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【無料】深夜食堂(1)
【無料】深夜食堂(1)
安倍夜郎/小学館
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総合評価

114件)
4.2
46
35
19
0
3
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    このレビューはネタバレを含みます。

    深夜食堂 1 いろいろなところで、いろいろなお勧めに触れて手に取った次第です。 深夜0時から朝の7時頃までやっている食堂。多分新宿の外れにある。 メニューはこれだけ。 豚汁定食  六百円 ビール(大) 六百円 酒(二合)  五百円 焼酎(一杯) 四百円 酒類はお一人様三本(三杯)まで 、あとは勝手に注文してくれりゃぁ、できるもんなら作るよ。 この食堂は多分人を選ぶ。幸せな人は来ない。演歌に出てくるような人だけが集まる食堂。 各話が演歌一曲分に相当するように感じられます。そして、各お客の好みの一品がその人の人生を象徴する。 人生は言い換えればその人の好みと運の邂逅。そんな人生模様を見せてくれます。 竹蔵としては、絵が好みではないので、★3つとなりました。あと、エピソードがどこかで聞いたことがあるものばかりというのも★が低い理由です。 もしかしたら、続巻の中に”はっ”とさせられるエピソードがあるかもしれません。 でも、ないかもしれない。ないということは、自分の幸せを寿ぐべきなんでしょうね。 竹蔵

    1
    投稿日: 2024.11.06
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    したことのない料理に興味を持った。計量スプーンと計量カップを100円ショップで買ってきたが、目玉焼きとインスタントラーメンしか作っていない。

    0
    投稿日: 2022.03.02
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    ドラマの深夜食堂が好きで購入。 一番好きなのは、ポテトサラダの話。 今親になって、母の気持ちがよくわかるから涙がホロリとでてしまう。

    0
    投稿日: 2021.11.30
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    夜更かしがすっかりできなくなった。 午後10時を過ぎるともう眠たい。 若い頃は10時に眠るなんて、 もったいないって感じだったけれど、 今は睡眠がひとつの歓びだ。 代わりに朝は強くなった。 朝5時には目が覚めてしまう。 そんな僕がすっかり眠っている時間帯、 深夜24時から翌7時ごろまで 営業している食堂のお話。 繁華街であることは間違いないのだけれど、 場所は明記されていない。 深夜にもかかわらず店は繁盛している。 主人をぐるりと囲むようにカウンターがあり、 席数は10ほどか。 満席ってことはなくても、 誰かしらお客さんがいる。 夜の商売の人が多い。 繁華街で幅を利かせる人たち、 夜の街で活躍する人たち、 ふらふら夜の光に引き寄せられる人たちで賑わう。 思わぬお客さん同士が顔見知りになり、 交流が広がったりもする。 出会いも別れもある。 デフォルメされたようなユニークな画風。 ディープな夜の街のディープな事情も、 あっさり淡くする絵がいい。 一話一話は短く、 お茶漬けでも食べるように、 さらりと心に入ってくる。 それでいて結構ずしり腹持ちがいい。

    0
    投稿日: 2021.11.20
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    動画配信サイトで見たのが始め。 社会のあまり高い層に当てはまらない人々の人生色々物語は心にしみる。 動画と原作コミックにギャップが少ないのが良いなあ。

    1
    投稿日: 2019.07.06
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    深夜に開く食堂のオヤジとそこに集う人々。「孤高のグルメ」、「大阪ハムレット」を合わせたような。グルメより気取りがなく、ハムレットの下町感ほどくどくない。というか、これは夜の町の話か。それぞれ短い話だが、程良い加減にまとまっている。まとまっている。

    0
    投稿日: 2018.11.20
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    最近テレビでやらないなぁと思いながら読みました。 この原作に色々つけ足してあの番組が作られているんだなぁ。 またテレビやらないかなぁ。

    0
    投稿日: 2018.11.08
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    「三丁目の夕日」「人間交差点」が好きな人にはたまらないだろうなこの漫画。自分もたまりません。歳をとったもんだ

    0
    投稿日: 2018.11.05
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    絵柄が好みでなくて避けていたのですが、たまたまドラマ1話を見たのをきっかけに読んでみました。 1話1話のまとめ方が実に上手い(美味い)! 赤いウインナーとか一晩寝かした昨日のカレーとか、庶民的な料理を作ってくれる深夜食堂。ここを訪れる人々にドラマがある。オシャレじゃないし華々しくはないけど、実に味がある。なるほど、リピーターつくはず。

