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トットの欠落帖(新潮文庫)
トットの欠落帖(新潮文庫)
黒柳徹子/新潮社
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総合評価

22件)
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    星3.5 芸人のヒコロヒーが、『あさイチ』でおすすめしていた本。ヒコロヒーは本棚を持っておらず、好きな何冊かを箱に入れて保存しているが、『トットの欠落帖』は常にベッドサイドに置いて読んでいるそう。 ヒコロヒー自身、何か失敗したりすることがあっても、「欠落帖に書くことが増えたやん」と心が凪ぐそうだ。 私たちがもしこの本に書いてあるような失敗を一つでもしたら、ずっと引きずって、這い上がれないと思うのだが、トットちゃんは、明るく本に書いて生きている。本当に素直な性格なんだなと思う。 この本は単行本が平成元年に刊行されたものなので、出てくる人名や、事柄が古い。また、文庫の文字が(令和7年印刷なのに)昔ながらの小さい字。なので、星3.5とした。

    29
    投稿日: 2025.12.08
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    20年前にこれを読んでいても、私は私!とは思えず皆と同じでなくては…と自分を変えられなかったと思う。でも今なら、人はいつだって死ぬ、ならば他人の目なんて気にせず劣っていたり変わっていても自分で自分を肯定してあげようと思えた。トットちゃん、本当に面白く楽しく読めた。

    0
    投稿日: 2025.11.19
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    黒柳さんが好きで、トットちゃんなどは読んでたけど。テレビで、ヒコロヒーがおすすめ本として、紹介していたので読んでみた。徹子さんの欠落も想像以上で、面白かった。驚くことに、ご本人はいつだって大真面目に対応していてのことなので、尚更おかしい。

    1
    投稿日: 2025.10.25
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    笑った笑った!徹子さん最高に面白いです 電車で読んで 1人でニヤニヤ これは、ちょっと買っちゃおうかと思います 自分のものにしたいです 天然で 可愛くてお茶目な徹子さん これからもお元気でいてほしいです この本を読んだきっかけは NHKのあさいちで ヒコロヒーがオススメ本で紹介したのが きっかけです

    1
    投稿日: 2025.10.20
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    あさイチでヒコロヒーさんがおすすめしていて気になった一冊。勘違いから生まれる欠落エピソードが可笑しくて可笑しくて!徹子さん最高ですと何度言いたくなったことか。読み終えるのが名残惜しくなるぐらい日々の楽しみになっていました。

    8
    投稿日: 2025.09.19
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    黒柳徹子さんを知ったのは、徹子の部屋が最初で しかももうおばあちゃんになってからだったので この話に出てくる人が徹子さん!?とびっくりしました。 とても快活で面白くて笑い転げながら読みました。また悲しいことがあったら読んで笑いたいです

    0
    投稿日: 2025.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    失敗談や天性のボケみたいなエピソードが大量に綴られている。書き方が丁寧であり淡々としていて、それが妙に笑いを誘ってすごく面白い。 それだけでなく御本人の人の良さや腰の低さが随所に垣間見られて、今更だけど黒柳徹子のイメージがとてもよくなった。 幼少期、戦時中、テレビ黎明期のエピーソードには、今では想像もできず驚くものが多かった。

    1
    投稿日: 2024.07.03
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    最初からフルスロットルと思いきや、途中で息切れ感があるものの、クスッと笑える逸話が満載。 黒柳徹子さんってお茶目で可愛らしい。これだもの、いつまでも愛されるわけだ。

    1
    投稿日: 2024.05.18
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    現代だと「やらかし」のようなものを欠落とし、エピソードをまとめたもの。自虐的にもなり過ぎず、終始チャーミングなテンションで読めるのは御本人のお人柄と文章力の賜物か。手元に置いておきたい一冊。私も自分の欠落を愛して生きていこうと思った。

    2
    投稿日: 2024.02.26
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    徹子さんは本当に面白い。恥ずかしい思いや危険な思いをしながらも、何か徹子さんからは芯のとおった、ゆるぎないものが感じられる。それが羨ましく憧れる。

    1
    投稿日: 2023.09.30
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    黒柳さんがADHDないしLDを直接公言しているわけではないという前提ありきでの感想。特性を強みにしていけるような本人たちの頑張りはよくみているけれど、それを受け入れる社会の変化はまだまだだし、それが強く強く望まれることだなあ、と。

