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【無料】ゴールデンカムイ 2
【無料】ゴールデンカムイ 2
野田サトル/集英社
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総合評価

42件)
4.2
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3
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    すっごい美味しそうにリスの脳みそ食べるから。 ちょっと食べたくなって、妹の家で飼ってるリチャードソンジリスもこんな美味しいのかなぁ。 と、伝えて怒られる。 くわねぇわ! いや、いざというときは。 いざ!と言うときはね。 皮も簡単に剥がれるらしい。 エゾリスは。 でも、エゾリスにとても似てるから、 どちらかと言うとネズミ寄りだけど。 まぁ、リスというからには中身はリスだよね? 多分? 見た目はネズミだけど。 あいつの脳みそも塩で美味しくいただけるのかなぁ。 なんかすごく美味しそうな描写で。 食べてみたくなるのはわたしだけだろうか。 うさぎの目ん玉も生でいけるらしい。 ほうほうほう。 そうなのかぁ。 まぁ、いざというときは。 ね。いざと。 まだ野生のうさぎもいるしね。うんうん。 あと、ニリンソウが臭みを消してくれて、食べられるとな? よく見る!山で!! うまいのかな!? 今度少しだけ持って帰ってみようかな。 ちょっとわくわくする2巻でした。 #リチャードソンジリス #脳みそ #同じかな #リスかな? #見た目はネズミだけど #どうなんだろ #ネズミもそのうち食べるのかな? #アイヌの人いいなぁ #頼もしいなぁ #かっちょこいいなぁ #やっぱりすごいよね #この極寒の地で生きていくため

    1
    投稿日: 2025.04.18
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    感想 アイヌの食文化が学べる。 中々、エグい描写がある あらすじ 北海道の第七師団に追い詰められる。 杉元はヒグマの巣穴を使って生き延びる。 第七師団から逃れてアイヌコタンに行く。 杉元は再び第七師団に捕えられる。

    9
    投稿日: 2024.10.26
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    アイヌ、北海道文化の解説部分も多く、知る楽しさを知れる。 軍人の割に杉本ニシパはゲテ物珍味を食べれない。 アシリパさんとのかけ合い、顔芸もジワる。 そして、第七師団、土方歳三達との刺青人革をかけた争いがはじまる。 (戦い方がエグい)

    11
    投稿日: 2024.04.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて読了 前巻の続き。早速読んでみた!やっぱり面白い! 前巻からアシㇼパの変顔はとても面白くて、癒される。アイヌの料理がとても美味しく描写されている。 新たな登場人物が出てきた! アシㇼパとレタㇻとのシーンと杉本と小熊のシーンはほっこりして癒される! ストゥの乱用シーンは笑った! おまけシーンはとてもほっこりした! 早く続きが見たい!

    1
    投稿日: 2024.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    言葉がわからないところが良い 後のページで その時にしゃべっていた言葉を 訳してくれるのも良い この訳って彼は聞いていないんだよね 読者である私が知っているけど この世界で生きている彼は知らない言葉 言葉がわからなくても 何をしゃべっているかわからなくても 二人を見ているだけで 伝えたくなる言葉があるのならば それで十分 まだまだ始まったばかりの二人

    1
    投稿日: 2023.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アシリパのコタンと親戚や村人との交流が心温まるだけに、アシリパを置いて去ろうとする佐一の気持ちも分かるがえげつない危機に陥る。直ぐに次巻を読みたくなる。

    4
    投稿日: 2023.07.05
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    アシリパの故郷の村にての、アイヌの風習やら考え方についての話。クマを捨て犬捨て猫に置き換えて、読者でもなんとなく想像が付く部分と、現代社会における生き物との共存というテーマのもう少し根源となるアイヌの自然信仰の考え方、そういったものが提示され、山中のサバイバルストーリーに深みが増していた。

