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【無料】ゴールデンカムイ 4
【無料】ゴールデンカムイ 4
野田サトル/集英社
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総合評価

38件)
4.3
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15
2
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    4巻! 面白い! でも描きたい絵がなかった。 笑 白石がいい味だ。うん。 #ゴールデンカムイ #4巻 #1日一冊 #面白い #いいキャラ #たまらん #この自由さがいい #アリシパ #可愛いなぁ #エゾフクロウ #声は聞くけど見たことない #狐はよくいる #たぬきも結構いる #むっちりしてて可愛い

    0
    投稿日: 2025.04.21
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    感想 アイヌは食料が少ないからオオワシ、キツネ、たぬきとなんでも食べたんだな。 あらすじ アシリパの狼一家の助けで二瓶を退ける。 アイヌの村に帰って、黄金が伝えられた1000倍はあるという話を聞く。 入れ墨を求めて、クジラ漁に参加する。辺見という殺人鬼がその近くにいた。

    5
    投稿日: 2024.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    敵役のキャラクタが カッコ良い 極悪人ってわけではなく どのキャラクタも 信念というか、思いを秘めて いるからこそ この生き残り合戦は誰が勝つのかわからなくなる 強いなぁ

    0
    投稿日: 2024.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて読了 前巻の続き。レタㇻを狙う二瓶鉄造と谷垣チームとレタㇻを守る杉本とアシㇼパと白石チームとの対決にハラハラした レタㇻに家族がいたことを知った時は泣きそうになった 鶴見中尉の演説が凄かった ちょっとだけ杉本の過去シーンが触れてたもう少し杉本の過去のことを知りたい リュウがとても頼もしい! 牛山と土方歳三が結託していてその後が気になる そして、新たな登場人物がいた辺見という人物が気になる。早く続きが見たい

    0
    投稿日: 2024.01.05
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    二瓶さんとレタラの闘いが錯綜する最初の話は結末に痺れ、何度も見直してしまった。 こんな痺れる対峙を描かれる野田氏をひたすら尊敬。 ネタバレしたくないので、あっさりとした感想になりますがやはり次巻を目指して読み進めること必至。

    4
    投稿日: 2023.07.09
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    「不安だから相手の気持ちを確かめ合うんじゃないか?」 エゾフクロウは一生同じ相手と暮らすにも関わらず時期が来ると毎晩鳴きあって求愛する、とアシリパが説明していたときの言葉。そこから杉元の過去に流れるように場面が切り替わるのが印象的でした。

    0
    投稿日: 2023.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    内容濃すぎ! 二瓶鉄造死んだの惜しいな 土方さん国作るの? 鶴見中尉もよくやるな アオダモでたぬきとれるの面白い! 土方さんと白石はなんの密約をしたんだ? 辺見こわ!

    0
    投稿日: 2023.03.27
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    二瓶鉄造死す。マタギの谷垣を助ける。金塊の本当の量、土方歳三の目的が明かされる。不敗の牛山。殺人鬼、辺見和雄登場。

    0
    投稿日: 2023.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二瓶鉄造。 生きたいように生き、死にたいように死ねた男の末期の微笑。 これが男のという動物の本性だ。 女こそが完全な存在であり、男とは不完全な存在であるとするならば、死をもって男は完全な存在へと登ろうとするのかも知れない。 しかしその考えこそが、男の不完全さゆえだと感じる。 女は恐ろしいというセリフの伏線回収が秀逸。

