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自分を超える法
自分を超える法
ピーター・セージ、駒場美紀、相馬一進/ダイヤモンド社
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総合評価

69件)
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    前半はなかなか入ってこなかったが、特に後半の文章術は、コピーを考える機会が多い自分としてはとても参考になった。

    0
    投稿日: 2026.02.21
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    Key1のシックスヒューマンニーズの部分だけ斜め読み。 〇行動のさなかでは、恐怖は消える。怖いのは、行動を開始する瞬間だけ。 〇全ての出発点は、「自分が自分を愛すること」 〇大きな成長を得るためには、大きな失敗は不可欠。 自分を愛することは、『ザ・マジック』の感謝ワークで学んだことに繋がっている気がする。 失敗したとしても、そこから得られる学びを大事にしたい。

    1
    投稿日: 2025.05.06
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    Six Human Needs ①安定感 ②不安定感 ③重要感 ④愛とつながり ⑤成長 ⑥貢献 人生の質は,あなたが居心地のよさを感じられる,不安定の量に正比例する 行動のさなかでは,恐怖は消える 怖いのは,行動を開始する瞬間だけ ※スカイダイビングの例 愛と条件は共存できない 自分自身への愛が大きく欠如している 「自分自身に対して1000億円ほどの大量の愛」をもっていたら,たとえあなたが誰かにひどいことを言われても,つまり1000円程度相手に傷つけられたとしても,実際に起こっている真実を,冷静に見通すことができるでしょう。 コップの「器」を変えてしまうと,全てがシフトします。透明なコップの中に「幸せの青いかけら」を入れ続けるのではなく,「コップ自体を青にすればいい」 成功と失敗は,50対50で訪れる。 「力(パワー)」とは,世の中に貢献したいという思いの強さに正比例して与えられる。 ビジネスで成功する確率は「5%も」ある。 ①お金はあなたがどれだけ多くの価値を与えることができているかを表す指標である。 ②お金は貢献した後に入ってくる。 お金VS戦略 お金は必要じゃない。必要なのは「より良い戦略」 全員が勝者となる方法を考える 交渉の相手があなたの提案を断った場合に受け取る現金よりも,あなたの提供するもののほうが価値が高い,と相手が感じるような提案をすること 自己資金を使うときは「お金VS戦略」を検討し尽くしたあと リーダーシップは育てたリーダーの人数で決まる 基準を上げる ①訓練に必要な時間を投資する ②決意を持続させる 知性の基準を上げる ①先人達の教えを学ぶ ②集中力を磨く ③記憶力を磨く 「信仰」とは,参考情報や経験がない中で,何かを信頼すること 感情が存在している目的は,感情を感じるためである。 感情を感じ尽くす 「大切な価値観」を実感するハードルを下げる 「感じたくない経験」条件を上げ,「感じたい経験」は条件を下げる トライアド ①フィジオロジー(身体の使い方) ②言葉(内的対話) ③焦点と信念(どこに焦点を当て,何を信じるか) すべての人にとって「文章を書くこと」は,最重要の項目である あなたがどのようなビジネスをしているとしても,あなたはマーケティングビジネスをしています。

    1
    投稿日: 2022.11.23
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    夫がブックオフで購入し、一気に読み進めて、 オススメしてたので読んでみた。 確かに読みやすくて、 今日一日で半分(210ページ)くらい読めた。 お金ではなく戦略が大事。 ここの部分がすごい面白かった。 具体的な事例がたくさん出てわかりやすい。 WIN-WINというか WIN-WIN -WIN-WIN-WINくらい、 相互だけでなく、何方向にも、 WINが広がる仕組み(戦略)が書かれていて、 お金が実際になくても 考え方で、お金が動き、 一人も損をしないアイディアと交渉が 社会貢献につながるんだなぁと理解した。

    1
    投稿日: 2022.01.08
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    心を平らに成長するヒントを知りたくて読書。 新型コロナは私の周りでテレビウイルスに侵食されたり陰謀論を傾倒する人などが去ったりして人間関係を整理した。 コロナ禍の社会の空気の重さに敏感な私はメンタルヘルスが平ではない日が増えてきたなと実感している。 そんなときほど原理原則に立ち戻り、学び直すことが重要。 本書は500ページもあるが、巻末の格言から興味がある内容を読んだり、各章のまとめを最初に精読してからササッと読むなりできるので親切な構成になっている。 500ページの本から3つでも氣づきがあればついてるものだ。元は取れたと言っていい。 仕事に直結する最後のKey5が興味深く、Key1のマインドセットの重要性も再認識した。 こんなときこそ相手主義を意識して、自分へ語りかけて、他人を喜ばせることを自分の目標にするなど意識して視線を外へ向けるようにしたい。 すべての成功はアイディアから生まれる。 と言うところだろう。そのためにもメンタルヘルスを平らにしておきたい。 6つのニーズ、成長、貢献、不安定感、愛とつながり、安定感、重要感の上位ニーズを入れ替えてみる。 顧客は感情で買う。 感情へ訴えかけるセールスレター。 ベネフィットを明確にする。保証、特典など。 最後に改めて考えると本書の出版社と今、ビジネスをしていることが人生の不思議さを感じる。本書が発売された10年前、2011年には想像もできなかったから。 読書時間:約1時間10分

    4
    投稿日: 2021.03.10
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    レビューはこちら。 http://mutsukisetsura.blog137.fc2.com/blog-entry-112.html

    0
    投稿日: 2019.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この作者は初めてだが、アンソニー・ロビンズのトレーナーという事で、内容は池田貴将氏などと同様のトニーメソッドとなる。 池田氏より内容が詳しくよりビジネス色が濃厚なので、これは読む人によって評価が変わるかもしれない。 いずれにしろ、アンソニー・ロビンスの哲学に賛同できる人にはお気に入りの一冊となるはずで、私にとっても大切な一冊となった。