    1
    投稿日: 2023.06.17
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    アイヌのご飯コーナーが面白くなってきた。 ・ヒグマは巣穴に入ってきた人間を決して殺さない ・日露戦争にアイヌ民族が63名従軍した ・イオマンテ=飼っていた子熊を送る(殺す)儀式 ・ニホンカワウソ北海道亜種は1950年代に絶滅 ・日露戦争 ロシアから賠償金取れなかった ・

    1
    投稿日: 2023.01.28
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    「ゴールデンカムイ(2)」野田サトル著、集英社、2015.02.24 188p¥555C9979(2022.10.27読了)(2022.10.24借入)(2016.03.30/7刷) アシリパ 杉元佐一 狼 レタラ 脱獄王 白石由竹 鶴見中尉 イオマンテ 飼っていた子熊を送る儀式 【目次】 第8話 逃走 第9話 窮鼠 第10話 博打 第11話 アイヌコタン 第12話 カムイモシリ 第13話 憑き神 第14話 遠吠え 第15話 におい 第16話 死神 第17話 追跡者 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 (アマゾンより) 明治時代末期、日露戦争終結直後の北海道周辺を舞台とした、莫大な埋蔵金をめぐる生存競争サバイバル。 舞台は気高き北の大地・北海道。時は激動の明治時代後期。 日露戦争という死戦を潜り抜け『不死身の杉元』という異名を持った元兵士・杉元はある目的のために大金を欲していた。 一攫千金を目指しゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れた杉元を待っていたのは、網走監獄の死刑囚が隠した莫大な埋蔵金への手掛かりだった。 雄大で圧倒的な大自然、VS凶悪な死刑囚。 そして純真無垢なアイヌの少女・アシㇼパとの出逢い。莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開ける。 八億円相当のアイヌの埋蔵金を巡り… 日露戦争の英雄不死身の杉元とアイヌの少女アシリパ、二人の前に立ち塞がるは… 凶悪な死刑囚集団、北の最強軍隊第七師団、巨大ヒグマ!!! 圧倒的な北海道の大自然を舞台に、繰り広げられる生存競争!!!!! 燃え盛る命! 削り合うのも命! 一攫千金サバイバル第2巻!!!!!!

    2
    投稿日: 2022.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    203高地を生き抜いた帝国陸軍第七師団の猛者たちが杉元を追跡。すんでのところでヒグマの穴倉に飛び込んだ杉元。追手はヒグマによって全滅させられる。 杉元と別れたアシリパは第七師団の一人・谷垣に追い詰められるが、こちらも白狼のレタラに救われ、谷垣は重傷を負う。 ヒグマの子供を連れ帰った杉元は、アシリパの集落に招かれる。 第七師団の鶴見は自らが放った部隊が大損害を受けたのを見て、杉元を追い始める。杉元はアイヌの村をひそかに離れ、入れ墨の囚人を追って小樽にでるが、そこで鶴見の捕虜となる。鶴見の野望は北海道制圧で、そのために金塊を追っている。杉元は自分につかないかと持ち掛ける鶴見の誘いを断り、入れ墨のありかをはけと拷問にかけられる。 一方、杉元を追ったアシリパは小樽で脱獄囚・白石と出会い、二人で杉元の救出にむかう。

    6
    投稿日: 2022.08.12
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    うさぎを食べるシーンではじまり、カワウソを食べるシーンで終わる。 その間に杉元は第7師団と戦い、保護した子熊をアシリパのコタン(村)へ連れていき、チセ(家)でもてなされる。 コタンで子どもたちの面倒をよく見て楽しく遊ぶアシリパの姿を見た杉元は、アシリパがまだ幼い子どもであることに改めて気付き、血なまぐさい争いにアシリパを巻き込まないよう深夜に消える。 怒ったアシリパは杉元をストゥ(制裁棒)で殴るために、レタラの助けを借りて杉元を追った。 その頃杉元は、街で第七師団に捕まり、団子の串で串刺しにされて拘束されていた。団子の串って人の肉を貫けるものなの? 鶴見中尉怖い。

