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いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え
いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え
喜多川泰/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

74件)
4.5
39
25
7
0
0
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    母が読んでいたのを借りた い〜〜いお話でした 翔馬君!! 私もちゃんと思い直します いただきます!!

    0
    投稿日: 2026.03.09
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     高校を卒業後、バイトを転々とする青年が警備員のバイトとして大学の守衛室で働き出す。そして、そこで出会った人たちとの交流を通して、自分の人生を見つめ直していく。 まず、舞台が大学の守衛室というのがあまりない設定で新鮮でしたし、この作品の主題にピッタリ合っていたことがよくわかりました。  また、「いただきます」の意味をここまで深く掘り下げて考えたことがなかったので、普段当たり前になっていることにも一つ一つ意味があるのだということを思いました。  さらに、この主人公の姿から、人との出会いを大切にすること、謙虚に学ぶことが大切であるということを改めて感じました。  実は、この作品は、ある知り合いから薦められて読んだのですが、ちょうど今の自分に考えるヒントをもらえたように感じ、これからの自分につなげていきたいと思いました。  その時に出会う人や出来事には、なんらかの意味があるということは以前から思っていたので、この作品を通して再認識した感じです。  もし、自分がこの主人公と同じ年代の時にこの本と出会っていたら、どんなことを感じたのだろうと思いながら、ちょうどその年代の息子にこの本を薦めてみようと思いました。

    45
    投稿日: 2026.03.07
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    誰もができることこそ、誰がやるかによって差がつく。いまの経験はそのタイミングで必要な経験がやって来ている。

    1
    投稿日: 2026.03.06
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    喜多川泰さんの作品は初めて。 表紙の優しい雰囲気に惹かれて購入しました。 何事もすぐに投げ出す19歳少年。 アルバイト先の大学守衛室で3人のおじさんに出会い、そして...というお話でした。 ストーリー的にはそこまで惹きつけられるところはなかったんですけど、『何気ない日常は実は奇跡なんだ』ということがこれでもかっていうくらい詰まってました。 僕は『感謝』とか『ありがとう』っていう言葉、気持ちが大好きなんですけど、この作品を読んで『いただきます』も大好きになりました。 すごく尊い。 この作品との出会いにも感謝です。 ありがとうございました!

    125
    投稿日: 2026.03.01
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    喜多川泰先生作品。 ある物が当たり前で、上手くいかないのは、誰かのせいにして、楽をすることだけ考えて生きてきた翔馬に、守衛室の勤務を通じて出会った、人生の先輩方の話しに、感銘を受け変わっていく物語。 高校生の息子にも読んで欲しいと思った。

    1
    投稿日: 2026.02.28
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    小説系が苦手な私でもすらすらと読めた! 日々の生活の中で忘れがち、でも一番大切なことを気づかせてくれる一冊。

    1
    投稿日: 2026.02.23
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    「喜多川泰さんの本にハズレなし」と自信をもって言える良書でした。 主人公・翔馬の成長につれて終盤、「いただきます」の意味も深まっていきます。 ●翔馬の成長 ・序盤、19歳の翔馬は「楽して稼いで遊びたい」と考え、仕事も人生も深く考えない若者でした。 ・守衛室の師匠達と出会い、「誰にでもできることを、誰もやらないところまでやる」「誰にでもできる仕事が一番、誰がやるかによって差が生まれる」という姿勢を見せられ、ありふれた仕事にも尊さがあると気づき始めます。 ・「今の仕事がつまらない」のではなく、「自分がどう向き合うか」で価値が決まると気づき、「未来の誰かの笑顔のために行動する」ことこそ仕事だと理解していきます。 ・食事だけでなく、仕事、人との出会い、過去の知恵など、あらゆる「いただいているもの」に気づき、それに応える生き方を選ぼうという人生観になります。 ●「いただきます」の意味について ・魚や食材は、自らの命を人間に託す存在であり、「あなたの命を、私の命に変えさせていただきます」の感謝の意味 ・現在から過去の全ての人たちから受け取ったもの、宇宙の全てが詰まったお食事ををいただきますの感謝の意味 ・感謝を超え、受け取ったものを周囲や未来の人へ伝え、その恩に応えるように生きるという覚悟の意味 一人の若者が成長する瞬間に立ち会う喜びを、思う存分味わえ、そして読みながら自分も大きく成長できる作品でした。 最高の良書をいただきました。

    3
    投稿日: 2026.02.22
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    天野や、薮の言葉が何か感じさせられるところがあって、まだあまり生きていないけど読んでいてこれまでの人生を振り返ってあまり考えてなかったことが頭にすごく浮かんできて感動できる1作でした

