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独断と偏見
独断と偏見
二宮和也/集英社
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総合評価

137件)
4.1
49
53
27
4
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    最初は余白多めで文字も大きく、新書?と思っていたが、はじめのプロローグ文章から訳がわかりました。 全体通して、なるほどなぁとこちらの考えが覆る話もあった。 インタビュー形式に続く文章では、取り繕っていない本人らしさが詰まった一冊。

    1
    投稿日: 2026.02.10
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    ニノの本、しかも新書ということで気になり手に取った。ニノの声で脳内再生され、とにかく読みやすくあっという間に読み終わった。その中で『10やれるのに3までを求められているとなった時』の考えが心に残っている。20代の私は10任されない意図よりも、やりたいのにできないもどかしさやある種の怒りを持っていた。過信してただろうし、やり遂げた未来の自分に会いたくて仕方なかった。本書にあった『いちばん質のいい3にしよう』という考え方に、今は魅力を感じられるようになっていた。周りもきっと意図があったし、私を大事にしてくれていたのだと思えた。読むタイミング、環境によって捉えが変わるだろう。また再読する、お守り本となった。

    2
    投稿日: 2026.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二宮和也さんは、環境適応能力が高い。 自分のやり方、芸能界の慣例よりも、今の時代の流れに合わせて、今求められるものを見極め、判断する感覚を持っている。商品としての「二宮和也」の価値を常に模索して、決して止まることがない。 それでいて、この本の出版の経緯や、これまでCMをやってきた企業の株を買って持ち続けているなどのエピソードから、人との関わりも大切にしていると感じた。 だからそこ、多くの人を魅了するのだと。

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    二宮和也と編集者の一問一答形式 独断と偏見をタイトルにしなくてはならなかったぐらい二宮さんの本音が書かれていてよかった。 自殺した奴は人間じゃないと言っていたのがそこまでキッパリ言うんだと思って少しびっくりししました。 ただ、死についての質問が多く、もったいないと思ってしまった。

    0
    投稿日: 2026.01.20
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    話題になっていたので読みたかった一冊。 二宮和也さんの、自身を商品として捉えてプロデュースする感覚、その考え方が覗けて面白かった。 確かに裏側が見えすぎるとエンタメとして楽しめなくなる面もあると思うので、その塩梅が難しいだろう。二宮和也さんが自身の周囲をどう捉えているのかが分かるのは、彼のファンとしては興味深い。

    0
    投稿日: 2026.01.20
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    当たり前といえば当たり前なんだけど、それをなんでそうなのかとか考え方を言語化しているため読みやすい。それでいて有名人にしかわからないこともたくさんあるけど、私のような一般人にも通用する考え方があるからどんな人間でも大事なことって共通だよね、という灯台下暗しというか。そんな気づきがある本。

    0
    投稿日: 2026.01.19
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    ニノの生き方が見えた作品でした。 自分の軸をしっかり持っていて、客観的に物事を考えられるからこそ今もなお愛されているんだなあって感じました。 個人的に、 野球のドラフトに例えるとどの球団からも2位指名をもらえるような存在でいたいという言葉に心打たれました。自分もそんな存在でありたいと思いました。

    1
    投稿日: 2026.01.17
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    取材やミーティング時にスマホゲームをしている自由人なイメージがあったが、この本を読んで、物事について深く考え、とても愛情深い人なのだと理解した。それは元々の性格でもあり、嵐の一員として培ったものでもあるのだろう。

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    なんでこんなモンが本になるのか、と疑問を感じつつも、所謂タレント本と一線を画す、目に見えぬ魅力がある雰囲気感。タレントとしての好感度の出所を検索させてくれる。

    0
    投稿日: 2026.01.05
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     〈あらすじ〉  二宮和也が、1年をかけて100の問位に答える。1つの質問に対して2.3ページで回答が載っている。途中、二宮和也の心からの声もあり、考え方を知ることができる。二宮和也は、「ファンや関係する人を喜ばせること」に関心があり、自分のことにはあまり関心がない様子。自分と同じコミュニティーにいる人を大切にする人なんだなと思う。  「どこまでも心意気は消さずに仕事をする。それは礼儀だから」や「自分が何をどうすれば求めてくれる人の熱量をあげられるのかを考えること」など仕事や生き方でかっこいいなと思える言葉もあった。  〈思ったこと〉  まず、二宮和也も含めて、嵐というグループに尊敬の念を覚えた。なぜなら、二宮和也の考えに触れただけでもファンへの想いや礼儀を節々から感じるから。求めてくれる人(ファンなど)のために、何ができるか考え続け、コンテンツを提供している話には感動した。  また、二宮和也の「人のことを喜べる人間であれば、間違いなく自分のことを喜んでくれる人が周りに集まってくる」や「人生が終わるときのあり方として、どっちが正しいんだろうってなると、やっぱり謝罪より感謝できた方がいいんじゃないのかな。」と言う考え方はいいなぁと思う。こんな人間になりたい。でも自分はまだまだ、人のことを素直に喜べないし。本の中にもかいてあったように、自分はまだ人のことで素直に感動できる人間にれなていないんだろうと思う。自分のことばかり考えてね。 二宮和也は面白い人だな。ただアイドルとしてかっこいい、歌が上手いだけではなく、人間的な深みを感じられた。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何がどうとか言うのは違う気がするので、感想は一言。 ああ二宮和也だなあ、です。(いい意味で) 人を見る目があるかという問いのところの最後、「自分のグループの人たちが優しかったのが救いだった。だから一緒にいられたんだよね。」に、いろいろな思いが感じられ、こういう風に言えるなんて素敵だなと思いました。

    1
    投稿日: 2025.12.31
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    独立にいたるまでの心境や、その後の状況がインタビュー形式で書かれています。各章四文字熟語がテーマになっていて、それに沿って自身の活動への考え方やプライベートなことにも触れているのでファンであれば読んでおきたい内容ではないでしょうか。(私は特段ファンではありませんが、楽しめました。) 人に何かを教えるとき、これはうまいということではなくて、まずいということを伝えるというのが印象的。うまいというのは人によって色々だが、まずいは大体一致すると。だからまずいを教えて、そうならないようにやるというのがなるほどと思いました。

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    読んでみて、TVの二宮くんでのイメージと一緒のところもあったが、もっとより深く二宮和也というエンターテイナーのことを知れた。 自分のぶれない考えや信念を、ニノらしい言い回しで面白かった。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    著者は演技もでき、歌も歌えて、本まで書けるのか。マルチな才能を持っているんだな。 芸能人全般に知識が浅いため、独立していたことも知らなかったし、筆者に関しては「どこにでもいそうな人」という印象を抱いていただけだったが、読み終わってみると、なんだか仏のような人だと思うようになった。 私利私欲もなく、人のために何かしたいという気持ちの強い人。物欲まみれの私には、生きている内にその境地に達せるかどうかすら怪しい。 エゴサーチについても、あえて否定派の意見に目を留め、そこから学習するという強者。人を楽しませるにはどうしたら良いかを日頃からよく考えているからこそ、否定されても受け入れる度量があるのだろうと思う。 アイドル×新書の組み合わせが意外性があって、ふと手に取った本書だが、筆者の内面世界を知ることができて、かつ、興味深く読めて良かった。

