
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本のここがオススメ 「今いる会社がつまらないと考えた人がとる道は、3つあります。「辞める」か「染まる」か「変える」かです」「辞めない。でも染まりたくないなら、「変える」を選んでみませんか?」
0投稿日: 2024.06.08
powered by ブクログ今いる会社がつまらないなら 辞めるか、染まるか、変えるか。 仕事に対するモチベーションが高まる本。 これからも、会社を変えたい(もっと良くしたい)!という気持ちを持ち続けていく。
0投稿日: 2021.12.26
powered by ブクログONE JAPANという大企業に所属している若手有志が参加する団体についての本。 所属するメンバーは、今いる会社がつまらないと思った時、辞めるか、染まるか、変えるかという選択肢のうち、「変える」を選んだ人ばかりだとのこと。どのメンバーの話も、行動力がすごいと思った。自分なら、つまらないと思いながらも、「染まる」を選びそうな気がする(次点で「辞める」)。 大企業に所属している人の話だから、うちみたいな中小企業とはちょっと違う(例えば、お金や時間について裁量が与えられるというのはちょっと考えにくい)けど、こうやってまずは社内で有志をつのって活動するというのはある程度の規模(数十人以上)の会社ならどこでも参考になるのではないかなと思った。 活動の指針なんかも紹介されてあって、そのうちの一つ、ダニエル・キム氏が提唱した、組織の成功循環モデルというのが興味深い。「関係の質」「思考の質」「行動の質」「結果の質」という順番で高めていくのが重要とのこと。もし、「結果の質」から高めていこうとすると、他も悪くなってしまうのだとか。確かにそういわれてみると、まずは従業員の関係性を高めていくのが重要なのだろうなと思う。 ONE JAPANに参加している企業は大企業ばかりとあって、自分も知っている企業ばかりなのだけど、唯一「マッキャン・ワールドグループ」という会社は知らなかった。世界最大の広告代理店らしい。覚えておきたい。
0投稿日: 2021.10.10
powered by ブクログ・辞めるか、染まるか、変えるか 変える側に立つなら自ら動くことが重要。 ・若手はとにかくバッターボックスに立つのが多く立つことが大事。 ・何気ない会話、心理的安全性の担保重要。 本の構成上、致し方ないがone japanの活動に繋げてくるのがやや蛇足感あり。また、 大企業 である必要があるのか?
0投稿日: 2021.07.19
powered by ブクログ・会社は、辞めるか染まるか変えるか。変えるを選んだ時のその一歩目は、小さな一歩でいい ・結果よりも関係を重視する組織の方が成果は出やすい
0投稿日: 2020.06.23
powered by ブクログ世間的に言われる「大企業」の中で、若手がいかにイノベーティブな事例を起こしてきたか綴られている一冊。就活をしている自分にとっては、大企業=動きが少ない、自由度が少ないというイメージがあるが、その中でいかに自分から行動するか、また大企業の中でも若手の推進を快く思っている人たちもいる、ということを学んだ。あくまで今回のものは一事例に過ぎないし大企業でも自由は効く!とはならないので一つの参考にしてキャリアをどう歩むか考えさせられた。
0投稿日: 2020.05.12
powered by ブクログ会社風土を変えようとする意識や行動は賞賛に値するが、この活動が継続するのか疑問。よくも悪くもOneJapanに参加できるのが大手企業ってところがポイント。この中から吐出した人物が出てくるのだろうが、それぞれの会社風土がどう変わっていくのかを見守りたい。
0投稿日: 2020.05.10
powered by ブクログ積読していた本書をようやく読破。今の仕事のおかげで著者の中のたくさんに人と出会えた幸運をあらためて感じる体験となった。大企業変革は各業界の特性、人間関係など共通項を見出すことが特に日本企業では困難だった実情を打破するためのパワーをONE JAPANが提言してくれた。 一方で大企業変革はHowとも言え、Whatをそれぞれ創り出すことが、若手の領域を飛び出した中堅世代が実行しなければということもまた真と言えて、自戒の念。
0投稿日: 2020.04.21
powered by ブクログ自分自身をかえたくて転職を試みる人はたくさんいると思う。でも、その前に自社のリソースを使い倒してみようと思わせてくれる本。
0投稿日: 2020.02.13