    3
    投稿日: 2026.02.20
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    読んだ後、前向きな気持ちになった。登場人物がみんな気持ち良い。自分も、毎日を大切に生きたいという気持ちになれる一冊。

    2
    投稿日: 2026.02.18
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    ・誰でもできる仕事が一番、  誰がやるかで差が出るからさ ・個性とは出すものでなく出てくるもの ・人生は早さ競争じゃないから

    1
    投稿日: 2026.02.15
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    「いただきます」の意味の深さを知った。 植物や動物の命をいただくだけでなく、そこに関わった人たちの時間、その分の命をいただくということ。 捧げてくれる命に恥じない生き方をすること。 今自分の元にあるすべてのモノは、宇宙にあるすべてによって成り立っているということ。 誰でもできることを、その人しかできないところまでやって、個性がでること。 真新しい何かを始めることが個性ではないこと。 自分も社会や未来の誰かを笑顔にできる、役に立てる人間でありたい。

    2
    投稿日: 2026.02.15
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    4.5 言っている事は別段新しい事ではなく、何度も耳にして来た事。 それでも… 誰もが言って来た事を、 特別なものにしてしまうのが一流の物書き(笑)

    1
    投稿日: 2026.02.15
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     図書館にあったのでたまたま手に取ってだけだったんですが、これは面白かったです。  ご飯を食べる時、料理だけじゃなくて作ってくれた人の時間、人生さえもいただいているなんて考えたこともなかったので、新しい感覚でした。  人物が魅力的で、読んでいて楽しいのが良かったです。また節目に読み返したい一冊という感じ。

    1
    投稿日: 2026.02.12
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    確かに!時間は命ですもんね!そういう視点でみれてませんでした。やっぱり常に感謝ですね!気持ちを込めて「いただきます」を実践します。

    1
    投稿日: 2026.02.12
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    「いただきます」っていただいてるものは、 命をいただいていること、作ってくれてる方の時間もいただいていること、とてもありがたいこと。 普段まーーーったく意識しないけど、これからは毎回心を込めたいと思った。 誰にでもできる仕事をつきつめる先に、 その人にしかできない仕事があるっていうのが響きました。

    4
    投稿日: 2026.02.09
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    「いただきます」の意味は、魚やお肉の命をいただきます。感謝しながら食べましょう。 ってよく言われるけど、本書を読んで、それだけじゃないということに気づかされました。 「自分の努力ではないのに手に入っている恩恵の陰には、必ず誰かの命懸けの努力がある」 当たり前なことなんて何ひとつない。 分かってはいるけど、忘れてしまいがちなこと。 日々、あらゆるつながりに感謝し、自分を構成する命に感謝して過ごしていきたい。

    12
    投稿日: 2026.02.08
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    数々の名著を書いている喜多川さんの書籍。温かい表紙を見て手に取りました。 普段自分が何気なく口にしている、「いただきます」という言葉が持つ意味について考えさせられました。動物や植物の命をいただくだけではなく、そこにかかっている人の時間もいただくものであることであると気付かされ、ハッとさせられました。 また、今の自分が不自由なく過ごせている恩恵の背景にどんな人達がいるのか想像することで、人とのつながりや社会とのつながりを大切にすることの必要性を改めて教えてもらいました。 以下読書メモ 自分にしかできない何かを見つける方法 →今やっていることを誰もやらないところまでやる →誰でもできることを誰もできないところまでやったらその超えた部分はその人にしかできないことになる 最初からその人にできない何かを要求される仕事はない。誰でもできるその仕事が1番誰がやるかで差が生まれる ・食事は作った人の時間という命もいただいている ・いただきますは、命をくれた者に恥ずかしくない者になるという覚悟 ・目の前の1食を作るためには宇宙のすべてのつながりが必要 ・今生きる世界のすべての人の繋がりが必要

    3
    投稿日: 2026.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ハンカチ・ティッシュを隣に置いて読むことをオススメします。  『いただきます』 このひとことにこんな深く考えたことがあったかな?色々な視点で発していただろうか?  「誰でもできる仕事が1番、誰がやるかで差が出るからさ」  「誰でもできる仕事だからいいんじゃない。そういうのが1番、君の財産になるんだよ。」   〜本文より〜 深いなぁ 響く〜 自分が、新人指導の中で伝えてきたこと、間違いじゃないな。と思った。受け取ってくれていたら、いいな。もうすぐ1年。先日、指導係として1年目面談しました。”1年頑張ったね“と1年一緒に働いてくれたことに感謝を述べ、また今後の目標 課題などについて話をしました。時にため息つきたくなる言動もあるけど、たまに、“おぉ!(負けられない!)” と思う姿がある。 このまま ずっと 何かしらの形で 私の想いがつながっていったらいいなぁと読みながら思いました。  歴史的、物質的、生物的、社外的、あらゆる「つながり」の中にいることで、今日という1日を生きることができるのが今の僕たち 〜あとがきより〜  前向きに考えることができる パワーもらえる1冊でした。

