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棺桶も花もいらない
棺桶も花もいらない
朝倉かすみ/U-NEXT
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総合評価

25件)
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    私には会いませんでした。世界観が暗くて結論がわかりづらかったです。展開もあまり進まないし、登場人物に感情移入もできませんでした。とにかく暗いなと感じました。テーマが重いとか展開がシリアスだと言う意味ではなく、世界観が暗かったというのが率直な感想です。うまく言語化できません。

    0
    投稿日: 2026.03.11
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    3.5 人生にはいろんなことが起こるが、幸せか不幸せが周りが判断するべきではないと伝える短編集。酷くブスと凄く美人以外はみんな普通と言う考え方は笑った。何が起きても生きていくしかないよというメッセージ。

    0
    投稿日: 2026.01.05
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    「平場の月」が評判?の著者のコロナ禍前後を描いた短編集。なんとも言えない不穏な空気とピリピリした緊張感が漂う中で、いろんな形の家族(親子)の生活が続いていく。 今村夏子の初期短編小説に似た雰囲気を感じたな。 3.4

    1
    投稿日: 2025.12.14
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    長塚節とかプロレタリア文学とかからの距離は100年分の死ななくなった分なのかもしれない。諦念とか執念とかいう言葉との距離かもしれない。非常用持ちだし袋が一番と思った。どれがよかったか聞いてみると、その人らしさが出る気がする。

    0
    投稿日: 2025.11.17
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    大きな夢や希望があるわけでもなく、明るい未来を信じているわけでもないけれど、何とかかんとか生きているから毎日を乗り越えている。そんな人たちの日々が淡々と描かれている。ものすごく特別なことが起こるわけではないのに、自分の隣にいるかもしれない(もしかすると自分自身)人の生き様を覗いているようで目が離せなくなる。

    0
    投稿日: 2025.11.04
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    しょっちゅう小説を読んでいると、こうなればこう感じてこう行動する、みたいな定型、クリシェによく出会う。少しずつ表現を工夫して変化をつけても、どっかで読んだな〜と思うときがある。でもこの短編集には、予想に裏切られどう展開するのか全く見えない新奇さがある(特に『もう十分マジで』)。だから時間を費やして消費した以上の果実を手にした感じがある。結局コロナ禍って前代未聞の経験を私たちみんなに与えたのだなと実感する。細部がとってもリアルで、どうやって資料集めしているのだろうか。軽いトーンで書かれていても、内容はずっしり重たかったりして、不穏な時代の空気を反映しているようだ。

    3
    投稿日: 2025.10.31
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    U-NEXT。とちゅうから、オーディブル。著者らしい、独特の文体、視点の短篇集。コロナ禍で、人生が狂ってしまった人たちの話。とにかく『令和かれすすき』が衝撃すぎて。 日雇いの派遣で働く、独り身の、まあまあのおばあさん。悲しみしかない細かい一人語りが続く。「つっとのおうち」のことを話すあの人との交流。あの人は誰なのか、なんなのか、よくわからず、しょっちゅう脱線して半生を語るおばあさんに、読むのつらいな、と、いらいらしていたら、ラストに戦慄が走った。ネタバレはやめときます。なんだかもう。こんなのって、ありかな。つらいな。 『ドトールにて』介護をしてきた母、妻をそれぞれ最近亡くした中年のおっさん二人が、ドトールで待ち合わせてくっちゃべる。『もう充分マジで』大学受験を失敗した男の人生。『非常用持ちだし袋』高校中退で肉体労働をして家族を養っていた男が、体を壊して退職。中三の娘は、読書家の弟のため、高校へ行かない選択をする。『みんな夢のなか』夫の浮気で離婚後、その子供を産んだシングルマザーが、コロナ禍で少し交流のあったママ友と、偶然再会する。 『非常用持ちだし袋』の「男を立てろ」ということを、冗談ぽくではあるが、家族に強いている父が、絶妙に嫌だった。

    0
    投稿日: 2025.10.18
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    27年ぶりに該当作なしとなった「直木賞」。私が勝手に決めるとしたら、この作品です。もちろん、高校生の皆さんにもぜひ読んでほしい。

    0
    投稿日: 2025.10.10
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    それぞれの悩みを抱えた人の日常を描いた短編集 貧困、離婚、孤独、病気、ありがちな設定だが、それぞれ面白かった 特に4人家族の姉弟の関係性についての作品では、弟の進学のために中卒を前向きに受け止める姉の姿には幸せとは何かと考えさせられた 弟は勉強が得意だから進学すれば良い、私は働くことが得意だから働けば良いという姉の考え方には、凄く納得させられた いつしか進学することが当たり前になり、その目的がうやむやになってきているこの世の中 何が幸せか皆心に問うべきではないか

