
おすすめ卓球マンガ10選! 王道青春からギャグまで【無料試し読みあり!】
直径40mmのボールを追いかける、おすすめ卓球マンガ10選!
わずか直径40mmの小さなボールを打つ卓球。優れた運動能力と動体視力、そして、先を読む力も求められるスポーツです。様々な角度から卓球の魅力を描いた卓球漫画を10作品集めましたので、ぜひお楽しみください。
アニメ化・映画化された人気卓球マンガ3選!
ギャグの王道!まずは読むべし 「行け!稲中卓球部」(全5巻)
筋金入りのバカ・前野となぜかボクシングの練習ばかりする井沢、24時間体制のむっつりスケベ・田中、とてつもない体臭を持つ田辺、眼力女殺しの異名を持つ副部長の木之下、そして部長の竹田の6人は、稲中卓球部のメンバーだ。いつもくだらないことで盛り上がっては、部活にもある程度の情熱を注いでいる。
あるとき、前野が井上さち子から告白される。モテない同士で仲良くしていた伊沢は、前野がかわいい女子から好意を寄せられるという現実を受け止められず、女子のふりをして「前野君は私の恋人なのよ!」と二人の間に割り込んだ。だまされていることに気付かず、本気にして泣いて立ち去る井上。数週間後、今度は伊沢が女子に呼び出されるが…。
卓球部を舞台とした漫画ですが、全編ギャグで彩られている「行け!稲中卓球部」。男子中学生のノリが好きな方には、まさにギャグのバイブルと呼べるのではないでしょうか。1995年にはテレビアニメ化。単行本は2010年時点で累計2,500万部も発行されています。ギャグの王道漫画である本作を、ぜひ原作でお読みください。
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この星の一等賞になりたい… 「ピンポン」(全13巻)
月本誠(つきもと まこと)=スマイルは、卓球部所属の片瀬高校一年生。同じ高校の卓球部員・星野裕=ペコとは、幼い頃からタムラ卓球道場に通う仲だ。圧倒的な強さを誇るペコはタムラ卓球道場で賭け試合ばかりをして、部活動にまともに来ない。スマイルは幼なじみという理由から、いつもペコを呼びに行く役回りを押し付けられる。
「この星の一等賞になりたい」と話すペコを、スマイルはまぶしい思いで見つめていた。自分には絶対敵わない相手と、いつもペコに負けるスマイル。しかし、インハイ優勝の海王学園二年・風間竜一=ドラゴンも辻堂学園の孔文革(こん うぇんが)=チャイナも、真に実力があるのはスマイルだと見抜く。部活の小泉コーチもスマイルの実力を高く評価している一人。なんとか彼に本気を出させようと、朝に晩につきまとうのだった。
ペコをヒーロー視することで、十分に実力を発揮できなくなってしまっているスマイル。自分は一番と信じ続けるペコ。友情と葛藤、そして卓球を丁寧に描いた青春卓球漫画です。本作は2002年に窪塚洋介さん主演で映画化され、2014年にはテレビアニメとしても放映されました。余韻のある独特の空気感を、ぜひ原作の漫画でご覧ください。
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