    47
    投稿日: 2026.02.07
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    めちゃくちゃよかった! この作家さんは何を読んでも大切なことを教えてくれる。 だれにでも出来ることを、誰も出来ないくらいまでやり切る。それが自分にしか出来ない特別なことになっていく。 いつも心に留めて、誠実に働こうと思った。

    4
    投稿日: 2026.02.07
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    変化のない毎日の中でこそ読みたい本だと思いました。どうしても、希少価値の高いものが大事だと思いがちですが、「当たり前」にあるものの中に大きな意味や想いがあると気づかせてくれる本です。

    2
    投稿日: 2026.02.01
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    すごくよかった。 どの仕事も誰がやっても誰かの役に立つ立派なこと。 生きてくうえで、目の前のものや出来事について深く考えさせられるきっかけとなった。 今この本に出会えてよかった。

    2
    投稿日: 2026.01.31
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    何をやっても長続きしない若者が大学の守衛室でバイトをすることになり、同じ場所で働く人々から人生の生き方、物事の捉え方について学び、自分の進むべき道を見つける物語。

    2
    投稿日: 2026.01.29
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    未来の誰かの笑顔のために行動する。 誰でもできる仕事が一番、誰がやるかで差が出る いただきます。という意味を深く考えさせられました。

    2
    投稿日: 2026.01.24
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    本作家の作品は、何時も自分の生き方を考えさせられる。 「いただきます」は素材の命をいただく感謝の言葉だけでなく、その料理を作ってくれた人やそれに関わった人たちにも思いを込めることだと知った。

    1
    投稿日: 2026.01.19
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    繋がっていること 繋がること… 『いただきます』 決して自分軸じゃないこと。 他人の役に立つ事を考えて 繋がりの一つになること。  こんな守衛室うらやましい。 私も仲間にいれてほしい。 人との繋がりがうらやましくもあり 大事にしようと思える本だった。

    3
    投稿日: 2026.01.17
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    大好きな作品だったな 自分の人生を諦めていた若者が、人生の先輩たちから学ぶことで、人生を輝かせていくのも素晴らしい 松原さんと、藪島さん、天野さんのキャラクターもステキ 誰でもできる仕事が一番、誰がやるかで差が出るから というフレーズはハッとした 毎日の生活の中で雑用はたくさんあって、 何で自分ばかり忙しいんだとむなしくなる瞬間もあるけど、 誰にでもできることに自分なりに真摯に取り組む先に、自分にしかできないことがあって、 その積み重ねが人生になっていくんだな   見えている世界の意味が知識によって変わることに対する感動、というあとがきのフレーズもよかったな 過去のたくさんの人たちの努力を受けて、私が今日生活できているんだという実感 いただきます、を大切にいおうと思った

    19
    投稿日: 2026.01.16
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    喜多川泰さんの本なので気になり読むことにしました。泣けると大反響の小説と書いていて、どんな話なんだろうと思ってしまいました。 感動するし、泣ける話でした。 学ぶ大切さを教えてもらえました。 人生を考えるキッカケを作ってくれて、大切なことを教えてくれる本だと思います。 いただきますはちゃんと言うようにしたいと思いました。前よりは言えてますが、恥ずかしいと思うと心の中で言ってしまうので、声に出して言いたいと思いました。

    14
    投稿日: 2026.01.13
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    オーディブルにて。喜多川泰さんの作品は、どれもいいです。温かい気持ちになった。誰でもできる仕事を、自分なりに精一杯やろう。食事の前に想いを巡らせて、手を合わせて、いただきますと言おう。どんな人にも挨拶しよう。と思った。

    7
    投稿日: 2026.01.12
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    分厚い本なのに2時間半ほどで一気読みした。 自分が今ここに生きているだけで、どれほど恵まれているのか?を再認識できる本。 自分が学んだ事や、経験を未来の誰かのために役立てたいと、心に火が灯るような気がした。