    0
    投稿日: 2025.10.02
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    5篇の短編集。 特に好きだったのは『令和枯れすすき』と『非常用持ち出し袋』の2篇。 『令和枯れすすき』はシニアの派遣労働者の「わたし」が主人公です。コロナ禍で仕事を首になった主人公は、日雇い派遣で働くことになります。毎週金曜日に派遣事務所から現金で給料を受け取るのですが、いつも事務所に周りから浮いているひとりの女性がいることに気づきます─── 老人に対する世の中の冷たい眼差しをこれでもかと突きつけてくる小説でした。 ひとは老化とか貧困、病気から目を逸らしたいものなんだろうな…と思いながらも苦しくて堪らなくなります。 自分の中にある、自分でも気づいていなかった老人への差別心にも気付かされました。 今までぼんやり「老人」と、ひとまとめに見ていたひとたちの姿が一人一人個性を持った姿として見えてきたとき、自分がその中のひとりになっていることに気づく描写には身につまされるものがありました。そうだなぁ、そうやって、自分も老人になっていくんだろうなぁと。 胸がギュッと締め付けられるような作品でした。

    8
    投稿日: 2025.10.01
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    湿って、大人っぽい短編集 コロナ禍に影響を一番受けたであろう弱者階級の静かな叫びが聞こえるようだ 初めの章「令和枯れすすき」 『ずっとのおうち』の後継者に、 怖いけれども、なってみるのもいいかも… なんて思ってしまった

    0
    投稿日: 2025.09.24
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    今の社会の生活水準の平均値がどの辺りにあるのかはよく分からないけれど・・・ この本の登場人物たちは多分、平均値より上ではない。 それぞれ違う主人公の短編集だけれど、一作目の印象が強かったせいか、「駅の南口を降り、蕎麦屋を右に曲がり、線路沿いに直進したら薄茶色のマンションを左折、細道を歩くと丁字路に出て、突き当たりのクリーニング屋さんの並びの一軒家」 という描写がほとんどの作品に共通して出てくることから、ホラー的な結末を考えてしまった。 どのお話でも、人生の選択に迷っている人が主役。コロナ禍という特殊な状況にも翻弄されて、生活設計が狂ったり、一変してしまった人も多い。コロナ禍の前に戻れたとしたら・・・ でも戻れない。色々なことが変わってしまった。 変わってしまった世界に合わせて、自分も変わっていくしかない、そんなふうにしてみんな生きているのだろう。 【令和枯れすすき】 61歳おひとり様の「わたし」。年金受給まではなんとしても働かなくてはならないが、すでに要らない老人に分類されている。 ある日、変わり者の「あの人」に話しかけられて、驚くべき誘いを受ける。 ・・・これ、ドアを開けたら本当にその光景があるのでしょうか?からかわれただけとか? でも、死にたがっている人、死んでも誰も困らない人、というふうに見られたってことですよね? 【ドトールにて】 宗茂(むねしげ)とケン坊は地元の保育園からの幼馴染で、ともに58歳。宗茂は母親を、ケン坊は植物状態だった奥さんを、それぞれ亡くしたばかり。艶福家のケン坊にはすでに彼女がいて、周囲からどう思われるか気にしている。天涯孤独の宗茂は家族を妄想する。 【もう充分マジで】 鏑木明人(かぶらぎ あきと)は、彼女の心夏(ここなつ)と二人で、将来の人生設計を綿密に立てていたが、国立大学の受験に失敗して、古びた大規模マンションの裏のコンビニでバイトをしている。深夜のコンビニに入り浸る、銀河(ぎんが)(7歳)と風雅(ふうが)(5歳)の兄弟は、マンションの住人だという。・・・ネグレクトする親って、キラキラネームを付けがちなのかな、と、放送中のドラマを思い出す。 【非常用持ちだし袋】 小豆沢芙実(あずさわ ふみ)昨日、中学の卒業式だった。父が体調を崩して働けなくなって以来、郵便局で働く母が我が家のリーダーとなっていった。5教科はまるで出来ないが、そのほかは人より優れている。高校は必ず行かなくてはならないのか? ・・・弟の青龍(せいりゅう)と、駅のベンチでずっと両親を待つ。帰って来ないんじゃないか、あの一戸建てで首でも吊ってるんじゃないかと変な想像をしてしまいました。 【みんな夢のなか】 蟹江立夏(かにえ りっか)は妊娠7ヶ月の折に夫の浮気が判明し、大喧嘩の末に離婚した。 コロナ禍の頃のママ友との喧嘩の記憶。運命の女と死別して老け込んだ元夫。皆、時の流れ。立夏は、息子が生まれてからの8年間の越し方を、ほとんど思い出せない。まるで夢の中にいるようだった。 ・・・すぎていく日々、よほど印象に残ること以外は、全部溶けて消えていく気がする。

