
田沼と蔦重(新潮文庫)
早見俊/新潮社
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総合評価
(3件)2.3
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powered by ブクログ作品自体が決定的に悪いわけではないがプロモーションに偽りがあり過ぎる タイトルに蔦重と入っているもの物語を読むと違和感しかない 大河ドラマで取り上げられたために織り込んだとしか思えない 実際のところ作中での蔦重は不自然に目立たせた描き方 元々は登場人物の一人にしか過ぎなかったと思われるのをタイトルに合わせて描写を変更したように見受けられた
0投稿日: 2026.03.10
powered by ブクログ進行中のドラマつながりで読んでみたが、想像したより面白かった。知ってたこと、そうだったんだと感心させられたこと、ともかく流れがよくてあっという間に完読。
0投稿日: 2025.06.02
powered by ブクログ次々とヒット作を生み出し出版界の寵児となった蔦重こと蔦屋重三郎。 老中の田沼意次を庶民の理解者と評価する重三郎は文化人たちと築いたネットワークを駆使し、田沼のため情報収集に奔走することに。 一方、獄死と偽り田沼邸に匿われていた平賀源内は、幕府財政再建を図るべく蝦夷地の富に目を付けた田沼の意を受け北に向かう。型破りで「べらぼう」な男たちの物語 蔦重全然でてこなかったな。
0投稿日: 2025.05.20