powered by ブクログ自分で言うのもなんだが4月から大企業で働くものとして、若手が大企業でどのように立ち回り、変えていけるのか、ワクワク出来るのかという点に惹かれて購入 [before] 大企業はいくら説明会で、「挑戦できる企業」といっていても結局はトップダウンで日々の業務に勤しむ日々を送ると思っていた。周りの人たちもそういう人が多く企画から何までをかたちにしている人が少ないように思えた。 [要約] Panasonicの有志団体であるOne Panasonicの代表の話から始まり、各大手企業の有志団体の行動例、結果例が章ごとに書かれている。 どの企業も、「ワクワクできるか」「社会課題を解決できるか」を大切にしており、なにより「会社を変えたい」に強い信念を持っている。 どの企業もとんとん拍子で行く話はなく、泥臭く地道な努力で功を奏している。 [after] 大企業の若者が日々奮闘しながら、働き方を自分の力で変えようとしている意志は、4月から働く身としても感化されるものがあった。会社を変える意思があり、行動すればきっと何かが変わる、結局は自分次第でどうにでもできるといった前向きな気持ちになった。 一方で、あくまで大企業のリソースを活用した内容であり、経営難の企業などには当てはまらないような気もした。全員が一流大学を出ているということもあり、ある程度優秀な人の話って感じもした。 あと、事例が怒涛のように続くので、読んでる側からするとまたこのパターンか、、となる。
0投稿日: 2020.01.31
powered by ブクログ【文字通り、仕事はもっと楽しくできる!】 そう思わせてくれる本。 その鍵は、 ・いかに主体性を持てるか? ・自分ごとと捉えて、目の前の問題解決にに取り組めるか? ・目の前の壁を楽しく仲間と攻略できるか? にあると感じた。 いくつか印象的な言葉を見つけた。一部自分流に直しているが、 ・遊ぶように働き、働くように遊ぶ ・愚痴らない、企め ・大企業ではつながるだけでも仕事は劇的に変わる ・自分の頭で考えて、アウトプットを出して、失敗して、をどれだけ繰り返せるか? ・受身の仕事では思考力が足りず、実力がつきづらい。 ・挑戦し続けることが、1番のリスクヘッジ。 地道な今自分にできることを最大限にやってみるだけで、変わっていくムーブメントが起こせることが証明されていて、勇気をもらえる。
0投稿日: 2019.08.19
powered by ブクログ社内で若手会を出来ないかなぁと模索してる最中に発見。 【ざっと内容】 本のタイトル通り。大企業内にある若手の会と若手の会同士の繋がりや取り組みを事例ごとに集めた一冊。 【こんな人にオススメ】 ・社内で若手の集まりを運営、企画を検討してる人 ・入社5年前後で現場に悶々としてる人 【感想】 今まさに自分自身が構想中ということもあり、面白かった。 実際は運営していく上で細かいエピソードもあるのだとは思うが、各企業の若手会の概要を知るには丁度いい。 前向きに行動してる人の言葉やエピソードが所謂偉人とは違って近い感じがして、自分も何か動かなくてはという気持ちにさせてくれる。 本書に紹介されてる団体を実際にその会社に勤めてる友人に聞いたところ、「そんなん知らん。あ、イントラ検索したら出てきた。」という回答ばかりだったのが少し残念ではあったが、前向きに捉えればまだまだ伸びしろがあるということ。
0投稿日: 2019.07.24
powered by ブクログ仕事を楽しくするために、自らが動く 同じ想いを持った仲間が集まることが、力になる 社内外に仲間がいれば、アウトプットにもつながる 大企業にいても、社員が新しい風を起こすことができる
0投稿日: 2019.03.10
powered by ブクログ本書を知ったきっかけは、ONE JAPAN主催のハッカソンに出た際、著者の方による紹介である。 今の仕事について、楽しくないなぁと常日頃思っており、モチベーションが低いことで仕事の効率も低くなっており、なんとかしたいと思い読み始めた。 本書には、ONE JAPANメンバーによる会社変革の実例が100件以上書かれている。境遇に共感を覚え、自分でも変革できるんじゃないか、という気になってくる。 知り合いの例も載っており、読み物としても面白い。
0投稿日: 2019.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大企業に勤める20〜30代の若者が、社内で行き詰まりを感じ、打破するために、熱く大胆に活動しているストーリー。ついつい共感してこちらもアツくなれる一冊。 OneJapanは50社ほどの有志団体が集まった上位組織。Founderの濱松さんは、私が過去いた方々と現在働いているそうで、、縁も感じました。 しかし、、企業内で行き詰まり感を感じても、短期間にこれだけ大きな活動に育て、書籍まで発行するとは。スゴい。まだまだ日本も捨てたもんじゃない、強い成長の息吹を感じさせてくれました。(やっぱり熱くなっちゃいますね!)