    1
    投稿日: 2017.01.11
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    日本のことをよく御存じなのですね。 最初の方は、起業することを勧める本かと思いましたが、どう生きるか考える本でした。 自分の考え方の癖への気づきがしやすく書かれているように思います。

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    投稿日: 2016.06.12
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    【自分を超える5つの法則】 ①成功の心理学 ②お金の作り方 ③リーダーシップを高める ④世界観をつくる ⑤10倍強くなる文章術 【成功の心理学】 1.不安定:安定したいというニーズ 2.不安定感:変化が欲しいというニーズ 3.重要感:価値ある存在でありたい、特別でありたいニーズ 4.愛とつながり:愛されたいというニーズ 5.成長:成長したいニーズ 6.貢献:何かに貢献したいニーズ

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    投稿日: 2015.02.01
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    結局、現状を超えるとき一番の壁となるのは、自分自身の心である。他の自己啓発本でも繰り返し言われてきたことが、この本を読んでよくわかった。 意識しているにしろ、無意識にしろ。人には現状を変えたくないという本能的なもの(?)がある。この不快感を認め、乗り越えないかぎり、今の生活が変化することはない。

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    投稿日: 2014.07.16
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    どちらかといえば体育会系向きのビジネスメインの自己啓発書。悔しいがピンポイントで自分には合ってたw (1)お金は必要ない、必要なのは「よりよい戦略」 (2)リーダーシップは育てたリーダーの人数で決まる (3)新しいことに挑戦するときはメンターを探す (4)生きてる間に達成できるゴールは設定するな (5)歴史は常に「リスクを取る者の味方」をする (6)人生の質は、「不安定感をどれくらい快適に受け入れたか」に比例する(7)人生は常に「上のレベルが存在する」基準をあげるべき。

    0
    投稿日: 2014.02.01
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    シックス・ヒューマン・ニーズ 自分や自分の周りの人がどの欲求を持っているのかを この6つに当てはめて見るだけで、 どんなことを求めているのかが大分絞られる。 特に、安定感と不安定感の両方を求めているが、現状維持(安定感)に依存していることが多いなと感じた。

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    投稿日: 2013.12.14
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    中身が厚くて濃いが、 自分には無理かなと思ってしまうのも事実 リアルとスピリチュアルが高次元で融合している

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    投稿日: 2013.11.09
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    世界No.1コーチのアンソニーロビンスの史上最年少トレーナーが自分の限界を超える心構えと具体的なマーケティング手法を説く。内容はほとんど「自分をよりよくする方法」に割かれているが、最後は具体的なマーケティングや更にはコピーライティングの方法まで書かれている。動き出す初期のマインドから、実際に動いた後の実践まで、かなり幅広く書かれているので、自分がいるステージによってそれぞれ学ぶことが多いと思う。一般的な理屈だけの自己啓発書と違い、具体的に落としこめるように書かれているので、分かりやすい良書。 以下、メモ。 ・新しい事を学んでも人はすぐには行動に移せない P42 ・不安定感が心地よく思える身体の使い方→大地とつながる呼吸法 ・成長するための唯一の方法はチャレンジすること。 ・恐怖は行動で消える。 ・自分のレベルにあったことから始めるのが大切 ・一歩踏み出した人の9割は進み続ける。→最初の一歩。 ・日々無意識に、自然体で出来ている事の中には、実は世界に大きく貢献しているようなことがある。 p266 ・その仕事を完全に完了させることに集中する。 p313 ・感情はたいてい最長60秒で消える p321 ・メーラーは使ったら消す。 p314 ・失敗とは何かを学んだ証 p343 ・言葉、態度、思いを変える。 p394 ・コピー力は練習で鍛えられる p472

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    投稿日: 2013.10.12
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    How to master your life: The five keys to excellence ― http://www.diamond.co.jp/book/9784478016534.html , http://www.teampsj.com/

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    投稿日: 2013.09.26
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     著者は、今の“自分を超える”ためには、「自分自身と向き合うこと」必要があり、「自分の成長を妨げているのは、自分自身の考えである」と強調しています。  自分の考え方や行動を変えるには、大元の潜在意識に働きかけて、自分自身にブレーキを掛けているネガティブな思い込みを取り除いてあげなければなりません。   詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=1088

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    投稿日: 2013.08.21
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    「必要なのは行動じゃなくて、よりよい戦略」 というフレーズが非常に印象的だった一冊。 人間は感情で行動し、理論で正当化する。 それをビジネスに応用し、 どうやってマネタイズしていくか、 お金を生み出す思考法について新しい発見があった。 僕は、この本を読んで実際にコミュニティ化して、 みんなで行動・議論できる場を提供していこうと思います。

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    投稿日: 2013.05.26
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    確かにこの本はスゴい。 けど、周りの絶賛の嵐に比べると、自分は若干冷ややかかもしれない。 けど、自分のビジョンに悩んで立ち止まりそうになった時、この本に書いてあることが初めて威力を発揮しそうなので、もう少し先の未来にもう一度読もうと思う。

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    投稿日: 2013.05.22
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    自己啓発系の本の一種だが、特に電波な内容が書かれているわけでもないし、特に革新的な方法が書かれているわけでもない ただ、忘れがちなモノの見方や、気分が乗らない時のモチベーションアップにはいいんでないでしょうか

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    投稿日: 2013.05.10
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    自分の思考の悪い癖に気づくことができました。ちょっと大げさに見える本ですが、気づきは多く、良かったです。

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    投稿日: 2013.03.15
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    アンソニーロビンスメソッドが分かりやすく書かれています。 「人間の6つの欲求」シックス・ヒューマン・ニーズは特に分かりやすかった。

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    投稿日: 2012.11.07
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    この本の方がうまくまとめてあると思うよと言われて、読んでみた本。確かに、わかりやすくまとめてあると思いました。 自然界に「安定や確実性が保障されているところ」などどこにもない。 多分、この基本原則を、本当に自分のこととして理解することが大事なスタートだと思います。

