
おすすめ柔道マンガ20選!年代別にご紹介 【全作無料試し読み】
気軽な気持ちで柔道部に入ってみたら… 「柔道部物語」(全11巻)
最強を誇る空手の達人が柔道界に乱入! 「新・コータローまかりとおる!」(全27巻)
最強の背負い投げに懸けた熱血少年の物語 「いっぽん!」(全14巻)
【1960~70年代】血と汗と涙の黎明期。日本中が熱狂した「スポ根」柔道マンガ
柔よく剛を制す柔の道を進む少年! 「柔道一直線」(全8巻)
大杉が道場主を務める明和塾に通う一条直也(いちじょう なおや)は、道場きっての稽古の鬼。今日も稽古に明け暮れていると、大杉を尋ねて殺気立った男がやってきた。男の名前は車周作(くるま しゅうさく)。かつては鬼車と恐れられた柔道家であったが、現在はまむしの粉を売り歩いているらしい。
車は、東京オリンピックの柔道の無差別級決勝で日本人とオランダ人のどちらが勝つか賭けようと、大杉に持ち掛ける。日本人が勝つと断言する大杉に、オランダ人が勝つという車。自分が勝ったら日本酒を一本くれるようにと言って去っていく。いよいよ柔道の決勝。車が言った通りオランダ人が勝利。車が宿泊しているホテルに日本酒を届けに行った一条は、意外な様子を目の当たりにし…。
柔道を愛してやまない一条が、車と出会い、「柔よく剛を制す」の神髄に迫っていく「柔道一直線」。つらい過去を背負う車が、まっすぐに生きてきた一条に多大な影響を及ぼします。1969年には桜木健一主演でテレビドラマ化されて高視聴率を記録し、柔道人気を高めました。ぜひ漫画で、原作者ならではの躍動感を体験してください。
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山嵐で一本を決める!映画化多数の昭和の名作 「姿三四郎」(全7巻)
時は明治。柔道界のそうそうたる面々が集う、とある道場の道場開きで、一人の男が関心を集めていた。名前は、矢野正五郎(やの しょうごろう)。東京大学出身の学士で、小柄ながら、真揚流の跡目候補だという。時代に取り残されていく柔道に新風を吹き込むため、正五郎の挑戦が始まる!
柔道創成期の明治時代を舞台に、日本柔道界の父・嘉納治五郎をモデルとした正五郎や、その弟子の姿三四郎が活躍するストーリー。黒澤明監督などの名監督によって何度も映画化された、富田常雄による同名小説の漫画版です。柔道漫画の金字塔をぜひご覧ください。
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