    1
    投稿日: 2022.07.10
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    クマがたくさん登場します。で、狼、ウサギと北海道の大自然の驚異と魅力が満載です。鍋も満載。で、カワウソやらの衝撃を受けつつもアイヌの生活を垣間見せることにより、その背景としてしっかりと定着させていきます。その中で、敵将との接触からのその思惑の吐露。北海道という広大な土地が未開、開拓、土着と言った広大なエネルギーを持っていた時代背景を描かれています。無敵と言うワードの強さたるやです。

    0
    投稿日: 2022.05.06
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    アイヌの埋蔵金を巡るサバイバルアクション。 何と言うか、このキャプションの時点で既に魅力満載です。「埋蔵金を巡る」冒険に「アイヌの」のロマンが加わったうえ、「サバイバル」ですよ。 実際に読んでみるともうこのキャプションどおり…って言うかそれだけでは伝えきれない魅力がまだまだ山ほどあります。 まずはその溢れる疾走感。 第1巻からいきなり走り出したストーリーはさらにギアが上がりました。 尾形の足跡を追う帝国陸軍第七師団に追われた杉元達。杉元は3名を羆を利用して斃し、アシㇼパを追った谷垣源次郎はレタㇻに足を砕かれます。彼らを退けた杉元らは、第七師団の三人と刺し違えた羆の仔をアイヌの風習に従って育てるため、アシㇼパのコタン(村)に向かいます。 案に相違して温かい歓待を受けた杉元は、アシㇼパを激しい闘争に巻き込むことを嫌い黙って一人村を離れ、小樽で刺青人皮の聞き込みを再開しますが、二階堂兄弟に捕らえられて鶴見中尉の前に引き出されます。 一方コタンに置き去りにされたアシㇼパはレタㇻを連れ、ひょんなことから途中で合流した白石に協力させて杉元を追うのでした。 …と、粗筋を抜き書きしてわかるとおり、この巻では、第七師団を中心にストーリー上の重要人物が登場するのに加え、元新選組副長の土方歳三(と牛山辰馬)も顔見世をしています。 てか、何の前触れもなく土方歳三が出てきて眼光鋭く剣を振るう時点でワクワクが止まらないジェットコースターです。 加えて、小樽の蕎麦屋に始まる二階堂兄弟との因縁と鶴見中尉の変態っぷりに、書くほうがもう先を書きたくて仕方がないような勢いを感じました。 登場人物もエキセントリックな「変態」っぷりを押し出してきます。 特に鶴見中尉。 上官たる和田大尉の指を噛み切ったうえ射殺させる、吹き飛ばされた前頭部の頭蓋骨から「興奮すると変な汁が出る」、表情一つ変えずに杉元の両頬をみたらし団子の串で突き刺す…、この巻では残虐さがクローズアップされますが、埋蔵金を追う動機を「ロシアから賠償金もとれず元屯田兵の手元に残ったものはやせた土地だけ 我々の戦争はまだ終わっていない」「北海道を手に入れる 船上では英雄だったのに故郷へ帰れば放浪生活 何か報われたか? 失ったもののほうが多くはないか?」との語りからは貧しい部下を思う気持ちが伝わってきます。 アシㇼパから脱糞王と呼ばれた白石は相変わらずの軟体っぷりを見せ、洋平浩平の二階堂兄弟は「殺そう殺そう」と連呼し、杉元は杉元ですっかりうんこ食いにされてしまいましたw。 毎度登場する獲物の料理も魅力の一つ。この巻ではウサギのチタタㇷ゚、カジカのキナオハウ、カワウソのオハウに加え、にしん蕎麦までもが登場します。 とりわけカジカのキナオハウは、「ダイコン ニンジン ジャガイモ ホウレン草に昆布 そして素焼きしておいたカジカが入っている」「カジカの濃厚でコクのある出汁がきいている たっぷりの野菜がうれしい」「カジカの塩焼きも脂がのっていて香ばしい」だそうな。アイヌ風でなくともカジカ鍋は「鍋こわし」と呼ばれるほど美味しいんだとか…。 ああ、最近はまた北海道への旅行どころか、北海道の料理を食わせる店にも、北海道物産展にすら足を運びにくくなってしまいました。早く平凡な日常が戻ってきますように…。 この巻では、他にアイヌのコタンでの暮らしと、「イオマンテ」に対するアシㇼパの考えなんかが描かれています。杉元が私たちの代表としてちょっと聞きにくいことをアシㇼパに聞いてくれている感じ。アシㇼパが「新しい時代のアイヌの女なんだ」と胸を張るのが新鮮です。 2巻は二階堂兄弟に杉元が反撃を開始したところまで。相変わらず地獄のヒキですw。刺された杉元は無事なのか、アシㇼパと白石の支援の手は届くのか。 待て次巻、ですね。 第 8話 闘争 第 9話 窮鼠 第10話 博打 第11話 アイヌコタン 第12話 カムイモシリ 第13話 憑き神 第14話 遠吠え 第15話 におい 第16話 死神 第17話 追跡者 八億円相当のアイヌの埋蔵金を巡り… 日露戦争の英雄不死身の杉元とアイヌの少女アシリパ、二人の前に立ち塞がるは… 凶悪な死刑囚集団、北の最強軍隊第七師団、巨大ヒグマ!!! 圧倒的な北海道の大自然を舞台に、繰り広げられる生存競争!!!!! 燃え盛る命! 削り合うのも命! 一攫千金サバイバル第2巻!!!!!!