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    投稿日: 2012.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目27箇所。お金を取り戻すのは簡単ですが、「時間」は取り戻せません。経済的豊かさを味わい尽くすライフスタイルを手に入れ、「人生が充足していると感じる心が伴ってこそ、真の成功といえる」はずです。「人生の質は、あなたが居心地のよさを感じられる、不安定感の量に正比例する」。「怖いのは、行動を開始する瞬間だけ」。「無条件の愛」以外の「条件付きの愛」は、本当の愛ではありません。自分自身を十分に愛せていないから、相手に何かを求めてしまう。1日は24時間しかないので、「時給」で稼ぐのには限界がある。宝くじに当たる確率・・・1400万分の1、経済的に自立して成功する確率は20分の1。お金を払ってでもやりたいと思えること・・・あなたが参入すべきはそういうビジネスです。「人は感情でものごとを判断し、後から理屈こじつけるもの。」。「どうしたらより多くの価値を加えることができるのか?」、「お金は必要ない、必要なのはよりよい戦略。」。お金を得る唯一の方法は何かの価値を生み出し、貢献すること。交渉は常に権限のある人を相手にすること。リーダーの定義、「追従者を持つ人」(P・ドラッカー)。リーダーシップ発揮のヒント・・・「基準を上げる」、大切なのは「訓練に必要な時間を投資すること」と「決意を持続させること」。豊かな知性を養うには、「先人達の残した偉大な教えを学ぶこと」が有益です。人生の目的は学ぶ続け、成長し続けることです。「あなたが日々無意識に、自然体でできていることの中には、実は世界に大きく貢献しているようなことがある。」。「私が人生で、とても大切にしているものは何だろう?」。リーダーは、「ありのままの自分に心地よさを感じる」のです。他人の都合ではなく「自分の価値観に基づいて行動する自由」を獲得できたならば、それは「偉大なリーダー」になるための、すばらしい第一歩を手に入れたことになるのです。時間をマスターするには〇時に終わらせるではなく、その仕事を完全に完了させることに集中する。「何かを変えるためには、自分の世界観を変えるしかない」。あなたの商品は「特定の人々」にしか響きません、あなたは、その「興味のある人だけ」をケアしましょう。「書かれていること」=「彼らにとって重要なこと」であるべき。

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    投稿日: 2012.10.13
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     「起業を考えている人」「心をお金も豊かな生活を模索している人」にお勧めです。  著者のピーター・セージ自身が0円から起業する方法を体験談を基に具体的に教えてくれます。  そして単にお金持ちになるだけでなく,会社や家族,何より自分自身の考えに縛られない生き方を具体的に教えてくれるビジネス書です。  哲学的な自己啓発を考えている人には少し物足りないかもしれません。

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    投稿日: 2012.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分を超える5つの法則とは、「成功の心理学」、「お金のつくり方」、「リーダーシップを高める」、「世界観をつくる」、「10倍強くなる文章術」。 特に印象的だったのは、「お金は必要じゃない、必要なのはよりよい戦略」を示した成功例。なるほどと感心させられた。 「行動しなければ何も変わらない」と書くだけに、実践内容まで書かれており、そばに置いて繰り返し読み返したいと感じさせてくれた。 12-113

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    投稿日: 2012.09.17
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    「成功」する為に必要な5つの法則を事例とともに紹介している。日本では向かない方法も含まれているけれど、起業などを検討している人には、ヒントになる部分がありそう。

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    投稿日: 2012.09.07
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    これは、すごい! 500ページありますが、費用対価値はかなり高いです。 そこら辺の内容も薄っぺらい字の大きいビジネス書を買うくらいなら、こちらを選びましょう。

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    投稿日: 2012.08.12
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    中古で購入。 下に記載。 http://fragilemetalheart.blogspot.jp/2011/12/2011.html すぐ売ってしまいました。

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    投稿日: 2012.07.31
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    ●歴史はリスクを取る者の味方をする イギリス若手no.1起業家で、 世界no1コーチであるアンソニー・ロビンズの 史上最年少トレーナーのピーター・セージが書いた本です。 めまぐるしく価値観が変わるなかで 自分と向き合いベストを出す方法を 心理学、NLPの視点から書いています。 ビジネスは確実さを 見つけることが出来ない分野であるからこそ 不安定感に対処していくことが 成功への究極の答えなのかもしれません。 「思考は現実化する」などの本を買ったけれど 分厚くて読みきれなかった人にも 読みやすい本です。

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    投稿日: 2012.07.20
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    “『不安定感』に対処できるという、大量の『安定感』(確信)を持つこと” 現在、読み進めている途中でありますが、すでにそのような言葉などに目が覚める思いです。

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    投稿日: 2012.06.22
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    お金が無くても戦略があれば社会に貢献できると言うのがよく分かった。お金は社会に貢献した証明とは、良い言葉だ。勉強になった。感激した。

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    投稿日: 2012.06.10
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    やっぱり頭は使いよう。金銭VS戦略では、なかなか面白い挿話があった。ポジティブすぎてまねできないけど。

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    投稿日: 2012.06.08
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    0円からでもビジネスを考えることができる、付加価値の考え方はとても勉強になった。マーケティングも重要で、ネーミングも勉強できてとても素晴らしい本だった。

