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【無料試し読みあり!】おすすめ小畑健漫画10選!溢れる画力で描かれる物語は必見!

美しい作画で原作の魅力を最大限に活かす小畑健による漫画。作画担当として漫画に関わることが多いからこそ、ジャンルに縛られない、幅広い作品を楽しむことができます。そこで今回は、誰もが知っている映像化作品から隠れた名作まで、一度は読んでおきたい小畑健漫画を10作品ご紹介。関連テーマも紹介しているので、ぜひ一緒にチェックしてみてください。


<目次>

■読まずにいられない名作ぞろい、おすすめ小畑健漫画10選!

-【完結】平安棋士の思いが少年の運命を変える「ヒカルの碁」

-【完結】幸せを求めて生き残れ……!「プラチナエンド」

-【完結】死神のノートが2人の天才を邂逅させる「DEATH NOTE モノクロ版」

-【完結】ファン必見!あの物語の過去と未来を描く「DEATH NOTE短編集」

-【完結】漫画の道を駆け上がれ!「バクマン。 モノクロ版」

-【完結】小畑健、衝撃のデビュー作!「CYBORGじいちゃんG」

-【完結】壮大なゲームの世界観をコミックスでも「BLUE DRAGON ラルΩグラド」

-【完結】繰り返される死のループから抜け出せ!「All You Need Is Kill」

-【完結】学内の事件は生徒同士の裁判で解決!「学糾法廷」

-【完結】口下手な人形師が相棒とともに事件に挑む「人形草紙あやつり左近」

-緻密で美しい絵に魅了されて!小畑健漫画

読まずにいられない名作ぞろい、おすすめ小畑健漫画10選!

青春を描いた爽やかな作品から緊迫の心理戦が続くシリアスな作品まで、幅広いジャンルを描いてきた小畑健。作品ごとに見事に絵柄を変え、物語を最大限表現する小畑健の漫画は、まさに名作ぞろい。どれも無料で試し読みができるので、ぜひお気に入りの作品を見つけてくださいね

【完結】平安棋士の思いが少年の運命を変える「ヒカルの碁」

ヒカルの碁 1

作品紹介
進藤ヒカルは、やんちゃで明るい小学6年生。ある日、幼なじみの藤崎あかりとともに祖父の古い蔵を漁っていると、かなり古そうな碁盤を見つける。社会のテストで8点をとり、お小遣いを止められてしまったヒカルは、高く売れそうなその碁盤ににんまり。しかし、盤上には血のような跡が点々とついており、このままでは売れそうにない。ごしごし拭いて落とそうとするヒカルだったが、傍らで見ていたあかりは不思議な様子。どうやら、あかりには汚れが全く見えていないようなのだ。その時、ヒカルの脳内に不思議な声が語りかける。「私の声が聞こえるのですか?」驚いて声の主を探すヒカル。祖父が隠れているのかと考えるが、やはりこの声もあかりには聞こえていないらしい。身構えながら思わず生唾を飲み込んだその瞬間、背後に突然白い直衣姿の男が現れて……?


<関連テーマ>
小学館漫画賞受賞 / 幽霊と仲良くしてる漫画 / 囲碁(コミック) / ロングセラーコミック / 週刊少年ジャンプ(90年代) / 週刊少年ジャンプ(00年代) / アニメ化

【完結】幸せを求めて生き残れ……!「プラチナエンド」

プラチナエンド 1

作品紹介
人は誰しも幸せになるために生まれ、より幸せになるために生きている。しかし、中学生の架橋明日(かけはしみらい)は、一切の幸せを感じることができないまま生きていた
卒業式の日、別れを惜しみ合うクラスメイトたちに目もくれず、ひとり帰宅した明日は、そのままマンションの屋上へと直行し、ためらうことなく飛び降り自殺を図る「幸せになりたかった」しかし、地面にぶつかって死んだはずが、なぜか意識が途切れていない。いら立ちながら目を開けると、明日は大きな羽を持った天使に抱きかかえられていた。「間に合ってよかった」笑顔でそう言う天使は、地面に落ちる寸前で明日をキャッチしたのだという。事故で家族を失って以来、叔母夫婦のもとでひどい扱いを受けてきた明日。幸せになることをあきらめていた彼に、天使は「“生きる希望”をあげる」と言い出して……?

