
総合評価
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powered by ブクログ90年代、まさに日本の音楽シーンにおいて、幾多のヒット曲誕生した年である。その90年代の代表的なヒット曲が、タイアップなどの情報を交えて詳細に記載されている。何故これほどのヒット曲が、チャートで2位までにしかなれなかったのか。その真実を紐解く一冊である。 自身も90年代は思い入れが深く、この本やこの時代の曲と共に当時の思い出をなぞっている。 さらに著者の幅広い知識や記憶に、大変感銘を受けた。 一気に読了し、更に深追いすべく2周目に入っている。
0投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログそうか、タイトルに90年代、とあったんだ。 勝手に70-80年代もあるものと思ってしまっていた。 わたしにとってJPOP、、いや、当時は歌謡曲、といえば70-80年代。 昭和50年代、といったほうがいいだろうか。 その2位、というと、太田裕美の木綿のハンカチーフあたりは、泳げたいやきくん のせいで1位になれなかったかな、、、なんて思いながら、この本を手に取った。 しかし、当然だが、タイトルの通り、中身は90年代。 もちろん90年代も知ってはいるが、子育て中心でそうそう音楽は聴いてられない。 感情移入できない。 タイトルだけ読んでも、思い出せる歌はそんなにない、、 もちろん、チャゲアスやらルクプルやら広末涼子やら、知ってる歌手、知ってる歌は たくさんあったのだけど。 そう、歌詞が載ってたらもう少しわかったろうなー。 あのZARDも2位が結構あったとは。もちろんそれ以上に1位も多い。 出す曲出す曲似ていた気はするが、どれも流行った、刺さった。 大瀧詠一も出てくる。 あーやっぱり昭和50年代で読みたかった。。。 まえがき part1 ビーイングの時代 part2 小室哲哉の時代 part3 バラエティ番組×ヒット曲の時代 part4 CDバブル・歌姫の時代 あとがき column ・日本音楽業界最大級のブームを生み出したビーイングとはなんだったのか ・90年代と小室ファミリー ~小室時代はいつからいつまで?~ ・バラエティ番組がチャートを荒らす!? メガヒットを生んだテレビの企画 ・最高2位エトセトラ ~最高2位誕生年&獲得数トップ3
1投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ色々と懐かしかった。何もしていない、何も起きない、この先何者にもなれそうもない…そんな年頃、あるよね。
0投稿日: 2025.10.06