    9
    投稿日: 2025.12.24
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    著者が二宮和也さんなのではなくインタビューの文字起こし。毎月四字熟語をテーマに長い付き合いの編集者がインタビューしているので話し言葉で書かれている。ラジオでは嘘ばかり喋っていると言う二宮さんだがこのインタビューには正直に答えていると思う。独立した時、マネージャーさんが見つかった時、投資話、ジャニーさん竹内結子さんの話、今住んでいるマンションを選んだ理由なんかも話している。

    0
    投稿日: 2025.12.22
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    にのの新書。昔読んだ、それこそ中学生のとき、20年前くらいに嵐のpicanchiのインタビュー兼写真集ぶりに、にのの話を文字で読んだ気がする。当時は彼ら5人も10代〜20歳くらいで、わたし自身の読解力もなかった。でも、いま40歳をこえたにのの視点と考え方を読んで、この20年の間の重みを感じざるを得ない。松潤の名前が出てきて嬉しいわたしはやっぱりまだ、ちょびっと嵐が好きだった頃の自分が残っているんだと思わされる。 順風満帆に見えるにのも嵐も、その裏側にはやっぱり言葉にできない膨大なことがあるのだと、当たり前なのだが思わされる。面白くて一気読み。中学生の時、にのと大野くんのプライベートイベントに行ったのが懐かしい。 もう一つの方も読んでみたい。

    1
    投稿日: 2025.12.17
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    ニノの仕事に対する考え方。思っていること。自分とは違う世界に生きている人の価値観に触れることができて面白かった。

    0
    投稿日: 2025.12.08
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    考え方や捉え方が180度ちがうからこそ、ああそんな生きもありだなと思える。 分岐点で迷ったらニノならどうするだろうと本を開いてみようと思う。

    0
    投稿日: 2025.12.06
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    ニノさんが好きなのもあり、こちらの本を読ませていただいた。 終始フラットな形で読みやすく、ニノさんの仕事に対する考えや、思うところが書かれていて素敵な方だな、とあらためて感じた。 テレビで観る二宮和也しかもちろん知らないし、イメージや受け取る感覚もテレビの印象しかなかったけど、この本を読んでみてテレビ以上に色々考えたり、思いながらエンタメ業界に居るんだなー、と知り凄さが垣間見えた。 おこがましいが、自分がテレビに出るとして、ニノさんのように考えながらエンタメ界を生き抜けるか?と思うと、絶対無理だと思うしフェードアウトしてると思う笑 改めて、テレビで観る二宮和也、嵐の時の二宮和也とは少し違うニノさんが文章越しに見れてとても面白かったです。 書いていただき感謝!

    0
    投稿日: 2025.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    個人的にとても面白かった。 今までテレビで見てた人の頭の中を覗くことができたってのと、シンプルにニノの考え方が自分にはないところが多くて勉強になった

    0
    投稿日: 2025.11.18
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    自分自身をとても客観的に見ている視線。そして、考えを切れ味良く表現する語彙力に驚いた。 さすが、長い間第一線で活躍してきた人だ…。 というか、でないと長い間第一線で活躍を続けることはできないんだろうな。 書籍化を企画して実現させた「編集の人(長い付き合い)」、グッドジョブ。 二宮和也、「『嵐』の中では芝居うまいな」とは思っていた。しかし、それ以上の認識はなく、特に好きでも嫌いでもない人だった。これからはもう少し彼に注目していこうと思う。 ということで、今は(予習を兼ねて)『VIVANT』を観なおしています。

    0
    投稿日: 2025.11.15
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    嵐が大好きだった私は、迷わず本作を手に取った。 テレビで見ていた頃から、二宮和也という男がどうしてあれほど素早く場を整え、空気を自在に操れるのかずっと不思議だった。 瞬発力も観察眼も桁違いで、その場の空気を読むことに関しては圧倒的だ。必要とあればピエロにもなり、合いの手もツッコミも一拍の迷いもなく入れてくる。 その均衡感覚はどういう回路で成り立っているのか。長年疑問だったその謎の一端が、本書を読んでようやく解けた気がした。 まず、圧倒されるのは、知性の冷たさすら感じるほどの理性の鋭さだ。驚くほど淡々としていて、感情の衝動よりも合理の判断が常に前を走る。テレビ越しに見ていたスターの光はむしろ退き、代わりに現れたのは、自分という存在を徹底的に客観視し続けてきた、静かな職人の姿だった。 本作で、彼は常に二番手でありたいと語る。目立つためでも、称賛されるためでもない。その現場に「二宮和也がいて助かった」と、ただそう思われる役割でありたいという。この徹底した俯瞰と謙虚さは、もはやストイックという言葉すら生ぬるい。 さらに驚いたのは、竹内結子の自死、ジャニー喜多川の事件といった語れば波紋が広がる題材にもしっかりと言及している点だ。沈黙を保つことが賢明とされる領域に、あえて踏み込み、そのとき何を見て、どう感じていたのかを書き残している。その率直さだけでも、この著作は特異であり、記録としての価値が高い。 「二宮和也」というパブリックイメージの裏で、 どんな静かな温度で世界を見つめてきたのか。 その回路を覗きたい人には、この一冊は確かな手掛かりになるだろう。ただ、それでも二宮和也のいう人間の極々一面を見たのにすぎないが。 強いて欠点を挙げるとすれば、強調したい部分を太字にする演出は必要ないと感じた。二宮和也の言葉は、どの一文を切り取っても、読者を納得させる力強い表現力と語感を持っている。文字装飾で強調しない方が本人の意思がそのまま伝わりやすいのでは と思った。

    13
    投稿日: 2025.11.14
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    長年ニノのファンだったけど、まだ理解しきれていない部分がたくさんあるんだなと感じた。 自分を商品としてメタ認知してる感を強く感じた。だからこそ、ぶれずにニュートラルでいられるのかな。自分と"二宮和也"を切り離して見ているのかなと。 ジャニーさんの話とか竹内結子さんの話とか、そこまで言うんだ!?みたいな話も多く楽しめた。 40代になったらまた読み返したいな。そして一途の方も読みたい。

    1
    投稿日: 2025.11.02
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    8歳の時からずっと二宮のヲタクで、それは人格形成にも少なからず影響されているな、と思った新書だった 自分のことを商品と思い、何をしたら喜ばれるか、それとぴたりとハマるとおもしろいとか、自分に興味がないからエゴサしまくる、とか、それを取り込んでみるとか、すごく俯瞰しながらモノを見るのが上手(と、20年前くらいの歌でも言われてたし)とか、ああこう言う人なんだなあと思った

    0
    投稿日: 2025.10.31
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    勿論、言ってること全てに共感や納得をしたわけではないのだが、全編、嫌だなあこの考えは、みたいな気持ちには全然ならなかったし、カミさんが嵐を好きだから一緒に観てるテレビが多かっただけで個人的には好きも嫌いもないし深くも知らないのだけれど、なぜだか、こんなことを言うんだ、考えているんだという意外性は何もなく、この人ならこういうこと言うんだろうなということばかりだった。 もう一冊、itという著書も読んでみたくなった。

