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完全版 小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師
完全版 小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師
阪口和久、尼子騒兵衛/朝日新聞出版
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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館本。新装版読了済み。「軍師の帰還」と新イラスト狙いで読み始めたが、新イラストも素晴らしく、軍師の帰還もなぜ天鬼が生まれたかきちんと描いていて面白かった。事前情報通り小平太の設定が変更されてたのも見れてよかった。

    0
    投稿日: 2026.02.02
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    映画を観た後に読んだので、ストーリーに大きく違いがあって驚いた。 映画に比べてキャラ数がコンパクトであり、するっと読むことができた。 土井先生/天鬼の過去や内面がより詳しく描かれている。忍たまの世界をより深く理解できたので読んで良かった。

    2
    投稿日: 2025.12.23
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    小説という媒体ということもあり、想定読者の年齢層は高学年くらいの子かなと予想しつつ読み進めていた。 原作がコメディよりな分、本作はシリアス強めのお話となっており、時代小説……?の入り口としてはかなりいいんじゃないかと思った。 ただ、メインの登場人物たちが六年生のこともあり、初見の人は登場人物が誰が誰だかわからないかもなぁとも思ったりなんかもして。 終わり側に、こういう活躍をしてたけど忍者だから別に誰も知らなくてもいいんだよ(超意訳)という一文があり、それがいいなぁとなった。 漫画のノリもありつつ、どちらかというとミュージカルとかのお話の温度に近いかな?

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    投稿日: 2025.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    分厚いわりに文字が大きいのと余白が多いので読み終わるのは速かった。 映画より登場人物が少ないし、タソガレドキの人達も乱太郎きり丸しんべぇと天鬼が対面する場面には出て来なかった。 5年生も鉢屋・竹谷・尾浜しか出て来ない。 やっぱり小説なので登場人物の心情がちゃんと書かれてのが良かった。そういう心の動きだったんだーと思うのと、伊作が不運でなければ6年生で一番技のキレがあるとか知らなったこと書いてて面白かったです。 一番印象が違ったのが仙蔵でした。 小説の仙蔵かっこよくて好きです。アニメだとどうしても厳禁のイメージが…

    2
    投稿日: 2025.11.18
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    映画が面白かったから読んだ。 幼児向けアニメと思っていたけど、なかなか本格的な忍者小説で面白かった。「イケイケドンドーン」とかコミカルなところもあったけど、6年生の活躍が目立つ。 忍者道具の逆茂木とか専門的なものは欄外に挿絵と説明書きがある親切ぶり。 6年生の試験内容の近隣の城の城主の部屋に手紙を残すのなんかは、技量を試すだけでなく、近隣の城への圧力にもなっていて唸る。ほかにも櫛の歯のように同級生たちが欠けていく忍術学園の様子とか、1年生視点では見えないものも描かれてた。 映画はここからさらに利吉と雑渡の闘いや、一年は組の活躍、戦争によって貧しくなった民への救済などもう少し加えられたエピソードがあった。 小説も映画も一長あって良い作品。 6年生と5年生のキャラクターがよくわからなかったから、1年は組の子達みたいに人物紹介が欲しかったな。

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    投稿日: 2025.09.16