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ラザロの迷宮(新潮文庫)
ラザロの迷宮(新潮文庫)
神永学/新潮社
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総合評価

4件)
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    クローズド・サークルの作品を探していて、好きな作家さんでもあったので即購入しました。館と警察のパートが交互になる切り替わりが早めだったのが、わたしとしては飽きずに読めたポイントひとつかも。途中で予想していたところから、まさかの展開になり、驚きました。クローズド・サークルを満喫したかというと、そこはちょっと違ったかな。

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    投稿日: 2026.03.29
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    まさかの真相! 月島のターンで違和感をめちゃめちゃ感じてはいたけど、そういうことなのかと! 警察ターンとのつながりがどんどん分かってくるところは面白かった。

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    投稿日: 2026.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    解説にあった映画は観たことはありません。 (それによって評価が分かれる作品かもしれない) 帯にある宣伝文句のとおり、館ものと 警察小説だと思っていました。 いきなり監禁されてこれから起きる殺人事件を 解決しろとか無茶にも程があると思って いましたが……。 後半からどんでん返しの連続で一番最後に やられました。こんな世界が許されていいのか。 よくこんな物語を思いつくなと(←褒めてます) 表紙の女性絵が故意にぼやけて不気味だなと 思っていましたが読み終わって その趣旨が何となくわかった気がします。 カバー裏にショートストーリーが印刷された 作品は初めてでした。

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    投稿日: 2026.03.10
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    アイデンティティという映画を知らなければ、連続したどんでん返しを味わえる。 読ませる力は高く、娯楽小説として非常に面白い。

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    投稿日: 2026.03.07