2015年から2021年にかけて『ジャンプSQ.』で連載された本作は、『DEATH NOTE』や『バクマン。』を生み出した、大場つぐみ(原作)と小畑健(作画)の人気タッグによる3作目。ひょんなことから特殊な力を得た明日が、次代の神候補として戦いながら、幸せを探していくファンタジー作品です。2021年にはTVアニメ化も決定している話題作をぜひご覧ください。


<関連テーマ>
2021年アニメ化 / ダークファンタジー漫画 / SFコミック

【完結】死神のノートが2人の天才を邂逅させる「DEATH NOTE モノクロ版」

作品紹介
夜神月(やがみらいと)=ライトは全国模試で1位をとるほど優秀な高校生。退屈な毎日に嫌気が差していたある日、校庭に一冊のノートが落ちているのを見つける。表紙に「DEATHNOTE」と書かれたその黒いノートを開くと、中には英語で使い方が。『このノートに名前を書かれた人間は死ぬ』一目で分かるくだらない内容をとても信じる気にはなれないライト。しかしなぜか心惹かれ、帰宅してからもつい使い方のページを読みふけってしまう

5日後、いつも通り学校から帰宅したライトは、自室のパソコンキーボードの下に隠していたデスノートを取り出して微笑みを浮かべる。ライトはこの数日の間に仮定と検証を繰り返し、すでにこのノートの力を身をもって体感していた。「気に入ってるようだな」不気味な声に思わず振り向くと、そこには見たこともない異形の存在がいて……?

2003年から『週刊少年ジャンプ』にて連載された本作は、国内累計発行部数3000万部を超える大ヒット作(2020年2月時点)。2006年には藤原竜也さんや松山ケンイチさん等、豪華キャストで実写映画化され、日本のみならず世界中で旋風を巻き起こしました。映画のみならず、アニメやドラマ、舞台など幅広い形で愛され続ける本作、ぜひ一度ご覧ください


<関連テーマ>
2016年映画化 / 2.5次元舞台化 / ロングセラーコミック / ダークヒーローコミック / 頭脳戦コミック / 名作サスペンス漫画 / 2015年ドラマ化 / 週刊少年ジャンプ(00年代) / ディストピア漫画 / アニメ化

【完結】ファン必見!あの物語の過去と未来を描く「DEATH NOTE短編集」

DEATH NOTE短編集

作品紹介
世界的名探偵・Lの死から10年、キラとして世間を騒がせた夜神月の死から3年。二人の死は世間には伏せられ、ちまたではキラの行方に関するさまざまな噂が流れ続けていた。そんな中、夜神月なき世界で、ふたたびデスノートを使う者が現れる。悪人を対象としていたライトとは違い、今度のキラが殺すのは高齢者ばかり。しかも貧困や病気により、自ら死を望んでいる老人たちをターゲットにしていた。掲示板サイトでキラ復活が話題になるや否や、ネット上には死を懇願する老人の姿があふれ、ついに長寿国1位だった日本は6位まで下落。この非常事態に日本の公安、そしてアメリカのキラ対策機関・SPKも捜査に乗り出す。しかし、SPKに所属するLの後継者・ニアはどうも気が乗らない様子新たなデスノート使用者のことを「キラ」と呼ぶのは、Lにもキラにも失礼だと言い出して……?(『Cキラ編』より)

『DEATH NOTE』の連載終了後、『週刊少年ジャンプ』や『ジャンプSQ.』に掲載されてきた読み切りや四コマ作品をまとめた本作。本編のその後を描いた作品から、Lの過去を描いた作品、連載された『DEATH NOTE』のもとになった作品まで、盛りだくさんの一冊です。本編と合わせて、ぜひご覧ください。


<関連テーマ>
スピンオフコミック / 男性コミック短編集

【完結】漫画の道を駆け上がれ!「バクマン。 モノクロ版」

作品紹介
真城最高(ましろもりたか)=サイコーは絵を描くのが得意な14歳。昔は何度も賞をもらうほどの腕前だったが、中学生になった今では、周囲が望む通り、より良い学校に進学して「ふつう」の大人になることを目指している。流されて良い子に生きてきたサイコーは、気づけば将来に対して希望を見出せない中学生になっていた

そんな彼はクラスメイトの亜豆美保(あずきみほ)に思いを寄せている。学内でもダントツの美貌を持つ亜豆。思いが成就するはずないと考えるサイコーは、亜豆の姿をノートの隅に描くだけで精一杯だ。今日も授業もそこそこに亜豆の姿を落書きするサイコー。午前授業にはしゃぐこともなくさっさと帰宅すると、例のノートを学校に忘れてきたことに気付く。面倒に思いながら学校に戻ると、教室には学年1位の高木秋人(たかぎあきと)=シュージンがいて……?