    0
    投稿日: 2022.12.24
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    「ゴールデンカムイ(4)」野田サトル著、集英社、2015.08.24 206p¥555C9979(2022.12.23読了)(2022.12.16借入)(2016.03.30/4刷) アシリパ アイヌの少女 杉元佐一 不死身 梅子 杉元佐一の妻 狼 レタラ 連れ合いと子供が登場 脱獄王 白石由竹 鶴見中尉 第七師団 北海道に軍事政権を作ろうとしている 土方歳三 新撰組副長 牛山 不敗の柔道家 二瓶鉄造 熊撃ち、白い狼を追っている 谷垣 マタギ 辺見和雄 殺人鬼 土方グループが銀行強盗で資金調達をしています。 【目次】 第28話 錯綜 第29話 老人と山 第30話 言い伝え 第31話 二〇三高地 第32話 怪奇!謎の巨大鳥 第33話 呪的逃走 第34話 接触 第35話 求愛 第36話 役立たず 第37話 初春 第38話 フンペ ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(2)」野田サトル著、集英社、2015.02.24 「ゴールデンカムイ(3)」野田サトル著、集英社、2015.05.24 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 (アマゾンより) 明治時代末期、日露戦争終結直後の北海道周辺を舞台とした、莫大な埋蔵金をめぐる生存競争サバイバル。 舞台は気高き北の大地・北海道。時は激動の明治時代後期。 日露戦争という死戦を潜り抜け『不死身の杉元』という異名を持った元兵士・杉元はある目的のために大金を欲していた。 一攫千金を目指しゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れた杉元を待っていたのは、網走監獄の死刑囚が隠した莫大な埋蔵金への手掛かりだった。 雄大で圧倒的な大自然、VS凶悪な死刑囚。 そして純真無垢なアイヌの少女・アシㇼパとの出逢い。莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開ける。 冬眠中の羆もうなされる、悪夢の熊撃ちと異名を持つ漢二瓶鉄造が挑む獲物は、最後のエゾ狼レタラ!! アイヌの少女・アシリパは、レタラを守る為、不死身と呼ばれた元軍人・杉元は、二瓶の背中に入る金塊の在り処を示す刺青を手に入れる為、伝説の羆撃ちと戦闘に入る!! 命を懸けた勝負の行方は…!!? 一方、金塊を巡り…新撰組鬼の副長・土方歳三率いる死刑囚集団と二○三高地の英雄・鶴見中尉率いる第七師団が小樽で激突!!? 唐突に、かつ劇的に! 奪い奪われ奪い合う!! 北の大地の生存戦略ッ第4巻!!!!!!

    0
    投稿日: 2022.12.23
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    アニメも素晴らしい出来だったけど、原作はアニメでは省略されたり表現しきれないディテールが素晴らしい。 唐突に挟まれる、特に物語に大きな影響を与えそうにない白石のコマがとても好きだ。 鶴見の演説は何度見てもヒトラーの演説でとても怖い。 これがヒトラーの演説だとわかるのは、ヒトラー以後の世界でそれなりの教育を受けられる環境で生きてきたからで、ヒトラーを含んだ歴史に関する知識や教養が無かったら、鶴見の演説に感銘を受けるのも理解できる。だからこそ恐ろしい。 次巻はゴールデンカムイ界でも屈指の変態と称えられている辺見和雄会。

    0
    投稿日: 2022.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二瓶と杉元の戦いの場に谷垣がアシリパを人質に現れ、杉元と白石は逃走。二瓶と谷垣はアシリパを出しにレタラをおびき寄せる。谷垣はアイヌの仕掛け罠で毒が回り、二瓶はレタラとの一騎打ちの瞬間、背後から現れた別の狼に絶命させられる。 谷垣はアシリパの集落に運ばれ手厚い介護を受ける。そこで谷垣が語るには、アイヌの集めた金塊はどうも総額8千億に上り、鶴見はこれを元手に北海道征服を企てている。 一方、小樽に現れた土方の一派は銀行を襲撃し金と名刀を奪う。騒ぎに気付いた鶴見派は現場を去る土方と遭遇。 後半は新しい入れ墨の囚人・辺見和雄が登場。各地を放浪しつつ息をするように人を殺すこの殺人鬼がニシン漁の現場に現れた噂を聞いたアシリパは、近くで叔父がクジラ漁に出ていることから心配になって現場へ向かう。 筋の要約には書きにくいが、この作品のもう一つの魅力は、こうした大和人の欲にまみれた争いに対し、カムイとのコミュニケーションをかかさないアイヌの世界観がコントラストをもって描かれていくところだ。読み進める中で、その思想が自然と体に入ってくる。

    4
    投稿日: 2022.08.12
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    味噌のくだり頃からそれらのヒンナな食事の場面然り、脱獄王のコミカルな立ち位置により、パーティの冒険に対して緩急が明確になっていきます。その面白さが、対峙したときのシリアスさに絶妙なコントラストを見せてくれます。これは流行りますよね。強いと言うことの見せ方もコミカルな部分を混ぜることにより、実際の斬、打、銃な感じの戦いを効果的に演出していると言うのが実感できる4巻です。