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    投稿日: 2012.05.27
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    成長したい欲求、何かに貢献したい欲求が一番大事 行動のさなかで恐怖は消える、怖いのは行動を開始する瞬間だけ 「人生の質は、居心地の良さを感じられる不安定感の量に比例する」 大きな成長を得るためには、大きな失敗は不可欠 パワーは世の中に貢献したいという思いの強さに正比例して与えられる ■起業成功の秘訣: ・情熱を傾けられるか(ゾクゾクするか?) ・ニーズではなくウォンツ (感情的に欲しいもの) ・価格競争しない (常に価値を上げるにはどうするか考える) ・社長不在でもokの仕組みつくり *自分が重要な存在でなくなる事を恐れない。初期段階では一生懸命賢く働く ・成功のモデリングをする 資金が無くてもどうやって価値を加えてタダにできるか?より良い戦略 全員が勝者になる方法を考える 提案を受けた方が、断るよりも価値が高いと感じるような提案をする 常に決定権のある人と交渉をする ■ビジネスを育てる3つの方法 ・多くの顧客を得ること ・顧客の購買額を上げること→販売品目を増やす ・顧客の購買頻度を上げること→定期購読 *自己資金を使う時はお金vs戦略を検討しつくした後 健康・知性・精神・感情のレベルを上げる ○健康:快適ゾーンの外に踏み出し、目標に向かう過程で自分の成長を発見する。新しい事を挑戦するにはメンターを探す ○知性 人生の目的はもっと命とつながる、もっと命を味わう、もっと人生を謳歌すること、もっと人生を経験すること 知性のレベルを上げる→先人の教え(本)、集中力(禅)、記憶を磨く(記憶を上げる競技) ビジョンを持つ→後で実物を体験できる。生きている間に達成できる事はゴールに設定するな! 感動できる事に敏感になり、人生に身を委ねて行動する 自分の価値観の整理:成功、自由、金、愛、旅行、家族、安定 リーダーは100人中99人に反対されても構わないという人たち 成功の見込みが薄い事にチャレンジしている 人にどう思われても構わない。 行動が一時的に支持されてなくても 長期的には大きな貢献に繋がると信じているから 他人から認められたいという欲求を切り離す 状況は変えられない。意味づけを変える。 人生というゲームを全力でプレーするという事。一日一日を最後の一滴まで味わい尽くすために情熱をもって生きる メールは使わない時には終了させる。 感情は大抵最長1分くらいで消えてしまう 変えたいもの → 副次的利益は何? ◎脳は否定形は処理できない (箸落とさない→ 安定した所に置きなさい!) コピーライティング: ・ポジティブに ・相手にして欲しい事を伝える ・特定の人に向けて書く ・サービスを提供し、リスクを回避 ・より多く語るほど、より多く売れる ・自慢しない ・見出しの目的は興味のある人々を見極めること ・好奇心を誘う ・具体的に ・あなたのストーリーをすべて話す ・写真を賢く使う ・商品は最良のセールスパーソン ・テストで証明する ・効果がでてくる文章は変えてはいけない →コピーライティングを高めるには・・   ユーモアを用いる、白い紙に書く、利き手ではない紙に書く、仕事以外の経験を持つ 創造力を高めるエクササイズ → テーマに沿ってひたすら書く! コピーは私に関係があるの?と思わせるのが大事 個人の関心に訴求 あなた、人々、お金、どのように、あなたの、今すぐ、知っている、なぜ、何を、誰を 無料、ほしい、驚くべき、すばらしい、判明、保証、大きい、ブレイクスルー、秘密、サプライズ、もっとも大きな、限られた、希少、パワフル、今すぐ、成功、生涯 信頼性:事実、推薦文、保証、具体的な数字 コピーは一度寝かせる

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    投稿日: 2012.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012/04/24 KEY1 人間の6つの欲求 安定感=安定したいというニーズ 不安定感=変化がほしいというニーズ 重要感=価値ある存在でありたい、自分は特別でありたいというニーズ 愛とつながり=愛されたい、誰かとつながりを持ちたいというニーズ 成長=成長したいというニーズ 貢献=何かに貢献したいというニーズ 安定感はもっとも重視されているニーズだが、自然界に安定や確実性が保証されているところは、どこにもない。 人生の質は、居心地のよさを感じられる、不安定の量に正比例する。 とすると、居心地がよいと感じられる領域が増えれば、それだけ人生の質が高くなる。 歴史は、不安定感を取る者の味方をする。不安定感に対処できる能力が人生の質を高める。 行動しているとき、恐怖や不安定感は消えている。不安定感が恐怖を呼ぶのは、行動を開始する瞬間だけ。 不安定感が心地良く感じるためには、どんな不安定にも自分は対処できる、というイメージを高めること。 真の重要感は、誇りを持てる状態を目指すこと。個人のエゴが極めて小さくなり、使命を帯びた偉人になること。 自分自身を愛せていないから、相手に何かを求めてしまう。 条件と共存できないものこそが愛の本質であり、本当の愛である。 「~してくれるなら、あたなを愛します」という条件付きの愛は、本当の愛ではない。 重要感を求めるニーズと、愛とつながりを求めるニーズは、相反している。 重要感を満たせても、ほしい愛を手に入れることができるとは限らない。 どちらの欲求に対しても、衝動的に突き動かされず、欲求をコントロールすることが必要。 安定感と不安定感、重要感と愛とつながり、は十字型のシーソーのようになっている。 究極のバランスを求めることが人生の目的ではなく、成長と貢献こそが人生の目的。 自然界では、すべての生物が成長し、自分以外のものに何らかの貢献をしている。人間も例外ではない。 成長や貢献にエネルギーを注げば、充足感を見いだせる。人間は、本来成長し、何かに貢献するために生まれてきた。 成長するための唯一の方法はチャレンジすること。そうすると失敗も訪れる。 失敗したときにどう対応するか、によって人生の質が高められる。 力は、世の中に貢献したいという思いの強さに正比例して与えられる。 本物の重要感を持つ人は、自分勝手な欲を手放す。 世の中に仕えることに集中し始めると、すべてが好転する。 人生の目的は、学び続けて成長を続け、世の中に貢献することである。 key2 お金のつくり方 お金を作る方法は、時間と交換、相続、盗む、ギャンブル、ビジネス、の5つしかないが ビジネス以外は豊かになれない。 お金とは社会への貢献度を示す指標。貢献したあとにしか入ってこない。 出来ること、で起業するのではなく、情熱を持てる仕事で起業するべき。 ビジネスには、必ず想定外の問題が起こる。それに対処するには、情熱を持てる仕事でなければストレスになる。 今出来ること、であっても、想定外の問題が起きれば、出来ないこと、と同じ。 生きるのに必要なもの、ではなく感情的にほしいもの、が売れる。ニーズではなくウオンツ。 人は感情でものごとを判断し、あとから理屈をこじつけるもの。 安値競争ではなく、価値を上げること、を考える。 他社をモデリングする。 自分がいなくても会社がまわるしくみをつくる。 チャーリーズ・エンジェルのチャーリーを目指せ。 どうすれば価値を与えられるか、を考える。必要なのはお金ではなく、よりよい戦略。 提案を受けたほうが、価値が高い、と思わせる提案をする。 顧客を得る、購買額を上げる、購買頻度を上げる、の3つ。 そのうち、購買額を挙げて、購買頻度を上げることで成長する。 安定を求めてビジネスを初めてはいけない。 2023/06/28 人が求めるものは、安定感、不安定感、重要感、愛とつながり、成長、貢献、の6つに分類できる。 1,安定感と不安定感 人生の質は、居心地がよく感じられる不安定の量に比例する。居心地がいい程度の不安定さが多ければいい人生といえる。=不確実性を前向きに受け入れながら、人生を進んでいくことが質のいい人生につながる。 歴史は常にリスク=不安定感を取る人の見方をする。=不安定感に対処できる能力があればよい。 馴染みがないことをたくさん教わったとき、安定感を求めるには復習をすること。=セミナーで行動に移せない理由。

