Reader Store
人文・思想・歴史

北前船が運んだ民謡文化

¥1,320

(税込)

2021年07月30日配信

あらすじ

港々をつないで広まった日本の民謡のルーツを探る──。江戸時代から明治時代にかけて日本の海運を担い、交易によって繁栄をもたらした北前船。北海道から日本海沿岸各地に寄港しつつ、瀬戸内海から大坂に至る航路上には、さまざまな文化と芸能が花開いた。各寄港地でうたい継がれている唄々の誕生の背景を、詳細な資料と長年の現地調査をもとに、港町を旅する感覚でまとめた一書(著者は、東京国立文化財研究所芸能部長、実践女子大学教授、日本民謡協会理事長などを歴任。広く国内外の伝統芸能の調査研究に従事し、特に伝承学的立場から民俗芸能の研究に努めた)。月刊『第三文明』好評連載の書籍化。

新刊通知

この作品のレビュー

1件)
0
0
1
0
0

作品情報

出版社
:
Reader Store発売日
:
2021.07.30
書誌発売日
:
2021.07.30
ページ数
:
272ページ
ファイルサイズ
:
5.2MB