    1
    投稿日: 2025.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いくつかの四字熟語に関する計100の質問にニノが答えたものを文字にした本書。ニノ流哲学と紹介されてるのを見た気がするけど、個人的にはすごいクセがあると言う感じはなくて、普通にいろいろなことを経験した、物事に対する考え方、心持ちが理想の状態の大人だなという感じでした。(普通に、と言ってますが、めちゃくちゃ良い意味) 花鳥風月というワードに関しては無理やり絞り出したんだろうという感じだったから、他の言葉で聞いてみても良かったんじゃない?と思ったけど笑、独立のこととか、竹内結子さんのこととか、結構他では聞いたことがない話があったのが良かったです。 良かったところ: ・「この決断が正解だったよね」って言えるように頑張って進んでいけるかどうか ・なんで「3」しかさせてもらえないんだ、じゃなくて、「いちばん質のいい3」を叩き出していこう、って。

    2
    投稿日: 2025.10.24
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    存在としてはもちろん知ってたけど 勝手にできてたイメージと、実際の姿(考え方)は違うもんだなあと あといい意味で感情に波がない感じがしてたけど その理由の一部もわかった気がした アイドルであり俳優でありプロデューサーでありで自分の商品価値を真剣に考える姿は、ただの会社員である私には新鮮な視点だった ファンでなくても読んで損はない作品だと思った

    8
    投稿日: 2025.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ニノの考え方に尊敬と共感。 同時に、社会に出てまだ新人の私がもう少し経験を積んで見返したときはまた違う感情が出てくるのかなとも思った。 特に覚えておきたいフレーズが、 「相手の感情をどう引っ張り出したら、面白い展開になるか」 現状を受け止めつつ、どうやったらプラスにできるか考えられることって当たり前のように聞こえて、当たり前のことじゃない。今をどうやったら面白くできるのか、ポジティブに考えられる人でありたいと思った。 最後にホッしたのはニノも自信がないってこと。「独断と偏見」というタイトルをつけるニノに人間味を感じて嬉しかった。

    1
    投稿日: 2025.10.23
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    ニノの思っていることが沢山詰まってました。 嵐が活動休止しているからこそ、出せた本なんじゃないかなと思いました。

    0
    投稿日: 2025.10.22
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    10の四字熟語を軸に100の問いに答えながら、自身の考え方や生き様を言葉として紡いだ一冊。 自分のことを商品と捉えて冷静にブランディングし続けているからこそ、今も尚活躍し続けることができているんだろうな。嵐の中ではニノ推しだったので、人間性や思想が垣間見えるだけでも面白い読み物だった。

    12
    投稿日: 2025.10.19
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    嵐の二宮くん。アイドルはもちろん、俳優やMCなどもこなしてマルチタレントとして今も活躍中。飄々としつつ、一本筋が通り、かつ脱力スタンスに個人的興味がありました。 私が思っていたより、ブランディング力が高く、自分を一つの商品として捉え、その商品を宣伝して、みんなに喜んでもらうにはどうしたらいいか?をとても考えている方でした。故に誹謗中傷も商品に対して、と考えているから自分は全然傷つかない。また、誰かの1番よりみんなの2番であることをモットーとしているなど自分が気持ちよく生きていくためのヒントも満載でした。

    5
    投稿日: 2025.10.19
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    ニノの、常に人のために生きているという人生観に感銘を打たれた。自分もそうありたいと思える部分が多い本でした。

    2
    投稿日: 2025.10.12
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    ずっと自分をメタ的に見てる故に、欲がない感じ、10代からずっと自分が商品だったから、そうなったのがすごく納得。だけど、七五三の報道やジャニーさんに怒りを覚えているのは事実で、揺るがない芯、譲れない部分があるのは確実で、そこに人間味と信念を感じて良いと思った。こんな菩薩みたいな人には私はなれないな〜だけど、ふと我儘になっちゃった時に心ににのを宿したら楽になれるかなと思った

    0
    投稿日: 2025.10.11
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    すごく心地の良い人なんだろうなと。 常にフラットな考え方、熱くもなく冷たくもない物言い。エンタメ界での自社商品プロデュースを極めたプロフェッショナルのお言葉。すごく貴重な一冊と言っていい。 敵を作ることなく、それでも独自の見解を貫き通している。まさに大人の理想がここにある気がした。 私の独断と偏見で、彼に『嵐』という肩書きがあるだけで、濁す言葉や有耶無耶な表現がもっとあるのではないか?と思っていたが、決してそんなことは無かった。所々、彼なりの怒りや憤りを表現した部分もあり印象的だった。 全てのものに、その熱量や人数、バランス、いろんな側面の『適量』を作れる彼の才能が、愛される理由の一つなのでは?と思った。 「近づきすぎず遠すぎない」 大人が学ぶべき確かな距離感を見直すきっかけになる一冊。 私自身先日30代を迎え、第二の大人に突入したタイミングでこの本に出会わせてくれたことに、感謝カンゲキ雨嵐。

    1
    投稿日: 2025.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二宮さんらしい気持ちが、そのまま文章になった新書だった。読んでいて、顔が浮かんでくるし、言葉に自信と責任を持っているから、説得力もある。 自分と考えが違うこともありながら、とても参考になった。 独立について、嵐について、死(ファンである竹内結子さん)についても書かれていたのが驚いた。 この本を通して日食なつこさんの「開拓者」と言う曲に出会えた。 私も二宮さんと同じで「いずれ私も死んでいく/死に方はきっと選べない/ならば生き方を選びましょう/前例がないような奇抜なのを」

    0
    投稿日: 2025.10.09
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    ニノは行動と言葉が伴っていて裏表がないようにみえるのがカッコいい。だからこそこの本を手に取ってみた。 やはりニノが発する言葉はハッキリしていて裏表がないように思え、読んだ後に清涼感がある。

    0
    投稿日: 2025.10.08
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    読みやすいし、共感の多い本だった。 これを読めば二宮和也という人間について知れる。 テレビでしかもちろん見たことないけど、 ニノの面白さには訳があると感じた。 たくさんのことをぼんやりと考えているんだけど、それが一つひとつしっかりしている。 教官が多いとは言ったけど、まだまだこんな人間にはなれないなと感じた。 人から受けてばかりではダメだな。 自分というものがしっかりなければ。

    0
    投稿日: 2025.10.07
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    読んでの感想は「ニノらしいなぁ」でした。 彼の出ている雑誌をじっくり読んだ気分。 自分を「商品」ととらえ、周りにいる人をいかに楽しませるか。自分をマーケティングすることがすごく上手で、器用な人ですね。