    4
    投稿日: 2026.01.07
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    先輩に薦められて手に取った一冊。とてもいい本だった。 年始、親戚が集まったときに、大学一年生のいとこにこの本をプレゼントした。主人公と同い年だという偶然もあったが、境遇や性格はまるで違う。だからこそ、ゆっくり噛みしめながら読んでほしいと思った。 人は自分より優れた面を持つ人に出会うと、どうしても自分の未熟さを突きつけられる。無能感に飲み込まれそうになることもある。でも、自分を卑下することは、これまでに出会ってきた人や経験を貶すことでもある。 尊敬や衝撃で揺さぶられたときこそ、そのエネルギーを未来の糧にしていけばいい。光の角度を変えれば、身の回りの出来事はすべて学びになる。 よく「ポジティブだね」と言われるが実際はただがめついだけだと思っている。人や出来事から得られるものを、どうにか自分の中に取り込みたい。そのために考え続けてしまう性分だ。 でも、それでいい。学ばせてもらって受け取ったものを次の世代に還元していきたい。この本は人生を派手に変える方法ではなく、物事を受け取る姿勢を静かに整えてくれる一冊だった。

    4
    投稿日: 2026.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    若者が出会いを通して、考えが変わり、行動をして、人生を変えるストーリー。 出会い、繋がり、いただきますを大切にしたい。

    4
    投稿日: 2026.01.04
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    中学生か高校生くらいの時に読みたかったかな。 さくっと読めるけど、先の内容が分かってしまうので、今読んでも感動はしなかった。 主人公の変化にはびっくり、人って変われるんだなと。

    3
    投稿日: 2026.01.02
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    予想していた内容と違ってちょっと驚きました。 守衛室の名物おじいさんが、様々な悩みを解決する、、、。的な話かと思っていたので、1つのストーリーを描く展開は以外でした。 学校の図書館においたり、夏休みの読書感想文の課題図書にするとしたらとても良い作品だと思います。 私自身は結構ひねくれた視点があるので、主人公は、やる気を出せば活躍してしまうある種、チートだと感じてしまいました。 若い方に読んで欲しい本!

    7
    投稿日: 2025.12.29
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    自己啓発的な要素の強い、だけど小説なのかな… きっと感動必至でしょう と思いながら読了。 ほんとにいろんな事を考えたり思いました。 人生は、100人いれば100とおり。 いただきます。の意味を解した時に、それぞれに 思いも違うのではないでしょうか。 出逢えて良かった本の仲間入りしました。

    11
    投稿日: 2025.12.28
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    19歳が、バイト先の守衛室で出会った人生の先輩から教えてもらったことー たまに誰かにご飯を作ってもらうと本当に有り難いと思うようになったが、食事は作った人の時間という命も頂いているのだなぁ。自分の生き様をおろそかにしたら、その人の命もおろそかにすることになる。そして誰かの未来の幸せのために働く。どんなことでもいいから、誰もやらないところまでやる。今日も頑張ろう。

    68
    投稿日: 2025.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    分人主義に似たような考え方があって、腑には落ちた。自分が出会うことで影響を受ける人は何人もいて、出会う人に良くも悪くも影響を与えるのだと小説を通して確認した。

    2
    投稿日: 2025.12.22
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    【『いただきます』は、自分の命を維持するためにあなたの命をいただきます。 いただくからには、お前に食われて良かったよと思ってもらえるような奴になります、という覚悟の言葉。同時に、それを作ってくれた人の命も貰い受けるという意味。だけじゃなく、それを作るためには宇宙のすべてが必要・・・】 【自分の努力ではないのに手に入っている恩恵の陰には、必ず誰かの命懸けの努力がある】 今まで関わったすべての天・地・人から、それらすべての命を引き継ぐのが私というもの。 今の自分のお金のためにではなく、未来の誰かの幸せのために働くことが命を引き継ぐということ。 『もう終わった』と思っている、『まだ始まってすらいない』若者たちに読んで欲しいです。 喜多川さんの他の作品も再読したくなりました。

    12
    投稿日: 2025.12.21
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    いただきますに込める思いは食べ物の命をいただくだけでなく、準備してくれる相手の時間、命までいただくということ。恥ずかしながらその発想はなかった。人生の先輩方の思いが一人の若者の未来を変えた。働くとは自分とお金のためだけなのか?働くことの本当の意味を教えてくれる一冊。

    2
    投稿日: 2025.12.20
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    人との繋がりの中に生きて、生かされて…。 そのような主題で、泣けるお話だと謳われていると、正直あまり手にとらないような気もするが、この本は読んで良かったと思う。 あと3ヶ月で大学を卒業するけれど、本当に後悔ばかりの学生生活だった。でもまだ終わってない、というか始まってすらないってさ。これから社会に出ていく前にこの本に出会えてよかった。

