
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
滝澤の姿が兎に角ショックだ。 何が起きたのかある程度想像できるだけに辛い。 100点満点と99点の差は1点じゃないという言葉も辛い。 そうではないと言いたいところだが、世の中それが真理だ。 ホールでの戦いの音声が広域に流れるところもえげつない。 瓜江の独断専行は気になるが、そうまでしても 勝手にライバル心を燃やしていた相手は 素手で喰種と対峙しており、負けた気持ちになるのも 当たり前だろう。 シラズくんと才子ちゃんは経験も浅い中よく頑張った。 什造が現れた時の安心感はすごかったし、 マダムのことを恨んだことはないと告げるのが切ない。 マダムが愛してないと言いながら、口にはlieと書かれているのもまた切なかった。 ヒナミちゃんがとても強くて美しく、 カネキとの思い出の描写も温かで悲しくなった。 消えてもいいから守る力が欲しいと 覚悟を決めた琲世の姿はとても美しかった。
1投稿日: 2024.01.04
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とりあえず、表紙恐すぎ。けどいきなりの四コマで鈴屋班?がでてきて笑った。と思ったら、本編の鈴屋班登場シーンは格好いい!最高!あの腕章がなんかいい!個人的には倉元の「ジャマくせぇな」のとこ好きです。佐々木から金木に入れ替わる?所はなんか切ない…………………これからどうなるのか?亜門と思われるグール(フロッピー?)がどう絡んでくるのか?ヒナミどうなったの?たきじゃわぁぁぁ……… 才子がハイセにかける言葉「いかんで」、ヒナミが金木に向けた「戦わないで」がなんとも言えない。才子ちゃんの赫子絶対ヤバい。瓜江はこのまま少し丸くなっていってほしい。
0投稿日: 2023.01.10
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ヒナミちゃん強くなって… 什造班、いい班だな ナッツクラッカーを冷静に倒した班長かっこいい! 才子、謎めく なんか数が少ないと思ってたら作戦同時進行していた オークション掃討戦終了
0投稿日: 2020.05.03
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「秘密の話でもしようぜ……二人きりで」人間を攫い、競りをする“喰種"たちが集まる舞台、オークション。大型駆逐対象喰種討伐のため、〔CCG〕は大幅な人員増をし、「オークション掃討作戦」を決行する。一方、標的・ナッツクラッカーを追い、作戦に参加したハイセたちクインクス班の前に、“オウル"と呼ばれる異形の影が忍び寄る。かつての面影を残すその残像が、悲しみの爪痕を刻む時、ハイセの頭に“声"が響く──!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2018.10.30
powered by ブクログオークション掃討戦終結。 アオギリ陣営の喰種側が幅広く、そこで面白さを出している印象。表紙を飾る新たな喰種の登場はなかなかセンセーショナル。Reになってから少なかった食欲全開で狂いに狂った発言を繰り返すさまは独特で変な魅力があって良かった。 Qsメンバーもそれぞれ個性的に活躍していたので、ここに来て良いキャラクターとして育ってきたように思う。 今回はヒナミと排世の話、といった部分が大きい印象だが、戦いの中でまた色々な因縁が仕込まれているような気がする。
0投稿日: 2018.07.28
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【あらすじ】 「秘密の話でもしようぜ……二人きりで」 人間を攫い、競りをする“喰種”たちが集まる舞台、オークション。大型駆逐対象喰種討伐のため、〔CCG〕は大幅な人員増をし、「オークション掃討作戦」を決行する。一方、標的・ナッツクラッカーを追い、作戦に参加したハイセたちクインクス班の前に、“オウル”と呼ばれる異形の影が忍び寄る。かつての面影を残すその残像が、悲しみの爪痕を刻む時、ハイセの頭に“声”が響く――! 【感想】
0投稿日: 2017.07.30
powered by ブクログわかっててやらせたんかいって。この人はお兄ちゃんなんだ、がやばい。ジューゾーめっちゃ成長しとるやん。
0投稿日: 2017.06.02
powered by ブクログ什造にとってはとても辛い展開でしたね...東京喰種の中で誰よりも什造が好きで好きでたまらない、什造には幸せになってもらいたいと感じました。そして守られる側の存在だったヒナミちゃんの戦う姿を見て凄い心にグッとくるものがありました。東京喰種:reをこれからも買おうと思わしてくれた巻でした。
0投稿日: 2015.12.08
powered by ブクログ「秘密の話でもしようぜ…二人きりで」 人間を攫い、競りをする"喰種"たちが集まる舞台、 オークション。 大型駆逐対象喰種討伐のため、 〔CCG〕は大幅な人員増をし、 「オークション掃討作戦」を決行する。 一方、標的・ナッツクラッカーを追い、 作戦に参加したハイセたち クインクス班の前に、 "オウル"と呼ばれる異形の影が忍び寄る。 かつての面影を残すその残像が、 悲しみの爪痕を刻む時、 ハイセの頭に"声"が響くーー!