    4
    投稿日: 2025.09.09
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    どの短編にもコロナ禍は出てくるのだけれどそんな話ではなく、どの主人公も人生順調ではないけれど決してそんな話ではなく。ただ目の前の道を進むのみ。とても良かった。 「令和枯れすすき」 「ドトールにて」 「もう充分マジで」 「非常用持ちだし袋」 「みんな夢のなか」

    2
    投稿日: 2025.08.19
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    5話のどの話も面白かったがその中でも「令和枯れすすき」は、ホラーで特に好き。これを読んだ直後は、小川洋子ぽいと思ってしまった。(小川洋子のファンですが、ずいぶんと長い間読んでいません)しかし、2話からはイヤイヤそんなことは全くないなと改めた。 「非常用持ち出し袋」も好き。この家族が愛おしいし主人公が愛おしい。 それから、発行者がU-NEXTなのにはビックリした。紙も出しているとは。

    3
    投稿日: 2025.08.13
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    2025年6月14日の朝日新聞書評で本書を知った。 評者は書評家の吉田伸子。 「久しぶりに物語に殴られた気がした」と評が 始まる。 「『心の襞』という言葉があるけれど、朝倉さんは、 襞は襞でも、折り込まれた谷の部分を描き出すのが 抜群に巧い」 折り込まれた谷の部分、とはうまく言ったものだ。 この言葉が心の何かに触れた。 個人的に最近思っているのは、 ここ数年の映画、アニメ、漫画などのキャラは オタク、コミュ症、陰キャ、文芸部、弱キャラ、 ネクラが主人公をはって、またそれが魅力的だ ということ。 「克服」はない。冴えないままで、冴えないまま 終わる。 勢古浩爾の著書『人生の正解』は、 中島みゆきの「命の別名」という歌の歌詞で終わる。 「何かの足しにもなれずに生きて  何にもなれずに消えてゆく  僕がいることを喜ぶ人が  どこかにいてほしい」 そしてこう続ける 「わたしは弱い人がすきであり、ふつうの人生が 好きだった。わたしが弱く、わたしがふつうだった からである」 襞の谷の部分、とはそういことではないか。 「棺桶も花もいらない」という題名がいい。 私の希望は、人知れず死んで、後に、あいつ どうしたっけ?と仲間内で話題にのぼった時、 何いってんだよ○年前に死んだよ、と言われる ことだ。 井上陽水の「チエちゃん」が好きだ。 読み始めて 「とれがわたちたちの、つっとのおうちってわけ なんでつよ」(P8)にクスっと笑う。 そして「あの人がぶら下がっている。」(P10)にドキッ、 「やるんだな。」(P41)で唾を飲む。 さらに「僥倖に恵まれたとすら思った」(P42)で 何となくわかったような気になる。 吉田伸子のいう「殴られた気がした」とは このあたりだろうか。 まさに「棺桶も花もいらない」だ。 まあ考えてみたら、本の題名が潔くて、まず最初に ガツンと来ていたのだった。

    3
    投稿日: 2025.07.26
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    図書館で借りたけどなんともいえない。 コロナ禍がちょいちょい出てくるから最近を舞台にされてるのだろうとは思うけど、今の時代でどんなに生活が苦しくても女に学歴は不要とかそんなことある?100歩譲って大学まで行かせるのはきつい〜じゃなくて高卒すら不要って、知らないだけかもしれないけどそんなご家庭周りにないよ。 いまいち心に響くことも何もなかった。 棺桶とか花とかの前に今の暮らしを頑張ろうとは思った。

    2
    投稿日: 2025.07.02
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    葬式とかお墓とかって、よくよく考えたら、死んでしまった後のことだから、どうでもいいか。 今や明日の幸せが大事かな

