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ビジネスプロセス変革―競争優位を保つGBS成功への4段階モデル
ビジネスプロセス変革―競争優位を保つGBS成功への4段階モデル
トニー・サルダナ、フィリッポ・パッセリーニ、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社、山本常芳子/東洋経済新報社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋で気になって購入。著者はトニー・サルダナ氏(P&Gに27年在籍し、シェアード化やDXを推進)と、フィリッポ展示会パッセリーニ氏(この人もP&G)。 感想。 十分咀嚼できなかった。きっと大事なことを極力短い表現にしてくれようとしているんだとは思うけど? 備忘録。 ・DXやBPRにいて著者らが助言していると、共通点があることに気づいてらしい。 ・強制的な指示や画一的なプロセスに頼っていると、ビジネスプロセスの一部を変更しようとするときに身動きが取りにくい。ダイナミックなプロセス変革だと常に変化できる。 ・例えば大企業で、一つの部門の目標が他の部門の目標と連動していないと、ダイナミックなプロセス変革は難しい。財務規律を高めたい財務部門と、機動的な配送体制を整えるべく車両を増やしたい事業部門とか。 ・サイロ化した機能を、ワンチーム・ワンドリームの文化に変える。 ・P&Gで組織再編を進めた際の考え方。 ①オープンマーケットルール。外部企業に任せるのとどちらが競争力があるのかで判断する。 ②ユニファイド・アカウンタビリティー。 ③ダイナミック・オペレーティングエンジン。

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    投稿日: 2025.11.02