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神の目の小さな塵 上
神の目の小さな塵 上
ラリー・ニーヴン、ジェリー・パーネル、池央耿/東京創元社
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総合評価

6件)
3.5
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    現実主義のファーストコンタクト。集団で人類が宇宙人と出会ったとき、こういう選択をしそうだなと思った。好き嫌いわかれそうだが素晴らしいSF。

    0
    投稿日: 2026.05.05
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    各章の終わらせ方が中々に惹きつけられるなぁという印象。今の所人類とモートは仲良くしてるが、後編でどうなるのかとても気になる。

    8
    投稿日: 2026.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    作品レビューは、下巻読了後に下巻の方でまとめて。 上巻は、正直言って退屈です。31世紀の未来世界を舞台にしながら、人類の社会構造が極めて古風なこと(貴族階級と軍隊が幅を利かせてるって、いつの話よ・・・)、ファースト・コンタクトものと謳いつつも、肝心の宇宙人とのやりとりがあっさりし過ぎていることなど、鴨的には読み進めるのに胆力が必要なレベルの古臭さ。まぁ、70年代の作品ですから、古さを感じるのは当然と言えば当然ですが。 ・・・しかーし!今下巻を読んでいますが、下巻に入ってすぐ、驚天動地の怒涛の展開になります!上巻で諦めずに、ぜひ頑張って下巻まで進んでください!急に面白くなってきますよ!

    3
    投稿日: 2026.03.25
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    ファーストコンタクト物としてめちゃくちゃ面白い作品 主人公の精神描写、モート人の思惑、どちらに主観を置いて読むかで受取り方も変わってくるのが面白くて仕方ないです

    0
    投稿日: 2026.02.01
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    西暦 3017年の人類帝国 ~~地球人類が宇宙にやや広がっている 宇宙が舞台 宇宙海軍の戦艦が異星人と接触する スペースオペラ的な壮大感とか緊迫感はなく 地道な相互理解?がゆっくり進む こちらは手探り状態 好意を持つ人も疑惑を感じる人も さて あちらは???

    2
    投稿日: 2025.11.13
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    外国人の名前がたくさん出てきて、頭混乱、一体あなたは誰でしたっけ? 星の名前もカタカナでいっぱい出てきて、はて、それはどこですか? ハテナがいっぱいでやめました。ついていけんかったー

    0
    投稿日: 2025.11.01