
総合評価
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powered by ブクログゴールデンカムイ読んだことないけど、いわゆる戦場で起こるミステリは面白かったし、普通に本編読みたくなる作品でした 3135冊 今年34冊目
6投稿日: 2026.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鶴見中尉の策略という部分が遺憾無く発揮されていた。 特に彼の指揮官として、部下たちの指揮を高めることにおいては流石としか言いようがない。 大好きなキャラクター達が本編以外でも活躍してるのが見れて嬉しかった!
0投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログアニメから入り最終巻まで漫画を読み、綺麗に完結し感動。スピンオフがでると知りこれは読むしかないと期待値高めで読んだ。ゴールデンカムイ本編より前の戦争時の第7師団の話。鶴見中尉とかかわりがあった師団との短編集。やはり最後の月島軍曹との話が印象的であり鶴見中尉らしい話だった。こういうのもっとほしい笑笑
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ特に可も不可もない内容だったが、逆に言えば作者はニュートラルな視点でキャラクターを解釈しているとも言える。二次創作なのでその点は偏らず良かった。日露戦争の悲惨さが伝わり、そこで生き延びた者たちの物語なんだなぁと感慨深くなりキャラクターに深みが出たので前日譚として良かった。
1投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログゴールデンカムイが好きすぎて、だからこそ楽しみにもしていたけど、期待してなかったのだけど、とてもよかった。 文体が読みやすくて、作家さんの独自の見解を入れず、各キャラクターの雰囲気をちゃんと味わえつつ、脳内補完の余地も残してくれてる気がした。
1投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログ2025.12.09 ★4.1 「ゴールデンカムイ」のスピンオフ。 第7師団の鶴見篤四郎中尉を筆頭に繰り広げられる前日譚ミステリー短編集。 元の漫画の世界観を損なうことなく、むしろそのキャラクター世界を深く掘り下げるような物語ばかりで、ミステリーとしてもしっかりと読み応えのあるものだった。 鶴見中尉とその配下が好きな人はぜひ読んでみて欲しい。 ↓↓↓内容↓↓↓ 日露戦争のさなか。戦場という巨大な密室では、正気を失うことこそ美徳とされる。鶴見中尉と第七師団の面々が出会った、驚くべき事件の数々とは……。日露戦争での第七師団を描いた、初のスピンオフノベライズ!! 野田先生による描きおろしイラスト多数!! 第一話 幽霊歩哨 《谷垣源次郎》 ロシア兵との死闘が続く二〇三高地。死んだはずの兵士が歩哨に立つという。谷垣源治郎はある夜、戦場には似つかわしくない、軽やかな鈴の音を聞いた。そして光の中から、先の戦いで死んだはずの戦友の姿が現れるのを見た……。幽霊歩哨の正体とは? 第二話 白い日本兵 《菊田杢太郎》 ロシア兵のあいだで、「白い日本兵」の噂が広まっているという。白い日本兵は銃弾に当たっても死なずにロシア兵へ向かってくる、おそろしい存在だという。菊田はあることをきっかけに、白い日本兵の真実へ近づいていく……。 第三話 羽二重天幕の密室《宇佐美時重》 二〇三高地での戦いも大詰めを迎えようとしている。宇佐美は捕虜の尋問をするための天幕の設置を命じられた。戦局を左右する貴重な情報を持っている捕虜だという。尋問の担当は鶴見だったが、天幕のなかで事件は起こった……。 第四話 時にはやさしく見ないふり《尾形百之助》 奉天でロシア軍への包囲攻撃をかけた陣中、ありえない事件が起こった。日本兵が何者かに次々と殺害されていくのだ。犯人は恐ろしい怪力を持つ、敵の斥候というのだが……。尾形はやがて、鶴見から事件のことで呼び出しを受ける。 第五話 鶴見篤四郎は惑わない《月島 基》 奉天での戦いは膠着していた。損耗は大きく弾薬も少なく、戦いは難局を迎えていた。ある日の夕食後、月島は鶴見から密命を受けた。それは戦局を決する可能性のある驚くべき秘策であった。
0投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ面白かった! しっかり金カムワールドでちゃんとミステリーしている。 尾形可愛い。 話としては月島の話が好きかな。
0投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログ初めて読む作家さんだったが、文体がゴールデンカムイの世界観に合っていて良かった。 キャラの解釈も違和感が無く、もっと他のキャラで小説を書いて欲しいと思えた。
1投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ二◯三高地を舞台とした第七師団のオムニバス。 鶴見篤四郎を筆頭に大七師団が如何に凄惨な戦場を潜り抜けて来たかがミステリ仕立てで語られる上質なスピンオフだった。
0投稿日: 2025.11.28
powered by ブクログゴールデンカムイの強烈なキャラクターたちがたくさん登場するけど、伊吹さんはどんなふうに描くのか楽しみに読んだ。 コミックそのままのキャラクターで良かったし、ミステリと野田さんのイラストが楽しめてお得感があった。
0投稿日: 2025.11.06
powered by ブクログ第七師団で起きたミステリサスペンス。 推しの尾形の話がもう一声欲しかった。 個人的に宇佐美、菊田の話が好き。
0投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログみんな大好き鶴見中尉のスピンオフ作品。 金カムファンなら絶対読んでほしい、、! 原作の第七師団は戦いのシーンがメインだけど、この作品はミステリー要素もあったから、小説でも読みやすかった。 月島、宇佐美、尾形も知能高めだけど、そのさらに上をいく鶴見中尉がただただ怖いし、人の心に漬け込むのがうますぎる。
0投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログゴールデンカムイ(漫画)本編では、あっという間に出てきてあっという間に散ったキャラたちがしれっと出てきて、まずそこに大興奮した。三島!小宮!前山さん!(どうしても"さん"付けしてしまうw)1〜3話目は確かにミステリだと感じたけれど、4〜5話は「ミステリ?」という感じがしなくもない。とはいえ、とても面白かったし、鶴見中尉の底知れない怖さとか非情さと、部下を思いやる姿という「共存するアンバランス」さが見事に表現されていて、拍手。どのキャラも、脳内で声が聞こえてくるくらい再現度が素晴らしくて、そういう意味でも素晴らしい。二◯三高地の悲惨さを決して美化せず、しかしキャラをブレさせず、というバランスが見事なスピンオフでした。野田先生のイラストも嬉しかったです!!
0投稿日: 2025.10.25
powered by ブクログスピンオフ小説。ミステリ仕立てで面白かった。 お馴染み第七師団の面々目線から描かれる事件の謎と”鶴見篤四郎”という謎。 より鶴見中尉の解像度が深まる。 二百三高地から奉天会戦の描写が凄惨で残酷。 お気に入りは菊田特務曹長の「白い日本兵」です。 惜しむらくは、オムニバス形式なのに同じ様な雰囲気で単調だったこと。 特に第三話は、せっかくの宇佐美=探偵なのだから、思い切り遊んでもよかったのかな…と。 いい意味でも悪い意味でも真面目でした。
0投稿日: 2025.10.22
