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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム、小林朋則/文響社
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総合評価

81件)
3.4
9
24
33
8
2
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    歴史、文学、芸術、科学、音楽、哲学、宗教を1ページごとに展開していく。はまらずに途中で2、3度寝かせながら、長い期間をかけて読了。同じテーマごとにまとまっていた方が読みやすかった気がする。無知の内容はなかなか頭に入ってこなかったが、それを知れたことでも充分だと思う。興味のあった分野は違う本で、これから深掘りしていきたい。内容に偏りと読みにくさは感じたため、おすすめしにくいが、オーディオブックで聴き流す分には受け入れやすいかもしれない。…オーディオブックを使ったことがないけども。

    0
    投稿日: 2025.09.05
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    1日2ページずつ読み進めた。 知らない単語が頻出するので一度読んだだけでは何も頭に残らなさそう。 ある程度、知識を持ったうえでならもっと読みやすかったかもしれない。

    0
    投稿日: 2025.07.07
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    カズレーザーさんがオススメしてたのでその時に購入してから数年w やっと読み終えました。 オーディブルでwww(聴き終えた) ざっくり内容が掴めたので、改めてじっくり紙の本をゆっくり読んでみようと思う。 確かに脳が刺激される気がする~w

    16
    投稿日: 2025.05.21
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    これこそ本という物で買って、本棚に入れておくべきなんだろうか。 将来の自分の子どもが気軽に手に取れるようなところに置くべきなんだろうか。 結局電子で買ってしまったけど。

    1
    投稿日: 2024.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界の教養では無く、(著者の国である)アメリカの教養。 とはいえ、日本以外の国の立場で基本的な教養を学ぶのは面白い。アメリカの成り立ちを表すような構成で、ヨーロッパの古典的な内容から始まり(このため購入時や読み始めた当初は本当に”世界”の教養が書かれていると勘違いした)、徐々にアメリカの文化が内容の大勢を占めるようになっていく。 「西洋の文化に立脚して物事を理解している人が書いた」という点も読む価値のある部分だと思う。人間の理解の根本には宗教や地域性が避けがたく影響していると感じるようになった(;ビザンツ帝国の本を読んでいるせいかもしれない)ので、西洋的考え方の中で、彼ら自身の文化や、こちら側の文化・歴史を解説するものは読んでみたくある。 特に東洋の概念の解説は、理解が浅い(あるいは本質が全く理解できていない)と思う部分もありながら、逆に単純明快でわかりやすくなっていることもある。日本人・東洋人としてネイティブであるが故に感覚的に理解し、そのために系統的に整理が出来ていない事柄を端的に説明されると目からうろこが落ちるように感じ、感心してしまうこともあった。 「アメリカの教養・・」では売れ行きが悪くなるだろうから仕方が無いが、タイトル通りに本書の内容をイメージして読まなければ、良い本だと思った。 ついでだが、脈絡の無い内容が羅列してある本は短い時間で読むには都合が良いが、内容が飛びすぎて流れが無いので連続して読むには辛いことがわかった。

    2
    投稿日: 2024.03.04
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    2/24(土) 購入してから5年が過ぎてようやく読破。 自分の興味が世界に向かないと読むことができない本だと思うが、もしも興味が湧けばこんなに面白い話はないし、もっと知りたいと思える本。 7つのジャンルを一週間に一つずつ学んでいく形式だが、その掲載順に出来事の時系列はなし。だから、逆に考えながら読むことができるしわからなかったら戻ったら良い。 中世が暗黒時代だと言われるゆえんもこの本を読んで理解したし、ルネサンスという言葉の意味もようやくわかった。

    1
    投稿日: 2024.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    11/28(火)読了。学べることが多かった。何ページもスクラップにした。最大の学びは、多すぎる天才と凡人が平等に歴史を前に死んでいったという過去を意識できたことだ。

    0
    投稿日: 2023.11.28
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    一年前の11月20日から読み始めて、今年の11月20日に全シリーズ六冊読み終わりました。 六冊を一年間一ページずつ読んでみると、毎日六冊中一冊以上は刺さるトピックが出てくるので飽きることなく読み込めました。 なんとなく教養足りてねぇなー。 なんて思ったらおすすめです。 個人的に、この本は教養がつく本。というよりも、教養をつけるための本だと思います。 なので、この本の中で紹介された本や論文や作品を読むことをおすすめします。

    2
    投稿日: 2023.11.26
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    コギト・エルゴ・スム(我思う、ゆえに我あり) byデカルト ◎考えることをやめてはいけないことの裏返し 他にも27/365が特に印象に残ったのでメモ済み。 イデア、形而上学、エピクロス派、最後の晩餐、白鯨あたりが新鮮な知識。 たまには、守備範囲外の教養に触れることの大切を学んだ。

    0
    投稿日: 2023.05.13
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    この手のシリーズの先駆けです。 深くはありませんが教養を広く見直せます。知らない文学や知識については参考となる図書を読むなど、自分のきっかけを増やすことに役立ちました。

    0
    投稿日: 2023.02.08
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    これを全部理解してたら凄いか 読み終わった後(自分の責任で) 何一つ残らない 何も得られない(自分の責任で) 最初は真面目に読んでたが 途中から 惰性で読んでた 自分には向いてない