    0
    投稿日: 2025.10.06
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    『大人虎変』 意味  すぐれた賢者が、時の流れに合わせて、日に日に自己変革すること。または、すぐれた統治者の制度変革によって、古い制度が新しくてよりよい制度に改められること。 「大人」は徳があって立派な人、「虎変」は虎の毛が美しく立派に生え変わることから、変化や改革を見事にすることのたとえ。(四字熟語辞典ONLINEより) ━━━━━━━━━  大人気アイドルグループのメンバーである二宮和也。ここ数年で、彼を取り巻く環境は大きく変化した。何が変化し、何が変化しなかったのか。本作を読めば、少しは彼に近づけるだろう。彼を観ている世界を一途に表現した作品である。  本作を読んで抱いた印象は、二宮和也という人物は大人であるということだ。年齢的なことだけではなく、上述した定義の中にもある通り、徳がある人物に感じた。これも曖昧な表現であるが、利他的かつ己の責務を全うする人間のことだと私は考える。現在の社会は人同士の助け合いで成り立っている。その社会で彼は己の責務として、自分よりも他者を優先している。だからこそ彼を大人であり、立派な人だと感じるのだろう。そんな人物が、時代の変化に応じて自己を変革しているのであった。

    10
    投稿日: 2025.10.05
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    二宮和也さんへの100問 特に彼のファンではありませんが、彼のことが少し好きになりました。自分を客観的に見れる。だからエゴサーチもできるというのが凄いなと思いました。それで、心を病む人もいるけど、それさえも自分の商品価値に変えていく。 企業の担当者への質問の話もユニークで、面接している本人たちが会社が好きでないと確かによくない。 温故知新への考え方も良いですよね。新しいものと古いものは、お互いを際立たせる関係性にあるのも納得。 死生観の話など、なかなか面白かったです。 様々な不祥事があった芸能界ですが、この先も良い意味で彼にも変わって行ってもらいたいですね。

    3
    投稿日: 2025.10.01
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    まぁ、ニノっぽーいってなりましたね。 小3で嵐にハマり、LOVEのライブでニノにぞっこんハマりましたね。 ニノが好きやけ似た思考があるのか似た思考ゆえにニノを好きになったのか。 でもやはり確実に私の人格形成に大きな影響を与えた人物ですなってなりました。

    0
    投稿日: 2025.10.01
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    二宮和也というスポットで興味をもつというよりも、嵐のというところで手に取った一冊。はじめて、二宮くんの内面をのぞき見た。一番共感したのは、第五章の一心同体。あとは、題名をご自身で読んだあとに、独断と偏見に変えたいといったこと。すごくしっくりくる。タイトルは、大事とにのと同じく思う。

    0
    投稿日: 2025.09.27
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    読み始め序盤はその斜に構えっぷりに若干のいけ好かなさを感じてしまいましたが、読み進めるにつれて「戦略家」としての思考が徐々に顕になってきて、見事に策にハマってしまった。他者に対するある種の割り切り方は哲学的でもあり。今後の仕事選びにも注目していきたい。

    0
    投稿日: 2025.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    様々なことをかなり分析している、 賢い人だなと思った。 そもそも人は裏切るもの。 たしかに、って思った。裏切りのなかから成功する人が真の成功者っていう言葉に、すごく納得する私がいた(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    16
    投稿日: 2025.09.26
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    二宮和也による初めての〈新書〉。 あえて文字だけの表現に挑戦。 40代になった著者二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていること――。 俳優やアーティストとしての表現のみならず、二宮和也が発信する独創的な言葉の力には定評があります。 その最新の〈哲学〉を言語化すべく、10の四字熟語をテーマに計100の問いと向きあいました。 ビジネス論から人づきあいの流儀、会話術から死生観にいたるまで、「独断と偏見」にもとづいて縦横無尽に語りおろします。 エンターテイナーとしての思考が明かされると同時に、実生活に役立つ働きかたの極意や現代を生きぬく知恵が凝縮。 世代や性別を問わず、どのページを開いても人生のヒントが見つかる新しいかたちのバイブル的一冊です。 【目次】 はじめに 第一章 心機一転 第二章 適材適所 第三章 温故知新 第四章 喜怒哀楽 第五章 一心同体 第六章 魑魅魍魎 第七章 輪廻転生あるいは永劫回帰 第八章 猪突猛進 第九章 花鳥風月 第十章 二宮和也 おわりに 編集者によるあとがき 【著者コメント】 「最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。 また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。 さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください」 【著者プロフィール】 二宮和也 (にのみや かずなり) 1983年6月17日生まれ、東京都出身。1999年、アイドルグループ「嵐」のメンバーとしてデビュー。映画やドラマ、バラエティ、CMなど幅広く活躍。2025年現在、最近の主な出演作品に、映画『ラーゲリより愛を込めて』『アナログ』『8番出口』、ドラマ『ブラックペアン』シリーズなど。2016年、映画『母と暮せば』で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。著書に『二宮和也のIt [一途]』(集英社)がある。 初めて新書読みました…。 にのの新書がはじめて読めて良かったです! にのの独立の事など書かれていてそうだったんだ!などの気持ちが出ました。 俳優の二宮和也の考えやどうやったら見てる人に等の考えが読めて良かったです(*^^*)

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    嵐は、好きでした。 その中で、ニノは、1番苦手なタイプ。 斜に構えてる感じ。どこか冷めている感じが…苦手かな。 この本を読んで、納得。 自分で、自分を客観視して、どう求められるニノ像を演じるか!なのですね。 猪突猛進ではなく、順風満帆に見られたい。 実際は工夫や苦労や葛藤があっても、裏の努力や頑張り寂しさや切なさの感情を見せないのが、芸能界の商品としての価値。 うわ〜プロですね。カッコいい! 私は、努力や工夫を見せたくてしょうがない。まあ、一般人ですから…。

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    知古温新という概念。 服や車をよくしても自分はよくならない。 どこまでも客観的に。最強にメンタルが強い理由。 感情を出す量や濃さは調整している。 忙しいときにアイデアが生まれる。天才や。。 日食なつこさん 人はいつか死ぬ。 死に方は選べない。 だったら生き方は選ぼうよ。 自分しかできない奇抜な生き方を。 結婚式は出ない。葬式は出る。 肩書きから離れた世界。

    0
    投稿日: 2025.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

     二宮和也を好きになった身として、この本を読んでよりニノのファンでいて良かったと思えるような そんな芯のある本だった。 私は結構好きなものに期待をしてしまうし、勝手に信じてしまうし、自分が想定していた未来と変わった時に勝手に落胆してしまうんだけど、信じていてよかった、と思わせてくれるのが嵐で二宮和也で。そういうものが1つだけでもあることに私は生きていて良かったなと思うのです。

    0
    投稿日: 2025.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一人の二宮和也という人間の頭の中をのぞき見した気分だ。 芸能界という決して楽ではない世界の中で、10代から活動をはじめ独立して今に至る。 そこまでの中で様々な分岐点があったわけだが、 彼の一貫した選択軸があったからこそ、 1人の芸能人として、1人の人間としてここまでたくさんのファン・スタッフ・芸能人に愛されているのだと実感した。

