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コンピュータ・情報

シビックテックイノベーション 行動する市民エンジニアが社会を変える

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2026.1.8まで
2017年10月06日配信

あらすじ

ICT(情報通信技術)やデータを駆使してコミュニティを作り、市民の目線で地域や社会の課題解決に取り組むシビックテック。ITスキルを持ち、オンラインコミュニティを使いこなすエンジニアを中心にした草の根的社会活動を、地方行政に携わる著者が取材し、全く新しいデジタル時代の「公民」像を解説します。地域活性化、社会イノベーションにIT人材の必要性をはじめとする新しい視点を提供する一冊です。【目次】Chapter1 日本のコンピューターサイエンス教育が変わる1-1 CoderDojo1-2 Django Girls Japan1-3 変わるコンピューターサイエンス教育Chapter2 時代が求めるシビックテック2-0 第2章の冒頭にあたって2-1 シビックテックとは2-2 シビックテック活動の対象による分類2-3 シビックテックの活動内容による分類2-4 地域コミュニティの課題解決をめざす活動2-5 IT力の向上をめざす活動2-6 社会課題の解決が期待される活動2-7 行政との協働Chapter3 日本のシビックテックイノベーション3-1 「ともに考え、ともに作る」3-2 組織の壁を越えて働ける越境人材作り3-3 CfJのオープン戦略とその成果Chapter4  米国におけるシビックテックイノベーション4-1 サンフランシスコ市役所を変えたCode for America4-2 CfAのミッション4-3 CfAの事業Chapter5 ヒト・モノ・コトを発火せよ5-1 シビックテックが変える3要素5-2 シビックテックが仕かける発火点5-3 「ヒト」を発火する5-4 「モノ」を発火する5-5 「コト」を発火するChapter6 シビックテックイノベーションを興すエコシステムとは6-1 課題①:「誰がシビックテックから利益を得るか?」6-2 課題②:運営資金の確保と人材育成6-3 課題③:Gov Tech市場と新たなインキュベーター6-4 課題④:社会的認知の拡大-ポジションニング-6-5 課題⑤:シビックテックを取り巻く環境の日米比較Chapter7 Public(Private)& CivicTech Partnershipの実現に向けて7-1 政策形成内容とプロセスのイノベーション7-2 Public & Civic Tech Partnership7-3 公開データやAPIの標準化7-4 自治体における調達の改革7-5 シビックテック次の10年

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2017.10.06
書誌発売日
:
2017.10.01
ファイルサイズ
:
25.2MB