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百十三代目の司書見習い
百十三代目の司書見習い
スチュアート・ウィルソン、児玉敦子/東京創元社
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総合評価

3件)
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    一見ドジっ子だけど実は語学の達人でなかなかデキるやつのオリバー。有能な姉たちと9匹の猫に見守られながら司書見習いの道を歩み始める。しかしこれがとんでもねえ図書館で…

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    投稿日: 2026.01.26
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    そんなことする?という展開は、まさに海外ファンタジー。日本で同じことをしたら、常識がないとか迷惑かけるとか、人のことばっかり気にしちゃうけど…ほんと外国文化を感じる…! 迷惑かけられても、外国文化では後を引かないのかな。日本だとネチッこく覚えてるものだよな。ストレス溜めず、案外生きやすい文化なのかも。 後半から徐々に面白くなってきて、最後の展開もなかなか臨場感があり楽しかった。 文章から情景を思い浮かべるのは、やや難しかったけれど。映画化されたら面白いと思う。 翻訳書を久しぶりに読んだけれど、こんな感じだったかなぁ…。直訳とは言わないけど、たぶんこんな単語を訳したのかな、という箇所がちらほら。ストーリーよりそっちも気になってしまった。

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    投稿日: 2025.12.30
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    ファンタジー好きで 本好き図書館好きなら 間違いなく楽しい 本筋ももちろんだが いろんな作品へのオマージュが 散りばめられてて ニマニマしちゃいます

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    投稿日: 2025.11.28