    1
    投稿日: 2019.10.07
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    最近NHKでトットてれびの番宣をよくしているので、前々から気になっていた「トットの欠落帳」読んでみました。嫁さんの知り合いにトットちゃんの書いた印刷物を集めてるという人がいるのですが、文章の魅せ方がうまいなと思いました。最初の数話で、『これは電車の中で読んだら吹き出した時にやばいかも』という予想があたって、今時めずらしく本を読んでセキしてごまかしたりの連続でした。全部面白いのですが、特に、「マイクロフォン」、「金沢産のバナナ」、「白昼夢」、「お祝いのご挨拶」がお気に入りです。

    1
    投稿日: 2016.06.18
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    黒柳徹子の失敗談をまとめたエッセイ。 なんせ母の胎内に『反省』という言葉を忘れてきた、と言われるほどなので逸話は数多い。 著者の目を通して見る世界はこんな風なのかと仮想体験してるようでたのしい。 そして、すごい人というのはやはりいつも自分から何事かを巻き起こしているからすごい人生になるのだと、凡人の目線で思う。

    1
    投稿日: 2016.05.16
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    所持/なんて愛らしい人なんだ!!その欠落(と自分で呼んじゃうのもかわいい)ゆえの数々のエピソードにほっこりしたり、クスッとしたり、たまに切なくなったり。テレビを観てるだけじゃわからないトットちゃんの側面が垣間見えて、うれしくなる一冊でした。挿絵も素敵。

    0
    投稿日: 2015.09.23
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    黒柳徹子さんの天然エピソード満載!一つの話が短いので、空いた時間に少しずつ読める。なかでも「わんこそば」のエピソードには爆笑した!

    1
    投稿日: 2012.08.14
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    抱腹絶倒!笑いすぎて腹筋が痛くなる素晴らしい本。黒柳徹子芸人でそのおもしろさが再認識されてる徹子さんだけど、彼女の唯一無二のユニークさ、天才ぶりが遺憾なく発揮されており、読むと元気になれる。めちゃくちゃ頭の回転が速くて、胃の消化が早いというのがよく分かる(笑)

    0
    投稿日: 2011.12.18
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    「何か一つ…」と探し回って気がついたのは 恐ろしいほどの欠落人間だ!という事。 トットちゃんの本気具合が愛らしく、笑いがとまらない一冊 http://ameblo.jp/mirrorka/entry-10000274591.html

    0
    投稿日: 2011.02.28
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    「徹子の部屋」で芸人つぶしの異名をとる、黒柳徹子さんのドジ話満載の書。 野球音痴として有名な質問 「(野球で)どうして、選手は、みんな三塁に走っちゃいけないんですか?」 は、考えあってのことだ!と書いていらっしゃいますが、 その他にもおかしな話がいっぱいです。 ただ、その言動や行動が、戦時中の経験に基づいていたり、動物に意思を伝えて言うことを聞いてもらったり、ひとくちには欠落といえないんじゃないかなーと思う物もありました。 乗馬中、馬の耳元で頼み込み停めさせるなんて神業ですよ! あとがきは久米宏さんです。

    0
    投稿日: 2009.08.21
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    びっくりするようなことも、この人ならありうるよな…という感じ。 この手の年上の人には、どの程度アドバイスしてあげたらいいのか困るよね。

    0
    投稿日: 2008.08.24
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    大爆笑です!空飛ぶわんこそばの話し、大好きです!!“小さいときから考えてきたこと”を先に読んで、もっと黒柳さんのエッセイ読みたい!と手に取ったのですが、大爆笑でした。トットちゃん自身はいつだって真剣なんですよね。それが、時々あれ?!ってことになっちゃって。なんかすごく身近に感じてしまいました。

    0
    投稿日: 2006.07.21
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    「窓際のトットちゃん」を読んでから、黒柳徹子さんの本をいくつか読みましたがこの本は私の知らない女優さんがよく出てくるのでちょっとビミョーでした。

    0
    投稿日: 2005.10.04
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    広島の路面電車の中で読んでて、あまりの可笑しさに、途中下車しないと、電車の中に乗っていられなかった本。 黒柳さんの突拍子もない発想に、ついていける人は少ないと思われる。 この本を読んで、「がいど物語」を書く気持ちになったという、私にとっては想い出の一冊。

    0
    投稿日: 2004.10.31