    0
    投稿日: 2022.11.27
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    7つのジャンルのいろんなこと。 文章は分かりやすいし、割と楽しく読めた。 残念なのは、絵画の説明でその絵をあまり載せてなかったこと。 タイトル通りにしなくても、好きな時に好きなだけ読めばいい。

    0
    投稿日: 2022.08.21
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    flier要約 https://www.flierinc.com/summary/2960 ==== デイヴィッド・S・キダー(David S. Kidder) 起業家として、いくつかの会社を創設 起業家精神を活用して大企業の再生・活性化を支援するバイオニック社を共同で設立し、現在は同社のCEOを務める ==== 1日1ページずつ読む本は個人的にはあまり好きではない。 何故かと言うと1日1ページだと中身が薄くなってしまうこと、そして毎日コツコツ同じことをやることが苦手だからだ。 ただこちらの本は1日1話の内容が濃く示唆に飛んでおり知らないことを知りたいと言う私の知的好奇心がかき立てられた。 記載分類も歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7つと明確で自分の興味がある分野を集中して読む事でも使えそうだ。 どの内容も「そうなのか〜」と言うような知らないことばかりだったが、例えば今話題のワクチンの発症や、ワクチンと言う名前の由来なども「へー」と言うようなことで雑談になる話題も豊富だ。

    0
    投稿日: 2022.03.30
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    No.5/2022 ✂︎✂︎✂︎ 「宗教」と「歴史」だけを1日1ページ実践 104日間コツコツ読んでいきました 結果、、、 世界地図が頻繁に頭に浮かぶようになりました 国同士の関係や宗教戦争など 今までの積み重ねが現代に繋がっている この当たり前のことに今更気付きました 学生時代と今で学び方が変わり 今は単純に学ぶのが楽しいです^ ^ 若い自分に教えてあげたい!笑 クリスマスやイースターなど 現代の行事から歴史・宗教に思いを馳せられる 自分に変われて嬉しくなりました おすすめの1冊です!!! ここまで読んで頂きありがとうございます^ ^ ✂︎✂︎✂︎ #世界の教養 #読了 #読書 #読書記録 #読書好き #今日の1冊 #本の紹介

    0
    投稿日: 2022.02.21
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    購入してから4年越しで、ようやく通年読了に成功。 曜日ごとに異なるテーマで、正直興味深く読める日と興味がなさすぎて全然頭に入ってこない日があった…。 でもその日読んでそれで終わりではきっとダメで、復習しながら知識に定着させていく作業が必要。 ただし何より一年続けられた自分にまずは拍手。笑 次は日本版に挑戦。

    1
    投稿日: 2021.12.31
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    この本では、歴史・文学・視覚芸術・科学・音楽・哲学・宗教という七つのトピックから毎日一つずつ古典の有名どころが2、3ページで紹介される。 頭の中に目次を作れるかというとそう言う感じともちと違う気がする。幅広くいろんな知識をさらっと知る程度で、深掘りはそれぞれ原典無いしは作品をあたれという所かな。知識や興味はそれぞれの人によって偏りが出るし、年齢による興味の変化などもあるから、幅を広げる点では良いんじゃ無いかなと。 それにしても読むのに地味に時間かかったな。

    0
    投稿日: 2021.10.30
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    1年間、1日1ページずつ読んで読み切りました。歴史、文学、視覚芸術、科学、音楽、哲学、宗教の7テーマから毎日1テーマずつ1週間で1周する構成になっています。ひとつ一つが5分程度で読めるようにまとめられているので、無理なく1年間読み続けられました。 正直私は、文学や音楽などには興味を持てず、あまり内容が入ってきませんでしたが、科学や哲学など興味のある分野に関してはとても楽しめました。また、宗教や歴史に関しては、本書をきっかけに興味を持ち、より詳しく調べるようになりました。 深い内容までは学べなくても、教養や興味の入り口としてとても面白かったです。

    1
    投稿日: 2021.10.25
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    オーディオブックで聴きました。 こんなに幅広い知識が1冊にまとまっているなんて!お得感しかない!! ほぉー、へぇー、知らなかった! という事が盛りだくさんで、音楽や絵画、哲学などにも触れてみたくなりました。 この本を世に出してくださった方々に感謝しつつ、一度では吸収しきれなかったのでこれから2回目を聴きたいと思います。

