ビジネス・経済
資本があり余る時代の競争優位
¥550
2017年12月15日配信(税込)
あらすじ
これまで金融資本は稀少なリソースであったが、金融危機以降、各中央銀行の介入によって金利は低水準に押し下げられ、資本コストは限りなく低くなっている。しかも筆者らの分析によれば、この傾向は今後も続くという。こうしたカネ余りの時代においては、資本を既存ビジネスに適切に配分してリターンを上げるというこれまでのやり方から、実験的なプロジェクトに積極的に投資し、新事業を起こす成長戦略へと転換する必要がある。またこうした状況の下では、最も稀少なリソースは人的資本であり、これを理解している企業が高い生産性と成長を実現するのだ。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2017年7月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
新刊通知
作品情報
Reader Store発売日
:2017.12.15
ファイルサイズ
:1.9MB

