Reader Store
人文・思想・歴史

逆説の日本史12 近世暁光編/天下泰平と家康の謎

あらすじ

徳川家康「天下分け目の関ヶ原」!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史!

いまや押しも押されもせぬ国民的ベストセラーになった“逆説”シリーズ第12弾!題して「天下泰平と家康の謎」、歴史はいよいよ戦国から近世の世となる。天下分け目の関ヶ原の戦いに勝つことによって、家康は事実上天下を制した。しかし、その勝利はそれよりさかのぼること50日余り前に行われた軍議の席で決まっていたのだ。すなわち“会議に勝つこと”で、家康は勝利を手中にしていたのである。俗に“鳴かぬなら鳴くまで待とう”といわれた謀略の天才家康の真骨頂がここにある。
目次
第1章 序章としての関ヶ原編
第2章 泰平への長い道編
第3章 天下泰平の構築編
年表
※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。

シリーズ作品(27件)

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

新刊通知

この作品のレビュー

20件)
3
9
6
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2012.04.27
書誌発売日
:
2008.06.11
ページ数
:
384ページ
ファイルサイズ
:
2.7MB