    0
    投稿日: 2021.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと読了! おそらく3年ちょっとかかった気がします^^; 1日1Pの積み重ねって難しいですね。 曜日毎にテーマがあり、各1Pにまとめられており、本来はタイトル通り毎日1Pを積み重ねることと、あえて1Pにすることで各テーマを理解するように読めれば確かに少なからず教養はついてくると思います。 しかも、多ジャンルの学びが一冊で出来るって言うのはある意味で素晴らしい。 知っているつもりだったこと、聞いたこともなかったことも含め、全てを理解したなんて私にはとても言えませんが、読み終えたからこそ先頭に戻って読み返してみるのもありですね。 説明 内容紹介 ******************************* ★★★2018年、1番売れたビジネス翻訳書! (日販調べ)★★★ ビジネスパーソン1000人と「プロ仕事人」が選んだ 2018年に出たビジネス本ランキング第1位 (『日経トレンディ2019.1月号』) 33万部突破! ★「王様のブランチ」(TBS)Bookランキングで、「全米で話題のカルチャー本」と紹介! (2018/6/2) ★朝日新聞書評欄「売れてる本」(2018/7/21)、読売新聞「ひらづみ! 」(2018/7/9)にて紹介! ******************************* ★★★ニューヨークタイムズベストセラー★★★ シリーズ累計100万部、 アメリカで470,000部刊行の大人気な定番本が、ついに邦訳! 1日1ページ5分読むだけで1年後、世界基準の知性が身につく! (月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野から、 頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録! すべての知的好奇心の探究者へおくる本。 □もっと知りたいこと、見てみたいもの、行きたい場所など興味が広がり人生が豊かになる! □毎日1ページずつ読んでいくのが楽しみになる! □これ1冊読めば、「知らなかった! 」で恥ずかしい思いをもうしない! ――読者からの反響続々―――――――――――――――――――――――――――― 「本を読まないのですが1日1ページというタイトルに惹かれ購入。 1日1ページ読んで教養が身につくと思うと楽しくなり、毎日が楽しみになります」(40代女性) 「各パートを対話相手と見立て一人で楽しんでいる。 赤、黒、青ペンで書き込みながら次のページ、次のページと読み進み、知識の整理をしています」(年齢不明、男性) 「毎日夫婦で1ページずつ読んでいます。表紙が美しい」(30代男性) 「毎日1ページなので無理なく読み続けられ日ごとに分野も違っているので飽きずに読める。 続けられるのが一番のグッドポイントです」(50代男性) 「何度も読み返し、与えられたテーマからさらに知識を広げていくと良いと思った」(50代女性) 「知っていたようで知らないことがたくさんあって楽しく読んでいます」(30代女性) ――誰かに話したくなる豆知識もいっぱい! ―――――――――――――――――――――――――― 【歴史】大戦中、アメリカの50州の中で日本軍が唯一占領した領土は〇〇 【文学】オスカー・ワイルドは講演旅行でニューヨークについたとき、税関職員に「私が申告すべきものはわが才能のみ」と告げた 【芸術】ゴッホは自分で切り落とした耳を顔なじみの〇〇に贈った 【科学】ニュートンの死後、遺体からは大量の水銀が見つかったのはおそらく、〇〇の実験をやっていたせい 【音楽】ブラームスは、フランツ・リストのコンサートで居眠りをしてしまい、リストから嫌われた 【哲学】直接会ったことのある人は、ソクラテスの顔を非常に不細工だったと言っている 【宗教】ブッダは〇〇を食べて亡くなったとされている 出版社からのコメント この本を読むと、読んでみたい本、行ってみたい場所、聞いてみたい音楽、見てみたい絵、もっと知りたいことなど、自分の世界が広がります。 自分の興味、関心を広げてもっと人生を楽しみたい人におすすめです。 内容(「BOOK」データベースより) シリーズ累計100万部NYタイムズベストセラー!1日1ページ15分で世界基準の知性が身につく!歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、教養を高める知識を365日分収録! 著者について デイヴィッド・S・キダー(David S. Kidder) 起業家として、いくつかの会社を創設。直近では、起業家精神を活用して大企業の再生・活性化を支援するバイオニック社を共同で設立し、現在は同社のCEOを務める。彼と、彼が設立した数々の企業は、これまでに『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『USAトゥデイ』など、多くの新聞・雑誌で記事に取り上げられている。 ノア・D・オッペンハイム(Noah D. Oppenheim) ニュース制作会社NBCニュース社長。テレビのほか、新聞ジャーナリズムと映画製作でも広範な経験を持つ。 小林朋則(こばやしとものり)【訳】 翻訳家。筑波大学人文学類卒。主な訳書に、フェンター『ドキュメント 世界の傭兵最前線』(原書房)、マッキンタイアー『キム・フィルビー かくも親密な裏切り』(中央公論新社)、アームストロング『イスラームの歴史』(中公新書)などがある。

    1
    投稿日: 2021.08.11
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    曜日ごとに決まったジャンルの小話が1年分詰まっている本。 一つ一つの話は短いものの、意味不明な用語が出てきたりすると、興味の薄いジャンルだと読むのが大変。 でも、1年経って読み終えた時の達成感は大きい。

    0
    投稿日: 2021.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    宗教に関する話題が結構多かった気がしたかな〜全編的に、初心者にも分かりやすいような説明になっていたと思うけど、哲学と物理(だっけ?)系は説明されても全く理解できなかった。政治家や音楽家、作家など文化人に関する紹介は面白かった。

    0
    投稿日: 2021.08.05
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     この本は聖書のように1日1ページ読んでいき、知識を増やし、教養を高める目的で作られた本。この本の内容は「月曜:歴史、火曜:文学、水曜:視覚芸術、木曜:科学、金曜:音楽、土曜:哲学、日曜:宗教」と各曜日に各分野の内容が書かれている。各項目はその分野に詳しい人に執筆してもらい、正確を期すため専門の学位を持った学者・研究者に査読してもらっている。  著者は「あなたが本書を読み進めることで、知的好奇心が刺激され、人生がより豊かなものになって欲しい」と語っている。  読書のサブ本として寝る前の習慣にしていた。読書習慣を付けたい人にはピッタリかも?曜日が振られているのでズレると気になります。  本書を読んで、網羅的に知識を得られた。発見だったのは、自分は哲学と宗教にけっこう関心があることだった。これまで科学について関心があるのは認識していて新聞や本も読んでいた。哲学や宗教も人の価値観や考え方という点でおもしろいことに気づけた。次にチャレンジするジャンルは「哲学と宗教」にしようと思う。歴史、科学、哲学、宗教と様々な分野をざっと眺められるので、自分の関心事を見つめるのにいいと思う。