    0
    投稿日: 2017.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに深夜食堂! このね、 お品書きを書くのがめんどい。 第1夜・赤いウインナー 第1話目で登場なのが、 「竜ちゃん」と下っ端。 下っ端はそのうち名前が付きますね。 ヤクザの「竜ちゃん」が好きなのが赤いウインナーでタコに切ったやつ。 ゲイバーやってる「小寿々」さんが甘い玉子焼きが好きで交換して食べてたのね。 で、 「竜ちゃん」が、 撃たれて入院して「小寿々」さんがお見舞いに赤いウインナーと甘い玉子焼きを持っていって、 さらに仲良くなると。 食でつながる縁ってなかなか強固よ。 第2夜・きのうのカレー これ、 ダメなんですよ。 昨日のカレーも温めて! 温かいご飯で温めるではなく、 ちゃんと温めて! にんじん嫌いな人はあとにもでてくる? エリカさんもまたでてくる? つか、 ジンさんxエリカって良いよね。 第3夜・猫まんま ごはんにかつぶしのっけておしょうゆ? これ、 美味しいの? 試してみたいわね! と、 人生行きあたりばったり からの、 まよい猫ですか! 100万枚売れればよかったねって話しかな。 第4夜・しょうゆとソース 目玉焼きの黄身 いつつぶす?的な話しよね。 ちなみに、 かぐりんは醤油。 で、 アジフライは魚なんで食べない。 でも、 マグロのブツにケチャップとマヨネーズは違う同意する! と、 この刑事さんもちょいちょいでてくる? 第5夜・牛すじ大根玉子入り まさかの「まゆみ」ちゃん初登場は5回目! ダイエットは炭水化物を抜くか減らせばなんとかなる! つか、 おでんで牛すじッて食べたことないんですが美味しいの? だいこんはわかる! 第6夜・納豆 そうそう一時期納豆ダイエットはやったね! ちなみに、 タレと醤油を混ぜる派ですかぐりんわ! 「紫の上」の「ジュン」ちゃんもでてくるよね? つか、 オカマにははまらないなぁ。。。 無理ぽや。 第7夜・焼き海苔 焼き海苔と、 韓国海苔って違うの? ちなみに、 おにぎりにするならパリパリよりも、 しっとりの海苔の方が断然好きです! 第8夜・たらこ たらこ食べない! って、 「マリリン」も8回目で登場か! 意外に遅いよね? と、 ストリップって何がおもしろいの? と、 「忠」さんも8回目で登場か! 意外に遅いよね? 第9夜・カツ丼 「カッちゃん」みたいに行きたいわ! と、 ちょっとだけ思う。 でも、 親子丼は苦手なんでし。。。 トロトロ玉子NG! 第10夜・ナポリタン 「星」さんもこのあと何回か出るよね? ナポリ発祥を思われがちなナポリタンは日本発祥! by「小寿々」さん これ読むと、 パンチョに行きたくなる! でも、 実際に行くとミートソースを食べてしまう。 第11夜・ポテトサラダ 「エレクト大木」さんもこの回で初登場! 弟子になる子も今後何回か出るんですよ。 つか、 やっぱりセクシー男優も嫌われるというか、 やってはいけないお仕事の1つなんでしょうな。。。 占い師ほどではないにしろな。。。 第12夜・キューリのぬか漬け ぬか漬けってあまり食べなくなった。 べったらとかの方が今は好き! つか、 よくプロレスラーと付き合って、 浮気できるよね? しないわ! 怖すぎて! 第13夜・スイカ 1度やってみたいのは「焼きスイカ」 美味しいらしいよ。 と、 冬のクリスマスイブと、 夏の少年時代を超える名曲ってもう現れないと思う。 あとは、 春と秋を狙うしかない! つか、 「まゆみ」ちゃんの小さい頃って想像が・・・。 と、 「まりりん」と「竜ちゃん」のオチがステキ! この回に登場する師匠って「円昼」さんかな? 何度か出るよね。 第14夜・ラーメン 確かに、 「幸子」はアカン! って、 この占い師に観てもらいたいわね! 箸休め・カツカレー カレー食いながら本はよくない? スマホはダメって思うのはかぐりんテイスト! 深夜食堂ってお酒の飲まなかったら、 2000円あれば楽しめるかな? 2000円で楽しめるならちょくちょく行きたいよね。 かぐりんは2000円がボーダーライン!

    0
    投稿日: 2017.10.21
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    マスターがすごーくいい!海苔ごはん,赤いたこさんウィンナー,甘い卵焼き,食べたくなった。猫まんまご飯の話はホロリ…。

    0
    投稿日: 2017.02.04
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    何気に見かけて、何気に読み始めた第1巻。 思わず、~14巻まで、大人買いしてしまいました。 気取らず、お気楽に読めて、 1日の疲れも、癒してくれる1冊です。

    0
    投稿日: 2015.08.07
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    これは、行きつけの美容院で読んでいる。ドラマをDVDで見ているので、改めて一巻から読み直している。最初は、ややマスターの性格が固い。

    0
    投稿日: 2015.05.17
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    傷が目立つ強面のマスターがお客のリクエストに応じて作る料理から生まれるドラマを描いた作品。 カレーは1日置きが良いみたいな口説き文句を吐ける大人になりたいものだ。

    0
    投稿日: 2015.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    友達より。 面白いぞ、これ!(笑) 何だか哀愁とか感じます。 あと、お腹が空いてくる。 夜中に読んじゃいけないな。

    1
    投稿日: 2015.03.18
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    漫画喫茶で読みました。 某猫ブログをされてる方のお勧め漫画だったので 期待を込めて読んだら大当たり! 朝からお腹がすいて困った・・・(笑) しかし、どんな人にも食事に関してはドラマがあるんだなあ。 赤いウインナーに泣けた。

    2
    投稿日: 2015.02.01
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    まだ12月も半ばだというのに、 連日容赦なく降り続く雪。 図書館からまだたくさん借りてる本を 今年中に読破して全て返却したいのに 気がつけば本を開いたまま、爆睡…の日々。 活字を追うだけの読み方を 本は嫌う。 そんな読み方するくらいなら (寝てたほうがまし)と、扉は速攻シャットアウト。 本への入書を許可してもらえない。(泣 そんな時。 テーブルの下にある黒い袋をみつけた。 おなじみブクオフの袋だ。 (いつ、買った本だったかなぁ?何の本を買ったのかな?) 自分で買っておきながら、ワクワクしつつ本を取り出す。 (おおっ♪なんて面白そうな本ばかり!  さすが、私専用の司書(←過去の自分)が選んだ本だなぁ♪) その中の一冊、 『深夜食堂』の扉を開いてみた。 するとここは、 大将の(できるもんならなんでも作る)料理目当てに常連客が集う店らしい。 そのメニューがまた たこさんウィンナーだの、 甘い卵焼きだの、 昨日のカレーだの、 不思議に今、食べたい料理のオーダーが入るから私もたまらない。 深夜食堂の扉はまるで 実家の扉の様だった。 誰でも帰れて、 いつでも帰れて、 ホッと寛ぐ事が出来る場所。 満腹になって店を後にしたら 本、の (良かった)の声が聞こえた様な気がした。

