週刊新潮のエッセイからの抜粋である。昭和7年生まれの五木さんは父親と同じ年でこんな父親ならきっと自分も違った人生を歩いていたなと思ったことがあります。 そんな五木さんが昭和を語ってます。 時代とは、政治でも社会機構の変動でもなく、人、である。その人物の仕事やキャラクターを通じて時代を実感する。 昭和はラジオ、テレビを媒体とした、歌謡曲、アニメ、漫才などすべてが人を介し、私も心の奥底にとどまっています。 平岩弓枝さんとの箸帯の思い出は面白いね。