2008年から『週刊少年ジャンプ』で連載された本作は、『DEATH NOTE』に続く大場つぐみ(原作)・小畑健(作画)コンビによる2作目。前作とは打って変わって、漫画家を目指す少年たちの熱い青春を描きます。2010年にはTVアニメ化、2015年には佐藤健さん、神木隆之介さん主演で実写映画化されました。ロマンとリアルが詰まった本作をぜひご覧ください。


<関連テーマ>
2015年映画化 / ロングセラーコミック / 漫画業界マンガ / メガネ男子 / 週刊少年ジャンプ(00年代) / アニメ化 / 2.5次元舞台化

【完結】小畑健、衝撃のデビュー作!「CYBORGじいちゃんG」

CYBORGじいちゃんG 1

作品紹介
家族そろった朝の歯磨きタイム。一家の大黒柱である壊造英一(かいぞうえいいち)は、いつも早起きの父・時次郎=じいちゃんを見かけていないことに気付く。どうやら昨日から自分の部屋に閉じこもっているらしい。もしや何かあったのではと慌ててじいちゃんの部屋を訪れると、そこには座って新聞を読んでいるじいちゃんの姿が。「なんじゃさわがしい!」しかし、家族に気付いて振り返ったじいちゃんの体は、たくさんの線に繋がれた機械になっていた…!農夫にして天才科学者であるじいちゃんは、自身の身体を改造し、世界トップレベルの農業を営むための農業用サイボーグ「サイボーグじいちゃんG」=Gちゃんに生まれ変わったのだという。農業のためだけに改造人間になったのかと嘆く家族たちと対照的に、Gちゃんは意気揚々と家の外へ出かけてしまい……?

1989年から『週刊少年ジャンプ』で連載された本作は、小畑健の連載デビュー作品。「サイボーグじいちゃんG」となった壊造時次郎が、人々のお悩み解決やライバルとのバトルに奮闘する様子を描いたギャグ漫画です。現在にも通じる端正な作画はもちろん、今では作画のみを担当することが多い小畑健の「物語」も楽しめる本作をぜひご覧ください。


<関連テーマ>
頑張るおじいさん / 週刊少年ジャンプ(80年代)

【完結】壮大なゲームの世界観をコミックスでも「BLUE DRAGON ラルΩグラド」

作品紹介
15年前、領土争いを繰り広げる人間たちの前に、突如「カゲ」と呼ばれる闇の世界の魔獣たちが現れた。本来、光の無い世界に住むカゲは、限りなく闇に近い場所でできた影から、人間の世界に入ってきて、瞬く間に光ある世界の生き物たちに寄生。今では半分以上の生き物がカゲに侵されてしまっていた

赤ん坊のころにドラゴンのようなカゲ・グラドに寄生された少年・ラルは、15年間ずっと光が全く入らない城の地下深くに幽閉されたまま。しかしある日、教育係を務める女性・ミオから本当にカゲを操ることができるのか尋ねられる。寄生したカゲは内側から人間を喰ってしまうことがほとんどだが、グラドはラルに自分の力を分け、二人は互いに会話ができるまでになっていた。人々は世界を侵食するカゲを制するため、ラルを城の地下から出すことに決めるが……?


<関連テーマ>
ドラゴン・竜マンガ / ファンタジー漫画 / 週刊少年ジャンプ(00年代) / 本格ファンタジー漫画

【完結】繰り返される死のループから抜け出せ!「All You Need Is Kill」

作品紹介
「ギタイ」と呼ばれる人類を皆殺しにしようとする化け物の登場により、長い戦争が続く世界。ギタイの群れはヨーロッパやオセアニア、アフリカを侵略し、ついにジャパンにも迫ってきていた。防疫軍兵士の戦闘ジャケットを唯一生産できるジャパンを死守するため、防疫軍はUSのリタ・ヴラタスキ率いる特殊部隊を送り込む。世界中の戦場の中でほとんど唯一勝利を収めている彼女の部隊。ジャパンの機動ジャケット兵キリヤ・ケイジは、そんな彼女の部隊との出撃が自身にとって初めての出撃となる。想像以上にテンパっているのか、出撃直前の晩、戦場で殺される夢を見てしまうケイジ。妙にリアルな夢の感覚に違和感を覚えつつ、午後からの出撃に備えようとすると、なんと出撃は今日ではなく明日だという。しかし、ケイジの中には出撃前日の記憶がすでにあって……?