    0
    投稿日: 2022.05.06
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    二周目! 二瓶、よくわからないからあまり好きではない。 谷垣が懐く二瓶だから悪い人ではないだろうが、、 リュウがすっごく可愛い。 オソマちゃんのシンナキサラ!! クセになるし可愛い! あと若い時の杉元イケメンすぎない? 梅子さん、どこまでもいい女だな、、、 二人の男が夢中になる理由がよくわかるわ。 どこまでも役立たずの白石(笑) 二周しても辺見が気持ち悪いな

    0
    投稿日: 2022.02.24
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    「日露戦争終結直後の北海道周辺を舞台とした、金塊をめぐるサバイバルバトル漫画」も早4巻。 まずは、二瓶鉄造との闘争、決着。 杉元の戦闘力の高さは果断な決断力と生に対する執着によるものでしょうか。特に接近・格闘線になると無類の強さを発揮するようです。 戦況は二転三転。特にアシㇼパさんと異能者のいる杉元チームの戦いぶりが、緊迫感の中にも笑いがあって楽しいものです。バトルのラストは、逆転であり二瓶鉄造の「狼はすでに絶滅している 数がこれから回復することは無い」の主張をも引っ繰り返すものでもあるという意味で大どんでん返し。 囲みにある「エゾオオカミ最後の確認例は1896年に函館の毛皮商である松下熊槌によって「毛皮を数枚扱った」という記録に過ぎない……」という締めくくり、いいですねえ。 こういう消息不明って、有名な「義経生存説」や大河ドラマでも採用された「明智光秀生存説」など各種の生存説と、逃げ延びてジンギスカンになったり南光坊天海になったりする貴種流離譚の始まりにつなげられそうです。まあ狼だから貴種ではありませんけどね。 なお、この「記録」、ちょっと検索してみたら<「1896年に函館の毛皮商が数枚の毛皮を扱った記録を最後…」レッドデータ日本の哺乳類』文一総合出版 p.96,97,215>が出典のようですが、その記録自体にはたどり着けませんでした。松下熊槌さんも実在して毛皮を扱っていたようです。 日露戦争は1905年に終わっていますので、おそらくゴールデンカムイの世界は1906年の春。人間が最後に確認した後も10年にわたり血脈は受け継がれ続けていた…。その後の可能性も含めて胸熱ですね。 歴史ロマンってやつです。 ちなみに同じ手をもう1回使ってます。 さて、疾走感満点だったストーリー展開もようやく一段落しました。 現状の解説と情報の整理が行われて物語はいったん落ち着いたように見えます。 瀕死の谷垣を連れた杉元達は、治療に向かったアシㇼパのコタンで、アシㇼパのフチから聞いたウパㇱクマ(言い伝え)と谷垣の情報から、アイヌの隠された金塊は当初聞いた量の1000倍、2万貫らしいこと、そして鶴見中尉の目論見を聞きます。 杉元達はもちろん、ここに来て読者もようやく事態を俯瞰することができました。 杉元達が呑気にオオワシを捕まえて食べるエピソードで1話使っているのがストーリーが一段落した証拠。 巨大鳥がアシㇼパを捕まえて飛び去ろうとしているのに見開きを使っているのがいいですね。 あと、ニホンオオカミの時と同様に、囲みで「明治末期…… 釧路原野で巨大な鳥が馬車を襲い農夫に反撃されこん棒で打ち殺された その巨大な鳥は迷い鳥として大陸から渡ってきたハゲワシであろうといわれている」「現在でもその剥製が釧路の高校の理科室に所蔵されているという」がまたまた歴史ロマンです。 こちらも当たってみました。釧路市立博物館に問い合わせた人がいて、話の出所は1954年4月20日発行の釧路博物館新聞No.28だそう。剥製の行方の情報は不明だそうです。ネットって、普及する前の情報については極端に手薄ですよねえ……。 話は一転して土方らの動向へ。 軍資金と愛刀和泉守兼定のため小樽の銀行を襲撃した土方と対応に出た鶴見は互いの存在を認識します。そして白石はこの襲撃時にすれ違った牛山辰馬のアジトを後日捜索し、発見したものの逆に捕らえられて土方の前に引き出され、取引を持ち掛けられます。 これまで杉元達とも第7師団とも直接のかかわりがなかった土方らがつながりを持った瞬間です。 2万貫、8千億円とも言われるアイヌの金塊をそれぞれの目論見で追う3チーム。 当面のマイルストーンは金塊のありかを示す刺青人皮集め。そして次の刺青人皮は、無差別殺人を続けているらしい辺見和雄。 ストーリーは辺見との闘争に移ります。 その辺見和雄はニシン漁のヤン衆として潜伏しているのではないかと想定されます。 折からニシンを狙って沿岸に来たクジラを捕まえるためアシㇼパの叔父マカナックルが海岸に行っていることもあり、杉元らはアイヌのフンペ(クジラ)漁に加わり、杉元を付け狙う辺見と出会うのでした。 命を狙われている相手をそうと知らずに助ける杉元。辺見は変態かと思いきや、サイコパスでシリアルキラーでした。この先、サバイバルバトルというよりホラーを思わせる展開が待っているのでしょうか。待て次巻。 毎度楽しみにしている料理、今回はユㇰオハウ(鹿鍋)、鮭のルイペ、オオワシの鍋が登場しました。初めて自分が食べたことがある料理が登場。ルイベ美味しいですよね。 あとアシㇼパさんがすっかり味噌にハマっているのが笑えます。「杉元…… この鍋にまた…… オソマ入れなきゃいいけど……」チラチラッからの「ええ~? またか? 杉元ぉ お前……オソマ好きだな~ 杉元は本当にオソマが好きだなぁ?」「オソマおいしい」の流れで爆笑。 オオワシの鷲鉤猟、クジラ漁の様子なども描かれていて、本当に何でも獲ったんだと思います。さすが「狩る!戦う!食べる!」のマンガですね。 第28話 錯綜 第29話 老人と山 第30話 言い伝え 第31話 二〇三高地 第32話 怪奇!謎の巨大鳥 第33話 呪的逃走 第34話 接触 第35話 求愛 第36話 役立たず 第37話 初春 第38話 フンペ

