嫌がってるキミが好き 3
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あらすじ
「こんなに酷いことされてるのに・・・私・・・・・・どうしてドキドキしてるんだろ?」「処女は卒業したい。でも・・・まことくんとキスしただけで吐きそうになるって・・・やっぱ・・・・・・初体験なんて無理っ!!!」性癖に刺さる!・・・と大評判、若き女性作家が80年代風の絵柄で性的倒錯(パラフィリア)を描く異色の恋愛(変愛)コミック、略してイヤキミ、第3巻! 通信制の高校に通う白川みこと。容姿に自信があり自分はイケてると信じているが・・・・・・周囲は決してそうは思っていない、残念&天然な女子。ある日、みことは大槻まことに生まれて初めて「好きです」と告白された。まことは「顔も普通、髪型も変、なんか暗そう」(みこと評)で、全然好みではなかったが、彼氏がいることを女友達に自慢できる・・・と考え、つき合うことにした。しかし・・・・・・!? まことはみことが泣いたり、怒ったり、嫌がってる顔を見ることに興奮するという特殊で異常な性癖の持ち主だったのだ。そのため、みことは殴られたり、お漏らしさせられたり、猫のエサを食べさせられたり、縛られたり、ゴキブリ責めされたり・・・・・・。それでも “彼氏持ち”のブランドを手放したくないため「気持ち悪い。大キライ。・・・・・・でも、別れはしないけど・・・」と関係を続けてしまう。何かと謎の多いまことだが、次第に彼が抱える闇も見えはじめていた。まことは「お兄さん」と呼ぶ男と二人暮らしをしていたが、それは「元隣のお兄さん」で幼少期から性的虐待を受けていたのだ。一方、みことと偶然知り合ったエリート東大生・安藤秀一も、彼女のお漏らしを目撃してから、急速に心を惹かれるようになっていた。そんな中、つき合っているのに恋人らしいことを何ひとつしていなことに不満を持ったみことは、まこととありえないくらい“衝撃の初体験”をすることに・・・!? さらに、みことは「お兄さん」や秀一にも加虐的行為をされるうち、自分の中にある快感が萌芽していることに気づきはじめていて・・・・・・!? 鳥肌とドキドキが止まらない
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