
総合評価
(6件)| 2 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログシリーズ刊行開始前に、レーベル公式のクラウドファンディングが実施され、かなりの金額の支援を集めたことで気になっていた作品。 読んでみると、ただ単にレーベルのクラファン戦略が上手かっただけでなく、ちゃんと中身ある面白さで書籍化前からの人気を獲得していたのだなと分かりました。 巻を追うごとにどんどん面白くなってゆくし、つぎラノ2位の実績もホンモノだと確信。 個人的にはこの作者さんなら他の版元から出ている別シリーズの方がはるかに好みで、そちらにアニメ化してほしいなと思っているのですが、こちらのシリーズはレーベルが非常に宣伝に力を入れているし、KADOKAWAがアニメ化企画を進めて進めているんじゃないかなと思います。それはそれで楽しみです。
0投稿日: 2026.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
魔法にしっかりとした理論付けがされており、世界の輪郭がはっきりと見える様でした。 魔女や魔法使いといった変異してしまった存在や、魔法についての設定を聞いているだけでも面白いです。
0投稿日: 2026.05.25
powered by ブクログサクサク読めた! 器用やし人里から離れて所で住んでるおかげか世界が崩壊してても結構生活能力が高い 大利は自分で考えて試して失敗してまた考えて最終的に完成させれるのが凄い 他の魔女や魔法使いのところに出てくる秘書ポジの人結構好きなので2巻以降でも出てきて欲しいな!
0投稿日: 2026.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うはは、いやあ面白かった。 手先の器用さだけで核兵器並みの魔法杖を作る超絶コミュ障主人公がなんとも愉しい。 青の魔女の呆れツッコミに思わずクフフとニヤついてしまった。 コミュ障あるある的思考が面白いのだけど、全てのツッコミはコミュ障だからで納得してしまえるところがうまいなあ。 あと作者は理系だよね? 魔力結晶に関する洞察とか実験とか、魔法語の解析とか、理系としか思えない。ワンチャン言語学オタクかもしれないけど笑 楽しかったので続きも読みたい
2投稿日: 2026.04.30
powered by ブクログ知り合いのおすすめで読んでみた。 設定がおもしろいと思った。 魔法についての設定がこれくらい詳しいのも、新しい気がする。 ただ、自分はライトノベルというジャンルがそこまで好みではないのかもしれないとは思った。
2投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
地球に降り注いだ魔法の隕石群によって電気が結晶化。突如として崩壊してしまった現代社会において、器用なコミュ障主人公が魔法杖職人として活躍する。 崩壊後の世界は電気に変わって魔法のある世界になる。よくある転生した異世界に魔法があったという設定ではなく、現代日本から電気がなくなり、徐々に魔法が発展・浸透していくという過程が面白い。多くの魔力を有し、各エリアを統治する魔女たちも元はただの一般人。魔法の詠唱文も法則性が研究されている最中。誰もが手探りのなか、人々が少しずつ魔法の理を理解していき、魔法世界に適応していく。徐々にゲームのシステムを理解していくような楽しさがある。 最初は絶望のように映った結晶の雨も、最後には美しい恵みの雨というふうに表現される。人の強さを感じられるような物語だった。
1投稿日: 2026.01.13
