
総合評価
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powered by ブクログ野球にはとんと興味がないので中畑についても絶好調!くらいしか知らなかったが、労組の立役者だったとは…
0投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログ「当方は取材を受けないが、名前を出すなら原稿は確認させてもらう」という圧力をかけた重鎮は誰?加藤?滝鼻?
0投稿日: 2026.01.22
powered by ブクログプロ野球選手会が労働組合となって間もないころに、ヤクルトの選手会が脱退を発表し、そのときヤクルト選手会長の角選手が「選手と球団は『おもてうら一体であり』」と読み上げていて、「筋肉脳はこんなのも読めないのかよ」と思った記憶がある。実際は全然違った。オーナー側からのしょうもない圧力で言わされていたんだ。ばかにしてごめん、角さん。そしてただの「ゼッコーチョー男」としか見ていなかった中畑清に対する印象ががらっと変わった。中畑さん、アンタすごいよ。 たしかに、選手会が労働組合になる前はどんないい選手でもオーナーや監督に嫌われれば懲罰人事でトレードか出場機会を奪われて飼い殺しというイメージがあった。それが今では現役ドラフトやFA(ファンとしては応援していた選手が他チームに行ってしまうのはとっても寂しいが)で選手の活躍機会が増えているし、年棒や待遇も格段によくなっているように思う。 そしてなんといっても2004年の近鉄ーオリックス合併と1リーグ化騒動時の選手会によるストライキ。あのときのナベツネの「たかが選手が」発言は今でも頭に血が昇る。球団も選手も自分の手駒としか思っていない傲慢さに対してあくまで冷静に対峙し、妥協せずついにはオーナー側の望む「再編」を阻止した古田会長には感謝の気持ちしかない。それにしてもナベツネの傀儡コミッショナーたちの情けなさよ…。 労働組合プロ野球選手会の発足からストライキ、東日本大震災時のセ・リーグ開幕延期などなどを内側からの取材によって記録されたもの。あれをリアルタイムで外から見ていたので内部ではこんな苦労が!と大変興味深かった。
0投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
p27 僕は5ページも本を読めないが、5秒で決断できる能力がある ワレサ p87 陰徳 人に知られないように密かに行う徳 統一契約書 p192 交渉事は無私の精神で臨み、大義がある方が強い p213 新井貴浩 若いうちの苦労は買ってでもしろと言われますよね。僕、自分から買うつもりはないんですけど、どんどんなんか苦労の方から寄ってきたんです。でも今となってみると、あっいっぱい苦労してよかったなと思います。あれほど社会人として勉強になった経験はありませんん。 中畑が主導して日本プロ野球選手会を労働組合として法人登記した 尾花髙夫 ヤクルトを選手会に復帰させた 岡田彰布 FA制度導入の立役者 古田敦也 合併騒動でストライキ 田尾安志 楽天の初代監督 宮本慎也 新井貴浩 會澤翼
0投稿日: 2025.11.28
