
総合評価
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powered by ブクログ向こうに居場所のあるヤツァ、とっとと帰りやがれ! 入道雲 きき耳ずきん ピノキオ わらしべ長者 ヘンゼルとグレーテル あまんじゃくとうりひめ 「類話の中でどれにするか」とか「もっと子供向きならこう」などの要素が込められるからでしょうが、読者の皆のイメージとなるべく重ねる為に、僕は同じタイトル本を沢山読みまくり、合体させております。
0投稿日: 2020.11.24
powered by ブクログシンデレラ編完結。ものすごーく共感したんだけど、この漫画の読者層にはどうなんだろう。 月光のピュアさもいいんだけど、エンゲキブのピュアさに救われたんだろうなあと思う。普遍のテーマを扱ってはいるけど、この辺は、女子じゃないとわからんのではないかなあ、と、実感として思う。 でも、本当に王道な感じでカタルシスがきた。藤田和日郎、実は敬遠してたけどすごいな。 後は単発いくつかと「うりこひめ」前編。 うりこひめのアレは怖いんじゃーっ!!
0投稿日: 2010.03.21
powered by ブクログシンデレラ、いい女だわ。というのが終わった後は、大丈夫かと思うような短編の小ネタ満載です。 そして、それぞれよく出来てます。 「わらしべ長者」とかは、ある意味パターンなんだけど、ものすごく決まっていて良いですねぇ。
0投稿日: 2009.04.26
powered by ブクログ「うしおととら」の作者がおとぎ話を題材に描いた「月光条例」。 青い月で狂ったおとぎ話の登場人物を、殴り倒して更正させるアクション活劇…か。 その第4巻。
0投稿日: 2009.04.03
powered by ブクログまじめに「異形のモノ」を描く作品が私は好きです。 この作品もその一つです。 昔からの作家さんだけあって、絵柄はちょっとばかし古いのですが、それでも魅せるなにかがあって、読んでいて安心できます。 また、扱われているのが、身近な童話で、章の頭にその作品がちゃんと紹介されるので、入りやすいです。 シンデレラの章が完結しましたが、意外な展開に、思わず涙ぐみました。
0投稿日: 2009.03.31
powered by ブクログこれは今までの話で一番好きかもしれない。「シンデレラ」。 言ってる事、凄いよくわかりますもん。 それくらいなら「御伽噺」の世界に戻るよりは消滅した方がマシ。そうかもしれない。 シンデレラの話をそんな風に読んだ事はなかったけれど、でも確かにその通り。 彼女の為の新説・シンデレラがちょっと嬉しかった。
0投稿日: 2009.03.22
