
タイガー
SF・サイード、デイヴ・マッキーン、杉田七重/東京創元社
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログファンタジー。独特な雰囲気。横書、イラストも豊富。私は横書苦手なので少し読みにくかった。タイガーは何のメタファーか。
0投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログ身分制、奴隷制が存続した大英帝国が舞台のディストピアファンタジー。絶滅したはずの〈タイガー〉が少年の前に現れ、世界を変える力のある「守護者」をさがすよううながす。 ディストピアのあり方や、タイガーの導きなど、さほど目新しい感じはしなかったのだけど、デイヴ・マッキーンのさし絵がとにかくすごくて、本全体としての中身と姿形とが絶妙に仕上がった1冊。これは紙版で買って損はないと思わされた。
0投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
良かった。 「世界の歴史には無限の可能性があって、あなた方自身にも無限の可能性があります。ですから、いまの世界はこれで本当にいいのかとつねに問題意識を持ち、もしこうじゃなかったらどうだろうと、考え続けなければいけないのです。」 タイガーとアダムの関係性に涙せずにはいられなかった。
0投稿日: 2025.11.15