    12
    投稿日: 2014.12.18
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    んー…まあ、手軽に読める話が何個が詰まっていて、それもそれぞれが良い味を出してはいるんですけれども… この調子のままでずっと行くと飽きそうですね(笑) ↑そんなことを思いつつもやっぱり読んでしまうかなぁ…大筋のストーリーとかないこういう漫画とか、疲れないので好きなんですけれどもね…やっぱし飽きてしまうかもしれません…。 ヽ(・ω・)/ズコー

    1
    投稿日: 2014.11.19
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    何とも言えない味のある漫画。 作る料理も家庭の簡単料理レベルなのがまたこの話にうまくマッチしている。

    1
    投稿日: 2014.10.23
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    歌舞伎町近くの昔ながらの定食屋を感じさせる深夜食道。 ヤクザ、お水、売れない芸能系等が素の人間を見せる場所になっており、むき出しの人間模様、人間らしさが面白く、いぶし銀の主人も話に温かみを添える。

    1
    投稿日: 2014.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    深夜だから『深夜食堂』に手を伸ばそう……そんな軽いノリでこの漫画に手を出してしまったのですが、正直すごく良かった。 真夜中に営業している定食屋を中心に回る、そこに集う人々の食と人生の物語。ちょっとヤクザな感じの雰囲気がとてもいいです。

    0
    投稿日: 2014.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「メニューは豚汁定食の他にビールと酒、焼酎のみ。注文してくれりゃ、あるもんなら何でも作るよ」 新宿繁華街の片隅の小さな食堂。営業時間は深夜0時から朝の7時頃まで・・・。人呼んで「 深夜食堂」。 酒のつまみに1冊。

    2
    投稿日: 2014.03.28
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    ~11巻まで レシピが載ってるような料理漫画かとおもったら食堂を舞台にした人情モノだった 家で試したくなる料理

    1
    投稿日: 2014.03.16
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    ドラマでハマり、原作がマンガだという事を知って手に取ってみたら…一気に読み終えました。 ドラマでは本物の料理が出てくるから美味しそうに見えるのは当然なのですが、原作の方は絵なのに美味しそうに見えて…あぁ、料理の裏に登場人物のエピソードがあるから美味しそうに見えるんだなぁと思いました。後は勿論、店主の優しさが料理を通じて伝わるからでしょうね^^ こんな食堂が身近にあったら絶対に常連になります。 健康の事とかは一旦忘れて(笑)

    1
    投稿日: 2014.02.13
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    シリーズもの。深夜に開いている食堂に集う、いろんな人のいろんな人生が料理に絡めて語られる。力の抜けた感じの絵柄とストーリーのマッチ具合がいい。

    1
    投稿日: 2014.01.19
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    読むとなぜだかホッとします。 深夜から早朝にかけてだけ営業している一風変わった店『深夜食堂』。メニューは豚汁定食・ビール・酒・焼酎だけ。あとは、できるものならなんでも作ってくれる。 この店を舞台に、そこに集う人々それぞれのドラマをオムニバス形式で綴った作品。 「赤いウインナー」「きのうのカレー」「猫まんま」「目玉焼き」「あじフライ」「牛すじ大根玉子入り」「納豆」「焼き海苔」「たらこ」「カツ丼」「ナポリタン」「ポテトサラダ」「キューリのぬか漬け」「スイカ」「ラーメン」「カツカレー」。 ワタシの心に残ったのは『赤いウインナー』『猫まんま』『たらこ』の3作。 こんな食堂行ってみたい。 第2巻が、早くも待ち遠しいです。

    0
    投稿日: 2014.01.13
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    遅ればせながら読んでみた。 うーーん。 こんな味のある漫画は読んだことない。 年取ったら肉より魚が旨くなるというが、俺もこういう漫画に感銘を受ける年になったんだなあ、と。

    1
    投稿日: 2013.12.11
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    これ読むとフツーの料理(料理と言っていいのかも不明だけど…)が食べたくなる。 絵もすき。父親のビッグコミックオリジナルを毎回拝借していましたが、とうとう自分で集めはじめました。

    1
    投稿日: 2013.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これもジャケ買いしたものです。 1話完結で、毎回おいしそうな一品が出てきます。 毎回人情物語です。 実社会にもありそうなお店だなーと思います。 小林薫さんで実写化されましたが、渋くてぴったりです。

    1
    投稿日: 2013.05.26
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    俺は、kindleでこの本を読んだよ。 この本とは関係ないんだけど、kindleストアが出来てからマンガを気兼ねなく読むようになったね。 何が気兼ねかって? マンガっていうのは冊数があるからかさばるんだよ。気兼ねなく買っていると本棚からあふれかえるね。 それに邪魔だからって売り払った本に限って後から読みたくなるんだ。だから電子書籍になってこんなに嬉しいものはないね。 でも気に入らないことがある。 Kindleのマンガってどうも、単行本から電子化しているようだね。だからいくら拡大しても潰れてしまう文字がある。 証拠かい? 第一夜の2ページ目の2コマ目の手書き文字。「酒類はお一人様3本(3杯)まで」さ。 拡大してみな。味気のない潰れ方してるだろ。 もうちょっと出版社も協力してほしいな。 おっと、この本とは全然関係ないことをずいぶん語ってしまった。 もうすぐ丑三つ時だ。この辺でやめとくよ。 ps. 味が合って面白いマンガです。ただし料理の本ではない(笑)

    1
    投稿日: 2013.01.05
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    出てくる料理は「孤独のグルメ」に輪をかけてに簡素なものばかり。 タコさんウィンナー、卵焼き、アジフライetc それにも関わらず無性にお腹がすいてくる、不思議な空気感が漂います。 巻末に不意打ち的に登場する「ライス少なめのカツカレーのカツを箸でつまみながら、昼間からビールで一杯」など庶民の最高の贅沢を体現しています。 白飯よりも、お酒が飲みたくなってくるそんな1冊です。

