サイエンス・テクノロジー
微分積分学
¥2,640
2022年04月15日配信(税込)
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あらすじ
本書は、高校までの数学から高等数学への入門となることを企図しています。 第0章「はじめに」は、「実数と有理数の違い」の説明や代数学の基本定理の紹介など、微分積分について深く学ぶ上で必要な知識を身につけられるように構成されています。第1~5章では、不定積分の計算方法などの解説やさまざまな定理の紹介をするだけでなく、例題や演習問題も豊富に用意しました。付録には、本文で紹介した定理や命題の証明について、さらに詳しい解説を掲載しています。【目次】第0章 はじめに0.1 命題と論証0.2 可算性と連続性0.3 複素数0.4 2次行列第1章 数列と級数1.1 数列1.2 数列の応用第2章 1変数微積分2.1 実関数2.2 微分法と積分法2.3 初等関数2.4 関数の展開2.5 不定積分第3章 多変数微分法3.1 多変数関数3.2 微分と偏導関数3.3 極値問題第4章 多変数積分法4.1 可測性4.2 積分4.3 重積分の計算第5章 多変数解析5.1 曲線と曲面5.2 線積分と面積分5.3 Stokes の定理