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    投稿日: 2012.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とても体系立ててまとめられてあって良かったです。字だけでなくイラストも上手に使われているので、右脳派の私にはイメージしやすかったです。最後にピーター・セージおすすめの良書が掲載されていて、私の好きな本もあったので、価値観が近くラポールが築きやすかったのだと思います。成功哲学でよく目にすることが書かれていますが、それをフォルダ分けしてくれているような本です。その中でも特に今のわたしに響いたところは【「状況」を変えるのではなく、「意味づけ」を変える】というところです。「どうしてあんなことが起こったんだろう」「 どうしてあの人はあんなことをしたんだろう」とその状況に対してコントロールしたい欲求がでてきたんですが、その起こった出来事から、それにどのような意味を与えるのかは自分。選択するのは自分なんだと。改めて納得できました。今の私へのプレゼントになる言葉です。

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    投稿日: 2012.03.29
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    あまり画期的なことは書いていない印象。 翻訳版なので、意味が取りづらい部分もあった。 私には不向きでした。

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    投稿日: 2012.03.18
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    これは面白いよ! 7つの習慣に近い事も書かれていますが、 もっと実践的で分かりやすいと思います。

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    投稿日: 2012.03.15
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    噂どうりとても素晴らしい本です。とても読みやすくまとめられており、文章の構成と例題がたくさんのっているので頭に入りやすかったです。人生は自分の不安定感をどれだけ受け入れられたかに比例するという言葉にあたらめて実感しました。やっぱり基本は『愛』なんですね。ぜひ一読をおすすめします。

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    投稿日: 2012.03.02
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    今年は良書に出会う機会が多い。有難い。しかも出張の新幹線でまとめて読めたのもラッキー! 本当に多くの気付きがあった。もやっとしてることが府に落ちたことがたくさんあった。 そして、チャレンジしようと勇気が湧いてきた。 常に「上のレベル」が存在すること。基準を上げて、成長を続ける意義を知った。 世の中に絶対的な安定はないから、不安定感と上手につきあうこと、リスクをとってチャレンジすること。「歴史はリスクをとるものに味方する」とのことだから。 要するに、考え方というか捉え方の問題。世界観 を変え、人生との関わり方を進化させよう、というのが趣旨。 著者は自分と4才しか違わないというのに、悟りの境地にいるみたいに感じられるが、きっとさらに高いレベルで更なる高みを目指してるんだろう。 著者曰く、「あなたは成功するために生まれてきたのでなければ、幸せになるために生まれてきたのでもありません。あなたは、あなたらしく生きるために生まれてきたのです。」 深い、、、。自分はまだまだだ。だから成長出来るんだ!

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    投稿日: 2012.02.29
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    おすすめ。いろんなヒントをもらった。不安定感とつきあう。自分を愛する。意味づけする。好きな感情のハードルをさげる。嫌いな感情のハードルをあげる。 人生って素晴らしい :)

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    投稿日: 2012.02.19
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    胡散臭さや、それは人それぞれでは??と思うところもあったが何度も読み返したくなる良書。 お金vs戦略のくだりはワクワクしてインスピレーションが得られた。 『お金は必要ない。必要なのはより良い戦略』→『どうすれば付加価値を生み出せるか?』 付加価値を与えるという考え方は新鮮だった。付加価値の国全体の合計がGDPになるので、言われてみれば当たり前の話だが、多くの人がどうしたら稼げるのかという結果に捉われて盲点となっていると感じた。 最後はコピーライティングの話だったが、内容がそこまでと大きく違うのでこれはこれだけで別の本にした方が良いのでは?と思った。

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    投稿日: 2012.02.01
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    若くして起業家としてのキャリアを歩み、数々の失敗を乗り越えながら、今では100を超える企業のオーナーとして、そしてコーチングのトレーナーとしてグローバルに活躍する著者による自己啓発本。 本書は以下の5つの章で構成されている。 ・成功の心理学 ・お金のつくり方 ・リーダーシップを高める ・世界観をつくる ・10倍強くなる文章術 この世でお金を手にする最良の手段は起業であるというのが著者のスタンスであるため、3章以降は企業のリーダーとしての資質についてを特に意識した構成になっている。 私自身はそこまでの願望も野心もないため、本書のターゲットから外れているのだろうが、そのような私が読んでも感銘を受け、日常に応用できると思う心構えや姿勢を本書から随分学びとれた。 特に2章・4章は一企業人としても抑えていて損はない素晴らしい洞察にあふれていた。 また読んでいて著者のパワフルさがびんびんと伝わってくるので、単純に読み物としても非常に面白い。 特に「お金vs戦略」のフレームワークはかなりワクワクした。 こんな生き方、考え方があったのかと、読む前と読んだ後では少し世界の見え方が変わった。 ただ著者の豊富なキャリアによる圧倒的な経験を凝縮した本書を、たったの一読で全て理解できたとは言い難い。 折に触れて読み返し、パワーと洞察を貰いたい本。

