
戎堂質店 事故物品リユース課 1
竹林七草/集英社
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総合評価
(4件)3.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
質屋の店舗勤務から事故物品のリユース課に移動になった双葉。同僚の和泉と共にオカルトチックな物品と向き合って解決していくお仕事小説。 2人がだんだん親しくなっていく様子や社長と思しき人物との交流など次巻が楽しみである。
0投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログ事故物品リユース課に左遷されてきたブランド愛強すぎの双葉と霊媒体質の和泉 双葉の猪突猛進ぶりと、和泉の人見知りで人間関係が相殺されるのか、出来たら全てを手のひらで転がすようなパッと見冴えない上司とかいたら面白いのに。 清掃員はたぶん・・なんだろうけど、それだったら若いイケメンじゃなくて、さえないオッサンの方が良い気がするが、双葉との恋バナも展開したいのか? 曰くつきも、オドロオドロしいものもあるだろうし、今後はどんな品物が出てくるのだろうか
0投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ主人公の性格が若干前シリーズとかぶってる気もしますが、何はともあれ新シリーズ。質屋やリユース店に持ち込まれた事故物品(怪現象を引き起こす品物)を、改めて店頭に出せる状態にするお話。「祓う」のではなく、想いを拗らせている品物の願いを叶えることで解決しようとしています。 今のところキャラも最小限で、物語のパターンも固定的です。今後どう展開していくのか楽しみです。
26投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ業務内容:「曰くつき」の古物の怪奇現象を鎮め、事故物品を再び売り物にすること。本当にあるのかな、実際の質屋さんや骨董品を扱っているお店はどうしてるのかと気になってしまった。
15投稿日: 2025.06.08