    2
    投稿日: 2025.12.18
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    いただきます。は命をいただくだけにとどまらず、それらを作ってくれる人の時間、その人の人生までをいただいている。  表現を変えただけなのだのだと思うけど、主婦という立場の人ははそれについて早い段階で気づいていると思う。 また、仕事をし、家族を養うそういった時間もその人の人生をいただいて子どもは育つ。何のために仕事をするのか、何のために家族のごはんを作るのか、本来の目的を見失わない生活をしたい。

    2
    投稿日: 2025.12.16
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    誰でもできる仕事が1番、誰がやるかで差ができるからさ 妻の命を頂きます。朝から晩まで6分の1.起きてる時間の4分の1をつかってた。 誰でもできる仕事かもしれないけど、自分にしかできない仕事がある 私の命を誰かに使うことで、妻の命も誰かに生き続ける 80年を1日だとすると19歳はまだ朝6時 ラーメンだけではなく、練習してきたお前の時間を食べる どんなことでもいいから、今やっていることを誰もやらないところまでやる。その超えた部分はその人にしかできないことになる。 自分の努力ではないのに手に入っている恩恵の陰には、必ず誰かの命懸けの努力がある 自分の人生を未来の誰かの幸せのために使いたい

    2
    投稿日: 2025.12.13
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    いただきます。って食べる時に食べ物に感謝して、命をいただくと思っていたけど、それ以外にも意味があることが新しい発見だった。 印象に残った文章 ⒈私ね、「いただきます」っていうのは、つながりに対する感謝だって師匠に教わったんだ ⒉食事は作った人の時間という命もいただいている ⒊どんなことでもいいから、今やっていることを誰もやらないところまでやる

    2
    投稿日: 2025.12.09
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    未来の誰かを幸せにするために、今はたらく。 誰かにポジティブな影響を与えれば、その人がまた誰かに同じポジティブな影響を与えてくれるから、どんどん広がっていく。 設定が、とっかかりやすい。 共感しました。理想を胸に抱いて、生きていくことって単純に大事だなぁって。

    2
    投稿日: 2025.12.07
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    商業高校を卒業した翔馬は、何事も諦めが早く長続きしないアルバイト生活を送っていた。 人間が周囲の人に感化され自分の生き方を見直す事は往々にある。 この小説では悪意を持った人間が登場せず、老人の人格者が無気力な若者に前向きな生き方を示していく。 物語はかなり出来過ぎではあるが、世知辛い現実逃避にはこんな小説がありがたい。

    2
    投稿日: 2025.12.07
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    喜多川さんのお話は、ホントに色んなことを教えてくれます。読み終えた後、色んな感情が芽生えますね。 本作品も、号泣するわけではないですが 鼻の奥がツーンとするような じわっと目が潤むような、そんな時が何度もありました。 『特に誰でもできる仕事が、一番誰がやったかわかる。 誰にもできることを誰もできないところまでやったら、その超えた部分はその人にしかできないことになる。』 という内容が今の私には一番胸に響きました。 毎日の仕事に忙殺され、周りの優秀な人との差に打ちひしがれ、毎日『私なんて』と考えるようになっていましたが、これからは誰でもできるような仕事だからこそ、自分が納得できるまでやっていきたいと思います!

    3
    投稿日: 2025.12.06
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    今まで自分自身、全ての事に日々誰かの恩恵を受けていることに気づかず生きていた。 誰かの大切な命の時間を頂いて、今の自分の生活が成り立っていること。 それなのに ー自分は今の自分のお金のためにすべての時間を使うのが当たり前だと思って生きている。 もっと早く出会いたかった本。 だからと言ってその感想で終わりたくない。今からでも遅くない。 働く事に、生きる事に対してがらりと視点が変わった。

    2
    投稿日: 2025.12.04
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    喜多川泰さんは2作品目だったが、これはとても素敵な本だった。 働くことの意味、 食べることの意味、 生きることの意味、 人と繋がることの意味、 色々なことを考えさせられる。 幾つになっても「初心に戻る」気持ちはとても大切だ。 雑多で忙しなく日々を過ごしている時に、心が洗われるような作品だった。 こういう本は、忙しく過ごしいる人にこそ読んでほしい。心に響くフレーズがきっと見つかると思う。 ちなみに私は過去1の最多フレーズを登録した上に、何度も泣いてしまった。 素敵な本にめぐり逢えたブクログに感謝♡