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    投稿日: 2012.01.29
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    前向きになれるような心の持ち方や、モノの考え方、心構えなど、結構わかりやすい内容だった。多少極端な例もあったけど(^^; “心地よい程度の不安定感”がよいというのは読んで納得。

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    投稿日: 2012.01.17
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    [関連リンク] "ものごとの捉え方"〜「自分を超える法」を読んで学んだこと〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと: http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20120111/1326313987

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    投稿日: 2012.01.12
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    元気の出る自己啓発本です。 内容は、「7つの習慣」によく似ていますが、実際に考えてみるポイントをいくつかの箇条書きに分けてチャレンジを提供するあたりが、よりわかりやすくて読みやすい本だと思います。 年の初めに読みとおすには良い本でした。

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    投稿日: 2012.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    120107  「聞いただけでは何も変わらない。知っていても行動しないなら、知らないとの同じ」つまり「行動しなければ何も変わらない」し、「行動すれば何かが変わる」  「人生が充足していると感じる心が伴ってこそ、真の成功といえる」  進化しない生物はやがて滅びます  自然界に「安定や確実性が保証されているところ」などどこにもない。  人には、「不安定感」、変化、バラエティも必要なのです。  人生の質は、居心地のよさを感じられる不安定の量に正比例する。「安定感」と「不安定感」は、両方同時に存在することはありません。片方が満たされたら、片方が満たされなくなる関係です。私たちは、常にこのバランスを取り続けながら生きているのです。

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    投稿日: 2012.01.07
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    著書が体験したあらゆる「自分を超える」メソッド・考え方が体系的に書かれている本。以前、私がとあるビジネススクールで大金を叩いて受講したコースのメソッドも当然の如く紹介されていた。巻末の推薦図書も充実していて素晴らしい。 ★Action ・欲求を意識する  ・成長の欲求⇒○○になる、○○を取る等  ・貢献の欲求⇒貢献者である ・基準を上げる  ・健康⇒週3日 ウォーキング10分、水を毎日2リットル以上飲む  ・精神⇒レポート作成×3 毎月やりぬく  ・知性⇒読書→ブクログ、日記  ・感情⇒

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    投稿日: 2012.01.05
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    いまの自分を超えてより良い方向へ成長することは別に難しいことではなく、ただ単に常識や思い込みや知識不足や意識不足が自分の進歩を留めているだけ。そのことをピーター・セージ自身の体験から、分かりやすく丁寧に書いている。良書です。超オススメです。

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    投稿日: 2011.12.28
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    【リード】 考え方を変えればお金は必要ない 【内容】 ・銀行口座は勘定口座に従う ・経験をしている最中に「不安定感」を心配する暇はない ・自然界に安定は存在しない ・「より良い戦略」を探すには「より良い質問が重要」 - 花屋さんをもう一店舗出店したいがお金がない →お金ではなく、良い戦略が必要 →仕入れ先と独占仕入契約を締結し、お金を出してもらう等 ・ゴールを設定する目的はゴールを達成できる自分になるため。 ・やり方のわかるゴールを設定しない 【コメント】 TSUTAYAビジネスカレッジにて。 初めてのTSUTAYAビジネスカレッジだったが、講師の姿が見えるとすっきり頭に入ってきてこれはこれで良かった。 1.5倍速で再生して1時間。 本より内容はだいぶ薄めているようだが、もっと知りたくなったら本を買うというアプローチはかなり使えそうだ。 内容としては、一般的な自己啓発。 「より良い戦略」の話を聞いていると、コンサルとか中小企業診断士とかの勉強がしたくなる。 じゃぁしろよってのが本書の内容。。。

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    投稿日: 2011.12.21
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    実践すれば自分を超えられる… ●人生の質は居心地の良さを感じられる不安定感の幅に正比例 ●リスクを取るものに歴史は味方する ●行動のさなかで恐怖は消える ●6つのニーズで最重要は成長と貢献 → マインドリッチ的 ●お金をつくるには価値を与える戦略を考える ●自分への愛がすべての出発点 ●承認の欲求を自分から切り離す ●感情は60秒で消える。善悪の判断をせず感情を味わい尽くす。  感情をマスターする ●状況はコントールできないが意味づけは自分次第 ●感じたくない経験は条件を上げ、感じたい経験は条件を下げる ●自分への無意識の質問を変える トライアド 引き寄せ

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    投稿日: 2011.11.27
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    前半はなかなか共感を得る部分が多かったが、後半はコピーライティングの内容のノウハウもので終わってしまったところが残念。

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    投稿日: 2011.11.12
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    単なる精神論に終わらず、具体的なビジネスの成功法を紹介しています。 ちょうどスティーブ・ジョブズ関連の本と並行して読んでいたのですが、ジョブズもピーター・セージの唱える成功法と重なる点も多いなと感じました。 起業に興味のある方、これから挑戦してみようと思う方は必読、そうでない方も、日々の仕事の中で活かせることがたくさん書かれていると思います。

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    投稿日: 2011.11.09
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    「お金がなくてもビジネスはできる」、という本。 交渉次第でどうにかなるっという事例がいくつか紹介されている。 ただこういうアイディアを普段から考えていないと、この本を読む意味はあまりない。 あと、マーケティングをやたらおしてきます。 マーケティングを知っていると、交渉術に使えるのかもしれない。 まずは身近な人で、どうしたらこの人はお金を快く出してくれるかっていうのを考えて試すべき。

