製品開発を成功させる実現性予測法
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あらすじ
製品開発の現場では、最初の発想や企画は良かったものの期待どおりの性能が出ないといった悩みが付きまといます。他にも、設備投資したいが様々な要求項目に振り回されて選択が難しい、プロジェクトの実現性が予測できない、という場面にも遭遇します。本書ではこうした諸問題に対し、強力に支援してくれる実現性予測法の理論と実例を解説しています。【目次】第1部 実現性は予測できる第1章 実現性予測法のできるまで1.1 従来の予測法1.2 実現性予測法が発明された経緯第2章 実現性予測法2.1 実現性を測れる尺度が求められている2.2 実現確率2.3 公理によるシステムの実現性の評価2.4 機能的要求とデザインレンジ2.5 システムレンジの求め方2.6 コモンレンジ係数2.7 実現性予測法2.8 パラメーターの種類とシステムレンジ2.9 感性評価を組み合わせた実現性予測法2.10 システム実現確率2.11 付録:正規分布表第2部 最強の製品開発ツール第3章 デザインナビ3.1 デザインナビの意義3.2 デザインナビ実施のプロセス3.3 性能の予測3.4 デザインレンジが正の一定値の場合3.5 入出力の関数関係を実現したい場合3.6 パラメーターの選び方3.7 デザインナビの特長3.8 付録:直交表L18第4章 デザインナビによる開発例4.1 射出成形機の改良4.2 歯科用エアグラインダーの開発4.3 ガスタービン部品の研削加工の生産性向上4.4 コーティング工具の開発4.5 手洗いの例(作業の最適化)4.6 安定化電源回路の設計第3部 プロジェクトの実現性を予測する第5章 プロジェクトの実現性予測5.1 フィージビリティスタディとは5.2 新しいフィージビリティスタディのプロセス5.3 プロジェクトの実現性を検討する分野5.4 未来予測第6章 商品開発プロジェクトの実現性予測6.1 シーズ、ニーズから入る商品開発プロジェクト6.2 現在の製品から入る商品開発プロジェクト6.3 ビジョンから入る商品開発プロジェクト6.4 商品開発プロジェクトのフィージビリティスタディ第4部 正しい発想法第7章 発想法7.1 認知バイアスと対症療法的発想に注意しよう7.2 情報収集と正しい価値基準7.3 正しい発想法1:メタコンセプト発想法7.4 正しい発想法2:トータル設計の発想法