    1
    投稿日: 2021.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7 分野から、頭脳を刺激し、教養を高める知識が 365 日分収録されています。 豆知識も身につきます。今日は○曜日・・・。1年間手元においたら開くかなとおもったけど。結局毎日開くのは無理でした。

    2
    投稿日: 2021.07.05
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    読んでいる途中ですが、1/3読んだ感想としては掲載されている知識のジャンル偏りがあるかなと思いました。 最後まで読んでみますが、今のところ期待していたのとは少し違ったかも? まだ期待したいので、いつか他のバージョンも読んでみます

    0
    投稿日: 2021.06.20
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    題材が、日本人がチョイスするであろうものとはまた違って、面白かった。知識を広げるきっかけとして。 毎日読む前提の本だが、忙しいときには、まるごと一週とばして、曜日だけあわせてしまってもよいかも。

    0
    投稿日: 2021.05.16
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    私にとっては、浅く広く、教養について学べた一冊だった。1日1ページ、読んだものをネット等で調べて噛み砕いて読んだら、かなりの知識になると思う。私は一気に読んだので。 アメリカ人の書いたものなので、364項目のセレクトの仕方、見方はそういうバイアスはかかっている。しかも著者は2人だけなので、アメリカというより彼らの考える教養、なのだか。それでもこのように見るのか、とか歴史観や取り上げる文学を見るにつけ、西欧の価値観に触れたように思う。そのような意味でも教養かもしれない。 感想 宗教の話は、どの宗教も死後の世界や生まれ変わりをより良くするために実践している、というパターンが多く、熱心な信者ほど強欲に見えたし、他の宗教を批判するのは自己中心的だと思った。宗教は倫理的なことの実践という意味では価値のあるものだと思っていたけど、よくわからなくなった。 例えばイスラム教での女性差別が批判されるが、女性差別はほんの少し前まで当たり前だった。それを考えるとあんたらがそんなにあり得ないって言うの?って気もすこしある。 ニーチェの宗教を捉え直すというのが印象的だった。 キリスト教的道徳は怨みのある弱者が強者の上に立つための論理。そこかれ生まれた価値体系が人生にどんな影響を及ぼしているか考えてみなさいというところ。 全体として、哲学、歴史、芸術、化学、文学は関連しあっている、ということもよくわかる。

    1
    投稿日: 2021.04.04
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    予め、西洋人が、西洋文化、西洋史観で、西洋に偏った知識をひけらかす本だと知っていれば、もう少し評価したかもしれない。

    1
    投稿日: 2021.01.10
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    毎朝、朝食を食べながら読みました。 5分程で読み終わるので、習慣づいてしまえば、ないと寂しい気がします。 知らなかった事だらけで、科学や哲学、文学や歴史など、知ることができて良かったと思った事が多々あります。 音楽分野は、私の知識不足のせいで、意味がわからないところもありましたが、知った事によって、日常生活で少しでも引っかかる所があって気付く事ができれば、そのほんの少しだけで読書の目的は達成できているのだと信じています。 来年は「からだの教養365」を読む予定です。

    11
    投稿日: 2020.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結構しらない作家さんや物事が多く勉強になりました。 ただ、海外で出版された本ということもあり、翻訳された文章は固めでとっつきづらかったです。 図書館で借りて期間内に一気読みしてしまったのでそう感じたのかもしれません。

    3
    投稿日: 2020.12.14
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    他にも感想で書いていた方もいらっしゃいましたが、Wikipediaの参照元がしっかりとしてるヨーロッパの歴史をメインにまとめられた教養本といった印象です。 (テレビで観るようなクイズ番組とかに出てきそうな内容) 購入を迷っていたので、一度図書館で借りてみようと読んでみましたが一度に多くを読み進めたいタイプなので、1日1ページという型にはまれずまとめて読みました。もちろん興味のあるテーマとそうでないものがあるので私は続けて読むことができませんでした。 購入していたらもう少し余裕を持って読めたのかな。

    0
    投稿日: 2020.11.09
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    ・世界の教養について、歴史、文学、視覚芸術、科学、音楽、哲学、宗教の分野毎に1ページずつ解説。読み進めるごとに前分野の内容も含んで出てくるので理解も深まりやすい。1ページずつコツコツ読める本。 ・クイズに出てくるたびに「芸術について弱いな〜」や「もっと世界のこと知りたいな〜」と思っていたので自分にぴったりの本だった。とてもおもしろく1ページに対して自分の考えや学んだ一言を書くのはまとめる意味でも良かったが、途中で断念。特に文学、科学、哲学の分野が興味深くもっと良く知りたいと感じた。