    1
    投稿日: 2025.09.22
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    『独断と偏見』(二宮和也 著)を読んで、私は「嵐の二宮和也」ではなく、一人の人間としての彼に触れたいと思った。実際に読み終えてみると、想像以上に多くの発見や気づきがあり、正直ここにすべて書ききれない。 印象的だったのは、彼が言葉を飾らず、素直に投げかけている点だ。野球の比喩を借りれば、彼はただバットを振っているつもりかもしれない。しかし、その一振りがなぜか鋭く、まっすぐ読者の胸に飛び込んでくる。 学んだことはたくさんある。けれど、それをすべて説明するよりも、「この本を読み返すたびに、また違う角度から自分に突き刺さるのだろう」という期待をここに残しておきたい。今はまだ余白のままにしておく方が、この本らしい気がするからだ。

    1
    投稿日: 2025.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終わった後の感想は、"読んで良かった"。その言葉がシンプルにほわっと心に浮かぶ本だった。 私は、エッセイや、その人の考え方や人生がわかる本を読むのは、少し慎重になる。 知っている人であればあるほど、勝手に想像をして期待をして、好きでいたいと思っているからこそ、 何か深いところを知ってしまうのは怖い。 そんな考えがあるので、大好きな嵐の、しかもニノの本を読むとなると、すぐには手が出せなかった。 私とかなり考え方や価値観が違ったらどうしよう。相容れない何かがあって、好きの気持ちが消えたら怖い、そんなネガティブな気持ちで、覚悟を決めて恐る恐る開いた。 最初の書き出しから、あぁ私の知ってる二宮和也だ…と思いながらも緊張はなくならず、ドキドキで読む。 しかしそんな心配は烏滸がましかった、と、章を追うごとに気がつく。むしろとても尊敬した。 客観的でドライで、いつも自分のことすら一歩引いてみているイメージがあり、そのイメージの理由がひとつひとつ丁寧に、ほどかれていくような感覚だった。 にの、ではなく、二宮和也だった。 全てのことが腑に落ちる感覚でもあった。 私も感情よりも論理的な部分が大きい人間なのだけど、 論理と温かみがこんなにも一緒に共存できるのか、と尊敬したし、こういう温かみを出せるような人生を歩みたい、と思った。 共感できるところもあり、なるほど、と心の栄養になるところもあり、またいつか、必要になったと自覚する前に読み返したい、と思った。 私は嵐のファンだから、フィルターがかかってるかもしれないし、人に勧めても、好きだもんねとしか思われないかもしれない。 それがすごく悔しい、ほんとにいい本だったのに!笑

    2
    投稿日: 2025.09.20
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    無気力、気怠げ、ローテンション。 そう形容されることが多い彼だが、本書を読んでいると、生きる気力に溢れている人だと感じた。特に最近、彼のなかでそういう気運が高まっているのかもしれない。事務所を独立して、会社を興し、個人としての活動も増え、プライベートでは家族ができた。彼の言葉からは昔とは異なる、力強いものを感じた。 「生きることへの執着は強い」彼の口からそうはっきりと語られると、少し意外に感じたが、彼が積み重ねてきたものが生命力に繋がっているのかもしれない。 ファン目線で見ると彼は「無気力」とは少し違う。人より何歩も引いて全体を見ていて、気分の浮き沈みは少なく常に一定ではあるが、嵐のメンバーやファンをとても大切にする愛情深い人のように見える。それは本書の言葉の節々にもにじみ出ていた。 どの雑誌のインタビューよりも、彼の人生観や哲学をより深く知ることのできるため、ファンのみならず、彼のことが「なんか気になる」という人にはとても満足度の高い一冊になるだろう。 以下、印象に残った言葉✍ ・そもそも、人は裏切るもの。歴史的に見ても、ずっと裏切り裏切られきているわけだよ、人間なんていうものは。織田信長を見てみなよ(笑)。 大事なのは、裏切りがあったあとに、それをどう活かせるか。どう変わって、前に進めるか。 ・「二宮和也」っていう商品を、完全に自分から切り離して見ているんだよ。その商品をどう世に出して、どうコミュニティーに喜んでもらうか、それだけを徹底的に考えている。 メンタルが強いか弱いかのニ択で言えば、僕はめちゃくちゃ強いと思う。それは主観でものを見ていないから。常に客観。

    33
    投稿日: 2025.09.19
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    私は嵐のファンでも二宮氏のファンでもないのですが、いろんな書店のランキングに必ず入ってたので買ってみました。(映画の「8番出口」が公開されるから本を出したのかな…?) 読んだ印象は… ①しっかりしてるなぁ。 ②自分を「商品」として見ていて、冷静に判断しているんだなぁ。 ③自分よりお客様目線で(お客様第一)、客観視してるんだなぁ。 と思いました。 考えたら彼は今年42歳。後半の方に「僕は十代で働き始めてるから~」とあったので、社会人として長いんですよね。 しっかりと色々考えていて(当たり前か…)見方が少し変わりました。

    5
    投稿日: 2025.09.17
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    この本を読んで改めて、尊敬する人だと確信に変わった。 特別意識していたわけではなかったが、以前テレビで落合陽一さんとの対談番組があり、そのとき話している内容からすごい人だなと感じていた。 自信をアイドルと表し、それを徹底する。どの分野の人に対してもリスペクトして関わる人たちが何を望んでいるか常に全体最適を探しながら、自分を操縦している。 そんな感覚だった。 この本は細かい説明がたくさん書かれているわけではなく、中身がぎゅっとつまった短い言葉の集合体だった。 私の人生にとって大切な格言が散りばめられていて、バイブルとして時折見返したい。

    8
    投稿日: 2025.09.17
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    嵐の二宮和也が、自分の考え方を述べた本。「心機一転」、「適材適所」など四文字熟語を説明する形式で、思いを伝えている。ジャニーズから独立して1年になるそうだが、その時の苦労や人間関係など、アイドルで順風満帆であった人生の岐路についての記述が印象的。一流アイドルとして長年活躍している人は、やはりすごいと思った。 「「早いほうがいい」だね。始めるのは早い方がいいってこと。なにごとも」p12 「そんな僕をいろいろな人が助けてくれたり、いろいろな出会いがあったりして「二宮和也」らしいスタートになったな、と思いました」p14 「ひとりになって軽くなるとスピード感が増すじゃない。だけど、スピード感は増したのに背負うものが重い場合、すごい負担になるよね。ひとりになるっていうのは軽くなるってことじゃなかった」p18 「(トーク番組)トークの内容で言えるのは、じつは真面目な話はそんなに語れないってこと。もっと言うと、どんなにカリスマ的な人が、どれだけ大切なことを話していても、真面目なことは1時間も2時間も聞き続けられない。頭に入らなくなるものなんだよ」p36 「やっぱり芸人さんはうまい。ちゃんとイジって笑いに展開できて、ひとつの物語にできる。素晴らしい技術。僕もそうありたい」p72 「個人のXは、文章、写真ともに自分発信。240万人近くのフォロアーがいる」p91 「「悪」って、生きながらえるための生命力がすごく強いものなんだよ。必ずどこかに入り込む隙を見つけてくる。病気が流行れば、何かしら病気関連で悪いことをするやつが出てくるしね。自分さえよければいい、みたいな私利私欲は弱いところにこそ蔓延りやすい。ほんとうに残念だけど、そういう「悪」はなくならないんじゃないかと思う」p107 「順風満帆じゃないよ。ほんとうはね。でも「どう見られているか」はタレントとしての価値になりうるから。順風満帆に見られることは大事なんです」p141

