Reader Store
人文・思想・歴史

一万年の平和、日本の代償

あらすじ

岐路に立つ日本の「平和論」!
縄文時代からの 平和感覚が危機に……未曾有の国難、本当の平和とは何か?

何故かくも長き平和が日本で継続しえたのか? 既成概念にとらわれない歴史論の試み。
日本史の特異性を世界史との対比で考察すると見えてきた! 縦横無尽の歴史試論。

プロローグ 縄文時代から日本人は平和を愛してきた
第一章 一万年余も平和だった繩文時代
第二章 縄文人の芸術と信仰
第三章 「白村江」から「大東亜戦争」まで
第四章 中国の内乱と革命はすべて殲滅戦だ
第五章 「欧米文明の黄昏」 ――シュメール、バビロニア、 ローマはなぜ滅びたのか?
第六章 欧米人の平和、日本人の平和
エピローグ 振り向けば祖国は死に際

新刊通知

この作品のレビュー

0件)
0
0
0
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2020.09.25
書誌発売日
:
2020.09.20
ページ数
:
256ページ
ファイルサイズ
:
3.3MB