    3
    投稿日: 2022.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    死んだやつのメッセージを基に何者かの正体に気付き,杉本とアシリパをスキーで追う集団.二手に分かれて,杉本はヒグマを利用して相手を撃退,アシリパはエゾオオカミ(レタラ)に救われるも追手を殺さずに放置.追手はエゾオオカミも捕まえる気. ヒグマの子供と杉本と共にアシリパの集落を訪問. 土方歳三っぽいおじいさんと不敗の牛山という人が体の絵を書き写す方法を考える.いずれ第7師団とやり合い,絵を奪う気. アシリパを置いて村を出る杉本.鶴見という脳が少し吹っ飛んでやばい感じの軍人に街で捕まり部下になれと言われる.逃げ出そうと反撃に出たところで終わり。 アシリパは杉本を追い狼と町へ。なぜか脱獄王と合流してしまう。

    0
    投稿日: 2021.09.17
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    見事なストーリーと演出、コマを見開きで大胆に使ったりの使い分けも最高、グロとユーモアのごった混ぜも最強。

    0
    投稿日: 2021.03.26
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    兎の目玉 ヒンナ(食事に感謝する言葉) オソマ(うんこ) このスキー板は「樺太式」または「露国式」といい裏一面に海豹の皮が貼ってある 羆は暫し攻撃対象に噛み付いては強靭な背筋力で投げ上げ…何度も叩き落とすことを繰り返し弄ぶ ムックリ 東北マタギの血 イオマンテ 刺青人皮にんぴ 淡水系のカジカは北陸ではゴリ料理として有名で味噌がとても合うことをアリシパはまだ知らない トリカブトの毒矢 干したプクサ(行者大蒜)で肉の臭みを打ち消す 鰊蕎麦の元祖は京都である為 甘いものは久しぶりなんで唾液腺が弾けそうだ ホロケウカムイ(蝦夷狼)の追跡からは決して逃れられないぞ 土方歳三

    0
    投稿日: 2021.02.27
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    バトルシーンやはり最高。 意味ありげな一言をしっかり回収しながらのバトル、アツイ。 変な人も出てきてますます目が離せない。 あと狼かっこいい!

