
総合評価
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powered by ブクログ現役の英国人ミステリ作家マーティン・エドワーズが編纂した、本にまつわる短編ミステリのアンソロジー。20世紀半ばくらいの作品が多くて、クラシックな雰囲気は個人的に好きだ。特に好きなのはE・C・ベントリー「救いの天使」とロイ・ヴィカーズ「ある男とその姑」。
8投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログ本に関する短篇を集めたアンソロジーで16篇収録。 ビブリオミステリって本が謎の中心にあるものと思っていたが、もう少し意味が広くて、本に関わればなんでもOKという感じらしい。このアンソロジーもバラエティに富んだ作品が収録されており、思ってたのとは違ったが逆に面白かった。 ベストはロイ・ヴィカーズ「ある男とその姑」、ヴィクター・カニング「性格の問題」。
2投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログ少しづつ楽しめるのが良い。忙しかったからか疲れてたからか読むのにかなり時間がかかってしまったが。 ロイ・ヴィカーズやクリスチアナ・ブランドが特に面白かった。
2投稿日: 2025.11.15
powered by ブクログタイトルのまんま。しかし本にまつわるミステリ……といっても、物としての本が登場するだけではなく、舞台が書店だったり登場人物が作家だったりと、多くのバリエーションがあります。まあミステリ好きの大半は本好きでしょうから、ミステリ好きの心に刺さるのは間違いなしかも。 お気に入りはクリスチアナ・ブランド「拝啓、編集者様」。短めの作品だけれど、トリッキーでちょっとブラックなところが印象的です。 ヴィクター・カニング「性格の問題」もブラックな読み心地のサスペンスで、こういうの好きだなあ。主人公にあまり同情できないところも良いです(笑)。 ロイ・ヴィカーズ「ある男とその姑」は倒叙ミステリ。いったいどこで彼は間違えてしまったのか、不謹慎にもわくわくしてしまいました。
1投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ本好きに惹かれるて読むと肩透かしを食うが、英国クラシックミステリ好きなら非常に楽しめる本だろう。 この錚々たるメンバーだけでも買う価値は十分あるが、その一つ一つがクオリティの高いこと。 個人的にはフィリップ・マクドナルドの「殺意の家」が好みだった。これを読めただけでも満足である。
0投稿日: 2025.10.22
powered by ブクログ本に関わる人に絞った英国ミステリのアンソロジー。短編や中編など16の章から成る。 作者は既に亡くなっている昔の作品だが、英国人が好みそうな懐古的な作品が多い。古き良きイギリスって素敵でしょみたいに感じた。
13投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログ(借.新宿区立図書館) 古い作品を発掘したものとのこと。本に関するといっても直接ではなくその周辺をめぐるミステリ短編集。
0投稿日: 2025.10.01