    3
    投稿日: 2022.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アシリパがマタギに捕まってしまい降参する杉本と白石だが、縄抜けで戦場離脱。鹿用の罠にかかりマタギ脱落。二瓶はレタラを捕まえようとし直接対決。二瓶が勝ちを確信した瞬間にもう一匹のエゾ狼が二瓶を噛み殺す。レタラに家族がいることをアシリパも初めて知る。 金塊は脱獄囚達が聞いていた量の千倍はあり、土方歳三は北海道に独立国家をつくるために金塊を手に入れようとしてる。鶴見の目的は日本を軍事国家にすること。旅順での戦争が原因。 脱獄囚の一人辺見は100人殺し。次のターゲットでニシン漁に潜伏しながら人を殺している。クジラ漁に付き合うことになった杉本たちと遭遇したのかな。

    0
    投稿日: 2021.09.18
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    土方一派がかっこいいのよなあ・・・。見開き一杯に使う表現が好き。こういうダイナミックさはアニメだと分からないよねえ

    0
    投稿日: 2021.04.20
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    しがき鹿垣 アマッポ仕掛け弓 よしよしリュウ…湯たんぽにしては頑張ったな 毛皮を数枚扱った 鮭のルイペは冷凍することで寄生虫を死滅させ同時に生食でビタミンを摂取出来る利点が上手く合わさった食べ方であった 鷲鉤猟 大鷲の羽根は豊臣秀吉の時代から最高級の矢羽根とされアイヌと和人との間で高値で取引された 鳥の骨は最大限に軽量化された構造なので非常に脆い 和泉守兼定 羆は狸を襲わない 毅然とした態度で一緒に歩けば犬も短時間でがらりと変わり主従関係が確立する 鰊番屋 鰊御殿 不眠不休で働く「ヤン衆」達が眠気で春の未だ冷たい海に転落等しないよう大声で歌ったのがソーラン節の由来と言われている 早く火に当てて暖めないと低体温症で死ぬぞ

    0
    投稿日: 2021.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あれ、白石が土方に杉本の存在を教えちゃったけど、これは裏切りなのか、罠なのか。 そして、海から助けあげた男がまさかの殺人鬼。