    0
    投稿日: 2020.11.08
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    西洋についての知識ばかりで、日常的に役立つかと言われると分からない。 しかし読み物としては面白く、知らない歴史や興味深い知識が多々あった。 文章も端的かつ簡潔にわかりやすくまとめられていたため、実に読みやすかった。 雑学としては役に立つと思われる。

    0
    投稿日: 2020.10.12
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    一年間通じて、概ね1日1ページ読んでみたけど、、、 教養を身につけるっていうのは難しい。 364テーマ、はっきりと覚えてるものは何?と聞かれても明確に答えられない。 知らないこともたくさんあったので端緒に触れたということでいいことにする。

    1
    投稿日: 2020.10.12
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    世界というか西洋の教養だった。 世界といいつつほぼヨーロッパ。しかもダ・ヴィンチやナポレオンなど、メジャーどころばかり。 出版年数を見れば、この本を読む意味がもはやないことに気づけたのに買ってしまった…。 こんな古い本をまるで最新作かのように販売する出版社のやり方が汚い。 読みづらい文章というわけではないので、世界史の授業を受けたことがない人にはいいかもしれない。ただ、「世界の」という文言に惹かれた身としてはまるで意味のない本だった。

    1
    投稿日: 2020.10.12
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    図書館でお借りしたのですが、2週間では読めませんでした。 1ページの量、内容が多いので1日1ページが良いと思います。 購入を検討中です。

    0
    投稿日: 2020.10.02
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    毎日1ページ読む習慣が必要です笑 三日坊主の私にとっては苦難。 いつのまにか6日経ってることなんてザラ。笑 1日1ページっていうのが逆に難しい。 いろんな知識は手に入れられるけど、印象に残っているものはと聞かれると、答えられない自分は、読んで満足して終わってる。そんな感想でしかない。

    0
    投稿日: 2020.08.11
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    2年ほど前のベストセラー。コンビニの本売り場で衝動買い。著者がアメリカ人であり、想定読者も社会人1年生かティーネイジャーのアメリカ人であることを念頭においた方が良い。例えば「歴史」の基礎教養を集めた箇所では、アメリカ独立に関与した人物や南北戦争の英雄などに、かなりのページを割いていたりするし、「宗教」の項目の半数近くは『聖書』関連の人物紹介だったりする。そこが気にならないなら、それなりに楽しく学べると思う。

    0
    投稿日: 2020.07.07
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    著者が選別したWikipedia簡易版といったところ。 内容のチョイスも海外寄り。 世界の教養を身につける上ではもっと幅広く読書の海に浸るべきではなかろうか。

    0
    投稿日: 2020.07.05
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    2周も読んでしまった。2年にかけて毎朝読んだ。いろんな分野の興味を持つきっかけとなって、純粋に面白い。

    5
    投稿日: 2020.06.28
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    『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』文響社 1日1ページとかいうけど、まどろっこしいので1日7ページ読んだ。一週間分。最初は、こういうのって本当に「読むだけで身につく」のかなあと思っていたのだけれど、なかなか面白い。一週間分が、 月曜日 歴史 火曜日 文学 水曜日 芸術 木曜日 科学 金曜日 音楽 土曜日 哲学 日曜日 宗教 となっている。毎日一週間分読むのに大体7分。7ジャンルの話を毎日読むわけだ。そして翌日次の週に行くと、微妙に前週とリンクした内容となっている。なんかいい。脳トレされてる感じがいい・・・。世界が広がっていくぞ。 気になった事はGoogleで検索したり、音楽だと実際に聞いてみたりした。もちろん文学で出てきた本に関しては、別にリストアップして購入しようと思っている。 教養という高尚な感じでもなくて、今この世界にこんな素敵なことがあるよというのをそれぞれのテーマを愛している人が書いているのをまとめて読める。それだけでもお得な本であると思う。好きなことについて熱く語るのは、素晴らしいことだ。ただしマニアックな人間はジャンルを広げてしまう恐れがある。惹きつけられるページがある。それだけはお伝えしておく。

    0
    投稿日: 2020.06.11
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    1日1ページ読んで、1年後には教養がつく!という明快なコンセプトに惹かれて購入。 自分はせっかちな性格なので、1日に12ページ読んで約30日で読了した。 音楽、芸術、文学、哲学、宗教、科学、歴史など さまざまなカテゴリのトピックがローテションで組まれている。 あるトピックで出てきた人物名や単語が、後の別トピックに登場することが多く いろんな角度から理解を深められる点がいいと思った。 世界の教養というタイトルだが、内容は欧米中心。 著者はアメリカ在住の方らしい。 アメリカで教養とされる対象が何なのか見えてくるので、個人的には興味深く感じた。

    0
    投稿日: 2020.05.09
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    ギブアップ。歴史、文学、視覚芸術、科学、音楽、哲学、宗教の7つのジャンルについて、教養を深める内容が書かれているが、自分には科学と音楽の一部しかついて行けなかった。 1日1ページずつじっくり読む趣旨のものであるが、一気に読みたがる自分の性格には合わなかった。 もう少し仕事が落ち着いてから再読にトライしたい。 教養を深めるのはかなり時間がかかりそうな事が分かっただけでもまずは良しとしよう。