0投稿日: 2019.02.01
powered by ブクログ店頭で見かけ、自分も会社生活をもっと楽しくしたいと考えて購入しました。 本書では、大手企業の若手を中心に会社を「変える」ためのコミュニティづくりと新たな取り組みが50社分紹介されています。印象的だったのが、会社勤めでも自分のやりたいことを実現していることでした。 「変える」ために行動を起こそうとしている人に勇気をくれる本だと感じました。 特徴的な文章 ・20年後、30年後に社長になって会社を変えることを目指すのではなく、強くつながった仲間たちと10年後に会社を動かすことを目指そうって。
0投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログ僕も20代の頃、当時の会社で本社勤務の同期で勉強会を開催してみたけど、みんな忙しくて続けられなかった。そして、僕らの目的は情報交換を通じて自分たちの「期」のプレゼンスを高めるレベルだったけど、本書で紹介されている人達はアウトプットをしなければ認められないことをよく理解して、社外まで巻き込んで活動しているところが素晴らしい。僕らは、自分たちの活動に予算をつけてもらおうなんて考えもしなかったなぁ(笑)。
1投稿日: 2018.12.12
powered by ブクログこの本は、大企業に勤めていながら自分の境遇に不満を感じている若手社員が、どうやって自分を変えたか、いかにして周囲の人を巻き込んで会社を動かしたか、その結果、自分の仕事や生活の何が良くなったか、その実体験が紹介されたドキュメンタリーです。 自分の会社に不満を抱いている社員ができることは3つのうちのどれか。 「辞める」か「染まる」か「変える」か。 どの選択をするにしても体力も精神力もいるけれど、辞める気もないし、かと言って染まるつもりもないんだったら、じゃあ「変える」しかない。 ただ、「変える」と言ったって、大企業の中に埋もれている自分に一体何ができるんだろう、と試行錯誤しながら、しかし行動力を発揮して周りを少しずつ巻き込みながら自分の会社に刺激を与えていった過程と結果が、当事者の実体験ベースで語られている本です。 この本の中で紹介されている「ONE JAPAN」という組織。 これは、自分と会社の現状に対して同じような悩みをもった人たちが、企業という垣根を越えて集まった組織だそうです。 このONE JAPANに入って、社外の人と知り合い、悩みを共有し、繋がりを深めたことで、アイデアを持ちよって企業間コラボで新しい製品やサービスを産み出したり、自社を変えるヒントを得て活動につなげることに成功した人の体験は、同じく企業に勤めていながら現状に不満を抱いている多くの読者を勇気づけてくれます(僕もそう)。 この本が教えてくれるのは、抱えている悩みはみんな大体同じだけど、解決へのアプローチは人によっても会社によっても様々だということ。 たとえばある人は、「どんな仕事をするにしても、知っている人に話を通すのと、知らない人にアプローチするのでは、対応もスピード感もぜんぜん違う」という問題意識を持って、自社の社員同士の風通しを良くする活動をしてみたり。 別の人は、「自分たちが価値があると思っているものと、顧客にとって価値があるものとの間にはギャップがある」という問題意識を持って、顧客とエンジニアが直接気軽に話す機会を増やす活動をしてみたり。 かと思えばまた別の人は、自分たちは「意識高い系」じゃないからゴリゴリ前に進む活動は苦手だからといって、共通の趣味をもった人たちだけでアウトプットを求めずゆるく楽しく繋がるだけの活動をしてみたり。 企業に勤めていながら、そういった成果が求められない自分たちなりのやり方で行動するのってとても勇気がいるけれど、それをやれるだけの「心理的安全性」が保証された環境を作る、というのを前述のONE JAPANは重要視していて、まさにこれって僕の会社も含めて多くの会社員が欲していることなんじゃないかな、と感じました。
1投稿日: 2018.11.29
powered by ブクログこんな若いパワーのある人がいるのだな、というオドロキと同時にいわゆる”意識高い系”な人たち、という印象のほうが強く残ってしまった。もちろん、会社にも社会にもインパクトを残す成果を上げている人は”意識高い”だけではないのだが、何となくの気持ち悪さが残るのはなぜだろう、自分の無力さと比べ嫉妬しているのだろうか、それともほかの何かなのか・・・。
0投稿日: 2018.11.17
powered by ブクログおもしろかった。自分もこれまで、大変だったが仕事が楽しいと思いながら、会社員生活を送ってきたことも思い出した。若い人には、なかなかチャンスがめぐってこないということは往々にして起きうる。そうなると仕事はやらされテイルとなって、つまらなくなってしまうということも理解出来る。もっともっと、仕事は楽しいと想って没頭出来たら、どんなに良いかと想った。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ大企業内で動いている身からすると、他の会社の人たちがどんなことをしているのかというのがわかって良かった。 フラットな人が読んでどう感じるのか気になる。
0投稿日: 2018.10.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大企業病アルアルに直面して嫌気がさした時に取りうる選択肢は3つ「辞めるか」「染まるか」「変えるか」。そんな選択肢の中でも「大企業を変える」ことを選び、現在進行形で戦っている人々の活動を綴った一冊。 何の本で読んだか忘れたが『昨日と同じ今日を過ごし、今日と違う明日を望む、これを愚か者の法則と呼ぶ』ってな話を思い出した。 会社に何かしらの不満があり、現状を少しでも変えたいと思うならば、昨日と違う今日を踏み出さないといけない。当たり前のことだけど、この当たり前のことを実践するのはとても難しいのだよ・・・っと思っていたのだが、その一歩を踏み出している自分より下の世代がたくさんいるってことに、色々と考えさせられる。 自分はどこまでDoerでいれてるだろうか。改めて自分自身を見つめ直し、口動ではなく、行動で示していきたいな、なんて思うのでした。
0投稿日: 2018.10.09