    0
    投稿日: 2020.10.18
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    二瓶鉄造の最期。土方と第七師団の遭遇戦。水曜スペシャル。次なる刺青人皮を求め小樽へ。 梅ちゃんがいい女すぎる。 旦那の劣等感やなにやらの負の感情をすべて受け止めてくれる懐のふかさ。日頃から寅次がため込んでいる不安、自分に向けられる愛情の中には、それを押しつぶすために向けられるものがあると知っていたのだろうなぁ。 愛情の一部に、打算のようなものがあると思っていても、寅次が向ける愛情に嘘はないと信頼しているからの言葉なんだろうね。 それを吐き出す時の寅次の恐怖も受け止めてくれたんだろうね。 日頃、どんな風な夫婦関係だったのかがわかるような気がする。お互いに信頼と感謝してを忘れなかったんだのでしょう。 それでも、逃れられない負の感情がある。だからこそ、あの梅ちゃんの言葉は愛おしいのです。 二瓶鉄造、鶴見中尉、土方歳三と、皆が皆なにかしらの野望に取り憑かれた化け物だらけの中、慈愛をぶっ込んでくる4巻。すてきです。 次の刺青人皮の持ち主も相当ぶっ飛んでるっぽいけどなぁ、舞台は小樽へ。

    0
    投稿日: 2020.08.16
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    アイヌの奪われた埋蔵金の暗号を彫れらた囚人たち。 「不死身の杉元」とアイヌの少女・アシリパ、でもって、その囚人の一人でもある「脱獄王」の白石。第七師団に狙われた3人だが、今はレタラを狙う二瓶鉄造とマタギの谷垣との闘いが~!! って、レタラ~!!あんたかっこよすぎるよ! 私も惚れちゃうよ!! で、鶴見中尉と手を組んだ元囚人の「不敗の牛山」 さてさて次の舞台はニシンの群来で湧く港町 そこに元囚人で殺人鬼の辺見和雄がいるというのだが… タヌキを捕まえるならアオダモの枝を使った「毛よじり」で!

    2
    投稿日: 2020.05.07
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    少しづつ、物語の輪郭が見え始めていますが、まだまだ人物紹介の段階ですね。大日本帝国陸軍鶴見中尉が表紙です。なんかすごいキャラですよ。笑えますが。

    0
    投稿日: 2020.02.11
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    二瓶鉄造と谷垣との対決。 鶴見中尉は金塊で武器工場を作りたいみたい。 不敗の牛山。 アシリパさんの顔の豊かさ大好き。オソマ欲しがるところ特に。 白石は土方歳三、牛山と接触。 辺見和雄現る。

    0
    投稿日: 2020.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二瓶と谷垣との三つ巴のバトルはアツかった。 白石がみそっかす扱いされている割にこの巻ではだいぶ活躍しているな。 和泉守兼定、出た~! 2022.5再読 二瓶vsレタラ続き 谷垣は足のケガでアシリパの村に滞在 土方、刀を取り戻す 辺見編開始

    0
    投稿日: 2019.08.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    過去回想の髪の毛サラサラ佐一がホント美青年で大好き…ヤバイ好き… 所で金カムに出てくる動物みんな可愛いんだけど中でも狸は絶品だなと思いました狸可愛い。

    0
    投稿日: 2018.09.03
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    二瓶さん・・合掌。リュウいい奴。 数年前は好青年ふうだったのに、なんでああまで変わったの、全ては戦争か。 ちなみに谷垣の猟犬しつけアドバイスは、最近なめられてる度の高いうちので試してみたところ、散歩中自分を見る目線が変わり、ドッグランでも自分のとこに走って寄ってくる回数が増え、部屋でもそばに寄ってきて寝て、なんだか自分ランクが上がったようです。猟やってたうちのおじーちゃん+犬達の関係を思い出し、これからもしばらくはこれで行こうと思います。

    0
    投稿日: 2018.07.21
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    単純に言って仕舞えば弱肉強食ではあるんだけれど、そういう理というよりは、美学、個人の中の生き方の指標、そういうやつでしょうか。 そう考えると鶴見中尉は単純なキャラですなぁ。

    0
    投稿日: 2018.05.12
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    和泉守兼定、バンザーイ。北海道ジビエ、バンザーイ。とにかく飽きさせないね。最初は苦手な絵柄だから購入を迷い、購入したらしたらで積読本にして敬遠していたけれど、読み始めたらそんな心配なく面白かったです。1、2巻を読んで間があいてしまったので、今回は1巻から順に間髪いれずに読み進めることで上手く楽しめていると思います。ただ今13巻まで手元にあるのですが、そこまで読んだら次巻を待つのが辛いだろうなぁ・・・。そんな気がします。

