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ビジネス・経済

教育投資の経済学

¥1,320

(税込)

2024年01月26日配信

あらすじ

●データに基づき、最適行動・施策を考える

 「子どもの教育」というと、親が自分の経験値で語ったり、周りの情報を鵜呑みにして行動してしまうもの。そういった「思い込み」を排し、根拠に基づいた論理的分析で結果を導くために、経済学を活用する。現在、様々なデータを入手することが可能になり、企業などでもエビデンスベースで課題解決をするケースが増えている。教育現場でもこのデータをもとにした議論が活発化している。
 
・多くのデータが積み上がり、日本でのデータや分析事例も増えてきた。海外の研究はもとより、本書は日本の分析も多くあるのが特徴。
・コロナ禍によって、家庭学習やICT教育が増えた。その影響などについて、可能な限り分析を試みている。

「学歴はデータ的に優位なのか」「家庭の役割はどれだけ必要なのか」「ゆとり教育は有効だったのか」など、読者の興味に適う内容。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2024.01.26
書誌発売日
:
2024.01.26
ページ数
:
272ページ
ファイルサイズ
:
2.8MB