2004年に発表された桜坂洋による同名ライトノベルを、小畑健が2014年にコミカライズした本作。同じく2014年には、トム・クルーズやエミリー・ブラント等、豪華キャストを迎え、異例のハリウッド実写映画化されました。世界を震わせたストーリーを、ぜひ小畑健による作画でご堪能ください。


<関連テーマ>
ミリタリーコミック / SFコミック / 5巻以内完結名作青年コミック / タイムトラベル漫画(歴史系以外) / 名作サスペンス漫画 / 映画化

【完結】学内の事件は生徒同士の裁判で解決!「学糾法廷」

学糾法廷 1

作品紹介
世間で学級崩壊が蔓延する中、政府は根本的な対策として、子供たちによる子供たちのための法定制度『学級法廷制度』を導入する。
そんな中、向日葵市立天秤(てんびん)小学校6年3組の教室に2人の転校生がやってきた。愛らしい容姿とにこやかな自己紹介で男子たちの注目を集める判月鳳梨(はんづきぱいん)と対照的に、犬神暴狗(いぬがみあばく)は愛想なし。学校内にゲームを持ち込み、担任の先生から注意を受ける始末だ。しかし、「ダメじゃないの学校にゲームなんて持ってきちゃ……!」と慌てる先生に対し、犬神は「どうして学校にゲームを持ってきちゃいけないんですか?」と疑問を投げかける。勉強に関係ないものが持ち込み禁止なのであれば、休み時間や遊具もいらないはず。犬神の鋭い指摘に、先生はたじたじになってしまい…?

2015年に『週刊少年ジャンプ』、『少年ジャンプ+』で連載された本作は、小学校が舞台のミステリー作品。学内で起きた事件に対し、子どもたちによる裁判で決着をつける「学級法廷制度」が導入された世界で、弁護士・犬神暴狗がさまざまな真実を明らかにしていく姿が描かれます。シリアスな心理戦が描かれる本作をぜひご覧ください。


<関連テーマ>
社会派コミック

【完結】口下手な人形師が相棒とともに事件に挑む「人形草紙あやつり左近」

作品紹介
橘左近(たちばなさこん)は日本全国、祭りから祭りへと渡り歩く人形遣い明治初期に作られた童人形・右近(うこん)とともに日本中を旅している。

ある日、左近と右近がいつものように人形劇を上演していると、少し離れたところから二人の姿を見つめる一人の女性が。彼女の哀しげな視線が気になった右近は、劇が終わるとさっそく女性に話しかける。船崎葉月と名乗るその女性は、小学校の同窓会に出席するためにこの村へ帰ってきたらしい。旅館のないこの村で二人の泊まる場所を心配した葉月に誘われるがまま、左近と右近は一緒に小学校へ向かうことに。今にも壊れそうなつり橋を渡って着いた先は、廃校になったボロボロな小学校だった。気味悪がる右近と対照的に葉月は懐かしそうな顔。同じ人形劇クラブだった少年のことを思い出していたらしいのだが……?

小畑健の連載4作目にあたる本作。人形師・左近が相棒の童人形・右近とともに旅の途中で遭遇するさまざまな事件を解決していく様子を描きます。1999年には有料チャンネルにてアニメ化もされました。和のテイスト薫るミステリー漫画です。初期小畑健の作画が楽しめる本作を、ぜひご覧ください。


<関連テーマ>
5巻以内完結名作少年コミック / 人形コミック / 週刊少年ジャンプ(90年代) / 推理・ミステリーコミック / アニメ化

緻密で美しい絵に魅了されて!小畑健漫画

想像力を刺激されるファンタジーな世界観の作品から、現実を直視したシリアスな作品まで、バラエティーに富んだ作風が魅力の小畑健による作品。実写映画化、TVアニメ化された作品も多く、多くのファンに愛される作品ばかりです。思わず引き込まれる美しい絵にぜひ魅了されてくださいね。

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