    0
    投稿日: 2020.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話がだいぶ複雑になってきた……。 鶴見中尉と土方歳三は対立する同士なのか。 しかし、土方は私のイメージと違う……。 脱獄した囚人たちと土方の繋がりがイマイチわからん。

    0
    投稿日: 2020.10.16
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    杉本が、金塊を追う屯田兵に囚われ、彼を探そうとするアシリパ。 離れていても互いを思いやるような絆ができてきたことは印象的ですし、ピンチにある杉本のこの後の活躍も気になります。 そして、アイヌの料理がとても美味しそうです。 自然の諸々をカムイ(神)として尊重し、謙虚に生きるアイヌのあり方の価値を理解することが出来る作品でもあります。

    2
    投稿日: 2020.08.18
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    「不死身の杉元」とアイヌの少女・アシリパが手を組んで囚人たちが隠したという埋蔵金を探すことに…。 でもって、埋蔵金はかなりヤバめの人も惹きつけていて、日本の軍人さんたち(陸軍最強と言われた北海道の第七師団)やら旧幕府軍の軍人・土方歳三やらも狙っており…。 そうか… ヒグマは巣穴に入ってきたモノは襲わないのか… ヒグマに遭った時はそうしよう…いや、その前に巣穴に入る勇気がない!! そしてカワウソは頭ごと煮込むとヒンナ

    2
    投稿日: 2020.05.07
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    アイヌの食文化が面白いです。杉元とアシリパさんのコンビも、グロテスクな展開の中でほんわかして楽しい。

    0
    投稿日: 2020.04.06
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    アシリパちゃんの顔が面白い。癖になる。よつばとかスパイファミリーのアーニャ的な。金塊争奪戦どうなることやら。

    0
    投稿日: 2020.01.30
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    第2巻は「アイヌ民俗学」講義。とりあえず郷土料理編、ブログでどうぞ。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202001230000/

    0
    投稿日: 2020.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦後梅ちゃんの所に遺骨持って帰ってくるエピソード辛すぎる…元が優しく繊細な子だけに佐一のPTSD重症じゃない… あと羆にヤられて顔面ベロリがなかなかエグい

    0
    投稿日: 2018.08.29
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    扉絵のウサちゃんとヌルちゃんに何が!かわいい。 アシリパさん以外にはクールなレタラと小熊ちゃんもかわいかったです。 もうおばあちゃん公認である。素晴らしい。 戦争帰りで「不死身の杉元だあ」を自認しているくせに、自分にない知識特技を持っている人には謙虚で、相手の文化を否定せず受け入れ、おばあちゃんにも優しい、こいつ滅法いい奴じゃねぇか、やっぱアシリパさんにはこいつしかいねえぜ!とよくわからない感想を持つのでした。

    0
    投稿日: 2018.07.17
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    この作品のテンポがだんだんクセになってきた。 アシリパさん可愛い。アシリパさん萌え。 いやむしろ杉元萌え。

    0
    投稿日: 2018.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

     『シャトゥーン』というヒグマの小説を読んでからヒグマが地上最強の猛獣のひとつであることが分かり、ヒグマが出るとハラハラする。北海道で冬で山ってだけでも充分危険なのにヒグマや敵まで現れて盛りだくさんすぎる。サバイバル要素もすごくいいし、素晴らしいエンターテイメントだ。

    0
    投稿日: 2018.03.24
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    結構グロい展開なのだけど、どことなく愛嬌のある絵とところどころ挟まれるゆるめのグルメウンチクで薄まってる感じ。なんで杉元って不死身なんだろうな…?

    0
    投稿日: 2018.03.06
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    2巻面白い。ジビエ料理もも充実してきてるし・・・。アシリパとレタラが可愛い、好きです。土方歳三もファンタジーに参上して個人的に盛り上がります。

    0
    投稿日: 2018.03.05
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    アイヌ文化について結構な情報量なのに、全体のスピード感が落ちない辺りに作者の力量が出ていると思われる。 アシリパさんかわいい。

    0
    投稿日: 2018.02.26
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    アイヌの風習、食文化は衝撃的なことが多い。 そのすべてに意味があり、聞けばなるほどと思えることが多々ある。 カワウソの頭は食べられそうにない…

    0
    投稿日: 2018.02.14
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    アイヌ料理が頻繁に紹介されて、美味しそうに食べてますね。このへんは、最近のグルメブームの影響でしょうか?アイヌの食文化は、動物や魚を狩猟、植物採集して調理するものです。縄文時代の食生活を推し量りましたが、弥生時代よりも豊かな食卓ですね。

