
シテの花-能楽師・葉賀琥太朗の咲き方-(4)
壱原ちぐさ、宝生流二十代宗家宝生和英/小学館
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
覚醒したコタの謡のシーン、鈴のなる凛とした、静謐な空気感が分かる。本当に素晴らしいので、全人類読んでくれないだろうか。 スタートラインに立った主人公の今後の成長が楽しみ。次は練成会。不穏な雰囲気が漂ようがいかに。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ能楽にうちこむ若者たちは金沢の能楽師たちを修行で訪れ新しい世界を手にする 漫然と楽しんでいた能楽の中の人たちが何を努力してどんな働きで能楽が出来上がっているかを繊細に描写されており相変わらずとても良いです 何か勝ち抜き戦?とか始まって剣道漫画ぽい雰囲気になってきました
0投稿日: 2025.11.22