    2
    投稿日: 2025.07.01
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    朝倉かすみ作ということで読んだが、なんとも捉えきらない小説だった。 日雇派遣社員と口跡の怪しい男、幼馴染の再婚、パニック障害の明人、日雇い労働者の父親と家族、シングルマザーの立夏、彼らの日常を地味に描くだけなので物語に入っていけなかった。 少々残念です。

    2
    投稿日: 2025.06.28
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    朝倉かすみさん、大好きだ。 この短編集の中では、ダントツ良かったのは、「令和枯れすすき」 ジジババの、枯れよう、切なさを描かせたら、この人の右に出るものは今のところいないのでは。 少しだけ残念なのは「非常持ちだし袋」 この5篇の中では一番長く、途中までは、主人公の姉弟の行く末が気になって、これはまた味わい深いと思っていたのだが、主人公が自衛官を目指すあたりから、着地点がわからなくなってしまった。最後の終わり方も、青龍ってそういう子だったっけ?とポカンとしてしまった。 これは、長編として一冊の小説にしないといけない内容なのでは。 大河小説になりそうなくらい主人公たちが動き始めたのに、字数の関係で終わらせてしまった感あり。 でも、まあ、ファンとしては、朝倉かすみさんの小説が読めるだけで至福ですけど。

    29
    投稿日: 2025.06.24
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    5つの短編集。 表題の「棺桶も花もいらない」がつけられたものは5編にはないけれど、言い得て妙なネーミングだ。 どれも廃退的なイメージを纏っているけれど、何故かシュールで後味は悪くない。 「ドトールにて」がいちばんのお気に入り。 落語のオチのようで、ちょっとしたホラーでもあり(笑) そして、最後の「みんな夢の中」にまた出てくるところが絶妙だ。

    13
    投稿日: 2025.06.24
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    投稿に向かない感想です。。コロナありき物語で。。残念 フィクションとしても受け入れられない未熟な自分でした。。

    1
    投稿日: 2025.06.15
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    年齢さまざまな者が、今の自分をどう思っているのか…現実はこうなんだというそれぞれの生きざまを見せつけられた。 何をもって自分はどん底だと感じるのか、それは人それぞれで…だけどなんとかしようと思って生きている。 それをありのまま見せてくれた、全5編の短編集。 令和枯れすすき〜派遣で働く者の明日は… ドトールにて〜天涯孤独の楽しみは… もう充分マジで〜大学受験を失敗した後の人生 非常用持ちだし袋〜父親が働けなくなった後の自分 みんな夢のなか〜シングルマザーの今後

    61
    投稿日: 2025.06.07
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    タイトルから予想していた内容と ちょっと違ったけど、どの掌編(使い方あっているかな?)も 読み終わったら じーんときた。コロナ禍という 共通経験があるんだね、私たち。だから 余計に それもありだし そうくるか!も。芙実ちゃんその後、ムーちゃんとケン坊はずっと友だちでいられるかなぁ、ずっとのおうちは案外近所にあるんじゃないか?とか 大丈夫立夏はちゃんと自分で立てるよー!みたいに つい声がでちゃう。読み終わると ほんのり希望が見える。そこが朝倉かすみさんの 好きなところです。

    13
    投稿日: 2025.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日雇い派遣で今日だけをつないで生きている「わたし」が受け継いだ「ずっとのおうち」のバトン。切実で希望のカケラもない話なのに、なんでこんなに心が凪ぐんだろうか。 こういう希望のない高齢者が向き合う「死」の問題が続いていく短編集なのかと思っていたのだけど、主人公たちは少しずつ若い世代へと移っていく。 そうか、昨日より今日が、そして今日より明日がいい日になる、って思えないのは、年寄りでも子どもでも変わらないんだ。 「今」を生きるのに精いっぱいで、明日を夢見ることさえ忘れている人の、それでも今日からつづく明日のために一日ずつ扉を閉じて生きていくあなたとわたしの物語たち。

    6
    投稿日: 2025.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    よむよむかたるに比べて、主人公の年齢は様々になった。老若男女問わず、その生き様が淡々と紡がれている。 誰にも迷惑をかけず消えていくのか、 第二の人生を見つけるのか、 同級生と違う道を歩むことを決めたのか。 すごく淡々と、でもそれぞれの生き方が、 はたまた終わり方が濃く描かれていた。 中でも気になるのは芙美である。 自分のことを理解し、その上で弟のために、家族のために行動していた芙美。3年後どうなったのかがとても気になった。敷島とも、また会える日が来ていたらいいなとも思う。

    4
    投稿日: 2025.04.24