    0
    投稿日: 2025.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「偉そうなこと」と言っているが、全然偉そうなことじゃない。ここまで自分の考え方を第三者視点で冷静に分析して答えられるってなかなかできないことだよなと思う。みんな誰しもが持ってる考え方なんて「独断と偏見」だよと思っているので、本のタイトルもどストレートでシンプルでいいと思った。 必要悪についての答えで、魑魅魍魎肯定派、反面教師にできるからという考えと善だけでは世界は更新されないという考えはなるほどなと思った。つい悪は排除されなければならない、善でなければならないと考えてしまうけど、世の中の決まり事だって悪があったから後にいろいろ追加されてる。 その他感動とは?死生観の話なども「あ!そういう考え方もあるのか」と思えるものがたくさんあり面白かった。

    1
    投稿日: 2025.09.13
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    ニノの生の言葉だなあいう印象。 まさに「独断と偏見」。 本自体の構成が時代に即しており勉強になった。 理由は以下の通り。 ①話の内容が短く区切られている。 ②主張は太文字。 ③あまり公では話すことのないゴシップ系の話を合間に挟んでいる。 自分は本を通じて何かを学びたいと思う人間なので、その希望には合わなかった。 しかし1ファンとして二宮和也の言葉と触れ合えたのは良かったです。

    1
    投稿日: 2025.09.11
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    二宮氏の考え方、生き方を感じ取れた一冊だった。 現在の私はまだ利己的。二宮氏は利他的。 本書を読み終えて、私も利他的な人になりたいと思った。利他的な方が人生に嫌味がなく、幸せな気がした。 そういった抽象的な感想しか今は出てこない。 いつか、二宮氏の「人生観」を感じられるような日が来ることを、ただ純粋に願う。

    1
    投稿日: 2025.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二宮節が発揮されている本だと思った。 仕事に対する考え方が さすが芸能界で生き抜いてきただけあるな、 自分の仕事にも通ずるものがあるな、 と思い何箇所も線を引いてしまった。 自分のことを「商品」と記しているのも面白い。 いつも感情が安定しているなと思っていたが、 (まぁテレビで感情的になる人はいないだろうけど) こういう考え方だと 確かにメンタルは強くなるかも。 当方は昔からの著者の大ファン。 これだからファンはやめられないな、 と思った1冊でした。

    0
    投稿日: 2025.09.08
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    作者の考え方や、今までの生き方、学んだことが 事細かく書かれている本であった。 とても、面白く興味深い話の内容

    0
    投稿日: 2025.09.08
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    自分の所属するコミュニティの人が喜んでくれる状態を妥協なく目指す姿、考え方に感動する。「スターでなくて良いから、誰からも必要とされる2番目の存在でありたい」など、自分と周りのバランスを常に取ろうとしている二宮くんのことがさらに好きになった一冊でした。

    0
    投稿日: 2025.09.08
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    一つ目のお話を読みました。 始まりは、いつか終わりを迎えるということ。 全部整えてからやろうは、始めるタイミングなのか。 一つのお話の中に、幾つも覚えておきたいフレーズが出てきました。

    0
    投稿日: 2025.09.07
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    自分が何をしたいかわからなくなった時や、目標を見失っている時に読み返したい本。ただ、これはあくまでも二宮和也の「独断と偏見」の意見であることを忘れず読みたい。

    0
    投稿日: 2025.09.07
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    人生経験豊富でいろいろ深く考えながら、かつシンプルに生きてきた感が滲み出ている。僕はニノよりも一回り以上年長者だけども、勉強なることたくさんだった。ニノの感性に憧れを持った。

    0
    投稿日: 2025.09.07
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    読んでよかった。 TVでの振舞い、言動から“この人の頭の中どうなっているんだろう?”、“考えに信念がありそう”と感じており、そこが二宮さんの魅力として表に出ているのだろうからその中身を覗いてみたくて読んだ。 タイトルの「独断と偏見」にあるように、自分の考え・思いを多方面に配慮しつつも、ありきたりではないこの人ならではの言葉で語っているところが素敵だと思った。 インタビュー形式で話し言葉を基調にしているからよりそう感じるんだと思う。端的でまわりくどくなく、でも優しさやユーモアもある言葉達。 きっと人柄が出ているんだろうな。 インタビュアーである編集の人の質問もありきたりでなく、本当に聞きたい内容を言葉にしたことが伺えるというか、そんな質問もするんだと驚く場面もあった。 二宮さんもその質問の数々に濁すことなく真正面から答えていて。お二人の信頼関係が感じられるやり取りで読み終わってジーンとしてしまった。 信頼、絆、同志…二人の関係性がある上でこの本ができているというバックボーンもあってか、読み終わって再び手にすると初めに手にしたときより重みを感じる一冊になった。

    0
    投稿日: 2025.09.02
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    一気に読み終わった。長いことファンだったのに、彼の視点を新鮮な生の言葉で知るのは初めてだった。よくラジオで発する彼の解釈に、こんなふうに考えられたらいいよなーと思っていたが、常人か?と思うほど卓越した域にいて、羨ましくもあり、こんな考え方したい、と思う節が多々あった。 気持ちではわかってるけど、そんなふうに切り離して流せない場面が私にはたくさんある。そんなとき、折目にお守りとして読み返したくなる本だった。

    0
    投稿日: 2025.08.31
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    ニノが二宮和也として生きて来た中で客観的に自分を見ていることがすごく印象的だった。一種の幽体離脱のような。なにかに迷った時、ニノさんはこう考えてたな、という参考にさせてもらうために「お守り」にしておける本。

    0
    投稿日: 2025.08.30
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    電車で少し遠出をしたので、お供になってもらいました。また、時間を空けて今度は何かのきっかけにするために読もう。と思う本でした。一読目の本日の感想は、にのちゃんの声が聞こえる本だな。ということです。

    0
    投稿日: 2025.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    にの、昔から惹かれてきたけど、この本を読んで、「肩の力が入っていない」「自然体」「表裏がない」あたりに惹かれていたんだと思う。独立しても応援していきたいな。 ・僕は本能的な嗅覚でいじめそうな人には近づかないようにしてきたけど、自分のグループの人たちが優しかったのが救いだった。だからずっと一緒にいられたんだよね。 ・世の中全部そうだけど、古いもののよさっていうのは、新しいものが出てきてこそ、なんだよ。古さと新しさ、どちらにも触っておかないと、古さがそのままでとまってしまう。 ・妬み嫉みみたいな感情で生きていると、そういう感情の人たちがいっぱい集まってくるから。自分が悪いことをしていたら、やっぱり何か後ろ暗い人たちが集まってくると思うんだよね。人のことを喜べる人間であれば、間違いなく自分のことを喜んでくれる人がまわりに集まってくる。自分のやったことは、よくも悪くも返ってくる、ってことじゃない? ・チームから不平不満が出てくるときって、たいていかかわる人間の数とプロジェクトの内容や規模があってないときだという気がする。 ・人生の優先順位の上のほうに自分より大事な存在がいると、自然と私利私欲を忘れるよね。 ・利他を貫けるのは、誰かから利他的に接してもらっているからかもしれないね。博愛的というか、誰かの助けになると、誰かが助けてくれたっていうこと。 ・「死」は普通の句読点に過ぎないんじゃないかと思う。“この人生”はそこでいったん終わる、っていうだけじゃない?

