
総合評価
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powered by ブクログなんて豪華なラインナップ。 冒頭が高木彬光氏の神津恭介シリーズなんて嬉しすぎる。 2時間ドラマで近藤正臣氏が演じてたなぁ、と懐かしく。 犯人あては例によってあまり真剣には取り組んではいないのだけど、どの話も読み応えはばっちり。 こういう、まさに『推理小説』という作品は大好きである。
0投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログ個性豊かな作品揃い。『ホシは誰だ』は持っているし、河出文庫版の『推理試験』も持っている(はず。見つからない)が、共に未読。一冊で読めるのがこういう趣向のアンソロジーのいいところ。
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
推理小説のなかでも「読者への挑戦」に特化した犯人当てアンソロジー。今後シリーズ化されるようなので楽しみが増えた。 【◯看破 △引き分け ×お手上げ】 ×高木彬光「妖婦の宿」 名作とは聞いていたが自分にはピンとこなかった 気づかない伏線があったのかな 〇坂口安吾「投手(ピッチャー)殺人事件」 イージー △土屋隆夫「民主主義殺人事件」 冒頭の横読みは気づいたが犯人を間違えた ×江戸川乱歩「文学クイズ「探偵小説」」 穴埋め問題。昔に流行ったらしいが目新しさがあった 〇飛鳥高「車中の人」 イージー ×佐野洋「土曜日に死んだ女」 部屋に、足が引っかかるほどのガス管が? ×菊村到「追悼パーティー」 動機の弱さも仕込みもしっくりこなかった 思惑通りに行っていたら、すぐに犯人は特定されそうだけど ×山村正夫「高原荘事件」 脚本仕立てのミステリーは面白いが内容が頭に入ってこなかった 〇陳舜臣「新・黄色い部屋」 ベリーイージー ×笹沢左保「愚かなる殺人者」 まずまず 著者名を見ても分かる通り、全体的に時代を感じさせるものが多かったので内容的には星3つ。 令和時代に犯人当てアンソロジーという趣旨には星4つ。
0投稿日: 2025.09.13