    1
    投稿日: 2020.04.19
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    去年の4月1日から毎日1ページずつ読み始めて、ちょうど今日読み終えた。月曜日から日曜日までの7日間、日替わりのテーマについて知識が得られる。 よくある「雑学本」と比べると内容が濃く、曜日ごとに違ったテーマについて読むという発想は面白い。ただ、読み始めてすぐに感じたのは、これは「西洋社会の教養」であって、日本ではあまり馴染みのない話が多いということだ。教養に洋の東西の別があるというのは奇妙に聞こえるかもしれないが、「音楽」の各章や、「哲学」という章の設定から、なんとなく感じ取ってもらえるだろう。「知らなかった!で恥をかかない」という帯の宣伝文句には、「日本人なら知らなくてもおかしくないだろう」と応えたくなるかもしれない。 同様のスタイルで、日本人にもっとなじみ深い本があれば読んでみたい。

    0
    投稿日: 2020.03.29
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    挫折した。宗教とか科学みたいな小難しいテーマが多く、興味がないことも多い。 雑学的なものを期待したけど。。。

    0
    投稿日: 2020.03.20
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    ざっと読み。歴史文学視覚芸術科学宗教音楽哲学、の教養を万遍なく。理系の私に数学物理は簡単すぎたがそれ以外は知らないことも多く知見が広がる。著者が日本人ではないので、WW2の日本の描き方に多少違和感を覚えた。

    0
    投稿日: 2020.02.18
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    アマゾンプライムが途中で切れてしまったのであんまり読めず。辞書みたいな感じです。知らない事を気軽に知れる大変とっつきやすい本かなと思います。

    0
    投稿日: 2020.02.17
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    様々な分野の事が短くまとめられているので、1日1ページ日めくりの様に軽い気持ちで読む中でその時にふと気がつく事を気に止めるには良い本。新しい視点や発想が得られるかも。

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    投稿日: 2019.12.16
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    西洋の人間向きの教養だと思う。 どれにもあまり興味を持てなかったので、流し読みしてしまった。唯一、宗教の禅や北斎の項目は、楽しく読めた。 日本でもベストセラー??すごく不思議だった。

    0
    投稿日: 2019.11.27
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    コンセプトが自分のどストライクだったため通読。7ジャンルあったが、文学と音楽はあまり読まず、視覚芸術と宗教はそこそこ。科学、歴史、哲学はじっくり読んだ。 365の教養とあるが、実際に身になったのは200くらいだろう。それでもこのような纏め方をした本には今まで出会ったことがなく、筆者が日本人でないこともあって世界の幅広いトピックスを扱っている点が良かった。続編が二つあるようなので、そちらも読みたくなった。

    1
    投稿日: 2019.11.26
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    1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 著作者:デイヴィッド・S・キダー 内容はめっちゃ面白かった!初めての場所を訪れる時みたいに「次は何が書かれているんだろう?」 とページをめくるのが毎回楽しみで。 タイムライン https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

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    投稿日: 2019.11.06
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    一日1ページで読み進めていたが途中怠けたこともあり400日かかってしまった。多岐に渡る雑学なので全然興味のわかないページもあるが、総じて1ページというコンパクトな内容にまとまっているので普段なら触れないような事柄にも目がいって良かった。神話を題材にした絵画・我が子を喰らうサトゥリナスとか好きになりました笑

    0
    投稿日: 2019.11.05
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    文学、芸術、音楽、宗教、サイエンス、テクノロジーなど、アメリカ人として押さえてほしい教養が、二ページごとにコンパクトに、大量に説明している。 前半は知っていることがほとんどだったと感じたが、後半はむしろ逆と、前後で読了感が大きく変わった。 読んで損はないと思う。

    0
    投稿日: 2019.11.05
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    面白いけど、深さ的に教養というより雑学。テレビ番組でやってたら観るような感じで残るかどうかは分からないけど、知らない領域に接する機会にはなる。

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    投稿日: 2019.10.06
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    万人が知っておくべき教養が広く浅く詰まった本。 前から読むも良し、テーマごとに読むも良し。 ただし、アメリカからみた「教養」であるため、日本人にとっては雑学になってしまうかも。

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    投稿日: 2019.09.08
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    ほぼほぼ欧州史。 私にとっては非常に興味の薄いジャンルに付き得るものなし。 読み始めてしまったので途中で挫折するのは癪につきどうにか1年かけて完読。

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    投稿日: 2019.09.02
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    アメリカの文学に偏っているところはあるが、知的欲求を刺激してくれる内容。特に、哲学や宗教には興味をそそられる。

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    投稿日: 2019.07.07
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    1週間を「歴史」「文学」「芸術」「科学」「音楽」「哲学」「宗教」の7分野に分け、1日5分で1ページ読めば世界の教養が手に入るという触れ込みで話題のベストセラー。 確かにこのようなコンセプトはなかなか面白いものだとは思いますが、世界的に通用する教養とはいえ、個人的に予備知識の有無によって理解力が異なり、1ページといっても一度読んだだけで身につけることができるほど単純なものではありません。 本当に1年かけて読み終えましたが、とてもこれだけで十分とはいえないため、2周目に挑戦しようと思います。

