エンターテイメント
Ken’s Home Page インターネット草創期に活躍した若き編集者のメッセージ
¥330
2018年04月05日配信(税込)
あらすじ
日本初のメール新聞「INTERNET Watch」、パソコン入門書の定番「できるシリーズ」を生み出した山下憲治氏が、亡くなる直前まで自身のホームページに書きためたメッセージ集。自身の身の回りの体験談、社会の問題点、そして編集者としての心構えなどが書かれています。インターネット草創期を駆け抜けた山下氏の最期のメッセージ、出版活動を行う方はもちろん、コンテンツビジネスに携わる方すべてにおすすめします。【目次】はじめにLast 1 Hour 健全野党って本当に・・・ SFメトロカードに怒る 保険の伝道師となった私 だって愚痴なんだもん なんでインターネットは特別なの 最近Wordを使わない理由 私が″Cool ″を疑う理由 病人よ待ち時間に怒れ! アクセス数は大事じゃないけど、読者は大事!Thinking Path ひらめきを信じる 論破されるために議論する 日常こそアイデアの宝庫だ イメージ──想像せよ! 「分かってくれない!」ではなく分からせる力をつけよ マーケティング型企画よりイマジネーション型企画 アイデアは人に話せ。できればMLへ 人にアイデアを話さない人はアイデアを実現できない 普通の人でいつづける努力 原稿を疑い、自分を疑い、そして著者を信じよ! 上司の赤は直すだけではだめだ 著者に会おう。デザイナーに会おう 上司は使うもんだ!従うものじゃない 普通の本を普通に作れるようになろう 煮詰まることなしに新しいものは生まれない 自分が得た知識を本に反映させよう 不満はちゃんという。言わなかった不満はないものにする覚悟を
新刊通知
作品情報
Reader Store発売日
:2018.04.05
ファイルサイズ
:1.1MB

