Reader Store
教養

量子革命―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突―(新潮文庫)

あらすじ

1900年、放射線の不可思議な現象を説明するため、M・プランクは「量子」という概念を考案した。その後、天才たちはこれを武器にニュートン力学を覆して、新しい世界像を提示し続ける。量子力学の解釈をめぐるアインシュタインとボーアの論争を軸に、ハイゼンベルク、ド・ブロイ、シュレーディンガーなどの人間ドラマも交え、物理学百年の流れを追った白熱の科学ノンフィクション。(解説・竹内薫)

新刊通知

この作品のレビュー

16件)
11
1
2
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2022.11.25
書誌発売日
:
2017.02.01
ファイルサイズ
:
20.2MB