    0
    投稿日: 2025.08.29
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    インタビュー形式ということもあって、本人が語りかけてくれてる感覚ですごく読みやすかった!! ニノらしい俯瞰した物事の見方とかがテキスト化されているので、とてもすとんと腑に落ちる1冊。 本棚にそっと置いておいて、数年後にまた再読したい。

    0
    投稿日: 2025.08.25
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    タレントにのらしい文章だった だが故に、 小説家との文章の書き方の差を感じた けれど、 発明は墜落から生まれるって言葉は良かった また、商品にのをみ続けていきたいと思った

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    投稿日: 2025.08.24
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    恥ずかしながら嵐のファンでもなく、二宮のコミュニティーに属してるわけではない。しかし、一時代を築き今もなお多岐に活躍されている著名人であることは存じており手にとって読んでみた。編集者の問いに対して答えていく本の形式は非常に読みやすく1時間だらずで読み終えてしまった。最後のあとがき。ぐっとくるものがあった。ガンの申告を受けた編集者は二宮和也を本として残したい。それに対し、二つ返事で了承する2人の関係性は素晴らしいと感じた。親友はいないといっていた二宮だが、編集者といいぱーやんと生涯を友に仕事できる仲間がいる。自身もそんなパートナーであり親友と言える存在を見つけたい。いや見つける。

    0
    投稿日: 2025.08.24
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    この本を読んで一番興味を持てたのは、ニノが恐ろしいくらいに俯瞰的に「二宮和也」という商品として自分自身をみていたということだった。彼が最近出演している作品にことごとく惹かれるので、これからも二宮和也という人物をウォッチしていこうと思った。

    0
    投稿日: 2025.08.24
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    ニノだわぁぁぁぁ。 自分を商品として捉え、切り離して考えられる能力というか感覚、がすごく彼らしい。 自分とは違うしこうなれないな、って思うけど見習いたいと思う姿勢がいくつかありました。 詰まるところニノ大好きだぜ 2025.8.22 167

    6
    投稿日: 2025.08.23
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    二宮くんに聞いてみたかったことが詰まっていた。昔から思考回路が大好きで、結婚して家族が増えてからも二宮くんの本質は変わっていないなと思う。仕事面でも常に謙虚で、何かを生み出そうとする姿勢が今の二宮くんのお仕事の量に直結している。こんなにも長い期間、誰かを応援してきたのは嵐さんくらいだけど、やっぱり二宮和也という人間が好きだなと感じた。

    0
    投稿日: 2025.08.18
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    古いものにロマンを感じる年代なので温故知新の章が良かった。「古いもののよさっていうのは、新しいものが出てきてこそ、なんだよ。」ということで、最新技術などを試しに使ってみるとかそういうところから、古いものの良さも実感する機会が最近あったのでその考え方をしている人がいた、ということで共感した。 「喜怒哀楽」の円グラフが75%くらいが「喜」なのも人柄を表しているような気がした。

    0
    投稿日: 2025.08.17
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    こんなに頭にいい人だったとは! もちろん役者として類稀な才能は知ってたけど、ニノの哲学というか自分の考えをちゃんと言葉にできるってことは、 普段からこういうことを意識して考えてるってことばものね。 この言った言葉をライターさんが書いたものらしいけど、その言語調が読みやすくスラスラ読めた。 四字熟語からの発想の面白い視点。 特に目から鱗だったのは、 「いまも自分に興味はないよ。把握してるってだけ。”この人”の人間性とか内面とかべつにどうでもよくて、”発している”人間性とか”発している”内面だけでいい。 でもそのあとに「でも僕は”実際”も”発している”のも一緒ですからね(笑)」ってとこ。 冷めてるようで核心ついてる。 他にもいろいろ感心するとこ多し。

    0
    投稿日: 2025.08.15
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    仕事に対してすごく真面目で芯のある方だなと改めて感じた。 また、二宮和也を主体で捉えるのではなく、一商品として捉えるという考え方は勉強になる部分があった。 ・ものごとは客観で進んでいかないと、想定以上のものは生まれない。 ・「とりあえず」で仕事はせず、「とにかく」仕事をする。

    0
    投稿日: 2025.08.14
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    中学生の頃から嵐のファンで、にのが推しだった。にのの顔が好きでっていうのが大きかったけど、この本でにのの今までの経験から出る考えを知れて、にのが考えることにすごく共感と感銘を受けたことが嬉しかった。私の推しはやっぱりすごい人だ!

    7
    投稿日: 2025.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    嵐・二宮和也というアイドルが好きだったから読んでみた。 話は仕事観から個人の社会事情に対する価値観まで幅広かった。 求められてるものを分析し、客観視して改善し、1個人をなるべく薄めて″二宮和也″に重点を置いてきたからこその国民的アイドルとしての成功なのだなあと思った。 役者としてもアイドルとしても、個人の苦労や裏側が透けすぎるとコンテンツとして楽しめなくなるというのはかなり参考になった。

    0
    投稿日: 2025.08.12
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    興味本位で読んでみた 新書とはいえ、文字も大きくスッキリとした内容 サラッと2時間ほどで読める 二宮和也さんという方、嵐の活動を存じてはいるものの、人となりを知るほどではなかったので驚いた 真面目で芯のある方なんですね インタビュー形式とはいえ、言葉選びが上手 内容は暴露本というのとはちょっと違う 彼の生き方や仕事への向き合い方が中心 それもまた好感が持てる ただ、読み応えがあったか……というとそうでもなかったので★低めですみません 雑誌のエッセイをまとめた感じで読みやすかった

    14
    投稿日: 2025.08.12
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    もう少し自分が成長してからまた読みたい。まだ早すぎて共感するも考えを深めるもしきれない、まだ早かった幼いんだと感じた。

    0
    投稿日: 2025.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・ジャニーズの一件や嵐の活動について、また家族やプライベートのことまで包み隠さず打ち明けていて少し驚いた。あの頃のニノはこういう風に思っていた、感じてたのか~と知れたのは興味深いものがあった。 ・タイトル『独断と偏見』とあるように、ニノが思う考え方が散らばっていたけれど共感できた点や勉強になったところは多くあった。 ・「古いもののよさっていうのは、新しいものが出てきてこそ、なんだよ」 ・「「とりあえず」で仕事はせず、「とにかく」仕事をする」 ・「お金をもらって学んじゃダメ。···「あの人のあれを得たい」っていう明確な関係性と目的がないと。」

