Reader Store
小説

ぼくが死んだ日

あらすじ

「ねえ、わたしの話を聞いて・・・・・・」偶然車に乗せた少女に導かれてマイクが足を踏み入れたのは、十代の子どもばかりが葬られている、忘れ去られた墓地。怯えるマイクの周辺にいつのまにか現れた子どもたちが、次々と語りはじめるのは、彼らの最期の物語だった・・・・・・。廃病院に写真を撮りにいった少年が最後に見たものは。出来のいい姉に嫉妬するあまり、悪魔の鏡をのぞくように仕向けた妹の運命は。サルの手に少女が願ったことは。大叔母だという女の不潔な家に引き取られた少女が屋根裏で見たものは。ノスタルジー漂うゴーストストーリーの傑作。

新刊通知

この作品のレビュー

20件)
3
8
7
0
0

作品情報

ジャンル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2017.03.24
書誌発売日
:
2017.03.24
ページ数
:
285ページ
ファイルサイズ
:
2.3MB