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映画・音楽・演劇

ラップは何を映しているのか ――「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで

あらすじ

アフロアメリカンを中心としたカルチャーとして認識されている「ラップ」。
公民権運動などの黒人運動の歴史は、米国ラップのリリック(歌詞)やスタンスに大きく関わってきた。BlackLivesMatter、大統領選といった、近年のアメリカの政治運動との関わりも深い一方、“政治なるもの”からの逃避としてのラップも多く存在する。
いまだフリースタイルブームの波が去らない日本へと視点を移してみれば、ラップが世間レベルに浸透すると同時に、3.11以降、震災・原発事故への反応、サウンドデモ、SEALDs……ラップと社会運動の関わりもやはり近年注目されている。
本書では、以上の3名が鼎談を通して日米のラップを政治・社会との関わりから縦横に語り合う。近年のラップの歴史を縦軸に、トランプ以降のアメリカとフリースタイルブームに湧く日本の現状認識を横軸に、音楽カルチャーから社会を俯瞰し、マッピングする一冊。

※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください

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作品情報

Reader Store発売日
:
2023.03.01
書誌発売日
:
2017.03.24
ページ数
:
240ページ
ファイルサイズ
:
1MB