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    投稿日: 2011.11.09
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    2011/11/06 No.23 この手の啓発本に近い本は多くを読む必要はない。しかし、インプットした内容をアウトプットしていかなければ意味がない。そうすることで自分の可能性は広がっていくし、成長出来る。 •人生の質はあなたが居心地のよさを感じられる、不安定の量に正比例する •目標を設定する目的は、それを達成するためではなく、そこに向かう過程で自分がどのような人間になれるかを発見するため。マラソン完走がゴールではなく、その過程で、自制心を高め、より強靭に、より健康に、より活力に溢れる人間になる、そのことに価値がある。

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    投稿日: 2011.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これは、久しぶりに読んでいてドキドキするような良書だった!! 特に、「お金は必要ない、必要なのはよりよい戦略」という言葉には、かなりの衝撃とヒラメキを得ることができた!! さらに、心の持ち方、ライティング等、学べるものが多い一冊!! 何度も読み返しつつ実践したいと思わせる本だった。

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    投稿日: 2011.10.31
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    最初3分の1くらいを読んで、この本は今年一番の「当たり」だと感じた。どういう心構えでいれば物事が上手く行くのかということ、お金をどうやって儲けるか、リーダーシップを発揮するには、などなど、実生活・実社会の中で自分を変えていこうとする人には役に立つヒントがたくさん含まれていた。一度では全部覚えきれないと思うので、もう一度読みたいし、人にも薦めたい一冊。

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    投稿日: 2011.10.29
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    世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズの史上最年少トレーナーのピーター・セージが初めて書いた本。考え方を変えれば、資金がなくても、ビジネスに成功できるということである。成功するための心理学や資金がない時の戦略やコピーライティングのやり方など、非常に参考になることが書いてあった。 考え方で良かったのは、「価値観」と「ルール」の考え方で、このルールは「〇〇が起こってくれないと、△△と感じられない」ということで、人の価値観はこのルールで決まっているということです。つまり、良いことと感じるもののルールのハードルを下げれば、ちょっとしたことでも良い感情を得られることになります。たとえば、運動しなくても、深呼吸をすれば健康になると思うというようなことです。逆に嫌なことはハードルを上げればよいので、たとえば、その日に会った5人に「あなたが大嫌いだ」と言われたら、人に拒絶されたと感じるというようにすることです。当然、そんなことは起こらないので、人から拒絶されたなんて思う必要がなくなるわけです。 その他、いろいろな考え方が書いてあり、ポジティプシンキングや陽転思考に近いものもありましたが、新鮮なことが多く、非常に良かったと思います。ぜひ、実践したいと思います。

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    投稿日: 2011.10.28
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    成功者の講演会を聞いているような、テンポが良い良書。 自分は人の成長・目標達成を応援することで「貢献」する事を生きがいとしているが、あまりお金というか報酬は考えた事はなかった。良いとか悪いとかではなく無頓着だった。 これからは「貢献」することの評価として報酬・収入が増えることを素直に喜ぼう。 まずは「不安定感」を楽しみたい。

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    投稿日: 2011.10.15
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    答えは書かれていない。自分で考え導き出すための問いかけをしてくれる本。仕事を含め自分がどういう人生を描いてよいかわからないなら、この本に書かれた問いかけに一つずつ答えていくことで何かが見えるんじゃないかしら。序盤は少々胡散臭さがあるが何回も読むであろう良書。

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    投稿日: 2011.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

     2011年42冊目。  514頁。  書店で購入。 ≪本文引用≫ p.23  シックス・ヒューマン・ニーズ 【1】「安定感」 【2】「不安定感」 【3】「重要感」 【4】「愛とつながり」 【5】「成長」 【6】「貢献」 p.49  「行動のさなかでは、恐怖は消える」 p.73  怒りや、悲しみや、不安や、絶望感を感じたり、そこまでいかなくても、カチンときたり、ムッとしたりするということは・・・、 「あなたがあいてから愛されていないと感じるから」だけでなく、私たちが持っている「自分自身に対する愛の量」が不足しているからであって、「唯一持っているもの」を守ろうとしてしまうから なのです。 p.131  起業成功の秘訣 1.「情熱」を傾けられる仕事を選ぶ 2.「ニーズではなくウォンツ」を見る 3.「価格競争」はしない 4.「社長不在でもOKのしくみ」をつくる 5.「成功のモデリング」をする p.218  「リーダーシップは育てたリーダーの人数で決まる」 p.232  「達成する方法がわかる目標は、目標として小さすぎる」 p.299  「起こったできごと自体は同じでも、それにどのような意味を与えるか?」で、その後の人生の質がまるで変わってくるのです。 p.309  「人生で何が起こるかは重要ではないということ。そして、できごとに対して与える意味と、その結果どのような行動を選択するかだけが重要だ」 p.322  「評価し、レッテルを貼れば貼るほど、頭で考えれば考えるほど、感情は力を持つ」 p.346  自分が感じたくない経験は、「それを味わう条件をほぼ不可能なくらい難しい基準に設定」し、逆に「自分が感じたい経験は、それを味わう条件を簡単にすればいい」のです。

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    投稿日: 2011.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分を超える5つの法則 1.成功の心理学 2.お金のつくり方 3.リーダーシップを高める 4.世界観をつくる 5.10倍強くなる文章力

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    投稿日: 2011.09.24
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    宇宙空間で太陽発電を行って地球に電力供給するプロジェクトに取り組んでいる若手起業家がいる、という記事で、著者ピーター・セージに興味が湧いたので購入してみた本。全くのゼロスタートで、22の会社を立ち上げた手腕が世界的にも評価されているという30代のイギリスの青年だ。 いわゆる「自己啓発本」だけれど、非常に読みやすく腑に落ちる内容。著者自らの経験に基づく話だから、具体的で強い説得力のあるメッセージが詰まっている。 曰く; 充実した人生は「不安定感」を受入れてこそ得られる。だから、「成長」と「貢献」に焦点を合わせ、自分を信じて進むべし。目の前にある状況は変えられないのだから、そこでベストを尽くし、価値を生み出すことに注力すべし。できごとが意味を持つのではなく、どんな状況においても「力をうみだす意味づけ」を自ら選ぶべし。・・・などなど。 こうやってまとめて書いてしまえばどうってことないように見えるけれど、実践するの決して簡単ではない。だから、一番大切なメッセージは「実践しないのなら学ばなかったのと同じ」ということ。 どんなに多くの本を読んでも、行動を変えないのなら人生は変わらない。つまり、読んだ後どうするかが大切ってこと! さて!

