエモンのYoutubeのアシスタントとして存在は知っていた。新R25のインタビューで芯の強さのようなものを感じて気になっていたから ・ドン底から這い上がるストーリーは、自分にも転用できそうで好きだから ・ビジネスコミュニケーションのスキルを高めたい。話の振り方、引き出し方を知りたかったから 2.学んだ内容 ・肩書ややりたいことだけを貫くのは不幸。仕事の幅はどんどん狭まる。周囲は自分の適性を見抜いてくれていることは多い ・人と違うやり方でも、それが華やかでなくても、自分の適性を活かせる場所・方法で結果を出すことが、一番の成功への近道 ・他人と比べたり、マウントを取ったり、自己正当化の愚痴・悪口はムダ 3.どうか活かすか ・自分の適性を受け入れ、目の前の仕事を全うする ・マウントを取らない。他人との優劣を気にしない。(そもそも、自分が見られている、批評されているという発想が勘違い) ・一人反省会(誰かと一緒だと、自己正当化の愚痴・悪口になる)。紙に書き出して客観的に整理する

    1
    投稿日: 2020.12.21
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    特別なことが書いてあるわけではないが、著者の経験を元に書かれているので非常に説得力があり、Youtubeなどで拝見している方なので距離感も近く、すんなり読めた。 ・チェックリストを作ること ・わからないことはわからないと言う ・笑顔でいること ・話の空気を読む ・自分の役割を考える 試してみたいことが多くあった。

    0
    投稿日: 2020.12.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本には特別なことは書かれていません。 でも、著者が自分自身と向き合われて一つ一つ積み重ねてこられた、リアルな等身大の言葉が綴られているのだと感じます。 特別なことはないですが本当にどれも大切なことで、著者が出ている動画を見ているからこそ感じますが、各文章からは様々な挑戦に裏付けられた説得力があります。 私も著者と同い年でホリエモンのような天才的化け物上司との対話に悩み苦しんでる日々だからかもしれませんが、この本は特別な一冊です。 この本を手に取った人それぞれが、自分と対峙する力を著者に学んで身につけていけるといいなと、そう思います。良き。

    1
    投稿日: 2020.12.14
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    人としての本来の魅力があってこその対峙力。テクニックと自分磨き。自分磨きの部分をもう一歩ふみこんでほしかったかな。

    0
    投稿日: 2020.12.12