    0
    投稿日: 2019.07.07
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    一日一個、とは限らず読みたい時にはたくさん読めるし読む気にならないときは進めなければいいし、という、自分のペースで読めるところ、そしてそれに罪悪感がないところが良かった。 ページを捲るたびに知らない話が出てきて、こういう知識を一つ一つ自分の手で集めることは難しいだろうなと思ったし、そういう意味で集約されているこの本は優秀だった。 加えてよかったのは、絶対自分では興味を持って調べない・読まないであろう内容も含まれていたところである。新たな出会いを与えてもらえたし、これが教養なんだなぁという感動もあった。

    0
    投稿日: 2019.06.28
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    歴史、文学、芸術、科学、音楽、哲学、宗教と、幅広く色々なことが学べる。後は、知識の定着と深化が課題。 とりあえず、人物編に進むことに。

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    投稿日: 2019.06.23
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    シリーズ累計100万部NYタイムズベストセラー!1日1ページ15分で世界基準の知性が身につく!歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、教養を高める知識を365日分収録!

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    投稿日: 2019.06.18
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    テーマが364個、な点は気になりました。 構成上、7日/週×52週=364日、とするのが都合がよいことは理解できますが。 また、他の分野はよくわかりませんが、科学分野は、残念な記述が目立った気がします。 ということは、他の分野も…、とは思ったものの、そこは、判断できるだけの知見がないので、想像に過ぎませんが。 というわけで、全部をうのみのにするような読み方は、しない方がよいかと。 また、これだけで教養が身に付くわけではないので、興味のある分野を見つけ、それらを深掘りする、とか、よく知らなかった分野について、改めて確認してみる、といった行動がともなってはじめて、教養が身に付く、と思ってもらった方がよいです。 残念な記述の可能性も考えると…。

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    投稿日: 2019.06.02
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    1日1項目というスタイルはすごくいいけど、これを全部読んだからと言って身にはつかないかな…。 一番へぇ!と思ったのは115のシスティーナ礼拝堂の修復は日テレが資金援助をしたという件だった。

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    投稿日: 2019.05.15
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    図書館で借りて短期間で読む本ではないね。本書を読むと40歳を過ぎてしまった自分の教養のなさに、情けなくなる。 7つの異なる専門分野から構成されている。歴史、文学、視覚芸術、科学、音楽、哲学、宗教。 科学以外は、本当に知らないことばかりだった。 ちなみに、日本人で唯一登場するのは葛飾北斎だった。

    0
    投稿日: 2019.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでいる最中に強く思った。学校の決められた内容だろうがなんだろうが、歴史の授業をもっときちんと習って記憶し理解しておけばよかった、と。 まだ二週間ほどしか読んでいないが、読み進めるたびに考えるのだろうと思うとなかなか厳しい。こう考えられたからこそ、一度きちんと纏めて体系的な勉強をしたいと思う。

    0
    投稿日: 2019.03.13
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    世界というか、米国人にとっての世界の教養だと感じた。広く網羅的にカバーされている訳ではないので、タイトルから期待した内容とは違う。クラシック音楽の歴史をおさらいできたのは良かったかもしれない。

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    投稿日: 2019.03.01
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    トイレに置いときたい本だな… 図書館で予約して借りたんだけど、予約者150人待ちくらいだった(笑)ようやく来たんだけど、まじでトイレに置いときたいような本で、一気にじっくり読むタイプの本ではなかった。トイレで毎日一話ずつって感じ。いや、トイレじゃなくてもいいんだけど。。。 結局読まずに返却予定。せっかく予約して届いたのに(笑)

    4
    投稿日: 2019.01.13
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    「闇の奥」ジョーゼフコンラッド。 アリストテレス「形而上学」 「キャッチ=22」ジョーゼフヘラー 論理学 水は大量の熱を吸収する。そのため海に面した都市は気温の変化が穏やか。 「グレートギャツビー」スコットフィッツジェラルド レコンキスタ キリスト 山上の説教、善いサマリア人の話(ルカ福音書) スピノザ「エチカ」 オースティン「高慢と偏見」 オスカーワイルド「まじめが肝心」 ハイドン「ロンドン交響曲」 モーツァルト「レクイエム」交響曲21番、41番 ベートーベン「英雄」ビアノ協奏曲、バイオリン協奏曲 メンデルスゾーン「夏の夜の夢」「スコットランド」 ベルリオーズ「幻想交響曲」 ストラビンスキー「火の鳥」「ペトリューシュカ」「春の祭典」 シューベルト「魔王」「冬の旅」 神聖ローマ帝国 宇宙酔いは、重力の抵抗がない血液が勢いよく脳に流れ込むために起こる。 集団免疫=ワクチンは90%の人が摂取すれば流行しない。インフルエンザは児童の70%が摂取すれば4%まで発症を抑えられた。 マリーキューリーとライナスポーリング ノーベル賞を2回受賞した。 福音書=良い知らせ、マタイによる、マルコによる、ルカによる、ヨハネによる福音書。 トマスペイン「コモンセンス」 帰納法と演繹法。帰納法は推論、演繹法は三段論法。 イスラム教のサウム=ラマダン月に行われる断食。 シーア派とスンニ派。 アメリカ大陸横断鉄道。 X線のしくみ。 ピタゴラスの定理の証明。 黄金比。

    1
    投稿日: 2018.12.19
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    歴史や文学など様々なジャンルについて365のトピックスを紹介している本 時間をかけて読みたい。

    1
    投稿日: 2018.12.09
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    翻訳ものだった!気づかなかった(泣) そのため必然的にヨーロッパやアメリカの情報が多い。 弱いのよねぇ、世界史。カタカナの名前覚えられなくて・・・。でもね、せっかくだから太字の部分だけ読んだわよ。で、気になったり興味がわいた記事は全部読んだりしてたら、けっこう読めた。有名な本の内容などは、ものすごーく短く書いてくれてるので助かる。知らなかったことを知るのって楽しい!