    0
    投稿日: 2012.12.15
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    何というか、味のある漫画なんだろうけど、私が期待したものとは違った。 なんともしっくりこなかったです

    0
    投稿日: 2012.12.08
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    夜中までやっている食堂の主人と、そこに集まるお客さんとの、料理を通しての人間模様がしみじみとした絵柄で描かれる……という内容。食べる系の漫画には一定の需要があるし、コンスタントに良品が出てくるなぁというイメージで、この作品も良品の部類に入ると思う。 料理漫画には意外にありそうでなかった、「しみじみ」とした読み心地がエッセイを読むようだった。エピソードも一つ一つが綺麗にまとまっていて、一つのエピソードの中心だったキャラクターが、他のエピソードの脇に回るような、一話独立の話だけれど飽きない工夫もあると思う。 ヤクザのエピソードと、AV男優のエピソードは良かった。深い余韻がある作品は、何度も読み返してみたいと思うもので、これはそういう作品なのだろう。

    0
    投稿日: 2012.09.21
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    ドラマ化されたし、人気があると聞いて読んでみたけど・・・。 こういう話が好きな人って、ちょっと寂しい一人暮らし、料理は苦手って感じなのかな。 私だったらインスタントラーメンや赤いウィンナー、市販のルーのカレーなんかお金払って食べたくないし、始終煙草を吸っているマスターのいる店に行きたくない。客同士や客とマスターが綽名で呼び合うようなぬるさもいやだ。 でも、まあ、きっと誰かが自分のために(お金を払うとはいえ)料理してくれる暖かさ、見知らぬ人同士のひとときのつながりをを求めている人が多いんでしょうね。 しかし、料理の値段がいくらかもわからないのに、はじめて入った店で気軽に注文する登場人物の皆さん、太っ腹ですね。

    0
    投稿日: 2012.07.06
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    子供のころ、お弁当には必ず入っていたタコさんウィンナーに惹かれて購入。 深夜に好きなものが食べられるお店って、とてもいいなぁと思います。 だって、「何が食べたいかな~」ってお店を探すより楽だし(笑)、馴染みある人が集う中で食べたいものが食べれるなんて素敵じゃないですか!! でも、単純にそれだけではない物語でした。 渋いおやっさんと、いろんな事情を抱えた人たちとのふれあいも、このお店の素敵なところなんじゃないかな? (時にはすごくしょーもない事情な人もいるけどww) 深夜に読むと雰囲気がじわじわ伝わってくるけど、その分、おなかの虫も元気になるのでご用心。

    0
    投稿日: 2012.06.17
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    友達の家で読んでハマった! 内容もいいけど絵も味があっていい。手軽にできるゴハンが食べたくなる本。

    0
    投稿日: 2012.05.29
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    ★内容の3ポイント (1)深夜営業の食堂ではできるものはなんでも出してくれる。 (2)さりげないどこででも食べられるような料理ばかり。 (3)料理にかするハートウォームなお話たち。 ★感想の3ポイント (1)TVドラマは観ていたけど漫画は初。 (2)あっさりしていてちょうどいい。 (3)こんな店があったらなあ・・・(たぶんどっかにある)

    0
    投稿日: 2012.05.18
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    以前、本屋で見かけて「面白そう」と思ったきり買ってなかったコミックス。ちょっとしたきっかけがあって、やっぱり読んでみようと1巻を買ってきてみた。 夜中の12時から早朝6時まで開いているという深夜食堂の店主が見た、深夜の食堂に訪れる人たちの1話完結のちょっと切ない物語の数々。 どうやらドラマにもなってたみたいですね(知らなかった)。 ドラマの方も見てみようかな。

    0
    投稿日: 2012.05.16
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    しんどい日々が続いたとき久々に漫画が読みたいな、と思い買った一冊。 俗っぽさと絵が合ってる。 極めて家庭的なごはんを通じた深夜の人間模様。

    0
    投稿日: 2012.04.29
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    淡々と日常を描く系の漫画だけど、とにかく食欲がわきまくる! 料理って素晴らしいなぁ、と思わせてくれる漫画。 これを読んだ後は、台所に立ちたくなります。

    0
    投稿日: 2012.04.15
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    お客さんが食べたいものをできる範囲で出す、「深夜食堂」。お酒も出すが三杯まで。ああこんなものが食べたい、という思いとそこに訪れる人たちの人間模様。これはコミックスで読む「落語」、と思いました。

    0
    投稿日: 2012.03.11
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    こんなお店が近所にあったらいいなぁと思いながら、でも夜中にこんなおいしそうなものをたくさん目にするのは毒だなぁとも思ったり、それなら朝寄るのもいいかもと思いを馳せてみたり。 食べたいものを誰かに作ってもらえるって、そして誰かと食べられるって、幸せだなぁと感じるお話。 あやしげなマスターが作る料理はどれもとても普通なんだけど、でもやけにおいしそうで、食べたくなります。

    0
    投稿日: 2012.01.30
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    各話に登場する料理はごく家庭的で身近なもの。深夜に集う、それぞれの悩みを抱えたお客さんたちと、彼らを支えるおいしそうなごはん。食にまつわるからという訳じゃなく、いい味出した作品なのだ。 人々の日常を切り取ったかのような短い物語が続くのだが、狡いくらいに確信をついてくるので気がゆるむ、かわいらしい絵柄にも癒されるしどこか病みつきになる。これが深夜食堂に通う常連さんの気持ちかな?

