
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初読。 スラスラと読みやすい作品だった。 仮装捜査官ってどういうこと?潜入捜査官とどう違うの?という疑問は残った。 通信系の用語が難しくて、なかなか頭に入ってこなかったけど、テンポは良かった。 この著者のシリーズキャラクターも出てきてるみたいで、そちらも気になった。
0投稿日: 2026.06.19
powered by ブクログ近年、トピックになったオトリ捜査。潜入捜査を扱った小説です。 作中の事件も現代を映し出しています。神奈川の地理に明るい人はもっと楽しいかな。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ仮装身分捜査?何ぞや?と思って読んでいったらなるほど。怪しい企業に身分を偽って潜入。格好良い女性警察官。身分を偽ってるからストレートに欲しい情報を質問出来ないのは難しいだろうなぁ。やはり働く女性は凄く格好良かったです。前のシリーズが読みたい。
21投稿日: 2025.10.30
powered by ブクログ真田夏希シリーズで、不自然に唐突に登場した新たな登場人物、一条汐莉。 織田の特命で、直属の部下であることから、何かあるなぁ、と思っていたら、新シリーズで登場。 2025年1月に実際に全国に通達された「仮装身分捜査実施要領の制定について」の内容を受けて、一警察官である汐莉が身分を装って、企業に入り込み、事件を解決していくシリーズ。 神奈川県警が舞台なので、登場人物はいつも通り。 偽基地局によるスマホ乗っ取り事件の内定のため、偽基地局の関連会社に潜入するが… 親会社からの調査とのことで、会社に潜入するのだが、何となく緊張感がない気がするのは、私だけなのだろうか? 夏希のシリーズ同様、突然事件が解決するのも、デジャヴ。異様なまでに汐莉を讃えるのもデジャヴ。 捜査法法が違うだけで、ほぼ夏希のシリーズ。 新シリーズというより、スピンオフって感じなのかなぁ。 唯一違うのは、アクションシーンがあること。 それだけでも、警察小説って感じはこっちの方がある。
34投稿日: 2025.09.26
powered by ブクログ新シリーズだけど、神奈川県が舞台だったので、夏希や織田、加藤さんとかも登場してスピンオフっぽい感じもしました。
1投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ前月の夏希シリーズにも顔を出していた一条汐莉が主人公となる新シリーズです。時間軸としても地続きになっています。 闇バイト対策の仮装身分捜査をちょっと過大解釈して、汐莉は組織内で行われる犯罪に対しての潜入捜査官のような立場になっています。明らかな犯罪組織への潜入ではなく、普通の企業に潜入して犯罪をあぶりだす。ストレートに聞くことは当然できないので、結構難しい。 今後シリーズ展開はどうなるんでしょう。夏希シリーズと汐莉シリーズで並走するんでしょうか。
19投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログ既存シリーズ「脳科学捜査官 真田夏希」と同じ神奈川県警の特別捜査員の新シリーズがスタート。 真田夏希シリーズにも登場するお馴染みのメンツもちらっと登場するスピンオフシリーズになるのかな。 真田夏希シリーズを読んでなくても問題なく読めるので一度読んでみたいなと思っていたかたは是非! タイトルからして“おとり捜査”のこと?って思いましたが全然違って新しく施行された“合法的な捜査”でした。 これから増えていく可能性のある犯罪と捜査の難しさが提示されていてタイムリーな事件が描かれるので積まずに刊行されたらすぐに読んでいきます!
3投稿日: 2025.08.26