    32
    投稿日: 2025.12.04
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    人との繋がりの意味を教えてくれる小説。 喜多川泰さんの本は、人生で大切のことを教えてくれるので好きな作家さんです。 今回の「いただきます。」も本当に良かったです。 自分の人生観を変えてくれるし、初心に戻れるために読み返したくなる作品です。 ・いただきますは沢山の繋がりと命をいただいている。 ・誰でもできる仕事を自分にしかできない魅力を出す。 ・人は長年培った経験や知識がある。などなど。 あげればキリが無いくらいたくさんあります。 本当にたくさんのことを教えてくれます。 いい本に出会えたことに感謝です。

    43
    投稿日: 2025.12.01
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    読んでて気持ちよくなる本。 どんな仕事に就くにしても頑張ろうと思えるようになった。 また、私たちの周りの当たり前を振り返り、感謝の気持ちを育むことができる。 主人公である翔馬の心境の変化を描くため、当初は楽に稼げるバイトを探しているダルさが滲み出る感じのキャラだったが、心の底には優しさや情熱があったので不快感を持たずに読むことができた。

    1
    投稿日: 2025.11.30
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    読む前はありきたりの押し付けっぽい話なのかと勝手に思っていて嫌だったら途中で読むのをやめようとしていた。結局最後まで一気に読み終えた。勉強嫌いの子を持つ親からしたらまさに理想的な展開で出来たストーリー。現実はこうならないが大人が擦れた若者に対しての接し方の参考にはなる。主人公と同じ年齢の先月亡くなった我が子がこの本のような出会いがあればと悔やまれてやまない。

    2
    投稿日: 2025.11.23
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    ●読前#いただきます。 サブタイトルが『人生が変わる「守衛室の師匠」の教え』。「人生が変わる」ほどの教えがどのようなことか知りたくなったし、Audible人気作品ランキング第1位の人気作品らしいし、泣けると大反響らしいので、読んでみたくなった https://amzn.to/42bmfJd ●読後#いただきます。 「泣けると大反響」との紹介に一抹の不安を感じつつも、サブタイトルやあらすじに興味を持ったので読んでみたが、残念だが期待したおもしろさにはほど遠かった。まぁ、悪くはないんだけど、深みはないし、できすぎな話だし、これで泣くのはさすがに無理 https://amzn.to/42bmfJd ●心に響いたフレーズ&目次 #いただきます。 https://mnkt.jp/blogm/b250829b/

    4
    投稿日: 2025.11.19
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    沁みた。 主人公は『とにかく楽して、儲けて、人生楽しく生きること』がモットーの19歳の成瀬翔馬。 楽に稼げると聞き選んだ仕事は警備員のアルバイト。 配属先である大学の守衛室で三人の男性と二人の大学生と出逢った事で翔馬に化学変化が訪れる。 最初はなんて嫌な奴なんだと思っていた翔馬が少しずつ変わっていく様子が嬉しくて、どんどん彼の事を好きになっていった。 年齢を重ね老害と呼ばれる高齢者の話を頻繁に見聞きするが、本作に登場する男性達の生き様はとても素敵。 『いただきます』に込められた想いに胸がジンとした。 心が浄化する一冊。

    12
    投稿日: 2025.11.17
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    人に命を繋ぐ、今の仕事に不満を持っていたら一流になるような仕事の仕方、自分にしか出来ない、誰がやったのか一目で分かるようなそんな仕事を目指す。 損得を考えて仕事をしていた自分に心が刺さるし幸せや生きている意味を考えていた自分にとってこの本は考えさせられる話だった。 いただきますは作った人以外の多くの人の手で目の前にある。その全てに自分も関わっていると思うと人に託すために心を込めて感謝。食べるのも作るのも全て循環している。 この感謝や目指す自分はまた忘れてしまうので定期的に読まないといけないと戒めながら読了。

    4
    投稿日: 2025.11.05
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    たくさんの出会いの中で、物事の見え方だったり受け取り方が変わって自分の生きてる世界が輝くんだなと思いました。色んなことを素直に受け取りたいなと思った1冊でした。

    1
    投稿日: 2025.11.01
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    初読みの作家さんでした。 とてもいい話でした。 「働く」ということを物凄く考えさせられる内容でした。少しオーバーな言い回しがあると思う部分はありますが、心温まるストーリーです。 就活してる方は是非読んで下さい!