    0
    投稿日: 2012.01.20
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    まずタイトルがいい。深夜食堂。 要は人が集って食と時間を共有して、絆を作ったり深めたりしていく話なんだろうけど、人間のどうしようもなさを許容してくれる深夜の大らかさを感じていいなあと思います。おなかすく。

    0
    投稿日: 2012.01.08
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    も〜、何と言っても赤いウインナーでしょう! あれって体に悪いよね、きっと? でも食べたいから食べちゃう。 こういう店、新宿二丁目あたりに本当にありそう(笑)

    1
    投稿日: 2012.01.05
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    いまさらながら、読んでみました。 一話完結で、一つ一つがすごくあっさりしてて、 読みやすいですね。。。 週刊マンガ雑誌に入ってたら、必ずふらっと読もうかなっという感じ。 そんな感じなので、コミックスをそろえて買おうと思うほどではないですね。。 あれば読むけどという感じ。 なんとなく、三丁目の夕日のマンガに似てる雰囲気があるなぁって思いました。少し年齢高めなおじさま方向けなマンガなんでしょう。。

    0
    投稿日: 2011.12.25
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    深夜に読んではいけません。 おなかがへって眠れなくなります(←経験者) 人情ものだけど、くどくなくていい。 あっさりしているのだけどジーンときます。 (以下続刊)

    0
    投稿日: 2011.12.07
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    父が今テレビで放送中の実写化「深夜食堂」の大ファンで毎週見ているので、やっぱ原作でしょう、と思い買った本。 絵がめちゃめちゃかわいい!!このぼのぼのみたいなゆるい絵!たまんないです。タバコをもっている指のくにゃって感じとかあーっ!ってなる笑 やはり、食べ物漫画なだけあって、登場人物の食べ方がすごくおいしそう!笑 うっまそうに食べるんだよな。いーなーこういう店。あったかいです。

    0
    投稿日: 2011.11.18
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    恵文社一乗寺店で見つけた、面白い一冊です。 立ち読みしたら、ハマり、即決で全冊一括購入しました。 今日、まず第一巻を一気に読みましたが、やっぱり内容が秀逸です。 今、一番オススメの漫画です。 食べ物にまつわる素敵なドラマが集まっている本ですよ。

    0
    投稿日: 2011.10.27
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    深夜食堂2のドラマから流れて。ドラマもよかったけど、マンガもまたいい味。 ちょっぴり切ないエピソードたちと、懐かしいご飯。 あーお腹空いた!「きのうのカレー」が食べたい!!

    0
    投稿日: 2011.10.27
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    安部夜郎さんの「深夜食堂」が、なんな不思議なテイストですごく気に入ってます。 ビッグコミックは買ってないので、雑誌連載ではどのような読者の反響なのか判りませんが、・・・好意的に受け止められているんじゃないかと思います。 食がテーマなのに、深夜から明け方までしか開店してないお店で、なんでも作るよといいながら、出てくるのは赤いウインナーにラーメン、納豆、焼き海苔に、ポテトサラダ、しょうゆとソース、ナポリタンなんて、どうみても料理をテーマにした話とも思えません。 おまけにお客さん。新宿歌舞伎町の裏通りのようなやくざ、ゲイバーのおばちゃん、ストリッパーに、ボクサー、警官、外国人の落語家なんてね。 ほのぼのぶりが、「三丁目の夕日」ふうで、心が疲れてるときにはとにかくホッとするんだよね。2009年10月からTBS系列でドラマになったというんだけど、こちらの地方じゃまだ放送は始まってないよ。楽しみだけど、役者さんのイメージで固定化してほしくないような気もするんだよね。

    0
    投稿日: 2011.09.25
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    「営業時間は深夜0時から朝の7時頃まで。メニューは豚汁定食にビール、酒、焼酎・・・それだけ。 あとは勝手に注文してくれりゃ、できるもんなら作るよ。」 『深夜食堂』 作画:安倍夜郎 ビックコミック・オリジナルに連載中のマンガです。 現在単行本7巻まで発売されています。 新宿の片隅にある「深夜食堂」を舞台にした人情劇です。 『赤いウインナー』や『きのうのカレー』『猫まんま』などのちょっと懐かしいご飯を題材に泣かせる話を独特の絵で語ります。 1話たった10ページの短編なんですが、 泣かせます。 人前で読むとヤバイです。 「いろいろあった今日のシメに」 どうぞ。 今秋またドラマ版が帰って来るそうです。 これも楽しみです。

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    投稿日: 2011.08.21
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    つい読んでしまう漫画。夜中に読んでは、漫画に登場するあれこれを「食べたーい!」となる健康的な幸せを感じます。

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    投稿日: 2011.08.15
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    個性的な絵が好きです。 内容も、なつかしい食べ物が沢山出てくる。そして食べたくなる。 心が温かくなり、そしてホロっとさせる人情話がとても大好き。

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    投稿日: 2011.08.06
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    ありそうでないし、もしあったとしてもなかなか入りにくそうだけど(苦笑)。でもこんな深夜食堂を探しています。 http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage042.htm

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    投稿日: 2011.06.12
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    お気に入りのカレー屋さんに置いてあった。まえに、書評で面白いと読んでいたので気になって読んでみたら・・想像以上に面白くてびっくり!食べ物をめぐるショートショート。ちょっとうるり。短編で1話完結なのも私好み。

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    投稿日: 2011.04.25
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    書店で見てずっと気になってたんだけど、一巻を買って読んでみたらすごく良かった。 絵は力が抜けてていい感じだし、それぞれのエピソードもしみじみ感が漂ってる。 疲れた夜に読み返す事が多いです。

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    投稿日: 2011.04.20
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    大人になってからはマンガはほとんど読まなかったけれど、これを読んでマンガもいい!!そう思えた作品です。 絵そのものにも不思議な魅力があり、ほんわか心が和みました。 ちょっと疲れた時におススメかも♪ 大人のためのマンガですね~ ドラマ化されたDVDも原作そのままのイメージで良かったです♪