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    投稿日: 2011.09.18
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    2013.02.01 再読中 2011.09.01 これって菩薩道の入門書? ◆学んだこと 人生と呼ばれる現実との関わり方を進化させる。・・・ 人生の質は、あなたが居心地のよさを感じられる、 不安定感の大きさに正比例する。・・・ 「役に立ちたい」という願いの大きさに応じて、 「パワー」は動員されるのです。・・・ 「状況」を変えるのではなく、「意味づけ」を変える。・・・ 人生でなにか起こるかは重要でないということ。 そして、できごとに対して与える意味と、 その結果どのような行動を選択するかだけが重要だ。・・・ 今この瞬間を、ますます喜びに満ちたものにするには どうすればいいだろう? そして同時に、私が自分の中の輝きを、 ますます人々と分ち合うにはどうすればいいだろう?・・・ 感情が存在している目的は、感情を感じるためである。・・・ 「自分は本当は何を信じているのか?」が 人生の質を決定する最大要因。・・・ 生きている間に達成できるゴールは設定するな。・・・ ただ毎日精一杯、最高に自分らしく存在すること。・・・ 見渡すと自然界のものはすべて、2つの原則に基づいて育まれています。 「成長」して「貢献」する、これだけです。私たち人間も同様です。・・・

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    投稿日: 2011.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    考えることと行動することの大切さを再認識する書籍です。 貢献するために成長する。 実践して最も効果があったのが、 「今この瞬間を、ますます喜びに満ちたものにするにはどうすればいいだろう?そして同時に、私が自分の中の輝きを、ますます人々と分かち合うにはどうすればいいだろう?」と自分に問うことでした。

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    投稿日: 2011.08.30
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    何のために働いてるのかな。お金を効率的に稼げればそれがゴールなのかな。なんか違う気がするな。と、最近すごく思っていたらこの本が言い切ってくれてすっきりした。言われてみれば、僕は『成長』と『貢献』のために働いてた。

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    投稿日: 2011.08.26
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    今の自分を超え  「さらなる成長」、  「真の成功」  「多くの人に貢献できる方法」 を学ぼう、という主旨の本。 自分を超えるための法則は5つ。  1.成功の心理学  2.お金の作り方  3.リーダーシップを高める  4.世界観をつくる  5.10倍強くなる文章術 これだけで、今の自分を超えることができる。 ……とはいっても、字面だけ見ると胡散臭い感じ。 ただ、読んでみると  1.成功の心理学     →思考を行動につなげよう  2.お金の作り方     →お金は行動の障害になりえない  3.リーダーシップを高める     →周りを巻き込み、チーム力を高める  4.世界観をつくる     →ビジョンを共有し、さらなる高みを目指す  5.10倍強くなる文章術     →見える形での表現方法を学ぶ と、かなり実践的な内容となっている。 究極的なところ、  時間は有限だ。  だから、より多くのアクションを起こし、  多くの結果を残そう。  さぁ、グズグズしている時間はない! ということ、だと思う。  人は、頭では解っていても いろいろな理由をつけて動かない。  そこを、様々な切り口で動くように 説得してくれる本であることは間違いない。  本書は、約500ページとかなりのボリューム! しかし、「大きめのフォント」「太字の活用」 「語りかける文体」で、実は非常に読みやすい。

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    投稿日: 2011.08.24
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    自己啓発本はあまり読まないが、本屋に行って惹かれたので購入。 まず、非常に読みやすい。そして、要点がまとまっていて、整理もしやすい内容。 実際の著者のセミナー内容を書いてあるということもあって、読み物としても面白い。 今の自分に満足しない人、 立ち止まってしまった人、 チャレンジしたい人、 新たなビジネスを広げたい人などなど 要チェック作品。 やはり「刺激」って成長には欠かせない要素の一つだなぁ。

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    投稿日: 2011.08.23
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    ■マインド 1.人生の質は、あなたが居心地のよさを感じられる、不安定感の量に比例する 2.「不安定感」を積極的に受け入れると、まったく別次元の人生になる 3.自分の「失敗や試練」を、世の中に役に立つものに転換させて「成長」し、自分の一生を超えた、永続的な「貢献」という名の財産を残すことこそが、真に満たされる人生なのです。 4.現在、「お金が足りない」と不満を持っているなら、あなたが見るべきものは、銀行の通帳ではなく、鏡に映った自分の姿であり、やるべきなのは「私は今、どれぐらいの貢献を世の中にしているだろうか?」と問うことなのかもしれません。 5.ビジネスでは「想定外」が当たり前、それを支えるのが「情熱」だ! 6.「生きるのに必要なもの」ではなく、「感情的にほしいもの」が売れる 7.「リーダーシップ」は育てたリーダーの数で決まる 8.「自分のためではありません。他人にどんな貢献ができるのか、ということがモチベーションを高めるカギ」だったのです。 9.「人生は、ほしいものを自動的に運んでくれるようなことは決してない」 10.「人生で何が起こるかは重要ではないということ。そして、できごとに対して与える意味と、その結果どのような行動を選択するかだけが重要だ」 11.歴史は常に「リスクをとる者の味方」をします。

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    投稿日: 2011.08.15