    0
    投稿日: 2018.11.19
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    オリバーツイストとかクリスマスキャロルのディケンズは多作で、子供が10人なんだって。題名と違って364個しかなかったよ。

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    投稿日: 2018.11.15
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    ・歴史、文学、芸術等の教養を1日1つずつ学べる本。 ・知識は付くが、参照図等が多いとよりわかり易い。

    0
    投稿日: 2018.10.30
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    借りたもの。 欧米の教養を学べる1冊。 七自由学芸に基づく分類かと思いきや、現代にあっているものをチョイスしている。 「歴史」「文学」「視覚芸術」「科学」「音楽」「哲学」「宗教」の七つのジャンルを、曜日ごとに学べる仕様。 1日1ページなのでとても読みやすく、どの分野の要点も抑えられる。 先日読んだジャンルが、次のジャンルとも関連があることに気づいたりする。 1ページずつだけでなく、テーマ毎に読んでみるのも面白いだろう。時系列・関連で理解できる。 注釈に目を通すと、こうした教養が時として歪曲され、悪意になっていったことが理解できる……スペインのアメリカ大陸の侵略、ユダヤ人迫害(言及されていなかったけど、古代ローマ人のキリスト教徒迫害も教義の解釈を歪曲していたことが原因だった)など。 この教養は、ヨーロッパ――特に英語圏、イギリスやアメリカ――を中心としたものである。 …New York Timesの出版が元なのか。さもありなん。 だからモルモン教まで言及しているのか……(結構、びっくりした…) イスラームやアジアの文化圏に関するものは少ない。近代~現代に近くなって、初めて出てくるのは、やはり国際観が多くの人に認識されるようになったためだろうか。 ……借りたものだったので、「1日1ページ」としなかったのだけど。 「文学」の章で、読んでみたい本が増えてしまった。 何度でも読んでおきたい一冊。 "The Devoted Intellect" http://www.theintellectualdevotional.com/blog/

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    投稿日: 2018.10.27
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    世界の教養ではなく欧米の教養。 さわりだけなので教養というより雑学や豆知識のレベルだが 知識レベルはたしかに向上する。 音楽に一分野を当てており、クラッシックを聴いてみるのも 面白いかなと思った。

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    投稿日: 2018.10.25
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    365日分を14日でなんとか読了。米国の教養とは、やはりキリスト教が基本になっているようです。日本関連では葛飾北斎、神道、禅宗、ペリー提督と日本、ミッドウェー海戦が紹介されていました。

    0
    投稿日: 2018.10.08
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    (月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野を広く浅く取り上げてくれている。興味を持った分野を深掘りするためのきっかけには最適。

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    投稿日: 2018.09.16
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    確かに広いトピックがカバーされ、説明文が1ページに収められていて、タメになる本。 自分の知識の無さを再認識したり、興味の対象を見つけたりするという意味ではとても役に立つけれど… この手の本ってのは、「読書」する本ではな無いなぁ〜。 一般的に言って、役立つ本は、面白くはない。

    1
    投稿日: 2018.09.02
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    歴史、宗教、科学などのトピックが各1ページにまとめらえれ365ページつまり、1日1ページ分用意されている。1ページなので簡潔にまとめられていえわかりやすいが、自分が知っている項目だと内容が薄すぎて読む価値がない。教養というか雑学に興味がない人向けなのかもしれない。けど、そもそもそういう人は読むだろうか。本屋さんで背表紙をながめながら、面白い本ないかなと探す感覚に似ているかもしれない。

    1
    投稿日: 2018.07.13
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    これまた ワクワクするー ちと高いかなと思ってためらったが 買っちゃった。 1日1ページ読むようにできてる でも 好きなとこだけ選んで読んでもいいね。 知らないことだらけだなぁ。 盲点じゃなく盲面といっていた人がいたが それどころじゃない。 盲、、なんだろ。

    0
    投稿日: 2018.07.06
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    1日1ページ、多すぎなく少なすぎない情報量。 名前は知ってたけど、それ何?ということがたくさんあって勉強になる。 西洋の教養なので日本版(東洋版)みたいのもあればいいのに

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    投稿日: 2018.07.04
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    月曜日から日曜日まで各曜日別に宗教、音楽など7分野の異なったジャンルの知識が365日分。 字がちっちゃいな〜

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    投稿日: 2018.07.04
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    2018.6.25購入、読書開始。 本書に書いてある通り、1年かけてこの本を読もうと思う。 本の内容は曜日ごとに分野を定めて1ページ分の知識を紹介しているものである。 ここから自分の今まで興味になかった分野や興味のあった分野などでも再発見ができたらと思う。

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    投稿日: 2018.06.26