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    投稿日: 2011.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    レシピ本ではなく「食べたくなる」本。 赤いたこさんウインナー、翌日の冷カレーに納豆ナポリタン 巻末のカツカレー(正しくはカレーを絡めたカツ)もおいしそう。 レシピのいらない有名料理ばかり扱っています。

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    投稿日: 2011.02.20
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    これ、好きだなァ。 深夜から明朝にかけて営業する小さな食堂。 メニューは極少。 食材があって作れるものならつくるよ。 月9の某あるよ、な、お店を連想させます。 多分舞台は歌舞伎町かな。 凝った料理は出ないけど、 ほっこりと、 そう、これこれ これが食べたかったの そんなささやかな幸せがさまざまな人達の日常と交差して描かれていく短編集のようなお話です。 ありきたりな料理だからこその ある、ある〜 な、ネタが面白い。 因みに今回1番共感できたのは、 きのうのカレーの回。

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    投稿日: 2011.02.17
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    TVドラマもいい雰囲気だったが、原作もいい。ドラマらしいドラマはないので、原作のほうが無理がない点ではいいかもしれない。 冒頭の言葉だけでも雰囲気あります。 「焼き海苔って不思議だね。海苔だけ食べてもうまいにはうまいんだけど、ごはんと一緒に食べるとなんであんなにうまいんだろうね。」 「店に来る客で、自分ちの冷蔵庫にスイカが冷えてるなんてヤツはまずいない。だからこの時期、こんなもんでも貼っとくね・・・」 「オレに個人的な意見だけど、「幸子」って名前の女にはなんとなく”不幸”が似合ってる気がする。もっともそれは昔、流行った歌のせいかもしれないけどな。」 新しい味や極上の味を求めるのではなく、振り返り、ありふれた食べ物をキチンと味わうべし。生き方にも通じますね。

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    投稿日: 2011.02.11
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    癒され食堂の気配ですが…それよりも、とてもよく似た店主さんで、深夜でない食堂があるのです。一緒に昼食(ランチにアラズ)や夕食、夜食に行く友人も、読んで「よく似てるよね」と申しております。ずっと、営業していてもらいたいです。

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    投稿日: 2011.02.08
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    なんともあっさりとした感じが好きだ。 話によって面白さに差があるけど… TVドラマもえぇ味出してましたね。 オススメです。。。 http://nogimmick17.web.fc2.com/Diary/entries/2011/3/5_2011_3_5.html

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    投稿日: 2011.02.03
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    こんな居酒屋があればいってみたいなって思います 内容は居酒屋に来る常連さんたちの人情話的な感じ いい話ばっかりだし料理もうまそう

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    投稿日: 2011.02.01
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    短編集。営業時間は深夜0時から朝の7時まで。メニューは豚汁定食にビール、酒、焼酎だけ。あとは勝手にできるものは出すという食堂。毎回ありふれたメニューを題材にして、客の人生の一コマをからめた話で一話ずつ完結する。タイトでデジタルな世の中の喧騒から離れ、一服の清涼剤となる作品。

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    投稿日: 2011.01.02
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    ドラマを見てはまった そして漫画も買ってしまった うちの近所にあったら絶対飲みに行くのに 深夜食堂公式HP http://www.meshiya.tv/

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    投稿日: 2010.12.02
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    旦那さんと私のお気に入り。 これを見て、アジフライだとか作った。 料理は、思いやりで美味しくなるんだな~と思う。

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    投稿日: 2010.11.20
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    面白かった。 くだらねーって話とちょっとウルッてさせる話両方が入っているのがいいな。 私は親子丼の話が好き。 一番心ほっこりした。 この漫画読んでも分かることだけれど 食べ物って食べてエネルギーになるっていう以上のパワーをもっているよね。 思い出だったりなんだったりが重なって さらなるエネルギーをもってくる。 そのせいで、何でもない食べ物が美味しくなったり 美味しかったはずの食べ物がまずくなったりする。 この漫画は、そういう世界を表現している漫画。 いいなぁーって思います。

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    投稿日: 2010.10.31
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    ドラマで話題になった『深夜食堂』。深夜12時~朝7時まで営業の食堂っていう設定がいいですね。 お話しに漂う懐かしい雰囲気もすごく好きです。 http://www.shogakukan.co.jp/comics/detail/_isbn_9784091817075

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    投稿日: 2010.10.07
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    耳かきやの話で賞を取った作者の連載。初期はページ数が少なかったものの、人気がでたのか徐々に増えた。 何気ない、割合人情もの。ありがちだと思われるだろうが、そういう話を書くのは大変難しい。 そしてしっかり絡まる深夜食堂のメニューの数々が大変美味しそうで、おなかが空く。

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    投稿日: 2010.09.29
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    最近、こういう美味しい漫画が好きだ。 短いエピソードが、たくさん詰まっていて、 何でも作ってくれる“めしや”に、 漫画の読者と云うよりも、 私もお客で行っている感じ。

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    投稿日: 2010.09.04
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    ビックコミックオリジナルで読んでいるので、わざわざ単行本を買わなくても……と思いつつも買ってしまった。 画調が好き。山本耳かき店も読んでいたが、こちらのほうが読んでいて楽しい。食べ物ねたは飽きないし、登場人物が個性的。そして、シチュエーションがグッド。小林薫のドラマもよかった。

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    投稿日: 2010.07.09
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    こんな店が新宿にあるような気がする。ぼく自身は池袋で面白い店を見つけた。ちいさな店でそれが軽食を食べさせる店だったと思うのだが,ラーメンなども売っていた。でその店で流れていたのがシャンソンであった。夜そこの店に入ったのだが,独特の雰囲気があってよかった。 ぼくが学生の頃は今から30年ほど前だが,その頃は学生相手のようなスナックがあって,安い値段で酒を飲ませてくれた。この本からはそんなことも思い出してしまう。

