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人文・思想・歴史

満州と自民党(新潮新書)

¥660

(税込)

2012年08月31日配信

あらすじ

戦後の高度成長は、満州国で行われていた統制経済が元になっていた。かつて満州における経済システムを一手に作り上げた知の集団・満鉄調査部、官僚として赴いた岸信介、椎名悦三郎、星野直樹、あるいは日産コンツェルンの鮎川義介……彼らは戦後も国家建設の夢を捨てがたく、日本経済のグランドデザインを描き続けたのである。そして、彼らの見果てぬ夢は、やがて政治の世界でも保守合同を実現させていく――。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2012.08.31
書誌発売日
:
2005.11.20
ファイルサイズ
:
0.8MB