    0
    投稿日: 2025.08.10
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    「とりあえず」で仕事はせず、「とにかく」仕事をする。 人生が終わるときのあり方として、どっちが正しいんだろうってなると、やっぱり謝罪より感謝できたほうがいいんじゃないのかなぁ 最後に感謝できるような人生を歩んでいこう

    1
    投稿日: 2025.08.09
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    めずらしくタレント本を買ってしまった。すごく好きな人ではないけれど、独立して自分自身の指針がはっきりしていそうで、興味があった。売れる人の心持ちがよくわかって面白かった。

    0
    投稿日: 2025.08.09
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    ニノの考え方には強い塊みたいなものがブレずにあると思っていたがそれがこの本では上手く言語化されていた。自由なイメージを持たれがちだが何事もしっかりと考え込み、自分ではなく他者のためを思う人間性に強く惹かれていき、読む手を止められなかった。 編集者のこの本をお守りにしたいという思いはこちら側にも伝わった。この言葉が良かった、この考えが良かったという部分は多いがあえてメモとかには残さず、この本をお守りのように扱い、ふとした時に何度も手に取り、自分に安心を与えようと思う。

    0
    投稿日: 2025.08.08
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    前の事務所から独り立ちした二宮和也としての言葉を読むことが出来て良かった。 自分のことを俯瞰して商品として考えながらひたすら仕事をしてきたし、人やお金との付き合い方も培ってきたものがあるからこそ今のニノに繋がっているんだなと思った。 自分を俯瞰していることの難しさを感じている今だからこそ刺さる言葉も多かった。

    0
    投稿日: 2025.08.06
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    「とりあえず」仕事をするのではなくて、「とにかく」仕事をする。 若いうちにいろんな挑戦をしてみようと思いやってみる中で、「とりあえず」挑戦してみることが多かった。挑戦してみてダメだったらやめればいいもんね、みたいな少し中途半端な気持ちがあった。「とにかく」本気でやってみるってことをしないといけないなと思わされた。

    0
    投稿日: 2025.08.06
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    飛行機の中で読了。 自分を商品として客観視し、いかに見ている人を楽しませるかを追求する姿勢は、ドライでありつつも気概を感じる。どんな考えのもとに「二宮和也」が存在しているのかを垣間見ることができた。 これからも応援したいし、ずっと注目していきたいひと。

    0
    投稿日: 2025.08.06
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    二宮さんらしい言い回しで進んでいく本で、自分を俯瞰的に見てるんだなと思った。 さくさく読むことができた。

    0
    投稿日: 2025.08.04
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    ニノが好きなんです(・_・) 内緒です♡ 特に出演番組とかチェックしてませんが、本当です あの自分を客観視している達観した感じがいいよね そして本作を読むと本当に自分を商品として考えてるところが、さすがやなーって思いました やっぱりああいう浮き沈みの激しい世界で長年一線級で活躍されてる人ですからね 発する言葉にいちいち含蓄があって、学ぶべきところが多いなぁと がっつり歳下なんだけど、うん歳は関係ないわw この本の中で一番印象に残ったのは、ジャニーズ事務所がなくなったのを機に独立したニノが、ジャニーズ事務所からその業務を引き継いだ新会社に向けて語ったところ 「急に実家が何の連絡もなく引っ越してしまったような感じ」だそう 電話番号も住所もそらで言えないし、何の思い出もないところ それを実家と言われても…って感じなんだろうね ニノはもちろん例え話として言ってるんだけど、わいは思いっきしこの経験があるので、すげーよく分かった わい一時期父親に勘当されてたことがあって、実家に全く出入りしてない時期があったんだけど、その間に引っ越しやがって(まぁ、わいもその間に結婚とかしたけどw)今もお盆とかに「実家行ってくる〜」とか言うんたをけど、行くたびここは単に「親が住んでるところ」であって実家じゃね〜んだよな〜って毎回思います そこに対してなんか思うところありますか?とか聞かれてもな〜っていう ニノとは全く違うけど、勝手に共感しちゃいました ニノごめん! なんかごめん!

    64
    投稿日: 2025.08.03
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    1日で読んでしまいました! ニノらしい&やっぱり頭がいい人なんだ!と改めて実感しました。 こんなことにも触れてくれるんだ、、と驚きましたが、考えや思いが伝わってきました。 読んで良かった1冊です!

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    投稿日: 2025.08.02
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    2025/07/31 アイドル×新書という結構異色の本だと思うのですが、中身はタレントの二宮和也さんの人生論?みたいなものがインタビューに答えるという形で100のエピソードとしてまとめられています。 新書ですが、やはりタレントの方の発ということで、とても読みやすいし小難しいことが書いてあるわけでもなく二宮和也さんの等身大の言葉が書いてります。 読んでいてとても共感できる部分が多いなと思ったのも難しい言葉じゃなくてわかりやすい表現がたくさん使われているからじゃないかなぁと思いました。 それでも、仕事に対して、生きることに対してどのような考え方で過ごしているのか、向かい合っているのかを知ることができてとても良いと思います。真似したい生き方の部分もたくさんあって時々読み返してみたいなと思いました。

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    投稿日: 2025.07.31
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    ニノが新書出すなんて! どんな内容なのか興味深く購入。 ボリューム少なくすぐに読了。 竹内結子さんとか、ジャニー喜多川のことなど わりと赤裸々に書かれていた。 ニノも普通の人間なんだなぁと 思った。

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    投稿日: 2025.07.31
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    意外と面白かった。 嫌われる勇気の目的論的な視点を自然とできている人だと思った。やはり成功者の視点をきちんと持っている人。

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    投稿日: 2025.07.30
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    ニノってすごく計算して仕事してるなあってテレビ越しに感じてたけど、ちょっと正解だった。ニノの考え方と感じ方とか憧れるね。

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    投稿日: 2025.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二宮君の考え方、感じ方、想いを質問形式で書かれていて読みやすく、同感する点もあり。客観的に自分を見れてるのがすごい。

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    投稿日: 2025.07.28
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    読了。ここまで自分のことを徹底して俯瞰できるだろうか…価値をきちんと自ら定義・実践し、フィードバックを得だ上で、いかに関係する相手に価値を作り出せるか考え抜いている。自分の人生を自らの意思決定で進めていく二宮和也という人間の素が読み取れた一冊。

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    投稿日: 2025.07.27
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    新書のハードルがぐんと下がる一冊。ニノらしい、その一言に尽きる。言語化されるとエンタメの世界で生き抜く覚悟と、仕事に対する誠意と姿勢。学びたい価値観が散りばめられている。 いつか忘れないように、この本を読もうと思った決め手は最後の章の題材が二宮和也っていう四字熟語だったこと。

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    投稿日: 2025.07.25
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    タイトルは大事だよね。読後感のスッキリさが違ってくる。テレビやYouTubeでは伝わらない二宮くんの人柄や考え方の一部分を垣間見ることができました。

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    投稿日: 2025.07.24