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    投稿日: 2010.07.02
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    最後の最後を宣伝で締めたマスターに笑った。 人生の変化は食とともにあるっていうのは面白いなあ。ほんと実のところ、みんな結構ベタベタだったりするんだよね。ボクサーのカッちゃんのカツ丼話が単純だけどグッと来ました。

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    投稿日: 2010.07.01
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    営業時間は夜12時から朝7時頃まで。 メニューは「豚汁定食」「ビール」「酒」「焼酎」だけ。 あとは、注文しれくれればできるもんなら作るという、人呼んで「深夜食堂」。 サラリーマンもヤクザもニューハーフもAV嬢もここでは関係なし。 同じカウンターに肩を並べて、思い思いの注文をする。 特に手の込んだものや高級なものなんて出てくるはずもない。 普通の卵焼き、普通のウインナー、普通のインスタントラーメン、、、土曜の昼に母親が作ってくれたような、貧乏臭くてありきたりなもんばっかり。 そこに絡まるしみったれた人間模様。 「こいつどうしようもないな」って思いながら、何気に自分に重ねてみたりして。 誰にも言えないことでも、ここでなら言えそうな気がする。 こんな店、探してみようかな。

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    投稿日: 2010.05.10
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    深夜から明け方までが営業時間の「めしや」。メニューは豚汁定食以外にはなく、あとは、食べたいものをいってくれりゃ出来るものならつくるよ、というスタイルのお店。訪れる様々なお客さんたちを毎回の主人公とする、ちょっとした人情ものです。といっても単なる人情ものと片付けられないこの魅力、とにかく出てくる食べ物のおいしそうなこと!タコさんウインナ、ナポリタンなどの懐かしいものから、オニオンリング、焼きナス、冷ややっこ・・・。ショージ先生のエッセイと同じくらいに、空腹時に読むの厳禁なマンガです。

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    投稿日: 2010.05.08
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    舞台は昭和の香りの漂う深夜12時から朝7時頃まで営業のご飯屋さん。 メニューは豚汁定食にビール、酒、焼酎だけ。 あとは一見恐面だけど人情深い主人が出来るものなら出してくれる。 そんな少し変わった「深夜食堂」で「赤いウインナー」や「昨日のカレー」何ていう誰もが一度は食べたことがあるような懐かしいようなメニューとそれを注文する色んな事情のお客さんさんたちの、ご飯みたいにあったかいあったかいお話。 特別美味しい物じゃないんだけど、読み終わったら食べたくなっちゃう。 第3夜:猫まんま 猫まんまの描写がほんとにほんとに美味しそう。 第4夜:しょうゆとソース 私は目玉焼きにはどちらかと言えばしょうゆ。 でも一番は塩コショウ。

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    投稿日: 2010.04.25
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    深夜営業のおそらく小さな食堂で起こる小さな出来事を、食堂のご主人目線でゆるりと語られる。 こんな食堂あるなら通っちゃうよなーと思わされるステキなお店。 出てくる料理も特別すごいものじゃないけれど、おいしそう。 そして料理に絡んですすむ人間関係話。 一話完結なのでさくさく読めます。 おきにいり。

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    投稿日: 2010.03.20
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    午前0時~7時まで営業という食堂のお話。 出てくる料理は全て庶民的で誰でも食べたことがあるようなもので、それだけにその料理に対するお客さんの思い入れや、こだわりがある様子が描かれている。 自分と同じ!、とか、そんな食べ方認めん!とか思いながら読んでみては。

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    投稿日: 2010.02.27
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    まだ続いているようだが五巻まで読んだ。 B級グルメと呼ばれる料理なのだろうが、 どれも美味しそう。 そしてどのメニューにもドラマがある。

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    投稿日: 2010.02.07
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    ドラマしか見たことないけど、 あの世界にすーごく惹かれてしまった。 渋くて、あったかくて、なつかしい。 一つ一つの言葉・映像が、余計なものがない分、胸に沁みこむ。 ポテトサラダやバターライスの話は、特に印象的。 ソース焼きそばも、食べたくなった♪ 今度原作の漫画も見てみたいな。

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    投稿日: 2010.01.27
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    みんなが懐かしいと思うようなお馴染みの料理に人情話が絡むオムニバスマンガ。派手さはないぶんしみじみとしていてこういう話は好きだ。訳有りで、ちょっと幸せだったりちょっと不幸だったりする人々・・・どの人生もよくある話で片付けられるけれど、だからこそ共感できる。私も読んでいてインスタントラーメンが食べたくなってきた。私の場合はサッポロ一番塩ラーメンだな。

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    投稿日: 2010.01.18
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    下町の深夜の人情物語と言う感じ。 絵は素朴で話は下世話な感じも受けるけど もったり読もうと思います。 料理漫画と言うより人情漫画だなぁ。 料理はオマケに使っているかんじ。 別に料理じゃなくてもいいんだろうけど 深夜病棟とかじゃ怪しくなりそうだしw

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    投稿日: 2010.01.13
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     こ・れ・は・・・久々にきたーーー!のヒットです。 最初は「深夜」に放映されていた小林薫主演のテレビドラマ。これがめちゃくちゃに良かったので、検索したらヒットした。現時点で5巻まで出てますが、早速2巻までは買いました。じっくりと読みたいので、一つずつ買っていこう。  ほんと、こんな店があれば、毎日行くよなー。今、減量中なので、食いたくなってしかたない。

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    投稿日: 2009.12.23
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    本屋で見つけて、どうしても中身が読みたくて買いました。 結果、当たり☆ 余計なものを描かない作風、でも、泣ける話もあったりして。 一話ごとにメインの登場人物がいて、その人たちが次の回からは単なる登場人物として当たり前に登場してくる。 自分もそこにいるような気になります。 ドラマ化されてるみたいですが、イメージが大切だからコミックだけにします。

