
愚者たちの箱舟
綾崎隼/東京創元社
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総合評価
(2件)2.5
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powered by ブクログ2026.4.8読了。 刊行時期や構成からトリックの方向性がある程度予想できてしまい、純粋な驚きはやや薄く感じました。 むしろ綾崎さんの「君と時計」シリーズの方が、個人的には意外性という点で上回っているように思います。
0投稿日: 2026.04.08
powered by ブクログ新潟の離島で主人公が中学3年生の頃におこった連続放火事件。 狙われた建造物はどれも戦中に来島した外国人建築家のもの。 最終的には転校生の父親が亡くなっていて。 未解決となっている。 主人公とヒロイン、そして転校生の3人が大人になった現在と 中学生の頃の過去が交互に物語が進んでいきます。 まずキャラクターがラノベっぽいのですが、 ヒロインに好感がもてず。 なんとか読み終わったものの、 設定に無理やり感と全能である作者の力業感があり、 結末には脱力しました。
0投稿日: 2026.04.02