    0
    投稿日: 2018.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう鯨まで!笑。 土方さんカッコイイ…とか思いつつ、白石みたいなキャラも楽しくて面白い。 敵役でも信念あるキャラクターは魅力的ですね。

    0
    投稿日: 2018.03.06
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    全く違う話ですが、水滸伝を連想します。異能の人間や怪物、凄腕、狂気の人など、次々と登場人物を増やしていくからです。展開が早くて、もうすでに覚えきれていません。

    0
    投稿日: 2017.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    土方さんかっこいい。レタラの窮地に駆け付けたレタラ嫁に感動。ああ、心臓に悪い。タヌキが可愛すぎるのと、牛山のデコが気になる。あれ、何?

    0
    投稿日: 2016.12.23
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    漢二瓶鉄造と最後のエゾ狼レタラとの戦いはつがいが相手で漢の敗北という話からスタート。土方らとの三つ巴の話はゆっくり展開する中で、アイヌの風俗、食べ物の紹介があいかわらず面白い。最初の新鮮さは少し失せてるけど。

    0
    投稿日: 2016.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    冬眠中の羆もうなされる、悪夢の熊撃ちと異名を持つ漢・二瓶鉄造が挑む獲物は、最後のエゾ狼レタラ!!アイヌの少女・アシリパは、レタラを守る為、不死身と呼ばれた元軍人・杉元は、二瓶の背中に入る金塊の在り処を示す刺青を手に入れる為、伝説の羆撃ちと戦闘に入る!!命を懸けた勝負の行方は…!!?一方、金塊を巡り…新撰組鬼の副長・土方歳三率いる死刑囚集団と二〇三高地の英雄・鶴見中尉率いる第七師団が小樽で激突!!?唐突に、かつ劇的に!奪い奪われ奪い合う!!北の大地の生存戦略ッ第4巻!!!!!!(裏表紙より)

    0
    投稿日: 2016.04.15
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    少しグロいのは好みではないけれども、食事のシーンのやりとりにほっこりします。また作者のアイヌ人やアイヌ文化に対する敬意をすごく感じるので読み進めることしました。アイヌ文化に関しては、子供の時に読んだ戸川幸夫氏や数年前に読んだ佐々木譲・船戸与一両氏の作品を思い出させる。

    0
    投稿日: 2016.04.05
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    いろいろと素晴らし過ぎる。 へぇボタンも何度押したことか。 特にレタラと二瓶の対決には感動だ! 雷神ステップ! リュウにも泣ける。 ただ主人公の動機がイマイチよくわからんので感情移入できず、物語にのめり込めない。 そのためやや傍観者視点で、ハラハラドキドキ感も若干中途半端。 いまのとこそこだけが残念。

    0
    投稿日: 2016.03.02
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    シリアスとギャグの振れ幅とスピード感に振り落とされる。 二瓶の退場が案外早かったが、彼の置き土産のリュウの可愛さに癒される。 やばい人とやばい人が出会い、さらにやばそうなのが出てきた。 白石はおちゃらけてるだけじゃない。

    0
    投稿日: 2015.12.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに三陣営が出揃った4巻 まだまだバラバラやけど、ちょっとずつ繋がり始めてる それぞれに思想や目的があり、命を賭してる三つ巴 ここまで読んでやっと気づいたけど、これ完全な群像劇やね 三陣営と個々の囚人と食べ物が、別々にえがかれる群像劇 普通なら繋がる時を楽しみにしそうやけど、別々でもっとそれぞれをみたいと思ってしまうのは珍しいかも そう思うのはキャラや食べ物やギャグの間がインパクトがあるからやろう んでもって、物語も部品もバラバラやのに全体として調和してるのは凄い

    1
    投稿日: 2015.10.13
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    脳味噌や目玉は出てこなかったけど、オオワシの脚が鍋に入ってましたね。。。アシリパさんの白石取り扱いが雑でいいと思います(笑)さて、兼さーん!と兼定を奪いに来たのは国広くんではなく土方歳三でした。じじい、やるな!

    0
    投稿日: 2015.09.25