
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2026/2/28 んー、これはちょっとイライラモヤモヤが勝った話だった。 そっかー続くのかー。 読むけども。 スロースタートなだけでだんだん面白くなるかもしれんしな。
0投稿日: 2026.03.01
powered by ブクログ知らないレーベルだ……。主人公が高校生だからか、ライトノベルっぽいです。最初は、樹なつみさんの「八雲立つ」と似てるなーと思いながら読み始めました。神様とか妖怪とか好きなので、私的にはどんぴしゃの設定でした。相変わらず長野ですが、言葉にされた空気感が美しかったり、懐かしかったりで、いいなぁといつも思います。
0投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログこの作家さんにしてはオカルト薄めで、神霊がメインの何やら厳かな作品でした ラスボス設定が難しそうですね
0投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ神代江姫シリーズ第1弾です! 巻末に『吸魂の剣』へとなっていたのでシリーズもの決定ですね。 内藤了さんの作品には珍しくアニメ絵のような表紙に主人公が高校生で文化祭の出し物の火之神の祭りで、自分以外がその舞を舞えば必ず人が死ぬという説明書きでちょっとライトノベル的な感じなのかなぁとか思っていましたが、全然、ライトではありませんでした。 読み始めは設定もちょっと難しく、なかなか頭に入って来なかったんですが、舞の特訓あたりから面白くなり、最後はあっという間に読み終わってしまいました! これから先も色々と待ち受けていそうな設定ですが、とりあえず今巻ではハッピーエンドで良かったです。
25投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログ2025年 10/17読了 やっぱり内藤了先生は萬建物因縁帖シリーズが1番面白いと私は感じてしまいます。。。 それ以降も色々と面白い小説はたくさん出版されてるけど、やっぱり私の中でのNo. 1は萬建物因縁帖シリーズ。 今回のお話も面白いなとは思うけど、ちょっとこういうお話のテンプレすぎて退屈に感じてしまいました。 きっと、そういう小説を今みで読んでこなかった小説を読み始めたばかりの読者には面白いだろうな、とは思います。 そういう感想を抱いてしまうお話だと思います。
10投稿日: 2025.11.06
powered by ブクログ内藤了『火之神の奉り』千夜文庫。 新しく創刊された文庫レーベルから内藤了の作品が刊行された。恐らくシリーズ化されるのだろう。 夢枕獏の『陰陽師』と荒俣宏の『シム・フースイ』をミックスしたような伝奇小説であるが、やたらと様々な怪異や妖の類を持ち込み過ぎているように感じた。欲張り過ぎは良くない。 妖の銀竜と呼ぶ水の化身に護られた憑童の神代江姫は母親の入院を機に長野西宮高校に転入する。しかし、その土地は何百年に亘って怨霊が蠢く忌地であった。 江姫は自分以外が鎮魂の神楽を舞えば演者は必ず死ぬと予言され、男子に扮して文化祭恒例の神楽を舞う羽目になる。銀竜と呼ぶ眷属に励まされ、古の武神による猛訓練を受けた江姫は文化祭で次々と襲い来る邪鬼に神舞を挑む。 本体価格850円 ★★★
58投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ新シリーズ! タイトル見ると鬼滅に便乗みたいに思うけど、中身は全然違う! 舞台は、長野。 内藤了さん、長野出身なんで、それに絡んだ話が結構ある。 あの刑事さんのシリーズでは、長野の七味出て来たし。出身も長野。 いわゆる、見える人ですな。 自身を依代にもできる。 元々、そういう素質のある人か…そういう一族というか… 火之神とか長野県でいうと、戸隠神社とかあるな。それか分からんけど。 主人公は、女子高生、今回は目覚めの時かもしれんから、今後どうなるかやな。 今後、悪霊、荒神などを退治していくのかな。 一応、主要メンバーは、揃った感じ。 人間側が、 神社の次男坊、酒屋の若旦那。 人ちゃう 銀竜(水の妖) 白狐(今回暴れた) 豊葦原神社の宮司とか神さん 今回は、高校の文化祭で続いている火之神祭り! 表面上は、お祭りやけど、実は、凄い使命が!鎮めの儀式やん。 ここで、荒神と鬼が闘うけど、負けた方はほんまに… こんな祟りみたいなもん高校生に任せるの?って気はするけど。 今回は、今以上にヤバい! で、主人公の出番と! さて、主要メンバーは、揃ったんで、どんな活躍するんやろ? 楽しみ!
84投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログ映画館通いに明け暮れて本をまったく読めないまま今月も半ばに。 内藤さんの新シリーズは現在進行中のどのシリーズとも趣が異なる。あらすじを読んだときは時代物に若干の苦手意識がある私にはツライかもと思いましたが、なんと面白い。そのせいで丁寧に読みたくて2週間もかかっちまったのですけれども。 どのシリーズとも異なると言ったけど、憑童の主人公・江姫の存在は『よろず建物因縁帳』の春菜に近いか。悪鬼が眠る土地の人々を救うために舞う江姫。最後の立ち回りはアニメ向きかもしれません。彼女のまわりはイケメンだらけのようだし(笑)。
1投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログいつもと少し違う作風に感じたが主人公が高校生だからか。主人公江姫にはまだ隠された力がありそうで今後の成長が楽しみではあるけれど個人的には卑屈すぎてあまり好みではない。眷属の銀竜、升一郎と隼人という江姫を守り支える人達が良き。
15投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログ内藤了さんの作品は、テンポが良くていつも読みやすい!今回は、高校生が主人公でアニメや漫画みたい!自然の情景と、敬虔な神域の世界とが混じって、ほんとまた新しい内藤さんのジャンルに出逢えて幸せです!これからもずっと読んでいきます!!ストーリーの大筋は王道なんだけど、張り巡らされた史実や伝承が綿密で、内藤さんがファンタジーを書くと最強かもしれませんw
1投稿日: 2025.08.29
powered by ブクログ江姫が転入する高校が怨霊蠢く土地。能力を目覚めさせるきっかけとなったが、まだまだ隠れた力がありそうで、、、。江姫を守る眷属の銀竜と隼人と升一郎のおかげで幸せでいられる。次巻があるようで楽しみ。
21投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログ内藤了さんの新シリーズ。 楽しみだったし、面白いんだけど主人公の江姫がどうにもなぁ。 なんかイラッとする。
9投稿日: 2025.08.26