0投稿日: 2015.09.08
powered by ブクログ絵が変わって、ストーリーも変わって、全体感変わった。ふわふわしている感じ。 無駄な線も多い気がする。 前作の終盤がキレすぎていたのか。。
0投稿日: 2015.08.31
powered by ブクログ己の戦う理由を胸に各キャラがぶつかり合うのは見ごたえがあります。瓜江あんま好きじゃなかったんですが「こんなにがんばってるのに…」の場面でちょっと見方が変わってきたり。トオル優しいよ! しかし群像劇を追って、将棋みたいに全体を俯瞰しながらあっち攻めてこっち守ってと頭を切り替えていくのが結構集中力が要ります(マンガ読んでるのに何か違うゲームやってるみたい)。そして謎が全然すっきりしないというかむしろ増えてきてるので何かもっとヒントくれよーともやもやです。 キャラ5・構成2~3という悩ましさでとりあえず3評価。あと4コマの鈴屋班も面白かったので星4で。ヒナミも何とか脱獄できないか気になる。
0投稿日: 2015.08.27
powered by ブクログ表紙は狂乱の"たきじゃわ"。まぁいろいろ酷いことがあったんだろうな〜と察します。 最後の方にちらっと出てきたのは亜門かな?滝澤に先を越されてしまったけど、重要キャラのはずなんだけど、表紙デビューはいつだ⁇ ストーリーの山場まで出し惜しみされるのかも。まだまだ序盤戦みたいだしね…。
0投稿日: 2015.08.13
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混戦するオークション会場。ハイセが漸くカネキと向き合って、ここからどうなっていくのか…。個人的に才子が泣きながらハイセを引き止めるシーンが好きでした。”ママン”ってふざけてたわけじゃなかったんだなあ。
1投稿日: 2015.07.20
powered by ブクログ人を喰らう異形の存在“喰種(グール)”と人との闘いを描く、「東京喰種」続編。 主人公 佐々木琲世(ハイセ)の前に現れた謎の隻眼喰種オウルの正体は、なんとあいつ。かつての若者然とした姿はもはやどこにも見当たらず、「ジャム(脳)くれ~」だの言っている姿は完全にイッちゃってます。しかもあの赫子の形ってもしかして…。 今巻は他にも、対ナッツクラッカー戦、対ノーフェイス戦、対ビッグマダム戦とあちこちでイカれた戦闘が繰り広げられるのでファンは興奮必至。敵も味方も変態だらけで最高ですわ。 前作の登場人物も引き続き登場しておりますが、中でもヒナミちゃんがすっかり大人になっていて素敵。今後、ハイセとどう絡んでいくのか気になります。あと、月山ファミリーの動きも気になりますなぁ。そしてそして、何より、色々と張り巡らされた伏線をどうやって回収していくのか…気になることだらけの非常に高カロリーな巻でした。次巻も楽しみ!
1投稿日: 2015.06.30
powered by ブクログ滝澤の壊れた感じが、 恐くてカッコいいけど、哀しくて… ハイセの自分の中にいる金木との葛藤 瓜江の劣等感と出世欲 鈴屋とビッグマダム… などなど。 いっぱいつまってて読みごたえがありました‼︎
0投稿日: 2015.06.25
powered by ブクログ登場人物の把握がいまいちできていないまま、誰がどうなっているのか、さらに把握ができない戦闘でした。 何回か読み返さないと私には無理っぽ。。。
0投稿日: 2015.06.21
powered by ブクログ戦闘回。 六月がついに赫子を出せるようになったり、不知が割と知略に富んでいたり、瓜江がアレだったり、才子の赫子が出たっぽいけどどういう能力かよく分からなかったり、この掃討戦を機に次へ進んでいくんだろうなあ、という中継ぎの巻だった。 あと、まだ顔は出てないけど亜門っぽい人も出てきたので、4〜6巻あたりで登場人物たちが交錯しだすのでは無いだろうか。
0投稿日: 2015.06.21
powered by ブクログオークション編終了。 人工喰種の滝沢が現れて、喰種と人間の倫理的な境界が曖昧になっていく。 すっかり変わり果てた滝沢に、作者の言語センスがコレ以上になく炸裂している。 ヒナミが佐々木を助ける下りは、かつての守る守られるの関係が時を経て逆転していて、熱い
0投稿日: 2015.06.20
powered by ブクログ誰がどこで誰となにやってんのか、全然わからない・・・。無印の東京喰種のアオギリ掃討戦の時も思ったんだけど、敵味方入り混じった群集戦を描くの下手じゃないですかね…。そもそも、reになって登場してきたキャラクター達をまだちゃんと把握できていないのに、多人数で混戦されると、キツイ。もうちょっとゆっくり描いてくれないものだろうか。
0投稿日: 2015.06.20
powered by ブクログ表紙絵、これ誰だったっけ…と言うところから始まり、東京喰種をずっと読み続けている読者にとって、かなり重大な場面がいくつも描かれている3巻目。ハイセの葛藤はどう言う事なのか(ハイセと言う人物は、「カネキケン」の肉体に「ササキハイセ」と言う人格を植え付けただけなのか、もしくはリゼの様にカネキの肉体を使い生み出された誰かなのか)、什造はビッグママに正面から対峙できるのか(個人的にはずっと復讐を遂げて欲しいと思っていた。サバイバーである什造だが、目的を遂げたとしても捜査官として燃え尽き症候群などになる可能性はない、彼は優秀な捜査官として既に存在しているから)、そして表紙のこの人物は誰なのか… 密度が非常に高い3巻目だが、判明したからと言ってこの『東京喰種』と言う作品が峠を越えた感が全くなく、ネタが暴かれたからいいや、と言う読者離れの心配など皆無、と言う一作である。 番外編『JOKER』は什造ファンには堪らない出血大サービスである。
0投稿日: 2015.06.19