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    投稿日: 2009.12.17
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    4巻まで読了。食に絡めたエピソードの人情話オムニバス。すごく上手そうな物がでてくるわけでもすごく素敵な話があるわけでもないんだけど、あったらいいなという地に足のついたファンタジー。

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    投稿日: 2009.12.09
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    色んな人間がいて、マスターの優しさや各々の思いに心が温まる。 何だか懐かしいと感じてしまう(1〜続刊)。

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    投稿日: 2009.12.07
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    ドラマを先に知りました。 いいなあ、行ってみたい、こんな店。 ありふれた地味な料理なのに、どれも美味しそう。 じんわりあったかい短編ばかりです。 60代の母が珍しく喜んで読んだコミックス。

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    投稿日: 2009.12.06
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    夜のめし屋の人情劇場…ってな感じの漫画です。 素朴でなつかしい「あの味」とクセのある登場人物たちとの 調和がおいしい漫画です。

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    投稿日: 2009.11.15
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    ドラマをたまたま見たので、気になって読み始めました。 素朴で淡々と語られる、深夜の人間模様が面白かった。 読んでたらお腹空く・・・。 今のところ5巻まで。

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    投稿日: 2009.11.08
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    深夜しか空いてない食堂に、昔懐かしい素朴な料理を求めてやってくる人たちのヒューマンドラマを描いた作品です。 出てくる食事が美味しそう。 派手さはないがじんわり来る作品です。

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    投稿日: 2009.11.04
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    深夜にのみ営業して、材料さえあれば客の注文に応じて何でも作るという食堂の物語。「材料があれば」と言いつつも、客が突然何を頼んでも作れてしまうので、どれだけ材料のストックがあるのかが、いつも不思議に思うところ。 場所は、東京のどこかの繁華街のはずれであるらしく、食べ物そのものよりも、その食堂で頼むメニューから垣間見える、それぞれの客の人生や、その食堂でたまたま居合わせた客同士の交流がテーマになっていることが多い。 グルメ系マンガも、ひととおりのレパートリーが出尽くして、こういう、ちょっと変わった設定の作品が増えてきたような感じがする。 この「深夜食堂」の場合は、見た目としてはそれほどすごく美味しそうには描かれてないけれど、それでも、出てくるメニューが素朴で、想像しただけで食べたくなるようなものばかりだ。こんな食堂が実際にあったらいい。 「・・ごくろうさん、カツ丼おごらせてくれよ。」 「いや・・親子丼にしてもらえないかな。」 ホントわかりやすいだろ、カッちゃんてヤツは。(p.98)

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    投稿日: 2009.09.07
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    ここ最近で一番好きな漫画です。 表紙のすぐあとがトレーシングペーパーなのが粋だなー 人の数だけ想いがある。人生がある。 誰かは誰かにやさしくされて、生きていける。 とっても心があったかくなる。

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    投稿日: 2009.08.30
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    どのメニューも絶品!!でも、私は「昨日のカレー」が好きかな。もともと根っからのカレー好きだから。 こんなお店とおやじがいたら、週一で通うかも・・・。 もうすぐ4巻が出ます。早速買いに行かなくちゃ!!

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    投稿日: 2009.08.25
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    41歳でデビューしたという異色の経歴を持つ作者。深夜にしか営業しない、繁華街の一隅にある食堂にて そこに集まる一癖も二癖もある客たちが これまた訳アリな店の主人と織り成す現代の人情物。

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    投稿日: 2009.08.18
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    絵柄とタッチ、いいね 雰囲気、は、好き しかし 1つ1つが浅く感ぜられて苦しい 不足分は己のイマジネイションで補えということなんかもしれんが わたしにはどうも物足りん と違和を感じながらもまだ見ぬ深みを期待して読んでいたが ある回のラストが 「泣かせるねえ」さめざめ という描写で 思わずパタリと本を閉じてしまった 「東京バンドワゴン」を読んだ時と類似した嫌悪感 おそらくは 「いいはなしだろ!いいはなしだろ!」の押し付け それが実際にいい話であれば問題ないんだけどね 本当にいい話を書ける人は「いいはなしだろ!」なんて下手なこと言わないけどね ていうのはあくまで私個人の感じたことだが ついつい「大阪ハムレット」と比較しちゃうね 本当におもしろい作品とであった時は 「あの作品より○○だな」なんて思うことはまずないね 比較しちゃうってことは それ自体が何者にも変えがたいものではないということだから

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    投稿日: 2009.08.09
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    深夜だけに開く定食屋のお話。そこで頼めば材料がある物なら作ってもらえるよw 食べ物を巡る人生模様も良い意味でアダルトで良し☆

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    投稿日: 2009.08.04
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    深夜12時から朝の7時まで営業する深夜食堂を訪れる客の悲喜こもごも。 メニューは豚汁定食と酒類のみ。あとは食べたいものを注文すれば、作れりゃ作るし作れなけりゃ作らない。 毎回一つのメニューとそれにまつわるお客のエピソードが取り上げられる。 決して緻密な絵ではないけど、料理が丸っこくておいしそう。特に料理から立ち上る湯気の描き方が好き。 お店を中心に少しずつ常連コミュニティが形成されていくのが気持ち良い。

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    投稿日: 2009.07.29
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    ほのぼのとした雰囲気。 いろんなメニューが出てくるけど、わたしは焼きのりでごはんが食べたくなったなー。 たまにはコミックもいいですね。

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    投稿日: 2009.06.29
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    これを読んでから暫く我が家には「ねこまんま」ブームが到来してました。 食べ物がとにかくおいしそう! 出てくる食べ物は割と身近なメニューで、夜に読むと目に毒です。 食堂のおっさんがいい味出してます。あとタコさんウィンナー好きのヤクザとか!

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    投稿日: 2009.06.04