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「考える腸」が脳を動かす
「考える腸」が脳を動かす
菊池志乃/集英社
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総合評価

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    腸と脳が相互作用することが簡単にまとめられている。個々人の生活スタイルや体質に依存する要素が多くこうすればいいというのが一概にないのが面白いし難しい点だと思う。 もっと研究がすすむといいなあ

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    投稿日: 2026.01.31
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    セロトニンの意外な真実 「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニン。 その多くは腸で作られるらしいけれど、実は増えすぎるとイライラや不安などの自律神経の乱れにつながることもあると知って、ちょっと衝撃を受けた。 今まで「多ければ多いほど良い」と思っていた私は完全に意表を突かれた気分。 でも、腸内環境を整えること自体はやっぱり大事で、そこは引き続き意識していきたい。 ちなみに、乳酸菌はほとんど腸まで届かないという話もあって、これまた驚き。 そして極めつけは 便移植。名前のインパクトがすごいけれど、ヤクルトの菌も元は誰かの腸内細菌を増やしたものらしく、そう考えると意外とアリなのかもしれない…。 腸って奥が深い。読めば読むほど面白い。

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    投稿日: 2026.01.08