    0
    投稿日: 2017.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    八億円相当のアイヌの埋蔵金を巡り… 日露戦争の英雄不死身の杉元とアイヌの少女アシリパ、二人の前に立ち塞がるは… 凶悪な死刑囚集団、北の最強軍隊第七師団、巨大ヒグマ!!!圧倒的な北海道の大自然を舞台に、繰り広げられる生存競争!!!!!燃え盛る命!削り合うのも命!一攫千金サバイバル待望の第2巻!!!!!!(裏表紙より) 獣も怖いが、一番怖いのは頭のイカれた人間です。

    0
    投稿日: 2016.04.10
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    上手い具合に散りばめられた謎とか、四面楚歌的で絶望的な主人公界隈とか、緊張感の維持が秀逸です。おそらくかなりお偉方まで絡んでくる展開になっていくんだろうけど、それでもなお、先行きが気になって仕方ないですね。殺戮マシーン的に描かれる敵さん達も、その無表情が効果的で、恐怖感の煽情に一役も二役も買っています。面白いです。

    1
    投稿日: 2016.04.06
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    クレイジーな敵も沢山出てきて、本編自体は一瞬も気の抜けない展開が続く。その一方でアイヌの人たちとの交流の時間は、旨いもの食ってやたら饒舌になったりとか別の価値観を知ったりとかで優しく流れる。面白い。

    0
    投稿日: 2016.01.24
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    第七師団と囚人たち、そして主人公の三つ巴。サバイバルとグルメという、弛緩の絶妙なバランス。2巻にしてこの漫画の形が完成した気がする。文句なくおもしろいです。

    0
    投稿日: 2015.12.19
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    サバイバルもふもふグルメバトル。 アシリパのコタンでのほのぼの温かい。 そういう役割だからかもしれないけれど、アシリパはずいぶんと自分の文化を客観的に見ているなあ。

    0
    投稿日: 2015.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストーリーの進み具合は正直良く分からないんやけど、やっぱそれぞれの話しが面白い 特にいいなと思ったのが、間の表現 ヒナまつりに通じるところがあるけど、それより生き生きしてて単純に見てて楽しいギャグ表現ですごい好き

    0
    投稿日: 2015.10.11
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    リスもウサギも服を脱がせるみたいにして皮を剥ぐのね。目玉も脳味噌もカワウソの頭部も全部無理だ(笑) 今回は痛い描写が多々。グロいグロい! エゾオオカミかっこいいわーアシリパの前でだけ大きなワンコに変身♪

    0
    投稿日: 2015.06.29
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    アイヌの文化とか知恵をがっつり紹介しつつ、アクションやバトルが盛りだくさんだから、すごく爽快で楽しい作品。おもしろい! 映画「許されざる者」を観た直後だったので、設定とかすごく似てると感じた。つい比較してしまう。あっちは命の重さとかを描いてるし役者陣の演技がすばらしかったけど、こっちはこっちで説教くささが一切なくてハラハラどきどきで、エンターテイメントとしてより楽しめるのはゴールデンカムイな気がする。 2巻はカワウソが美味しそう。 杉元とアシリパちゃんがどんどん仲良くなってくのも可愛くて、続きが気になる。

    0
    投稿日: 2015.05.10
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    一巻は話の起動にページが費やされたが、それを超えた後はエンジンがかかって面白さが加速していく。 敵の屯田兵達がスキーで襲い掛かってくる場面からケレン味がかかってきて、しっかりとした下地を整えた一巻からの対比が興奮を生んでいる。 バトル、ギャグ、飯、豆知識、全部鍋にぶち込んでいて、それらが見事に調和しており、いよいよ本格的な冒険活劇が始まるといった感じだ。

    0
    投稿日: 2015.03.15
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    やっぱりおもしれー 本編はシビアな話・描写が多いけど 飯食べるときの、野性味溢れる美味しそうな絵と ギャグパートが吹き出すおもしろさ! 味噌はオソマじゃない!

    0
    投稿日: 2015.02.21