    54
    投稿日: 2025.11.01
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    〜感想〜 ・人生の考え方が変わった。 ・「いただきます」はただ言うだけの言葉だっだ。だか、今から食べるものには人、自然など沢山のことが関わっていることを知り、感謝することの大切さを学んだ。 〜特に心に残った部分〜 僕たちは歴史の最先端に立って、過去の人たちすべての恩恵を受けてるって。こうやって教えてもらうことができるんだよ。 出会った人、読んだ本、いろんな経験がいつも大事なことを教えてくれる。

    3
    投稿日: 2025.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「いただきます」 どういう物語か分からないまま 出会った本として読み始めました 食事ができるまで、たくさんの恩恵を受け 自分の前にある 天候、物の生きる力、人の力やかけた時間… それらを命の時間をもらっている その思いを感じ受け取れたとき… 「いただきます」と言える 食べる前の挨拶でしか 認識していなかった言葉だった 私のために… 仕事を教えてもらえた時間 ランチを一緒に食べてもらえた時間 相談を聞いてもらえた時間 体調悪くて寝込んだ時に 温かい卵がゆを作ってもらえた時間 勤務調整を休む時間を確保するのに 動いてもらえた時間 顔を合わせた時に声をかけてくれた 気づかいの気持ち これ以上、何を求める? ここまで書いて安心を受け取り いただいて生きてきたこと感じとれる 敬意をもって 自分のできることで役に立てることで 社会の繋がりで居続ける生き方を 私もして生きたいと思える作品でした 喜多川先生 編集者さん 出版社さん 本の表紙を作ってくれたデザイナーさん 印刷屋さん 紙、インクを作ってくれた方 自然の恵みで育った木々 本として私のところまで来てもらい ありがとうございます 読み終わった後だけど言わせて下さい いただきます

    4
    投稿日: 2025.10.16
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    『働く』と言う言葉がどうゆうことか考えさせられる本。 娘、息子が、仕事に就く前か就いた直後に読んでもらいたい本。 こんな素晴らしい本が書ける著者の頭の中はいったいどうなっているのだろうか?

    1
    投稿日: 2025.10.15
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    いいお話だった。そうだよなぁ~こんな風に考えて生きていけたら…感謝して生きる、ってのは幸せです。ただ、話としては出来すぎている感じ……こんなすごいできたおじさんたちは、そんなにいない。まぁ、そんなすごい人たちに会わせてもらった…ということなのでしょうが…… でも、読んで清々しい気持ちになるのは良いです。

    3
    投稿日: 2025.10.08
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    話は読みやすくテンポも良い おじさんキャラは生きてる 若者キャラはやや動かされてる印象 特に女性キャラは愛想が良く元気いっぱいで、おじさんが考えた感があったのが気になった

    1
    投稿日: 2025.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事観や人生観を考えさせてくれる素敵な一冊。 若くして片親を亡くした主人公に重なる境遇が自分にもあって、同じように考えていたなと強く共感する部分が多々ありました。 20年以上前に亡くなった愛するあの人、今も私の中に生きていてくれると思うと今日の世界がまた違って見えますね。 喜多川先生の本はとても読みやすく、子どもから大人まで親しめて学べることも多い作品ばかりです。 もちろん、今作もとてもおすすめです。

    3
    投稿日: 2025.10.02
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    久々に本屋で出会ってしまった本。 オーディブルで人気だった作品の書籍化。 大学の守衛室が舞台の話なのに、タイトルは「いただきます。」 正直、内容が全く想像出来なかったけど、これは読まなきゃ!って強く思った。 普段何気なく使ってる「いただきます」 もちろん、いろんな生命をいただいているから、その感謝を込めて、きちんと言ってるつもりだった。 でも、私たちは食事だけでなく、人生の中でたくさんの「いただきもの」をしていることを気付かせてくれた。 大学に行けずに、定職にも就かず、大学の守衛室に派遣された19歳の翔馬が出会った、松原、薮島、天野の3人の人生の先輩たち。 彼らのこれまでの人生を知っていくうちに、翔馬の世界の見方が変わっていく。 3人の先輩たちと触れ合うことで、生きることの意味、生命の繋がりなどを考えられるようになることで、翔馬の中で未来の誰かの笑顔のために行動することに気付く… 19歳の翔馬だから、気付けることもたくさんあるかもしれないけど、人生折り返し過ぎた自分が読んでも、気付きがたくさんあった。 未来の誰かの笑顔のため… 自分の人生、そんな風に生きるなんて考えたこともなかった。 これから出来ることの選択肢は少ないけど、この言葉を心に刻んで、これから生きよう。 値上げラッシュのニュースも、この本を読んだ後だと、それもしょうがないと思える。 それだけの恩恵を受けて、私たちは今生きている。

    64
    投稿日: 2025.09.30
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    「いただきます。」の捉え方が変わりました! 色々な経験をしてきた人ともっと話してみたいと思ったし、今までそうしてこなかったことがもったいないと思いました! でも、まだ人生の午前中くらい!ここから始めていきたいです!!

    2
    投稿日: 2025.09.27
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    大切なことを思い出させてくれる本。 ぜひ多くの人に読んでもらいたい。 人生を一日で表現したり、誰でもできる仕事に対する解釈を与えてくれたり、色々な気づきがある。

    2
    投稿日: 2025.09.25
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    好きな作家のひとり、喜多川泰さんの新作。 喜多川さんの作品は小説形式の自己啓発本という印象です。幸せに生きる為に必要なことは何か?人生に大切なことは何か?を教えてくれます。 主人公19才の翔馬は、「楽で簡単で儲かる仕事」を求めている。ちょっと面倒な事があるとバイトを無断で行かなくなり、また別のバイトを探す。 「楽だ」ということで始めた大学の守衛のバイト。そこで3人の爺さんと出会う。翔馬はその爺さん達を小ばかにした感じで見ていたが、ただの爺さん達ではない・・・。 翔馬は深層心理では「自分には特別なものは何もない」「将来何をしたいかわからない」という誰もが持つ悩み、不安、焦りを感じているが、それを直視できない、したくない。 この本は、その一つの答えを示してくれています。 同じ悩みを抱えている人に読んでもらいたい本です。 最後に心に残ったフレーズを記します。 「誰でも出来る仕事が一番、誰がやるかで差が出る」 「人生80年としたら19才は4分の1.1日に例えたら午前6時。まだ始まってもいない。」

    2
    投稿日: 2025.09.23
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    19歳の翔馬が主人公。大学の守衛室で働くことになり一緒に働いている人生の先輩たちの考え方や行動に刺激をもらい新たな人生を切り開いていく物語。この本を通じて私も刺激をもらえたので、まだまだこれからの人生を切り開いていこう! ※誰にでもできる仕事が一番誰がやったかわかる(誰がやったかで差ができる)

    2
    投稿日: 2025.09.22
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    【うれしい】 小説です。 喜多川泰先生の本は裏切りません。 個人的にはある業界の話が出てきて興奮しました!

    18
    投稿日: 2025.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初めは劣等感の塊だった翔馬。新たな出会いを重ねるごとに少しずつ変化する価値観・心。たぶん翔馬に自分を重ねたことで、まるで自分の物語(こんな物語の主人公になりたいという願望)のように読むことができました。 自分の出会いに自信を持っていい。 きっと目標を持って行動していれば、自然と同じ志を持った人・仲間に巡り会えるってことなんだと思います。 自分の得意なことや好きなことを見つけることも大切だけど、今やっている仕事をとことん突き詰めてみる。それでしか見えない世界や出会いもあるんだろうと思えました。 「誰かのために」 やっぱり「くれくれ」のTAKERじゃなく、GIVERであることが、良縁につながるんだなと、改めて実感しました。

    6
    投稿日: 2025.09.20
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    僕にもなれますかね?もうなってるじゃない。 自分の行動の切り取り方をもう一度考えさせてくれる一冊でした。

    5
    投稿日: 2025.09.20
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    読んでいると価値観が変わる感じがあります。 何だか明日から自分も変わりたいと思う気持ちが芽生えてきて、また頑張ろうと思える本です。 少しうるうるしてしまってやっぱり喜多川泰さんの本は優しい文体に力強く背中を押してくれる力があると改めて実感しました。

    5
    投稿日: 2025.09.07
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    初めましての喜多川さん。 TSUTAYAブックカフェにて2回で読了。すごくスルスル集中して読めました。帯に「泣ける」と書いてるとおりウルウルしながら読みました(自宅で読まなかったのを少し後悔) すごく良い作品でした。松原さんみたいなカッコいいおじいちゃん好きです。

    28
    投稿日: 2025.09.07
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    喜多川泰さんの毎回いい。 •自分がもし逆の立場だったら? •自分にしかできないことは、誰でもできることを誰もやらないところまでやらないと見えてこない。 •最初は誰でもできるところから始まる •今の仕事は未来の誰かのために

    4
    投稿日: 2025.08.31
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    おおっ! これ、書籍化されるんですね!! 今年の4月頃に「オーディブルで耳読書に慣れよう」と、試し聴きして、めっちゃ心に響いた話でした。 その時に、ブクログに登録しようとしましたが、 オーディブルだけの書籍は登録できないみたいで、 断念してたんです。 すっごいよかったので、お勧めします。 紙の本も欲しいけど、この夏買いすぎたからなー。 悩むなー。

    14
    投稿日: 2025.08.17
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    食事ができてるのは、決して当たり前ではない これからは、「いただきます」に気持ちを込めようと思った やっぱり喜多川さんの小説は学びがあるし、読んでいて楽しい

    5
    投稿日: 2025.07.17